RELEASES

TOPS “Sugar At The Gate” [ARTPL-087]

ARTPL-087
Artist: TOPS
Title: Sugar At The Gate
Cat#: ARTPL-087
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラック1曲収録
※解説・歌詞・対訳付き
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2017.06.02
Price(CD): 2,000 yen + tax


レトロ且つ煌びやかなポップ・サウンドを聴かせるモントリオールのバンド、TOPSの3作目が完成!さらにスタイリッシュに洗練された印象のタイムレスな魅力に満ちた傑作の誕生!
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LUSINE “Sensorimotor” [ARTPL-086]

ARTPL-086
Artist: LUSINE
Title: Sensorimotor

Cat#: ARTPL-086
Format: CD / Digital

※解説・歌詞・対訳付き
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2017.03.03
Price(CD): 2,000yen + tax


メランコリック・エレクトロニカの最高峰!Lusineの4年ぶりのニュー・アルバムが完成!
ゼロ年代初頭から頭角を現したエレクトロニカ〜IDMのオリジネーターの1人であり、今日においてもその進化を止めないLusineが辿り着いたイマジネティヴでドリーミーな極上サウンド

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TEEN DAZE “Themes For Dying Earth” [ARTPL-085]

ARTPL-085
Artist: Teen Daze
Title: Themes For Dying Earth
Cat#: ARTPL-085
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラック1曲収録
※正方形紙ジャケット仕様
※歌詞・対訳付き

Release Date: 2017.01.25
Price(CD):
2,000yen + 税


カナダのドリーム・ポップ才人、Jamison Isaakによるソロ・プロジェクト、Teen Dazeの、フル・アルバムとしては通算5作目となる新作が完成!これまでのキャリアの素養を見事に昇華した現時点での最高傑作と言える力作。
Sean Carey、Dustin Wong、Sound of Ceres、Nadia Hulett等が参加。

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NITEMOVES “Don’t Ask!” [ARTPL-084]

artpl-084
Artist: Nitemoves
Title: Don’t Ask!
Cat#: ARTPL-084
Format: CD / Digital

※解説付き
※ボーナス・トラック収録

Release Date: 2016.12.21
Price(CD:JP): 1,900yen + tax
Price(Digital:JP): 1,500yen(Album) / 200yen(1 Track)


Tychoの辣腕ドラマー、Rory O’connorによるソロ・プロジェクト、Nitemovesの新作!

NitemovesことRory O’connorは現在はTychoのドラマー(かつてはCom Truiseのドラマー)としての活動をメインにしているが、元々4Tracksとアナログ・シンセ(Arp Odyssey)を用いて、10年以上前から創作に励んできた。このソロ・プロジェクトから彼の音楽的な素養とサウンド・クリエイターとしてのセンスがひしひしと窺える。

本作は2013年にリリースした『Themes』以来となる3作目。活動拠点であるワシントンDCにて2014年から2016年にかけて録音した本作は、作曲、プロデュース、ミックスまですべてをRory本人が行っている。マスタリングは数々の作品を手掛けているNYのSalt MasteringのPaul Goldが担当。

Tychoでも存分に発揮されている持ち前のタフ且つリズミカルなドラミングに、レトロ/ヴィンテージ・テイストのカラフルなシンセやエレクトロニクスが絶妙の低音やリヴァーブに彩られながら浮遊する、メロディックでグルーヴィな世界観はそのままに、エモーショナル且つダイナミックなテイストが増し、さらに彩り豊かなサウンドへと昇華している。ギターなどの生音のオーガニックな質感も効果的に加味され、様々なエレクトニック・ミュージックのエッセンスにポストロックが融合していくかのようなドリーミーな高揚感に引き込まれる。Tychoの新作『Epoch』に共振する部分も多々あるので、是非合わせてお聴きになっていただきたい。


All songs written, produced, & mixed by Rory O’Connor.
Mastered by Paul Gold at Salt Mastering.

