RELEASES

GROUNDISLAVA “Frozen Throne” [ARTPL-056]

ARTPL-056
Artist: Groundislava
Title: Frozen Throne
Cat#: ARTPL-056
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラック収録予定
※正方形紙ジャケット仕様
解説・歌詞・対訳付き
Release Date(CD): September 24, 2014 → October 01, 2014
Release Date(Digital): September 24, 2014
Price:
2,000 yen + 税(CD) / 1,350 yen (Digital)


【お詫び】10/1発売GROUNDISLAVA「FROZEN THRONE」(ARTPL-056)ですが、帯ではボーナストラック3曲と表記されておりますが2曲の誤りです。ご購入していただいたお客様には大変ご 迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。深くお詫びし訂正させていただきます。

Shlomoなどを輩する名門レーベル、Friends of Friendsの看板アーティストの一人であるGroundislavaが2012年の『Feel Me』以来となるサード・アルバム!80年代カルチャー、TV、テクノロジー、サイエンス・フィクション(sci-fi)、ビデオゲームなどに影響を受け、それらをミニマル・テクノ、ハウス、R&B、トランスやポップなどを独自の感覚で融合させた自称「サイバーパンク」!

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FOXES IN FICTION “Ontario Gothic” [ARTPL-055]

ARTPL-055
Artist: Foxes in Fiction
Title: Ontario Gothic
Cat#: ARTPL-055
Format: CD / Digital
※ボーナス・トラック3曲収録
※正方形紙ジャケット仕様
※日本のみでCD化
解説・歌詞対訳: 清水祐也

Release Date: September 17, 2014
Price(CD):
2,000yen + 税


カナダのオンタリオ州トロント出身で、現在はブルックリンで活動しているWarren Hildebrandによるソロ・プロジェクト、Foxes in Fictionの待望のニュー・アルバムが完成!Owen Pallettをはじめ、Rachel Levy, Caroline White, Sam Ray, Ansel Cohen, Beau Sorensenが参加!

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CHRISTOPHER WILLITS “Opening” [ARTPL-054]

ARTPL-054
Artist: Christopher Willits
Title: Opening
Cat#: ARTPL-054
Format: CD + DVD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※日本盤のみDVD付き
解説付き

Release Date: September 3, 2014
Price(CD):
2,280yen + 税


サンフランシスコを拠点に活動しているサウンド・アーティスト、Christopher Willitsの、2012年にリリースした坂本龍一との共作『Ancient Future』以来となる新作!ウィリッツが4年間に渡って撮影してきた様々な国の壮大な風景、7枚の写真などを彼ならではのマルチな感覚でエディットした45分間の映像に、7曲のアンビエント・ミュージックが交錯するオーディオ・ビジュアル・プロジェクト!日本盤のみDVD付き。

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TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG “Savage Imagination” [ARTPL-053]

ARTPL-053
Artist: Takako Minekawa & Dustin Wong
Title: Savage Imagination
Cat#: ARTPL-053
Format: CD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック2曲を追加収録
解説付き
Release Date: August 27
, 2014
Price(CD):
2,300yen + 税


『TOROPICAL CIRCLE』から約1年、嶺川貴子とダスティン・ウォングの共作第2弾『SAVAGE IMAGINATION』が完成!ヒューマニックな温かさと親しみやすいメロディはそのままに、リズミック且つダイナミックな彩りを増した、唯一無二のダ ンス・パーティ・ミュージック。その独特の歪でファニーな世界観に身を委ねると、頬が緩み自然と体が動きだす!

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GUARDIAN ALIEN “Elf In μ” [ARTPL-052]

ARTPL-052
Artist: Guardian Alien
Title: Elf In μ
Cat#: ARTPL-052
Format: CD

※日本のみでリリース
※正方形紙ジャケット仕様
※来日公演決定!詳細間もなく発表!
Release Date: 2014.08.20
Price(CD): 2,000
yen + 税


NYのアヴァン・ミニマル・ジャズ・トリオ、Zsのドラマーとしても活動し、最近ではアイスランドのプロデューサー/ポスト・クラシカルの作曲家、Ben Frostの最新作『A U R O R A』に参加したことでも話題となったブルックリンの超絶変態ドラマー、グレッグ・フォックス率いるGuardian Alienの日本限定ライヴ盤!来日公演も決定!

