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DAVID MOORE “Graze the Bell” [ARTPL-249]

Artist: David Moore
Title: Graze the Bell
Cat#: ARTPL-249
Format: CD / Digital

※日本独自CD化
※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き

Release Date: 2026.01.30
Price(CD): 2,200 yen + tax


長いアンサンブル活動を経て、再びピアノの“原点”へ帰還
魂を揺さぶる魅惑的なソロ・ピアノ曲集であり、David Mooreの芸術性を最も凝縮した作品

Bing & Ruthのメンバーとして、そして近年はSteve Gunnとのコラボレーションでも知られるDavid Mooreが、“最も純粋な自分自身”として向き合ったピアノ・ソロ作品が完成。
Bing & Ruthはこれまでの数々の作品において、しばしばその形態とサウンドを変化させてきた。最大15名編成まで膨らんだ時期もあれば、最終的にトリオとしての在り方に到達したこともある。最新作『Species』ではムーアのファルフィサ奏法が前面に押し出され、同名のEPではその楽曲を彼自身がソロで再解釈した。この長い「精製」のプロセスの中心には、常にムーアによるピアノへの作曲と理解が存在している。20年にわたるアンサンブルでの活動を経て登場した『Graze the Bell』は、ムーアにとっての“帰還”とも言える作品だ。それは特定の場所や時間への回帰ではなく、それらを超えた、より内側にある光の中心へ帰っていくような瞬間である。

『Graze the Bell』に収録された楽曲のいくつかは、当初Bing & Ruthのアルバムとして構想されていたが、最終的にはソロ作品として再構築されることになった。ムーアはピアノのみを用い、これまで長年培ってきた手法を拡張しようと試みた。「成長し続けたいんです。そして固定化した考え方に挑みたい」と彼は語る。実験精神を積極的に受け入れ、演奏により深い“存在感”を宿すために、彼はピアノとの向き合い方、そして人生そのものを見つめ直した。ムーアの音楽は譜面に基づき、人生からの経験を取り込んでいるが、そのインスピレーションの源はより言語化しがたい領域にある。彼はその“捉えがたい何か”を意識的に育み、トランスのような状態へ自然に入る力を身につけたという。ムーアはその意図をもってピアノの前に座れば、「数秒のうちに完全にそこへ行ける」のだと語る。

本作は、一音目から最後の音まで、ニューヨーク州マウント・ヴァーノンのOktaven Audioで録音された“獣のような”1987年製ハンブルク・スタインウェイモデルDの息を呑むような響きを基盤としている。それは部分的に、時に“沈黙に触れる”ような彼の繊細な奏法に由来する。ムーアの優美なアプローチは音に空間を与え、多くの奏者が見過ごしてしまうようなピアノの色合いを浮かび上がらせる。これらのニュアンスは、グラミー受賞エンジニアBen KaneとアシスタントOwen Mulhollandによる録音・プロダクションによってさらに引き出された。彼らはムーアの実験的姿勢を後押しするように、ピッチ補正ソフトウェアをあえて“誤用”し、ピアノの音域ごとの音色をオーケストレーションする手法を用いた。

「graze the bell(ベルにかすかに触れる)」というフレーズは、数年前に突然ムーアの心に浮かび、詩的な響きを伴って彼の中に留まり続けた。人生はいつか何かに到達する「頂点」に向かう旅だという考えを、彼は長い間信じつつも次第に疑うようになった。いま彼は、“いまここにいること”にこそ確かな実感を見出している。「山頂なんて存在しないし、そこへ続く道もない。ただ、運が良ければ、時折ベルにふれることができるかもしれない――それだけなんです」と彼は綴る。その気づきはピアノ演奏にも取り込まれている。今作では、自身の癖、そして楽器そのものの癖をも受け入れ、微細な音、素朴なジェスチャー、幸運な偶然を大切にしている。