Recorded in Washington, DC between 2014-2016 by Rory O’Connor with the invaluable help and support of Audrey Melton, Scott Hansen, Zac Brown, Alexander King, Martin Reisch, Anthony Gallo, Richard Howard, Evan Napala, Qi Shen, and the Wikipedia Creative Commons.


TRACK LIST:

01. ADIZ
02. Tonopah Gothic
03. Rosencroix
04. Harbinger Group
05. The Work
06. ZEVZ
07. Dead Drop
08. Tacit Blue
09. Rendition
10. Theme from “Diego Garcia”
11. Ask Me Anything!
12. Redacted [Bonus Track]

 


TELEFON TEL AVIV “Fahrenheit Fair Enough” [ARTPL-083]

artpl-083
Artist: Telefon Tel Aviv
Title: Fahrenheit Fair Enough
Cat#: ARTPL-083
Format: CD / Digital
※正方形紙ジャケット仕様
※解説付き
※CD再発は日本のみ
※ボーナス・トラック8曲収録

Release Date: 2016.11.30(CD) / 2016.12.02(Digital)
Price(CD): 2,000 yen + 税


エレクトロニカ・ユニット、Telefon Tel Avivが2001年に発表した00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔『Fahrenheit Fair Enough』がリリース15周年を記念して待望のCDリイシュー。
CD再発は日本のみで、今回の再発のボーナスとして1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲が追加収録!
インテリジェンスとロマンティシズムが高次元で融合した、色あせるどころか、今こそ評価されるべき珠玉の名作。

高校時代からの友人であったJoshua EustisとCharles Cooper(惜しくも2009年に他界)が1999年に結成したエレクトロニカ・ユニットが、2001年にHefty Recordsからリリースした傑作ファースト・アルバム。リリース時から高い評価を得て、今日まで00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔として語り継がれて来たものの、CDは廃盤となっていた(ネット上では高値で取引されていた)。そしてリリース15周年となる2016年、遂に再発が決定。しかも1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲がボーナスとして収録される。

ニューオリンズに住んでいた90年代後期にデトロイト・ハウス、シカゴ・ハウス、そしてAutechre、Aphex Twin、Jegaといった英国のエレクトロニカの洗礼を受けた彼らはエレクロニック・ミュージックへと傾倒。ニューオーリンズのリバーベンドのベッドルームにて約1年をかけて本作を録音。そして当時USの音響〜ポストロック〜エレクトロニカの重要レーベルのひとつとして君臨していたシカゴのHefty Recordsからリリースされた。

当初はハードなクラブ・ミュージックを作ることを念頭においていたが、蓋を開けてみるとそれは全く異なるものとなった。デリケートなローズやギターのフレーズにデジタル・リズム・プログラミングによるカットアップが小気味良く絡みながら浮遊感のあるエフェクトやグリッチ・ノイズなどと絶妙のバランス感で融合。変則的でゴツゴツとしていながらもセンチメンタルなメロディが浮かび上がり、極めてロマンティックなメロディアスIDMに仕上がっている。今日におけるエレクトロニック・ミュージックの礎的作品であり、00年代エレクトロニカを代表する金字塔である。

さらに今回の再発にあたり、1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲がボーナスとして収録。クウォリティは本編に劣らずのものなので、当時からのファンだけでなく、全エレクトロニカ・リスナー必聴である。

Charlesの死後、JoshuaはTelefon Tel Avivとしての活動を行っていなかったが、今年遂に復活。今後積極的に活動していくと思われる。是非そのスタート地点となった本作をこの機会に是非多くの方にお聴きになっていただきたい。


TRACK LIST:

01. Fahrenheit Fair Enough
02. Ttv
03. Lotus Above Water
04. John Thomas On The Inside Is Nothing But Foam
05. Life Is All About Taking Things In And Putting Things Out
06. Your Face Reminds Me Of When I Was Old
07. What’s The Use Of Feet If You Haven’t Got Legs
08. Introductory Nomenclature
09. Fahrenheit Far Away
BONUS TRACKS (Archive ‘99):
10. Reak What (Archive ‘99)
11. Fahrenheit Fair Enough (Archive ‘99)
12. Cliccum (Archive ‘99)
13. 7 8 (Archive ‘99)
14. Eight Track Project Cut (Archive ‘99)
15. Rittle Alpha (Archive ‘99)
16. Rittle Beta (Archive ‘99)
17. What’s The Use Of Feet If You Haven’t Got Legs (Archive ‘99)


