NEWS

緊急リリース!人気急上昇中の米バージニア州を拠点に活動する大注目のベッドルームポップ・アーティスト、Kate BollingerがGhostly Internationalと契約して放つ新作EP『Look at it in the Light』にボーナス・トラック2曲を追加して日本限定のCDがリリースが決定

Photo by CJ HARVEY

Photo by CJ HARVEY

人気急上昇中の米バージニア州を拠点に活動する大注目のベッドルームポップ・アーティスト、Kate BollingerがGhostly Internationalと契約して放つ新作EP『Look at it in the Light』にボーナス・トラック2曲を追加した日本限定のCDが4/29に急遽リリース決定致しました。

現在収録曲から「Who Am I But Someone」、「Lady in the Darkest Hour」、「Yards / Gardens」、「Shadows」(ボーナス・トラックとして収録)が公開されております。

Kate Bollingerは2020年にデビュー以来EPリリースのみでフル・アルバムはまだリリースしていないにも関わらず、最近ではReal Estate、Faye Websterのツアーのサポート・アクトも務めるなど、注目度が非常に高まっているUSインディ・シーンの逸材です。

 

Kate Bollinger “Look at it in the Light” Japan only CD 4/29 release


Artist: Kate Bollinger
Title: Look at it in the Light
Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-171
Format: CD
Release Date: 2022.04.22
Price(CD): 2,000 yen + 税

※日本独自CD化
※ボーナス・トラック2曲収録
※解説・歌詞・対訳付き予定


緊急リリース!人気急上昇中!米バージニア州を拠点に活動する大注目のベッドルームポップ・アーティスト、Kate BollingerがGhostly Internationalと契約して放つ新作EP『Look at it in the Light』にボーナス・トラック2曲を追加して日本限定のCDがリリース決定!親しみやすいメロディとまろやかな歌唱、そしてタイムレスなフォーク・ポップ・サウンドが極めて魅力的で、世代を超えて親しまれることは間違いない。最近ではReal EstateやFaye Websterとのツアーを果たしている超注目の逸材!

Kate Bollingerの曲は、魅力的なメロディとスマートなフレーズで日常のネガティヴなムードを浄化し、心地よい余韻を残す。
彼女はバージニア州リッチモンドの自宅で、潜在意識に導かれるままに曲を書き、そのプロセスを夢想にたとえている。多くの曲は個人的なもので、自分の居場所を見つけるために表面化した感情を綴っているが、彼女はリスナーと自分なりの方法でつながるために、どんな曲であってもいいと考えている。
彼女の音楽世界は、リラックスし、優しく、控えめである。その中には、時代を超えた感性、小さな物事とその対極にあるものに気づくソングライターの才能が息づいている。闇と光、痛みと喜び、現実と逃避。

Kateのプロジェクトは、友人たちとの共同作業である。ミュージック・ビデオを撮影し、彼女のコミュニティのミュージシャンたちとフォーク・ポップの楽曲を彩るというもの。ジャズのバックグラウンドを持つ敏腕プレイヤーたちが、彼女のファーストEP『I Don’t Wanna Lose』をライヴ・テイクとして1日でレコーディングし、それをスローダウンして2020年のEP『A word becomes a sound』を作り上げた。時に早口で歌うが、ライヴではそれが仇となり、「この曲のいくつかは口パクになる」と冗談を言う彼女はいつもそのような自由なスタイルのシンガーに惹かれ、長年のコラボレーターであるJohn Trainumがスタジオでラッパーと仕事をするのを見て、素早く書く習慣を身につけたのである。Kate、Trainum、そしてプレイヤーたちは、2021年の春、新たな楽曲を探求するためのセッションに興奮しながら戻ってきた。60年代と70年代の音楽、特に古いビートルズのデモの多くに触発されて、彼らは音の方向性と透明性に焦点を当てた。
「ベース、ギター、ドラム、キーボード、それぞれの楽器が単独でも十分に良いパートを演奏しているのが好きなんだ」と言い、その明瞭さはEPのテーマにも受け継がれている。軽快でソフトなサイケデリック・ナンバーの「Who Am I But Someone」では、心地よさに身を委ね、「人生で慣れ親しんだものを捨てないために、私が取るべき手段」をシャッフルしている。Kateはこの曲のデモを、TrainumとギタリストのChris Lewisと一緒に、月極めの共同倉庫で録音でレコーディング。彼女が一人で書いた曲をベースに、後にスタジオにてフル・バンドで完成させた。「Yards / Gardens」では、明るく軽快なベースラインとキックの上で、詩がスキップしながら、フルスイングしているのがわかる。ギター・リフがブリッジで展開され、彼女の描くラインを楕円のようになぞっている。