NYの情報誌The Village Voiceにて“Best Drummer in New York”と称された、ブルックリンを拠点に活動する超絶変態ドラマー、グレッグ・フォックス(Greg Fox)。ブラック・メタル・バンド、Liturgyでの活動を経て、自身のソロ・プロジェクトの延長線上としてバンド形態へと発展したのがガーディアン・エイリアン(Guardin Alien)だ。

彼等は今年Thrill Jockeyからサード・アルバム『Spiritual Emergency』をリリースしたばかりであるが、遂に待望の初来日が決定。8月後半~9月中旬にかけて開催されるそのツアーに合せてリリースされるのが日本限定のライヴ盤の本作である。

GAのメンバーは非常に流動的で、最大6人になることもあるが、本作はドラム、エレクトロニクス、アレンジを手掛けるグレッグを中心に、ヴォーカル、シンセのアレックス・ドリューチン(ALEX DREWCHIN)、ギターのバーナード・ガン(BERNARD GANN)のトリオ編成で録音されており、「Tranquiiliizer」と「Emergence」を除き(それらもオリジナルとは異なるインプロヴィゼーション・ヴァージョン)全て未発表の新曲である。

ポリリズムも巧みに操る卓越した表現力のグレッグのテクニカルでトライバルなドラミングを基軸に、ヒプノティックなシンセ〜エレクトロニクス、重厚でサイケデリックなギターが渦巻く中、アレックスの呪術的なヴォーカルが漂い、瞑想から宇宙空間へと到達していくようなプリミティヴで摩訶不思議なサウンドを展開。(その音楽性はかつてPitchforkにて『形容不能なマントラのような音楽』と称された)そして言わずもがなであるが、彼等の真骨頂はライヴであり、その混沌とした音世界は唯一無二の魅力を放っている。

またグレッグはGAの活動と並行して、NYのアヴァン・ミニマル・ジャズ・トリオ、Zsのドラマーとしても活動し、最近ではアイスランドのプロデューサー/ポスト・クラシカルの作曲家、Ben Frostの最新作『A U R O R A』に参加したことでも話題となった。2013年にZsのメンバーとして初来日を果たし、Zsだけでなく、ソロ、そして盟友Dustin Wongとのセッションなどでその凄まじいドラミングを披露し、日本でもオーディエンスを震撼させたことも記憶に新しいだけに、是非とも注目して欲しい。


TRACKLISTING:

01 TRANQUIILIIZER
02 PARALYSER
03 EMERGENCE
04 SELECTION TEMPTATION
05 SINGLE SNOW FLAKE FALL
06 ALL A MUTE
07 MEMEORY TRANQUIILIIZER (GDF11 REMIX)


FIELD MOUSE “Hold Still Life” [ARTPL-051]

ARTPL-051
Artist: Field Mouse
Title: Hold Still Life
Cat#: ARTPL-051

Format: CD
※日本先行発売
※解説、歌詞・対訳付き
※ボーナス・トラック2曲収録
Release Date: 2014.07.16
Price(CD): 1,850
yen + 税


ブルックリンの4人組ドリーム・ポップ・バンドFIELD MOUSEの正式なファースト・フルが完成!
ドリーミーでリヴァービーなギターとシンセを基軸に、堅実且つダイナミックなリズム隊が絡み、心地よいメロディとヴォーカルが注がれ、そして随所ファズ・ギターのレイヤーを投下。ハード・エッジなインディ・ロックとアトモスフェリックなドリーム・ポップ~シューゲイザーが絶妙なバランスでブレンドされた浮遊感と疾走感が交錯するサウンドに否応無しに引き込まれる。

2010年にヴォーカル/ギターのRachel Browneとプロデューサー/ギターのAndrew Futralの2人によって結成されたバンド、Field Mouseの、ドラム、ベースを加え、4ピースのフル・バンドとなって初となるファースト・フル・レングスを完成。

