Blue Hawaii

新作『Tenderness』のリリース迫るBlue HawaiiがCBC Musicにて最新ライヴ・セットを披露!

来る10/6に新作『Tenderness』のリリースを控えるモントリオールのエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオBlue Hawaiiがニュー・アルバムからの楽曲によるブランニュー・ライヴ・セット(37分)をCBC MusicのFaceboookのライヴ配信にて初披露!こちらからアーカイヴがご覧になれます。

ARTPL-094
Artist: BLUE HAWAII
Title: Tenderness
Cat#: ARTPL-094
Format: CD / Digital

※歌詞・対訳・解説付き
※ボーナス・トラック収録予定
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2017.10.06
Price(CD): 2,000 yen + 税


『Untogether(別離)』を経て『Tenderness(優しさ)』へ!元々はカップルであった二人が紆余曲折を経て辿り着いたネクスト・ステージ。
エレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオBlue Hawaiiの4年ぶりとなる待望の新作『Tenderness』。

モントリオールのアート・ロック〜エクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braidsのメンバーで、近年はMax CooperやJon Hopkinsの作品にフィーチャーされるなど、そのヴォーカル・パフォーマンスはジャンルを超えて高い評価を得ているRaphaelle ‘Ra’ Standellと、トラックメイカー、Alexander ‘Agor’ Kerbyによるデュオ・プロジェクト、Blue Hawaiiの2013年の傑作『Untogether』以来となるニュー・アルバムが完成。

前作をリリースしてからRaphaelleはBraidsとしての活動に精力を注ぎ、AlexはLAとベルリンを往来し、様々なディープなダンス・ミュージックに精通していった。未発表曲の発表やBrian Frescoに楽曲「Higher」にChance The Rapperと共にフィーチャーされるなどのトピックはあったもののBlue Hawaiiは実質的に活動休止状態にあったが、2016年に2人の創造への熱意は再燃し、本作の制作へと至る。Raphaelleはインスタント・メッセージでのやり取りで主に感じていた、現代の他者と容易に繋がることができる世界の親密な関係性に関してアイデアを閃き、曲を書き始めた。

本作『Tenderness』はオンラインでの関係のみで制作することに挑戦したコンセプト・アルバム。インターネット上の実際の距離を超えた関係の近さにおける、現実と対比したヴァーチャルな優しさや責任感がアルバムの進行上の重要なテーマとなっている。(同じリビングにいながら携帯電話でやり取りをしている2人のジャケット写真からそのコンセプトが窺える)

主に90年代のダンス・トラックやディープ・ディスコ・カッツの影響を感じさせるサウンドを基軸にRaphaelleのアコギのプレイをミックスすることでトラックが構築されていった。
スムースなハウス・ジャムにRaphaelleの語りかけるようなヴォイスが徐々に熱を帯びていく「Free At Last」で幕を開け、続く「No One Like You」ではBlue Hawaiiらしいエモーショナルなメロディと表現力豊かなヴォーカルが伸びやかに躍動し、ストリングスの音色をアクセントに展開し、後半には80年代のディスコのサンプリングが心地よく盛り上げる「No One Like You」へと流れる。フロア・ライクなアッパーな4つ打ちが印象的な「Versus Game」、メロウなホーンが印象深く引き込まれる瞑想的なR&B「Younger Heart」、ローファイ・ハウスなタイトル・トラック「Tenderness」など、Blue Hawaiiならではのテイストで展開し、その中で、怒り、ノスタルジア、許し、放棄など様々な感情が聴き手にに去来する。

本作は「Björk meets the xx and DJ Koze」とも称されているが、そのドリーミー且つダンサブルなサウンドには両者の様々な経験が見事に結実している。間違いなくBlue Hawaiiの現時点での最高傑作。


TRACKLISTING:

01. Free at Last
02. No One Like You
03. Pregame
04. Versus Game
05. Belong to Myself
06. Prepare for Flight
07. Younger Heart
08. Strummin
09. Make Love Stay
10. Big News
11. Blossoming From Your Story
12. Searching for You
13. Do You Need Me
14. Tenderness
15. Giggles
16. Far Away Soon
17. Remember Then (Bonus Track)

 