ストリングスをフィーチャーした「Lady in the Darkest Hour」は、Matthew E. WhiteのSpaceBomb Studios専属アレンジャーのTrey Pollard(Natalie Prass、Helado Negro)とセッションしたもので、このアルバムで最も豪華な楽曲である。この曲では、彼女のメロディ・ラインはほろ苦くも心強く、黄金色に輝く楽器のうねりによって高揚感を与えている。Kateはリズムとメロディーの上に言葉を乗せながら、意味を探し求め、明るい表現で対象を映し出す。彼女はこの素晴らしいEPをフルに使って、常に存在する人生の驚きの中で自分の足元を見つめている。

日本盤にはEPに未収録のシングル「Shadows」と「Yards / Gardens」の貴重なデモ音源が収録されている。CDリリースは日本のみ。


Track List:

1. I Found Out
2. Who Am I But Someone
3. Look at it in the Light
4. Yards / Gardens
5. Lady in the Darkest Hour
6. Connecting Dots
7. Shadows [Bonus Track]
8. Yards / Gardens (Demo) [Bonus Track]

Kate Bollinger – Who Am I But Someone (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=iHuXtZ-GlWw

Kate Bollinger – Lady in the Darkest Hour (Visuals)
https://www.youtube.com/watch?v=Su6ThVTl0IU

Kate Bollinger – Yards / Gardens (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=RPrB1wC9VtU

Kate Bollinger – Shadows (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=HI81PhBXOT0

 


独自のサウンドで現代シンセポップ・シーンとは一線を画す逸材、モントリオールのTess Robyが4/22発売の新作『Ideas of Space』から新曲「Path」をリリース&ミュージック・ビデオが公開。

credit Ryan Molnar

credit Ryan Molnar

“Tess Robyが、現代のシンセポップ界に君臨するアーティストたちと一線を画しているのは、Robyのサウンドが現代のシーンとは全く違う音を出しているという事実である。Peter GabrielとNicoの間に生まれた不浄な愛の子(ただし、シンプルで甘いヴォーカル・メロディーとパターンを好む)のようなサウンドで、Robyの音楽は「宇宙の彼方まで届く」ような「幽玄さ」には決して安住していないのだ。彼女の音楽は、大げさでなく構築され、不安にさせることなく動き、完全に彼女自身の謎めいた音楽スタイルである。”
– The A.V. Club

2018年にItalians Do It Betterからアルバム『Beacon』で輝かしくデビューし、各所で高い評価を得た、モントリオールの才人、Tess Robyの4/22にリリースされる待望のセカンド・アルバム『Ideas of Space』から先行サード・シングル「Path」がリリース&コラボレーターのHugo Bernierと共に監督・撮影したビデオも公開されました。

「Path」は、Tess Robyが作曲、演奏、プロデュースし、ドラム・プログラミング、レコーディング、ミキシングはAustin Tufts (BRAIDS)が担当しています。

Tessは次のように語っています。
“この映像の16mm映像は、『Path』が書かれる前の2019年に撮影されたものです。Hugoと私はその映像をしばらくそのままにしていて、時には完全に忘れてりしていたんだけれど、いつもその美しさとシンプルさに戻ってくるのです。作曲中、その映像をスタジオに置いていたら、曲の一部にインスピレーションを与えることになったんです。映像が曲作りに影響を与えるというような作業は初めてでした。普段の映像との付き合い方を覆すような、面白いプロセスでしたね。あの映像が撮影された当時から大きな変化があり、今、この瞬間の私が、当時の自分に語りかけるような映像との組み合わせは、自然なことでした。この瞬間、「あなたは見下ろしている、私は手を差し伸べている、あなたのようにそれを見ることができれば」と自分自身に話しかけます。”