2012年にSMALL PLATESからリリースした「You Guys Are Gonna Wake Up My Mom」とLEFSEからリリースした「How Do You Know」の7インチはいずれも即完売となるなど、インディ・リスナーから熱い支持を集めて来た。そして自主制作リリースしたものの廃盤となっていたアルバム『You Are Here』(2010年作)が、昨年最新音源を追加して日本のみでCD化され好評を博し、フル・アルバムへの期待が高まっていた。

レコーディングとライヴで4人編成でのスタイルを練り上げ、AndrewとRachelのプロデュースの元、ブルックリンのSeaside Loungeでレコーディングが行われ、ミックスはKyle Gilbride (Swearin’ Waxahatchee, Upset)が担当した。これまでの7インチでも見せてきたサウンドの延長線上であるが、さらなる進化を感じさせる仕上がりだ。ドリーミーでリヴァービーなギターとシンセを基軸に、堅実且つダイナミックなリズム隊が絡み、心地よいメロディとヴォーカルが注がれ、そして随所ファズ・ギターのレイヤーを投下。ハード・エッジなインディ・ロックとアトモスフェリックなドリーム・ポップ~シューゲイザーが絶妙なバランスでブレンドされた浮遊感と疾走感が交錯するサウンドに否応無しに引き込まれる。

Bandcampでシングル・リリースされMVも公開されたキラー・チューン「Tomorrow Is Yesterday」をはじめ、先述した『You Are Here』の日本限定CDにボーナス・トラックとして収録された「Reina」、「Everyone But You」の新テイクなどを含む計12曲(日本盤にはボーナス・トラックを収録予定)。

長らくアルバムのリリースが待たれていた彼等だが、遂にフルレングスが完成した。2014年のドリーム・ポップ~シューゲイザー・バンドの中心的存在となるだろう。


TRACKLISTING:

01. A Place You Return To In A Dream
02. Tomorrow Is Yesterday
03. Two Ships
04. Everyone But You
05. Asteroid
06. Reina
07. Netsuke
08. Horizon City
09. Bright Lights
10. Happy
11. Kids
12. Water In The Valley
13. Everyone But You (Acoustic) *
14. Water In The Valley (Acoustic)*

* = Bonus Track


BLACKBIRD BLACKBIRD “Tangerine Sky” [ARTPL-050]

ARTPL-050
Artist: BLACKBIRD BLACKBIRD
Title: Tangerine Sky
Cat#: ARTPL-050
Format: CD

※正方形紙ジャケット仕様
※日本盤のみボーナス・トラック3曲を追加
収録
解説・歌詞・対訳付き

Release Date: 2014.05.28 ※日本先行発売
Price(CD):
1,880yen + 税


サンフランシスコのドリーム・ポップ・ワンダーキッド、BLACKBIRD BLACKBIRDの名作『SUMMER HEART』以来となるセカンド・フル・アルバム『TANGERINE SKY』が遂に完成!
常に自身のヒストリーとトレンドを巧みに吸収・消化し作品へ反映してきたMIKEYの“今”が見事に詰め込まれた、現時点での最高傑作と言える完成度のフューチャリスティック・シンセ・ポップ。ヒップホップ/R&B、スペースエイジ・フォークから瞑想的なグルーヴのテクノ、ハウス、ベース・ミュージックまでが巧みに盛り込まれ、トラックによって目まぐるしく展開していく刺激的な快作!