カバーに用いられている刺繍は、ノースカロライナ州の海岸で凧揚げをする妻を描いたものだ。アルバムのミックス作業と並行し約10カ月をかけて一針ずつ縫われており、その期間に起きた個人的な出来事――悲しみと希望の両方――が、その手仕事に織り込まれている。またムーアは双極性障害とも向き合っており、このアルバムの制作と刺繍の作業は、彼にとって瞑想的で癒やしをもたらす営みでもあった。

ムーアのピアノ演奏は、彼自身の経験を示す“隠された地図”のようなものであり、反復するメロディは、音階の空間をめぐりながら彼自身、そして聴き手を導いていく。ムーアの音楽は内に眠る感情を揺り動かし、私たちを共有する中心へと呼び戻す。人間性が日常的に揺さぶられ、損なわれてしまう時代にあって、『Graze the Bell』は私たちが本来の「帰るべき場所」と知っている心の響きを呼び覚ます。


Tracklist:

01. Then a Valley
02. Graze the Bell
03. No Deeper
04. Offering
05. Will We Be There
06. All This Has to Give
07. Rush Creek
08. Being Flowers
09. Pointe Nimbus (Bonus Track)


AREA 3 “View” [ARTPL-245]

Artist: Area 3
Title: View
Cat#: ARTPL-245
Format: CD / Digital

※日本独自CD化
※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き

Release Date (CD): 2025.12.19
Price(CD): 2,200 yen + tax


聴くたびに新しい風景が立ち上がる ―静けさの中で“景色”が生まれる、Area 3の最新作。
Khotin の別名義が描く、極上の内省アンビエント。ついに日本盤独自CD化。

Area 3 は、カナダ・エドモントンを拠点にするプロデューサー Dylan Khotin-Footeが、Khotin名義とは異なる文脈でより瞑想的・内省的なサウンドを追求するための別名義である。2025年9月5日、Khotin Industries からカセットとデジタルでリリースされた『View』は同名義における3作目のアルバムとして位置づけられ、6曲で構成されている。

全編には柔らかく揺れるシンセのレイヤー、湿度を帯びたフィールド・レコーディング的な素材、控えめながら独特の色彩を持つ電子音が溶け合い、メロディやビートが前面に出過ぎることなく、静かに風景が移り変わるようなアンビエント/ニューエイジ寄りの音像が形成されている。Khotin名義のダンス・ミュージック的アプローチとは距離を置き、視覚的・静謐・抽象的なアトモスフィアに軸足を置いた構成が特徴で、各曲が短編映像のように緩やかに場面を切り替えながらも、作品全体としてひとつの心象風景を描くような流れが作り出されている。

マスタリングは Nik Kozubが担当し、海外インディ・ショップに加えて日本のレコード店でも取り扱われるなど、カセット作品ながら確かな評価を獲得してきた。今回の日本盤CDでは、オリジナルの6曲に加えてボーナス・トラックを追加収録した国内独自仕様としてリリースされ、カセットでは得られなかったアーカイヴ性と長時間鑑賞のしやすさを備えた新たなエディションとなる。


TRACK LIST:

1. Forest Science Department
2. P-plunky
3. Deep Seek
4. Grass Turns To Sponge
5. Newcomer Map
6. Loss Day
7. Pluck III (Bonus Track)

* Music W&P by Dylan James Khotin-Foote as Area 3
* Recorded in Edmonton (mostly while in bed Zzz…)
* Mastered by Nik Kozub, simply the best!
* Khotin Industries 2025 (KIND 012)


FABIANO DO NASCIMENTO “Cavejaz” [ARTPL-248]

Artist: Fabiano do Nascimento
Title: Cavejaz

Cat#: ARTPL-248
Format: CD / Digital

※日本独自CD化
※解説付き

Release Date (CD): 2025.12.12
Price(CD): 2,200 yen + tax


ブラジル、東京、ロサンゼルス —
異なる土地と時間をつなぐ、Fabiano do Nascimentoの有機的ミニマリズム。
UAKTIのPaulo Santos、U-zhaanらを迎えた最新作『Cavejaz』、PLANCHAより日本独自CDで登場。