なお、現在Men I Trustとカナダ・ツアーを回っております。
今後のツアー日程はこちらです。

Tess Roby – Live Dates – Tickets

April 11 – Montreal – Corona Theatre w/ Men I Trust
April 12 – Montreal – Corona Theatre w/ Men I Trust
April 13 – Montreal – Corona Theatre w/ Men I Trust
April 23 – Toronto – The Garrison w/ Men I Trust
May 26 – Toronto – St Anne’s Parish Hall (Record Release Show)
June 2 – Montreal – PHI Centre (Record Release Show)

 

Tess Roby new single “Path” out now

Artist: Tess Roby
Title: Path
Label: PLANCHA / SSURROUNDSS
Format: Digital Single
Release Date: 2022.04.05

Written, Performed and Produced by Tess Roby
Drum Programming, Recording and Mixing by Austin Tufts
Mastered by Nik Kozub

Buy / Listen: https://orcd.co/grozrnm

Tess Roby – Path (Official Video)

YouTube: https://youtu.be/fkae-9a2av0

Directed by Tess Roby & Hugo Bernier
Shot by Hugo Bernier
Edited by Tess Roby

 

Tess Roby new album “Ideas of Space” 4/22 release


Artist: Tess Roby
Title: Ideas of Space
Label: PLANCHA / SSURROUNDSS
Cat#: ARTPL-166
Format: CD / Digital
Release Date: 2022.04.22
Price(CD): 2,200 yen + 税

※日本独自CD化
※解説:村尾泰郎
歌詞・対訳付き

Pre-order / Pre-save: https://orcd.co/y6avmkk


2018年にItalians Do It Betterからアルバム『Beacon』で輝かしくデビューし、各所で高い評価を得た、モントリオールの才人、Tess Robyの待望のセカンド・アルバム『Ideas of Space』。ぐっと進化を遂げた印象で、多彩且つ独特なシンセサイザーに、オペラのバックグラウンドを持つ崇高なヴォーカルを織り交ぜたアンビエント〜オルタナティヴ・フォークを横断するようなドリーミーなエレクトロニック・シンセポップ。その幻想的な世界観が聴き手を桃源郷へと誘う。BraidsのAustin Tufts、Joseph Shabason、Ouri等がコラボレーターとして参加。
3月〜4月にはMen I Trustのカナダ・ツアーのサポート・アクトも決定。

トロント出身で現在はモントリオールを拠点に活動しているTess Robyのセカンド・アルバムが完成し、日本デビューが決定。2018年にChromaticsなどをリリースする名門Italians Do It Betterからリリースしたファースト・アルバム『Beacon』で高い評価を得たが、本作『Ideas of Space』では自らのレーベルSSURROUNDSSを立ち上げ、ソングライター、プロデューサー、ミュージシャン、ミュージック・ビデオとアート・ディレクターまでを自ら務め、完全な芸術的独立を見せている。

前作リリース以降ミュージシャンとしての自信も技術も向上しており、より充実した制作を行うことができたようで、サウンドの構造はより広大になっている。コラボレーターとしてBraidsのAustin Tufts(ドラム/ドラム・プログラミング)、昨年Western Vinylから傑作をリリースしたマルチ・インストゥルメンタリストのJoseph Shabason(木管楽器/ドラム/フィールド・レコーディング)、Ghostly Internationalから作品をリリースしているOuri(チェロ)、そして実弟のEliot Roby(ギター)等が参加し、Tessが描き出す音の風景に複雑なテクスチャを加え彩りを添えている。

パーカッシヴなリズムに揺らめくシンセのレイヤーとTessのたおやかなヴォーカルが絡み合う「Century」で幕を開け、ドラムの上で浮遊感のあるギターとヴォーカルのタペストリーが印象的な「Eyes Like Babylon」を経て、ファースト・シングルにもなったタイトル・トラック「Ideas of Space」へ。うねるような躍動感のある催眠的なシンセとビートに迷い、問いかける声と、道しるべとなる声が交錯するある種のパワーと緊迫感を見せ、Tessの新章を明確に始まりを感じさせる曲。その後もドリーミーでアトモスフェリックなシンセと表情豊かなヴォーカルのレイヤーでそしてゲスト陣の演奏やアレンジをアクセントに、アンビエントとドリーム・ポップを融合させたような世界観を描き出し、リスナーをアーティストの内面へと引き込む。そこでは、心は部屋であり、身体は家。光と闇、重さと熱気、物理的なものと非物理的なものという二面性が、互いを行き来する。そしてTessの歌詞は、夢、記憶、現実の間を漂い、彼女の声の豊かな親密さによって生命を吹き込まれる。シンセのループは、織り成すヴォーカル・パターンとともに上昇〜下降することで、ミニマルかつ複雑なサウンドスケープを違和感なく構築している。