Blackbird Blackbirdはサンフランシスコを拠点に活動するMikey Maramagによるソロ・プロジェクト。2010年にデジタル・リリースし、2011年にCD化されたファースト・フル・アルバム『Summer Heart』は当時のムーヴメントであったチルウェイヴの潮流に乗って注目を集めロングセラーとなり、現在もチルウェイヴのクラシック作として評価を不動のものにしている。2012年にリリースしたEP、『Boracay Planet』では生演奏の比重を高め肉感的なダイナミズムが強まり、メロと歌の強度がぐっと増した力作であった。

そしていよいよリリースされるのが、このセカンド・フル・アルバム『Tangerine Sky』である。元々ロックからクラブ・ミュージックまで雑食にあらゆる音楽を聴いている彼。常に自身のヒストリーとトレンドを巧みに吸収・消化し作品へ 反映してきた。先行シングルとなった「There Is Nowhere」ではヒプノティックなムードの中、幽玄的なヴォーカルが漂う魅惑のR&Bを披露し、新機軸を見せていたが、本作では成長したMikeyの“今”が見事に詰め込まれた、現時点での最高傑作と言える完成度のフューチャリスティック・シンセ・ポップに仕上がってる。もちろん巧みなソング・ライティング能力に裏打ちされたポップ且つドリーミーなテイストや、煌めきや揺らめきに彩られた音色は通底しているが、ヒップホップ /R&B、スペースエイジ・フォーク、瞑想的なグルーヴのテクノ、ハウス、ベース・ミュージックまでが巧みに盛り込まれ、トラックによって目まぐるしく展開していく。

もはやチルウェイヴのレッテルから完全に脱却し、見事にオリジナルの世界観を築き上げた。ジャンルを股にかけ、あらゆるリスナーに アプローチできる刺激的な快作だ。


TRACKLISTING:

01. Tangerine Sky
02. Love Unlimited
03. Feel It In My Bones
04. Darlin’ Dear
05. There Is Nowhere
06. Treehouse
07. Summer’s Almost Here
08. Polaris
09. Rare Candy
10. Beasts
11. Grow Old With Me (Don’t Let Go)
12. More Beautiful*
13. Visionary*
14. Star Faces*

*= Bonus Track


TYCHO “Awake” [ARTPL-049]

ARTPL-049
Artist: TYCHO
Title: Awake
Cat#: ARTPL-049
Format: CD / Digital

※解説付き
※ボーナス・トラック(“Awake” Ametsub Remix)収録
Release Date: 2014.03.18

Price(CD): 1,900yen + TAX
Price(Digital): 1,500yen(Album) / 200yen(1 Track) 廃盤


いまだロングセラー中の『Dive』から約2年、ついにTYCHOのニュー・アルバム『Awake』が完成!初来日となったTAICOCLUB’13ではバンド編成でのパフォーマンスを披露しベスト・ライヴとの呼び声も高かった彼等。その編成と同じトリオとなって初の作品!ドリーミーでエモーショナルな質感はそのままにオーガニックな彩りは増しており、エレクトロニカ〜アンビエント〜ドリームポップ〜ポストロックまでを股にかけ、さらに幅広い層に受け入れられることは間違いない!
日本盤のボーナス・トラックにタイトル・トラック「Awake」のAmetsubリミックスが収録!
※特典情報:TOWER RECORDSでお買い上げになられると先着でジャケのステッカーが付きます!

Tychoは元々はサンフランシスコを拠点に活動するScott Hansenによるソロ・プロジェクトであったが、現在はトリオ編成のバンド形態へと拡張。かつては「Boards of Canada + Ulrich Schnauss」とも形容され、もはやクラシックと化した傑作『Dive』では、エレクトロニカとチルウェイヴを繋ぐ架け橋と言えるようなサウンドをみせ、デビューから約10年を経て一躍シーンの中心へと躍り出た。

本作『Awake』は『Dive』以来となる作品。シンセ、ギター、プログラミングのScott Hansenを中心に、ベース(時折ギター)に盟友Zac Brown、ドラマーには先日Ghostly Internationalのスタッフも関わるデジタル・レーベル、Moodgadgetからビートメイカー、Nitemoves名義での新作をリリースしたRory O’Connorを加えたトリオ編成での録音。