リオデジャネイロ出身で現在はロサンゼルスと東京を拠点に活動するブラジリアン/アメリカンのギタリスト、作曲家、アレンジャーで、多弦ギターや独自のチューニングを用い、アフロ・サンバ、フォルクローレ、ショーロなどブラジル伝統音楽のルーツを軸に、ジャズ、実験音楽、エレクトロニカの質感を自在に横断する音楽性で広く支持されているFabiano do Nascimentoのニュー・アルバム。

本作は、ブラジルの南東部ミナスジェライス州のシンガー・ソングライター Jennifer Souzaとの交流を起点に、ブラジルを代表するグループUAKTIのメンバーとして知られる音楽家Paulo Santosとの共演を実現。PVC パイプやガラス、水、スポンジといったあらゆる素材で自作楽器を生み出し、Paul Simon、Philip Glass、Milton Nascimento らと共演してきたUAKTIの精神が、本作の要となっている。

2024年8月、FabianoとPauloはプロデューサーLeo Marquesと共にベロオリゾンテのStudio Ilha do Corvoでレコーディングを開始。しかし、同時期にブラジルでは史上最大規模の森林火災が発生し、煙害が南米各地へ広がる危機的状況に直面する。限られたセッションの中、「Leo が録音を始め、僕たちはただ自由に演奏した」とFabianoが語るように、その瞬間の直感が音楽へと刻み込まれた。

アルバム後半は日本で制作されている。東京の能楽堂で日本の音楽家U-zhaanと共演し、その公演をライブ録音。さらに大磯のSALOでのソロ録音、そして長年のコラボレーターであるパーカッショニストRicardo “Tiki” Pasillas(Salvador)とのロサンゼルスでのライブ音源が収録され、多層的な時間と空間が一枚の作品に溶け合う。

ギターとハンドメイドのパーカッションを軸に、U-zhaan によるタブラ、Tiki のハイブリッド・パーカッションが加わることで、有機的なパフォーマンスとミニマルな編成が一体となった独自のサウンドスケープを形成している。

アルバムタイトル『Cavejaz』は、作品全体のフィーリングから生まれたもので、親交のある Sam Gendel による提案。洞窟の奥から響き出る、水や有機的要素の気配を帯びた音楽をイメージしたという。


TRACK LIST:

01. Aguas Serenas (ft. Jennifer Souza and Paulo Pantos Uakti)
02. Creature ethereal (ft. Paulo santos Uakti)
03. Olhos luz (ft. U-zhaan)
04. Tranquilo (ft. U-zhaan)
05. Vila
06. Maracatu (ft. Paulo Santos Uakti)
07. Velho Templo (ft. U-zhaan)
08. Cavejaz
09. Novo dia
10. Trilobita
11. Salvador
12. Berimba-guitar
13. Tranquilo (ft. Paulo Santos Uakti)

Fabiano do Nascimento – 7-string Guitar, 8-string Guitar, Electronics
Paulo Santos (Uakti) – Handmade Percussion
U-Zhaan – Tablas
Ricardo ‘Tiki’ Pasillas – Percussion
Jennifer Souza – Vocals

Recorded in 2024 at Estúdio Ilha Do Corvo in Belo Horizonte,
Tessen-Kai Noh Theater in Tokyo (Live) and Salo Studio in Oiso
Mixed by Leonardo Marques and Hiroshi Iguchi
Mastered by Matthewdavid McQueen
Artwork by Sam Gendel

All songs by Fabiano do Nascimento except ‘Salvador’ by Egberto Gismonti


COLA REN “Mekong Ballad” [ARTPL-246]

Artist: Cola Ren
Title: Mekong Ballad
Cat#: ARTPL-246
Format: CD / Digital

※日本独自CD化
※ボーナス・リミックス・トラック3曲収録
※解説付き

Release Date: 2025.11.05
Price(CD): 2,000 yen + tax


広州発、音と詩情で水を描く若きプロデューサーCOLA RENが名門Human Pitchとサインして新作EP『Mekong Ballad』を11/5リリース決定!自身の歌声を初披露!ボーナス・リミックス・トラック3曲を加えアルバム仕様で日本独自CD化!