EX CONFUSION “Last” [ARTPL-082]


Artist: Ex Confusion
Title: Last

Cat#: ARTPL-082
Format: CD / Digital
Territory: Worldwide

Release Date(JP): 2016.11.23
Price(CD:JP): 2,000 yen + 税

 


メランコリーに心を奪われて、忘れられないようになると思うんだ
− Bibio (Warp Records)

2015年にはBibioとのコラボも果たすなど、国内外で注目を集める邦人アーティスト、オオモリアツヒトによるソロ・プロジェクト、Ex Confusionの待望の新作『Last』が完成。

主にギター、ピアノ、古いテープレコーダーを用いて制作を行っている彼だが、本作ではさらにその世界観をスケールアップした印象。冒頭から浮遊感と揺らぎに満ちたアトモスフェリックな展開で幕を明け、初期Bibioを想起させるようなアコースティック・ギターのアルペジオが朧げでリヴァービーな空間に漂うメランコリックなレトロ・ローファイ的アンビエントや流麗なドローンが滑らかに折り重なる美しく幻想的な音像を描き出し、ほのかに浮かび上がるメロディや叙情的な音響空間が聴き手の内面へ溶け込み、滲むように引き込んでいく。時に温かで時に荘厳ながら、エモーショナルで神秘的なムードは通底しており、様々な景色が浮かび上がり、サウンドと相まって走馬灯のようにクロスフェードしていく。

これは決して大衆向けの音楽でない、間違いなく個のための音楽。日常から地続きの非日常へと没入させる中毒性に満ちたマスターピースの誕生。

マスタリングを手掛けたのは彼の前作をリリースしたOrchid Tapesのオーナー、Foxes in Fiction。ジャケットはHeliosの奥方であるHollie Kenniffが撮影した写真である。

In collaborating with Bibio in 2015, Ex Confusion, a solo project by japanese artist Atsuhito Omori, has drawn attraction not only from Japan but also from abroad. In addition, Omori completed a new record “Last” recently.

He has been using mainly guitar, piano, and old tape recorder for the production, but in this record the impression for its worldview has been a lot more scaled up. From the beginning, it breaks out with atmospheric expansion of anacatesthesia and shimmer. Acoustic guitar arpeggio that reminds of Bibio’s earlier works, creates beautiful and dreamy sound image that drifts into the reverby space with melancholic retro lo-fi ambient, and flowing drone sound folds smoothly. Dimly raised up melodies and the lyrical sound space will melt into listner’s inside, and will attract them spreadingly. Though it is sometimes warm and sublime, the mystic and emotional mood underly. Various scenery breaks out and cross fades with the sound, like a revolving lantern.

This is not a music for the mass, but a music for individuals. This is an addictive masterpiece that will make you devote yourself to the extraordinary that is adjacent to the ordinary.

Mastering is done by Foxes in Fiction, the owner of Orchid Tapes, where his previous record was released.
Album cover photo is taken by (Helios) Keith Kenniff’s wife Hollie Kenniff.


BIBIOからの推薦コメント:

僕はEx Confusionを初めて聴いたのは2013年だった。アツヒトが2枚のCDを送ってくれたんだ。「Embrace」はすぐに僕がよく聴くCDになった。真っ暗の中ベッドに横になりながら何にも邪魔されない時にね。また、Ex Confusionは雨や霧の中で一人で歩くときに合う音楽だって事にも気づいたんだ。実際彼の音楽は、美しく神秘的な景色の中で自分が一人だった時のことを思い出させるんだ。アツヒトは複雑で微細な感情を捉える才能があると思う。僕はそれには結構中毒性があると思う。説明するのは難しいんだけれども、一種のメランコリーに心を奪われて、忘れられないようになると思うんだ。これらの感情は彼の作品にずっとあったもので、彼の深く滑らかなドローンには独特で特別な彼の個性を感じている。神秘的で隠れているものの、常に存在していて、まるで遠くに映る、他に類を見ないシルエットのようだ。そして僕はEx Confusionの音楽はとても「視覚的」だとも思うんだ。想像の中で僕は毎回同じ見知らぬ景色に自分がいることに気づくんだ。
2014年にアツヒトは「Last」という曲の初期バージョンを送ってくれた。僕はその曲が本当に好きで、日本のタイコクラブというフェスでDJをやったときに最初の曲としてかけた。
長野の山奥から眺める夕暮れにとても合うんじゃないかと感じたんだ。

I first heard Ex Confusion in 2013 when Atsuhito kindly sent me two CDs. ‘Embrace’ quite quickly became a CD that I often used to listen to in total darkness, lying on my bed with no distractions. I have also found Ex Confusion to be ideal music for lone walks in the rain or fog, in fact a lot of his music reminds me of those moments where you are alone, in a beautiful and mysterious landscape. Atsuhito has this gift of capturing certain complex and subtle emotions that I find quite addictive; a certain type of melancholy that I find alluring and haunting yet impossible to describe. These emotions are consistent through his work and over the years I’ve come to hear a definite and distinctive personality in his murky and gentle drones, mysterious and hidden but always there, like a unique silhouette standing in the distance. I often find the music of Ex Confusion very ‘visual’, where I find myself visiting the same unknown landscapes in my imagination. In 2014 Atsuhito sent me an early version of the track ‘Last’, which I fell in love with, so much so that when I played a DJ set at Taico festival in Japan, I played it as the opening track. It seemed quite fitting whilst looking out at the mountains of Nagano watching the sun going down.

– Bibio (Warp Records)


TRACK LIST:

01. Opening
02. Lilac In July
03. Last
04. Kevin
05. This Moment
06. Place To Be
07. Voices
08. I See You Breath
09. Ask
10. Lost And Found
11. A Beautiful Farewell
12. Lost Love Song


NV “Binasu” [ARTPL-081]


Artist: NV
Title: Binasu
Cat#: ARTPL-081
Format: CD
解説: Dirty Dirt
※歌詞・対訳付き
※日本のみでCD化
※ボーナス・トラック2曲収録

Release Date: 2016.11.02 ※タワーレコード先行(10/19)発売
Price(CD): 1,900 yen + 税


ロシア発!ポストGrimes的シンセポップ超新星NVが遂に日本デビュー!
ボーナス・トラックにDeradoorianとの共演曲「Konicchiwaa (ft. Deradoorian)」収録!

ロシアはモスクワの女性アーティスト、Kate Shilonosovaによるソロ・プロジェクト、NVのデビュー・アルバム。自らのフェイヴァリットにLaurie AndersonやTears For Fearsに加えて、細野晴臣や坂本龍一の名前もあげ、2014年にはRed Bull Music Academyの「Lost In Karaoke」で来日も果たしている彼女は大の親日家であり、アルバム・タイトルもビーナスをローマ字表現にした『BINASU』。そして楽曲のタイトルにも随所に日本のエッセンスが鏤められていることがわかる。

ほのかにオリエンタル且つトライバルなムードも漂うパーカッシヴでリズミカルなビートを生成し、シンセを浮遊&レイヤードしつつ、独自のユニークでキュート且つふくよかなヴォーカルを注ぎ多彩な世界を描き出す。影響を受けたという日本の80’sアート・ポップや現代シンセウェイヴ的要素を見事に昇華し、時にアンビエント〜ミニマル〜ノイジーな展開をみせつつも、親しみやすく中毒性のあるメロディとハーモニー、コーラスを駆使して完成させたジョイフルでエモーショナルなシンセ・ポップ冒険作。

ロシア発というのも興味深いが、日本への愛着とトレンドが彼女流の手法で見事にミックスされた奇妙ながらクセになる感覚はファンタスティックで唯一無二の魅力を放っている。

Through infectious harmony and melody, Russian artist Kate Shilonosova makes joyful and adventurous pop music. It is also patient, playful, deceptively simple but masterfully constructed, at times charming and bittersweet. Some points of influence include a pink to blue gradient Japanese 80s mallet-pop feeling and synth-wave tones, which Kate absorbs perfectly into her own bold musical identity.