もちろんこれまでの延長線上の、レトロ・テイストのリヴァービーで浮遊感に満ちたサウンドであるが、生演奏の度合いが高まったため、ポストロック的なテイストも感じさせる。Roryのメカニカルな適格性とヒューマニックなダイナミズムを兼ね備えたパーカッシヴなドラミングを基軸に、Zacの明快なベースが舵を取る中、Scottが滑らかで温かみに満ちたギターのアルペジオやシンセのフレーズを漂わせ、アンビエント的なアトモスフィアを纏いながらもドライヴィンな高揚感を持つサウンドを構築していく。ドリーミーでエモーショナルな質感はそのままにオーガニックな彩りを増しており、エレクトロニカ〜アンビエント〜ドリームポップ〜ポストロックまでを股にかけ、さらに幅広い層に受け入れられることは間違いない。

またScottはISO50という名義でデザイナーとしても活動し、その秀逸なセンスは音楽ファンに留まらず支持されている。もちろん今作もアート・ワークは彼自身によって手掛けられている。


Tracklisting:

01. Awake
02. Montana
03. L
04. Dye
05. See
06. Apogee
07. Spectre
08. Plains
09. Awake (Ametsub Remix) [Japanese Bonus Track]

“Bright and clear, “Awake” is appropriately named and signals a promising development in Tycho’s musical style.” – Pitchfork

“Hansen’s latest creation layers dreamy guitars over the steady bounce of drums, resulting in a truly organic slice of electronic music radiating with warmth and effervescence.” – Consequence Of Sound

 


NITEMOVES “Themes” [ARTPL-048]

NITEMOVES "Themes" [ARTPL-048]
Artist: Nitemoves
Title: Themes
Cat#: ARTPL-048
Format: CD / Digital

※解説付き
※ボーナス・トラック収録

Release Date: 2014.03.05
Price(CD): 1,900yen + 税
Price(Digital): 1,500yen(Album) / 150yen(1 Track)


TychoやCom Truiseのドラマーとして屋台骨を支えるRory O’Connorによるソロ・プロジェクト、Nitemovesがセカンド・アルバム『Themes』で日本デビュー!

NitemovesはワシントンDC在住のRory O’Connorによるソロ・プロジェクトである。Roryは元々4Tracksとアナログ・シンセ(Arp Odyssey)を用いて、10年以上前から創作に励んできた。現在はTychoやCom Truiseのドラマーとしての活動にその重きを置いているが、このソロ・プロジェクトから彼のサウンド・クリエイターとしてのセンスがひしひしと窺える。

本作『Themes』はGhostly International所属のJakub Alexanderが運営するデジタル・レーベルで、ShigetoやKysonも輩したMoodgadgetからリリースした2作目となるアルバム。Tychoでも存分に発揮されている持ち前のタフ且つリズミカルなドラミングにレトロ/ヴィンテージ・テイストのカラフルなシンセやエレクトロニクスが絶妙の低音やリヴァーブに彩られながら浮遊し、メロディックでグルーヴィな世界観を描き出す。

シンプルながら夢幻の広がりを見せる音世界は決してTychoやCom Truiseの部分ではなく、極めて独創的である。そして親しみに満ちたそのサウンドは自然と耳に馴染み聴くものの体は自然とリズムを刻み、『Themes』というタイトルが聴くたびにしっくりとハマって来る。是非Tychoの新作と合わせ聴いていただきたい秀作。


Nitemoves is the electronic guise/internet handle of musician/producer Rory O’Connor. Starting over a decade ago with a four track and an Arp Odyssey, O’Connor has been writing intricate and melodic arrangements under various monickers; always striving to incorporate his rhythmic sensibilities as a life-long drummer.

In the time since he began augmenting Ghostly International veterans Com Truise and Tycho on stages across the world, Nitemoves has released one full length and a handful of singles on ambient wizard Jakub Alexander’s Moodgadget label. His sophomore effort, Themes, will be available in the summer of 2013.