共にThe Lot RadioでレジデントDJも務めてきたSimisea(レーベルSLINKも運営)とTristan Arp(UKのWisdom Teethなどから作品をリリースし、Asa Toneのメンバーでもある)が主宰するアンビエント〜実験音楽の最前線を提示し、SalamandaやLe Fritなどをリリースしてきた優良レーベルHuman Pitchが、新たに中国・広州を拠点とするプロデューサー/DJのCOLA RENとサイン。
COLA RENは、都市と自然、記憶と夢のあわいを繊細なサウンドスケープで描く若き音楽家であり、これまでフィールド・レコーディングやエレクトロニクスを駆使した詩的なインストゥルメンタル作品で注目を集めてきた。
そんな彼女が、自身の声を初めてフィーチャーした新作『Mekong Ballad』で、表現の新たな地平を切り拓く。

本作には、川の息吹や熱帯の空気の重みから着想を得た5つのアンビエント・トラックを収録。
楽曲は流れる水面に映る光の反射のように漂い、溶け、屈折し、また戻ってくる。落ちた果実、ささやく水流、河口に差す月光の霞――記憶の断片が浮かび上がるこの作品は、水への瞑想であると同時に、無重力感や居場所を探す旅のようでもある。

タイトル曲ではCOLA REN自身が歌声を披露し、中国語の歌詞は J-Fever(小老虎)が手掛けている。特徴的なアンビエント・サウンドに人間の声が加わることで、より深みのある表現が生まれている。
また、中国フリージャズ・シーンのスター tga(サックス)、タイの即興演奏家 rrrrrm(トランペット)が参加し、楽曲に呼吸と共鳴の豊かな流れをもたらす。これらの演奏によって、川や記憶、夢が交錯するCOLA RENの流動的な音世界に、有機的で人間らしい脈動が加わっている。

さらに、日本のみでリリースとなるCD盤にはMong Tong、Guohan、Wu Zhuolingによるリミックス3種を収録し、オリジナルとリミックスを併せた、フルレングスのフィジカル・リリースとなる。


Tracklist:

1.⁠ Mekong Ballad
2.⁠ Be Water
3.⁠ Fallen Papaya
4.⁠ ⁠Ripples
5.⁠ A Sudden Wind

CD edition:
6. Mekong Ballad (Guohan’s Dub)
7. Mekong Ballad (Mong Tong Remix)
8. Mekong Ballad (Wu Zhuoling Remix)

Credits:

Composed and produced by Cola Ren
Lyrics on track 1 written by 小老虎 J-Fever
Tenor saxophone on track 1 by tga
Trumpet on track 2 by rrrrrm
Artwork by Lanxin Zhao
Calligraphy on CD by Popol Wu
composed and produced by COLA REN
Mastered by Tristan Arp


EMILY A. SPRAGUE “Cloud Time” [ARTPL-244]

Artist: Emily A. Sprague
Title: Cloud Time

Cat#: ARTPL-244
Format: CD / Digital

※日本独自CD化
※解説: 佐々木敦 (HEADZ)

Release Date: 2025.10.10
Price(CD): 2,200 yen + tax


環境と本能のコラボレーション
Floristのフロントマンとしても知られるアンビエント・アーティスト、Emily A. Spragueが昨年行った初の日本ツアーのステージ・レコーダーにアーカイヴされた8時間以上の録音から抜粋し、追加ミックスや最小限の編集のみで惜しみなく収録された7つの長編楽曲。