勿論ファースト・アルバムの延長線上にあるサウンドであるが、前述したように格段にスケールアップしている。しかしそれは決して仰々しい訳ではなく、淡く重層的でありながらも音の立体感は絶妙なバランス感を保っている。8年以上のオペラの経験に裏打ちされたヴォーカルの技術と先見性を持ったエレクトロニック・ミュージックのスキル、そしてリズムへの探求も感じられ、アーティストとしての明確な進化が伺える美しい傑作。


Track List:
01. Century
02. Eyes Like Babylon
03. Ideas of Space
04. Path
05. Walls Surrounding Water
06. Euphoria in August
07. Up 2 Me
08. House/Home
09. Cloud Cover
10. Elegy Revisited

All songs written and performed by Tess Roby
Produced by Tess Roby
Recorded in Montreal at Studio Toute Garnie with Austin Tufts, at The Bottle Garden with Peter Woodford, and at home
Mixed by Austin Tufts
Mastered by Nik Kozub
Album Cover & Graphic Design by Hugo Bernier

Synths, piano and vocals by Tess Roby
Drums and drum programming by Austin Tufts
Additional drums and drum programming by Tess Roby
Woodwinds on “Century”, “Eyes Like Babylon”
and “Elegy Revisited” by Joseph Shabason
Additional production, arrangement and drums on “Century”
by Joseph Shabason
Guitar on “Eyes Like Babylon” by Eliot Roby
Cello on “Euphoria in August” by Ouri
Field Recordings on “Elegy Revisited” by Joseph Shabason

Tess Roby:
1993年トロントに生まれで、現在はモントリオールを拠点に活動するミュージシャン/フォトグラファー。幼少のころから両親の音楽に囲まれて育ち、トロントの子供オペラ・カンパニーへ参加し、8年間学んだ後、父親のレコーディング・スタジオでギター、シンセ、ドラムマシンを試し、ソロ作品を制作し始める。
イギリスのダルトンにあるAshurst’s Beaconという18世紀の監視塔にちなんだ彼女のデビュー・アルバム『Beacon』は、この地域出身であった父親の死後、2015年に書かれたもので亡き父へ捧げられている。弟のEliotと共に録音したこの作品は、2018年にItalians Do It Betterレーベルからリリースされた。各所で高い評価を得て次作への期待が高まる中、遂にセカンド・アルバム『Ideas of Space』のリリースが決定しました。またフォトグラファーとしてCFCFやTOPSなどのアーティスト写真も手がけ、現在はビデオ&アート・ディレクターとしても活動を開始し、多岐にわたる才能を見せている。


CFCFが昨年リリースした最新アルバム『memoryland』の1周年を記念して多数のリミックス等を収録した拡張盤『memoryland enhanced』が4/13にデジタル・リリース決定!

2019年の初来日公演でのパフォーマンスも話題となった、モントリオールを拠点に活動している、様々なジャンルを横断し、多様なスタイルをみせる折衷的プロデューサー、Mike SilverによるCFCFが昨年リリースした自身が思春期に接していた音楽の様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなサウンドで、空想と現実と記憶の間の溝を表現した最新アルバム『memoryland』からリリース1周年を記念して、多数のリミックスやデモ、日本盤CDに追加されたボーナス・トラックなどを収録した拡張盤『memoryland enhanced』が4/13にデジタル・リリース決定致しました!