Tracklisting:

01 Polypel
02 Veaquis
03 Glen ’79
04 Audity
05 Mikuni
06 Ashe
07 Clairity
08 130R (Bonus Track)
09 Bit Pairity
10 Closing Credits (Bonus Track)


KYSON “The Water’s Way” [ARTPL-047]

ARTPL-047
Artist: Kyson
Title: The Water’s Way

Cat#: ARTPL-047
Format: CD / Digital
※解説付き ※歌詞・対訳付
※ボーナス・トラック4曲収録

Release Date: 2014.02.12

Price(CD): 2,100
yen(税込) / 2,000yen(税抜)
Price(Digital): 1,500yen(Album) / 150yen(1 Track)


先鋭的なビート・ミュージックとオルタナティヴR&Bが融合したエレクトロニック・ミュージック!オーストラリアはアデレード出身で現在はベルリンをベースに活動している25歳の若きコンポーザー/プロデューサー/エレクトロニック・ミュージシャン、Jian Kellet Liewによるソロ・プロジェクトの傑作がCD化!

Kysonはオーストラリアはアデレード出身で現在はベルリンをベースに活動している25歳の若きコンポーザー/プロデューサー/エレクトロニック・ミュージシャン、Jian Kellet Liewによるソロ・プロジェクト。彼はか学生時代シドニーでヒップホップ〜サンプリング・ミュージックに親しんで過ごしたことがサウンド・デザインの素養となっている。

2011年にスウェーデンのダウンテンポ~エレクトロニカ系レーベル、Mareldから『Musk – EP』でデビュー。そして2012年にGhostly International所属のJakub AlexanderとAdam E. Huntが2004年に設立した、エレクトロニック・ミュージックをポジティヴに拡大解釈したデジタル・レーベル、Moodgadget(SHIGETOなども輩出した)からEP『PATIENCE』、『BLACKSTONE』のリリースを経て、ShlomoなどもリリースしているLAのビート・ミュージックの名門レーベルFriends of Friendsからリリースした最新作がこの『THE WATER’S WAY』である。本作はデジタルとヴァイナルのみのリリースで、CD化は初となる。

初期はチルウェイヴにも共振するサウンドをみせていたが、アンビエント的なテイストはそのままに、ポストダブステップ以降を感じさせるベース・ミュージックのエッセンスも巧みに盛り込みつつ、自身のエンジェリックなヴォーカルの比重を高め、オルタナティヴR&Bの趣きも強まった。滑らかに浮遊するシンセ〜多彩なビート・パターンに自身のルーツであるヒップホップの要素も加味されている。James BlakeからHow To Dress Well〜Active Childまでを横断しつつ、Shlomo〜Tychoなどにも共振するサウンド。

Kyson is an electronic musician from Adelaide, Australia currently based in Berlin, Germany. He became a student of music in Sydney, Australia. Honing his skills in sound design, recording and mastering, he has since embarked on a journey to discover his own unique path toward self-expression. He has spent years traveling the world – embracing and documenting the images and sounds of pristine snow covered mountains, the chaos and cacophony of some of the world’s largest cities, and the peaceful, leafy and sun-drenched comfort of the suburbs in his hometown. Distance between friends, family and loved-ones; memories of places once visited; images viewed through the lens of a camera; the sound of a bargain bin record bought in some far-flung corner of our ever-shrinking globe. These are Kyson’s inspirations, his motivation, and the filter through which his music must be heard. Kyson’s debut full length “The Waters Way” which will be released on FOF records in September 2013 is a reflection of his time living in the long and harsh European winter. Experimenting with analog synthesizers, vocals and obscure percussion instruments to create the moods “The Waters Way” is a collection of his most ambitious and innovative songs to date.


Tracklisting:

01 We’ve Been Inside For Too Long
02 Missing Things
03 No Such Thing As Me
04 She Said to me Quietly
05 Ran Away
06 How Long
07 Moments in the Background
08 My Mother’s Eyes
09 Ceremonies
10 Shadows Cross
11 Sunnyvale (Bonus Track)
12 Gazes (Bonus Track)
13 I’ve Got You (Bonus Track)
14 She Said To Me Quietly (Beacon Remix) (Bonus Track)
15 Missing Things (MMOTHS Remix) (Bonus Track)
16 She Said to me Quietly (Holy Machines Remix) (Bonus Track)
17 I’ve Got You (Urulu Remix) (Bonus Track)


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