TRACK LIST:

01. Bells Burp
02. Inn
03. Grass in the Woods
04. Binasu
05. 3Arms
06. Kata
07. KKU
08. Dance
09. Nobinobi
10. YYG
11. Konicchiwaa (ft. Deradoorian) *
12. DE 1988 *

* = Bonus Track


YOHUNA “Patientness” [ARTPL-080]

ARTPL-080
Artist: Yohuna
Title: Patientness
Cat#: ARTPL-080
Format: CD / Digital
解説:清水祐也 (Monchicon!)
※歌詞・対訳付き
※日本のみでCD化
※ボーナス・トラック3曲収録

Release Date: 2016.09.14
Price(CD): 1,900 yen + 税


Owen Pallettが共同プロデュース&全面参加!
まるでCocteau Twins x Julia Holter!? 夢幻のベッドルーム・ドリーム・ポップの傑作が誕生!
ブルックリンの女性ソングライター、Johanne Swansonによるソロ・プロジェクト、Yohunaの待望のデビュー・フル・アルバム!

ウィスコンシン州出身で、様々な土地を渡り歩き、現在はニューヨーク、ブルックリンを拠点に活動している女性ソングライター、Johanne Swansonによるソロ・プロジェクト、Yohunaのデビュー・アルバムが完成。

彼女はまず2011年にEP『Revery』を50本限定のカセットにてリリース。その後Pete Lymanにリマスターされ、Art Fagから7インチ再発されたことで早耳のインディ・リスナーの間で話題となった。

本作『Patientness』は前述のEPから約5年を経て遂にリリースされるファースト・フル・アルバムである。共同プロデューサーにOwen Pallett(演奏でも多数参加)を迎え、マスタリングはリリース元のOrchid TapesのオーナーであるFoxes in Fictionが担当。

冒頭から幻想的なムードが立ちこめ、ノスタルジックでドリーミーなシンセの音色やリリカルなギターの音色がレイヤードされ、美しいヴォーカルが融合していき、たおやかなメロディと浮遊感に満ちたそのサウンドは聴き手を夢幻の世界へと誘う。Cocteau Twins〜Julia Holter〜Julianna Barwick〜Foxes in Fiction〜Pure Xなども彷彿とさせるアトモスフェリックな音像の中で、時にはジーザス・アンド・メリー・チェインを彷彿とさせるような歪んだギターも刻まれるなど、実験的且つ音響的なアクセントが随所効いている。アンビエント、シューゲイザーなどのエッセンスも孕むベッドルーム〜ドリーム・ポップ・サウンドであるが、多くのものとは一線を画すマジックを感じさせる傑作である。

また、日本盤に収録のボーナス・トラックの3曲も確定。Yohunaの盟友で、昨年The Go! Teamの最新作の楽曲にフィーチャーされたことでも話題となった女性シンセポップ・アーティスト、Emily Reoとの共作曲も収録されております。


TRACK LIST:

01. Lake
02. The Moon Hangs In The Sky Like Nothing Hangs In The Sky
03. World Series
04. Creep Date
05. Golden Foil
06. Apart
07. Steel Sinks
08. Badges
09. Patientness
10. Badges (Boring Ecstasy version) *
11. Para True *
12. Teach You (ft. Emily Reo) *

* = Bonus Track

Written, arranged, and performed by Yohuna.
Yohuna is Johanne Swanson.
Adelyn Strei sang, played guitar, and co-wrote “Golden Foil”.
Felix Walworth played drums.
Emily Sprague played mellotron.
Warren Hildebrand played bass.
Owen Pallett played a lot of things.
Production and engineering on “Creep Date” by Jake Yuhas and Miles Coe.
Produced by Yohuna and Owen Pallett.
Engineered by Owen Pallett and Mark Lawson.
Mixed by Owen Pallett and Warren Hildebrand.
Bonus Tracks produced by Emily Reo.
Mastered by Warren Hildebrand.
Design by Brian Vu.