先行シングル「Indiesong」がリリース&ヴィジュアライザーが公開されました。この曲は昨年のアルバムに収録されていたノイジーで疾走感のあるオルタナ・チューン「Punksong」のテンポを落としてよりグルーヴィ且つ酩酊感のあるサウンドにアレンジしたものです。

リミキサー陣はNYを拠点とするフィラデルフィア出身のエレクトロニック・アーティスト、Aidan Petersonによるプロジェクト、Instupendo、スウェーデンを拠点にするプロデューサーGregorian、レーベルYEAR0001の作品のアートワークを手がけるVictor SvedbergことIkaros、そしてソロ・アーティストとしても活動するMerelyの3人によるプロジェクトTeam Rockit、Malibu名義でも知られるDJ Lostboi、GiraffageとRyan Hemsworthによる新たなプロジェクト、Bodysync、NTSラジオの人気DJでもあるGRRL、MODERN LOVEから作品をリリースしているロンドン拠点のDJ/プロデューサー/ライターFlora Yin-Wong、Point Hsu等が参加していいます。

なお、先行シングルとしてもう1曲「Self Service 1999 (Instupendo Remix)」も公開されております。

 

CFCF new single “Indiesong” out now


Artist: CFCF
Title: Indiesong
Label: PLANCHA / BGM Solutions
Format: Digital
Buy & Listen: https://orcd.co/4jvmo6p

CFCF – Indiesong (Official Visualizer)

YouTube: https://youtu.be/BSWjvuzNSow

Scenes from
Passing Summer (Mein langsames Leben), 2001
and
Places in Cities (Plätze in Städten), 1998
dir. Angela Schanelec.

 

CFCF “memoryland enhanced” 4/13 on sale


Artist: CFCF
Title: memoryland enhanced
Label: PLANCHA / BGM Solutions
Cat#: ARTPL-150EN
Format: Digital
Release Date: April 13, 2022

Pre-order: https://cfcf.bandcamp.com/album/memoryland-enhanced

01. enhancedCD
02. Self Service 1999 (Instupendo Remix)
03. suburbilude (Team Rockit Remix)
04. Heaven (DJ Lostboi Edit)
05. Indiesong
06. After the After (Bodysync Remix)
07. Night/Day/Work/Home (GRRL Remix)
08. End/Gravure (Original Demo Version)
09. Life is Perfecto (Point Hsu Remix)
10. The Ultraviolet Room (Flora Yin-Wong Remix)
11. Codependence (Japanese Bonus Track)

 

Photo by Jodi Heartz & Alex Blouin

Photo by Jodi Heartz & Alex Blouin


CFCF:

モントリオールを拠点に活動するプロデューサー、Michael Silverによるソロ・プロジェクト。これまでPaper Bag、Acephale、RVNG Intl.、1080P、International Feel、 Driftless Recordings、Sounds Of Beaubien Ouestなど、様々なレーベルから作品をリリースしている。インディ・ディスコ~ポスト・ダブステップ~アンビエントなど幾多のエレクトロニック・ ミュージックを横断しつつも、常にクウォリティの高いサウンドを披露し、ジャンルを超えて高い支持を得ている。また、リミキサーとしてもその手腕を発揮しており、Crystal Castles、HEALTH、Owen Pallettなど多岐にわたるアーティストのリミックスを手がけており、Max Richerの作品のリミックスで2016年のグラミー賞にノミネートされるなど、現代のエレクトロニック・シーンで重要な人物の一人として地位を確立している。日本の音楽にも精通しており、dip in the poolとの交流も深い。2019年に『Liquis Colours』をリリースした後、同年11月に初の来日ツアーを行い、東京、新潟、大阪で公演を行った。東京、新潟ではdip in the poolと共演を果たした。また、ピアニスト、Jean-Michel Blaisとの共作アルバムもリリースしている。


ロンドンの4人組PREPが年内リリース予定の新作EPから第二弾となる新曲「Speaking Silence」をリリース

Photo Credit: Em Cole

Photo Credit: Em Cole

スティーリー・ダンやボビー・コールドウェルを指標にしつつ、コンテンポラリーR&B、エレクトロニカ、70年代から80年代にインスパイアされたポップなどのサウンドをブレンドし、日本のシティ・ポップからも多大な影響を受けているロンドンの4人組PREPが、来る新作EPから第二弾となる新曲「Speaking Silence」をリリースしました。

先日リリースされた第一弾シングル「The Kid」のアップビートなエネルギーとは異なり、この新曲はメロウでレイドバックしたサウンドに仕上がっております。

「この曲は、嵐の後の静けさを表現したもので、言い争いになって嫌な気持ちが一気に噴出した後、それを乗り越えて再び誰かと静かな親密さを見つけた時の余韻を表現しています」