パンデミックの影響により2度に渡るキャンセルを経て2024年に遂に実現したEmily A. Spragueの初の日本ツアーでの演奏を収録したのが本作『Cloud Time』である。この音源はスプレイグにとって神話的な意味合いを帯び、彼女自身の音の白鯨のような性質を帯びていた。
「キャンセルされた旅と忘れ去られた音楽の空虚な空間は、奇妙な小さな霧のような霊魂へと変わり、私に付きまとうように感じられた」「ツアーの準備を始めた時、日本への招待は、何かを自分のコントロール下に置き、そこに持ち込むというよりも、むしろこの新しい場所に自分自身を開くことなのだという感覚を拭い去ることができませんでした。即興は常に私の音楽活動の大きな柱であり、その過程を通して、この国、空間、そして人々と出会いたいと強く願っていました。」と彼女は語る。

ステージ上でのこうした直感的なささやきを増幅させるため、スプレイグは、可能な限りエラーのない設計で長年使い続けてきたライヴ機材を、より自由で柔軟なセットアップへと再構築した。それは、毎晩、実質的に白紙の音のキャンバスと触れ合うことを可能にしたのだ。それぞれのパフォーマンスは、環境と本能のコラボレーションとなり、スプレイグはその夜を形作る出来事、エネルギー、そして感情を、新たなサウンド・エコシステムを通して処理し、耳を開き、心を開いてくれる観客一人ひとりに、完全に今ここにいる、唯一無二の自分を投影した。「私にとって、それは単なる演奏行為以上のものでした。時間と場所を体感する体験だったのです」

『Cloud Time』の流れを描く7つの長編楽曲は、アーティストのステージ・レコーダーにアーカイヴされた8時間以上の録音から抜粋され、追加ミックスや最小限の編集のみで惜しみなくアルバムに収録されている。アルバムが都市から都市へ、会場から会場へと移動する中で、リスナーは深く根付いた存在の瞬間に静まり返る。そして本作は各開催地で録音された素材の年代記であり、スプレイグは直線的な時系列ではなく、ムードに基づいたストーリーテリングに基づいてアルバムを選び、構成している。 「アルバム全体が、これまでのライヴ・パフォーマンスの一つ一つと同じように流れるようにしたかったんです」と彼女は説明する。「同時に、全体を旅として捉える精神も保つようにしました」。その結果生まれたのは、今や記憶という輝く琥珀色に閉じ込められた、力強い発酵から生まれた、旅行記、ラブレター、そして印象派的なコラージュが等しく融合した作品だ。

環境音楽という、国内外で広く知られる環境音楽哲学に深くインスパイアされた『Cloud Time』は、ポーリン・オリヴェロスのディープ・リスニングの実践と同様に広大な精神に共鳴し、リスナーを作曲家と位置づける。心のこもったシンセサイザーの周波数に根ざし、豊かに包み込み、癒やしを与えるアンビエント・ミュージックは、まるで聴き返しているかのような音楽だ。「Nagoya」「Tokyo 1」、そして10分間の「Matsumoto」といった曲は、優しく手入れされた風景の原子的な共鳴を響かせ、息苦しく束縛するような視点に深く入り込み、そこから遠く離れてゆくための空間を提供している。 『Cloud Time』は、つかむものは何もなく、ただ流れていくだけ、そして得るものだけがある、一瞬一瞬を儚くも永遠なものと受け入れる、そんな招待状だ。

ツアーを通してスプレイグが実践した、受容と手放しの実践は、彼女が自分自身を「ゲスト」としてだけでなく「尊敬されるパフォーマー」として理解する上で、深い影響を与えた。「自分がどこにいても愛し、今この瞬間に存在し、心と感情の明確なコミュニケーションのチャンネルに集中するというプロセスは、空間、そこにいる人々、そして自分自身への深い敬意に根ざしており、結果として深い癒しをもたらしました」と彼女は語る。「私のヴィジョンと希望は、このアルバムが、そこにいた人にも、そうでなかった人にも、贈り物として届けられることです。過ぎ去っていく人生のクラウド・タイムを。」


TRACK LIST:

01. Tokyo 1
02. Osaka
03. Nagoya
04. Matsumoto
05. Hokkaido
06. Tokyo 2
07. Each Story


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