FIELD MOUSE “Episodic” [ARTPL-079]

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Artist: Field Mouse
Title: Episodic
Cat#: ARTPL-079
Format: CD

※日本先行発売
※解説、歌詞・対訳付き
※ボーナス・トラック1曲収録

Release Date: 2016.08.03
Price(CD): 1,880 yen + 税


ドリームポップからシューゲイザーを経由してノイジーで爽快なオルタナティヴ・ロックへ!
ブルックリンの5人組インディ・ロック・バンドFIELD MOUSEのセカンド・フル・アルバムが完成!
デビュー時のドリームポップ〜シューゲイザー的サウンドを経て、ファースト・アルバムから傾倒してきたオルタナティヴ・ロックのテイストがさらに色濃く昇華された意欲作!

Field Mouseは2010年にヴォーカル/ギターのRachel Browneとプロデューサー/ギターのAndrew Futralの2人によって結成。2012年にSMALL PLATESからリリースした「You Guys Are Gonna Wake Up My Mom」とLEFSEからリリースした「How Do You Know」の7インチはいずれも即完売となるなど、インディ・リスナーから熱い支持を集めて来た。そして自主制作リリースしたものの廃盤となっていたアルバム『You Are Here』(2010年作)が、昨年最新音源を追加して日本のみでCD化(現在は完売・廃盤)され好評を博す。

その後流動的なメンバー形態を経た後、Saysha Heinzman(bass)、Tim McCoy(drums)を加えた4ピースとなり、2014年に初のフル・アルバム『Hold Still Life』をリリース。これまでの7インチでも見せてきたサウンドの延長線上であるが、さらなる進化を感じさせた。ドリーミーでリヴァービーなギターとシンセを基軸に、堅実且つダイナミックなリズム隊が絡み、心地よいメロディとヴォーカルが注がれ、そして随所ファズ・ギターのレイヤーを投下。ハード・エッジなインディ・ロックとアトモスフェリックなドリーム・ポップ~シューゲイザーが絶妙なバランスでブレンドされた浮遊感と疾走感が交錯するサウンドで評価を高めた。

そしてセカンド・アルバムとなる本作『Episodiac』はフィラデルフィアにてHop AlongのJoe Reinhartと共に録音。Zoë Browne(synth/rhodes/vocals)を加えた5人編成となり、サウンドの厚みはさらに増している。前作から顕著になって来た90’s的オルタナ感が色濃くなった印象で、冒頭からアップリフティングなリズムとノイジーで疾走感に満ちたギターが爽快に渦巻き、Rachaelの透き通っていながら力強いヴォーカルが融合していく。もちろんエモーショナルなメロディやドリーミーなテイストも損なっておらず、多数のツアーを経てより骨太になったバンドの力量が如実に窺える力作!Sadie Dupuis(Speedy Ortiz)、Allison Crutchfield(Swearin’/Waxahatchee)、Joseph D’Agostino(Cymbals Eat Guitars)等がゲスト参加!


TRACK LIST:

01. The Mirror
02. Half-Life
03. Accessory
04. The Order of Things
05. A Widow with a Terrible Secret
06. Beacon
07. Over And Out
08. Do You Believe Me Now
09. Never Would Have Known
10. Out of Context
11. Awkward Phase [Bonus Track]


JAPANESE WALLPAPER “Japanese Wallpaper” [ARTPL-078]

ARTPL-078
Artist: Japanese Wallpaper
Title: Japanese Wallpaper
Cat#: ARTPL-078
Format: CD / Digital
※ボーナス・トラック1曲収録
※正方形紙ジャケット仕様
※解説:杉山 仁 (CARELESS CRITIC)

※歌詞・対訳付き

Release Date: July 27, 2016 ※タワーレコード先行(7/6)発売
Price(CD):
1,900yen + 税


Chet Fakerなどのブレイクで盛況をみせるメルボルン・シーンから登場した新たな才能!まだ10代のマルチ・インストゥルメンタリスト、Gab StrumによるJapanese WallpaperがデビューEPに、新曲、リミックスなどを追加した豪華盤で日本デビュー!