PREPの新作EPは年内リリースを予定しております。ご期待ください。

 

PREP new single “Speaking Silence” out now


Artist: PREP
Title: Speaking Silence
Label: Bright Antenna Records
Format: Digital Single

Listen / Buy: https://ffm.to/speakingsilence

PREP – Speaking Silence (Official Visualizer)
YouTube: https://youtu.be/BaU3XcYrqUo

 
PREP(プレップ):
DrakeやAlunaGeorge等のレコーディングに参加し、グラミーにノミネートされたこともあるヒップホップ・プロデューサー、Dan Radclyffe、エレクロニカを好むクラシック/オペラ・コンポーザーのLlywelyn Ap Myrddin、George Fitzgeraldとツアー暦もある、ハウス・ミュージックのDJにしてドラマーであるGuillaume Jambel、Riton、Sinead Hartnett、Ray BLK等と共同制作暦のあるシンガー・ソングライター、Tom Havelockという様々な異なるバックグラウンドと確かな実力を持った4人組。2016年にUS西海岸の人気ブログ、Blah Blah Blah Scienceが運営するレーベル、B3SCIからリリースしたファーストEP『Futures』は、リリース後瞬く間に注目を集め、ヘビー・プレイ。アジア圏で圧倒的な人気を誇り、ライヴは軒並みソールドアウト。2018年5月にはニューEP『Cold Fire』をリリースし、初来日公演を行い、実力者ならではの卓越したパフォーマンスをみせ、絶賛された。その熱が冷めやらぬまま2018年11月には人気K-POPグループ、Monsta XのヴォーカルShownu(彼に取って人生初のフィーチャリング参加)と、坂本龍一も注目している韓国の新世代インディ・バンド、Se So NeonのSo!YoON!、LAの次世代のミニマル・ファンク・バンド、VulfpeckのCory Wongと、かつてはマイケル・ジャクソンやエルトン・ジョンなどのサポートもつとめ、「セッション王」とも称されるリビング・レジェンド、Paul Jackson Jr等が参加したEP『Line By Line』を発表。そして2019年にはサマーソニックのビーチ・ステージに初出演し、その後2度目となる単独公演も行い盛況を収めた。
R&B〜ブルー・アイド・ソウル〜ファンク〜ジャズ〜AORなど様々な素養を絶妙なバランス感覚でブレンドし、巧みな演奏の元、スウィートなハイトーン・ヴォーカルとハーモニーを駆使し、キャッチーなメロディと軽快なグルーヴを生み出すノスタルジックさと新しさを兼ね備えたスタイリッシュなポップ・サウンドはジャンルの垣根を越えて支持されている。

Facebook: https://facebook.com/prepband
Instagram: https://instagram.com/prepband
Twitter: https://twitter.com/PREP_band
YouTube: http://youtube.com/c/prepofficial
Soundcloud: https://soundcloud.com/prep
Spotify: https://spoti.fi/36ULKjs
Apple: https://apple.co/36URx8E
Website: https://prepofficial.com


韓国ソウルを拠点とする注目のアンビエント・デュオ、SalamandaがHuman Pitchとサインして6/10にリリースするサード・アルバム『ashbalkum』で日本デビューが決定!先行シングルとして「Melting Hazard」がリリース&ミュージック・ビデオが公開!

ミニマル〜アンビエント・ミュージックを探求する韓国ソウルを拠点とするプロデューサー/DJデュオ、Salamanda(Uman Therma / Yetsuby)がHuman Pitchとサインしてリリースするサード・アルバム『ashbalkum』で日本デビューが決定致しました。

先行シングルとして「Melting Hazard」がリリース&ミュージック・ビデオが公開されました。
アルバム『ashbalkum』6/10リリース。CDリリースは日本のみで、ボーナス・トラックも収録されます。

Salamandaは2020年に韓国のQuick-Dieと日本のK/A/T/O MASSACREによるコラボ企画「QUICK/ MASSACRE」にオンライン出演を果たしている。またYaejiとの交流も深く、NTSのラジオ・ショーにもゲスト出演するなど、ここ日本でも注目を集めています。

Human Pitchは共にThe Lot Radioでレジデントも務めるSimisea(RVNG Intl.のスタッフも務める)とTristan Arp(UKのWisdom Teethからソロ・アルバムをリリースし、Asa Toneのメンバーでもある)が主宰するニューヨークの新進気鋭のレーベルです。

 

Salamanda new single “Melting Hazard” out now


Artist: Salamanda
Title: Melting Hazard
Label: PLANCHA / Human Pitch
Format: Digital Single

Buy / Listen: https://orcd.co/arwled1

Salamanda – Melting Hazard [Official Video]

YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=Ygoo5–ycs4

Music by Salamanda
Artwork by Zin Taylor
Video animation by Tristan Arp

 

Salamanda new album “ashbalkum” 6/10 release


Artist: Salamanda
Title: ashbalkum
Label: PLANCHA / Human Pitch
Cat#: ARTPL-170
Format: CD / Digital
Release Date: 2022.06.10
Price(CD): 2,000 yen + 税

※日本盤独自CD化
※ボーナス・トラック収録

Pre-order / Pre-save: https://orcd.co/jbmdrx4


独自の感性でベッドルームとフロアを横断するミニマル〜アンビエント・ミュージックを探求する韓国ソウルを拠点とするプロデューサー/DJデュオ、Salamanda(Uman Therma / Yetsuby)がNYの新進気鋭レーベルHuman Pitchとサインしてサード・アルバム『ashbalkum』を完成し、待望の日本デビュー!
ユニークなパーカッシヴ・アレンジをアクセントにデュオ編成の斜め上を行くリズムの器用さと遊び心に満ちたユニークで魅力的なサウンドで超現実へと導く!

本作『ashbalkum』は、私たちがどのように周りの世界と関わっているのか、私たち自身の存在、言語、そして自然そのものが無限に変化しうるという、魅惑的な見解を示している。

2021年の夏、甘い夢と美しい悪夢の間にあるシュールな風景の中で書かれた『ashbalkum』は、私たちの騒がしい現在を反映した遊び心のある静けさにアクセスする。遠くの親密さと静と動、立ち止まりながら動き、すぐ頭上に迫る黙示録前の世界の圧力から辛くも逃れることができる。

喜びと友情と実験に満ちた彼らの共同エネルギーによって、Salamandaは聴き手をさらなる超現実へと導いてくれ、そのサウンドは、まったく新しい境地に到達し、ただ楽しく、今を生きることを目的としている。

私たち自身と自然界との間で交わされる同調性とイントネーションは、万華鏡のような動きのある色合いに変化しながら、鮮やかな幾何学模様に溢れ、調和のとれたトーンの繭の中に織り込まれている。映画音楽の世界観、クラブの輝くような多重性、ミニマルな作曲の大胆なステートメントに対する二人の共通の愛が、ユニークで魅力的な音楽ヴィジョンに遊び心を持って再構築されている。ヴォイスは楽器のように抽象化され、心地よいブレス・ワーク、レイヤー・コーラス、催眠的ポップの破片が交互に現れ、やがてガス状の蒸気のうねりに消えていく。アグレッシヴなレゲトンのスネア、デンボウのリズム、ダブの時間軸と空間認識の広がりなど、それぞれの楽曲にユニークなパーカッシヴ・アレンジが施されている。デュオ編成の斜め上を行くリズムの器用さには遊び心があり、不遜な構成と蛇行するドラムワークのバランスを保ちつつ、決してダンサブルさも損なわず巧みなバランスで構築されている。

『ashbalkum』の名前の由来は、韓国語で「現実」が「夢」であることに気づくという、象徴的かつ音韻的な再解釈から来ている。このユーモラスな実存主義を新しい意味に変換することが、ashbalkumの核心となるものである。

夢は常に私たちの考えを反映していますか? 私たちが夢の中で感じることは本当ですか?
最終的にサラマンダは、これらの質問に答えようとするのではなく、そのすべての楽しい限界に喜びを感じている。


Track List:
01. Overdose
02. Melting Hazard
03. Rumble Bumble
04. Mad Cat Party (feat. Ringo the Cat)
05. Living Hazard
06. Coconut Warrior
07. Hard Luck Story
08. Kiddo Caterpillar
09. Stem
10. Catching Tails
11. Cold Water Manufacture [Bonus Track for Japan]


Top