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et aliae “Rose” [ARTPL-076]

ARTPL-076
Artist: et aliae
Title: Rose
Cat#: ARTPL-076
Format: CD / Digital

※日本のみでCD化
※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック3曲収録予定

Release Date: 2016.06.29
Price(CD): 1,700yen + tax


煌めくフューチャー・エレクトロ・ポップとビート・ミュージックのドリーミーなスパイラル!
その音楽性は”ベッドルームトラップ”とも称される、シンガポール出身の若き女性トラックメイカーのデビュー作!Ryan Hemsworth、Qrion、Cuushe、TOKiMONSTA、Slow Magic、Giraffageなどの流れを受け継ぐ期待のニューカマー!ボーナス・トラックには2曲のリミックスと、Cuusheをヴォーカルにフィーチャーした新曲の計3曲を収録!

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KILN “Dusker” [ARTPL-075]

ARTPL-075
Artist: KILN
Title: Dusker
Cat#: ARTPL-075
Format: CD / Digital

※解説: デンシノオト
※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック1曲収録

Release Date: 2016.05.25
Price(CD): 2,000yen + tax


知る人ぞ知るエレクトロニカの隠れ名盤が遂に再発!
ミシガンの3人組Kilnが2007年にGhostly Internationalからリリースし、そのエレクトロニカ〜アンビエント〜ポストロック〜シューゲイザーまでをクロスフェードするかのようなサウンドが支持を集め、密かな名盤として評価されてきた『Dusker』が遂にCD再発!Tycho〜Boards Of Canada〜Ulrich Schnaussファンは必聴。

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MARY LATTIMORE “At The Dam” [ARTPL-074]

MaryLattimore_Master
Artist: MARY LATTIMORE
Title: At The Dam
Cat#: ARTPL-074
Format: CD / Digital

※解説: 栗本 斉
※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック1曲収録

Release Date: 2016.05.182016.05.31 ※変更になりました
Price(CD): 2,000yen + tax


この人のハープを夜空の下で再生したことがあります、夏至の天草で。
空間が歪み、地面が鏡になるような不思議で素敵な錯覚を覚えました。
今作はどんな仕掛けがあるだろう。
― Shhhhh

その才能は多くのミュージシャンから賞賛されているフィラデルフィアの女性ハーピストMary Lattimoreによる極上アンビエント傑作日本のみでCD化!
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SLOW MAGIC “▲ (Triangle)” [ARTPL-073]

ARTPL-073
Artist: SLOW MAGIC
Title: ▲ (Triangle)
Cat#: ARTPL-073
Format: CD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック3曲収録

Release Date: 2016.04.27
JAPAN TOUR 2016(4/11東京・4/13京都)会場先行発売!
Price(CD): 1,900yen + 税


2度目の来日公演も決定した、カラフルな覆面が印象的な正体不明のアーティストSlow Magicが、2012年にリリースし話題となった、バレアリック・チル・シンセポップ名作が日本のみでCD再発!
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SCHOOL OF SEVEN BELLS “SVIIB” [ARTPL-077]

ARTPL-077
Artist: SCHOOL OF SEVEN BELLS
Title: SVIIB
Cat#: ARTPL-077
Format: CD / Digital
解説: 井上由紀子
対訳: 柳川勝哉(CAUCUS)
※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック1曲収録
※歌詞ブックレット付
Release Date: 2016.02.19(日本先行発売)
Price(CD): 2,037yen + 税


School of Seven Bellsの最終章『SVIIB』がここに完成!2013年末にT細胞性リンパ芽球性リンパ腫のため惜しくも他界したフロントマンBenjamin Curtisの死を乗り越え、残された録音を元に最後のメンバーとなったAlejandra Dehezaが完成させた感動的最終傑作。
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