Blue Hawaii credit Landon Speers

photo by Landon Speers

Blue Hawaii:
モントリオールを拠点に活動しているエクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braidsの女性ヴォーカリスト、Raphaelle ‘Ra’ Standellと、トラックメイカー、Alexander ‘Agor’ Kerbyによるエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオ。Alexの働くライヴ・ハウスにRaphaelleが入ってきたことを きっかけに両者は出会う。ラップトップでエレクトロニック・ミュージックを作っていたAlexは、Raphaelleがシンガーであることを知り、彼女を誘ったことでBlue Hawaiiが結成された。2010年にデビューEP『Blooming Summer』をリリース。2013年には初の正式なフル・アルバム『Untogether』をリリースし、翌年には初の来日公演も行った。そのタイトルからもカップルであった二人が別れたことが窺えるが、以降Blue Hawaiiとして活動は縮小し、RaphaelleはBraidsを中心に、AlexはLAとベルリンを往来し、ディープなクラブ・ミュージックに入れ込んで行った。そして2016年、両者の制作意欲は再燃し、4年ぶりとなるアルバム『Tenderness』が完成した。


BLUE HAWAII “Tenderness” [ARTPL-094]

ARTPL-094
Artist: BLUE HAWAII
Title: Tenderness
Cat#: ARTPL-094
Format: CD / Digital

※歌詞・対訳・解説付き
※ボーナス・トラック収録予定
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2017.10.06
Price(CD): 2,000 yen + 税


『Untogether(別離)』を経て『Tenderness(優しさ)』へ!元々はカップルであった二人が紆余曲折を経て辿り着いたネクスト・ステージ。
エレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオBlue Hawaiiの4年ぶりとなる待望の新作『Tenderness』。

モントリオールのアート・ロック〜エクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braidsのメンバーで、近年はMax CooperやJon Hopkinsの作品にフィーチャーされるなど、そのヴォーカル・パフォーマンスはジャンルを超えて高い評価を得ているRaphaelle ‘Ra’ Standellと、トラックメイカー、Alexander ‘Agor’ Kerbyによるデュオ・プロジェクト、Blue Hawaiiの2013年の傑作『Untogether』以来となるニュー・アルバムが完成。

前作をリリースしてからRaphaelleはBraidsとしての活動に精力を注ぎ、AlexはLAとベルリンを往来し、様々なディープなダンス・ミュージックに精通していった。未発表曲の発表やBrian Frescoに楽曲「Higher」にChance The Rapperと共にフィーチャーされるなどのトピックはあったもののBlue Hawaiiは実質的に活動休止状態にあったが、2016年に2人の創造への熱意は再燃し、本作の制作へと至る。Raphaelleはインスタント・メッセージでのやり取りで主に感じていた、現代の他者と容易に繋がることができる世界の親密な関係性に関してアイデアを閃き、曲を書き始めた。

本作『Tenderness』はオンラインでの関係のみで制作することに挑戦したコンセプト・アルバム。インターネット上の実際の距離を超えた関係の近さにおける、現実と対比したヴァーチャルな優しさや責任感がアルバムの進行上の重要なテーマとなっている。(同じリビングにいながら携帯電話でやり取りをしている2人のジャケット写真からそのコンセプトが窺える)

主に90年代のダンス・トラックやディープ・ディスコ・カッツの影響を感じさせるサウンドを基軸にRaphaelleのアコギのプレイをミックスすることでトラックが構築されていった。
スムースなハウス・ジャムにRaphaelleの語りかけるようなヴォイスが徐々に熱を帯びていく「Free At Last」で幕を開け、続く「No One Like You」ではBlue Hawaiiらしいエモーショナルなメロディと表現力豊かなヴォーカルが伸びやかに躍動し、Owen Pallettのストリングスの音色をアクセントに展開し、後半には80年代のディスコのサンプリングが心地よく盛り上げる。フロア・ライクなアッパーな4つ打ちが印象的な「Versus Game」、メロウなホーンが印象深く引き込まれる瞑想的なR&B「Younger Heart」、ローファイ・ハウスなタイトル・トラック「Tenderness」など、Blue Hawaiiならではのテイストで展開し、その中で、怒り、ノスタルジア、許し、放棄など様々な感情が聴き手にに去来する。

本作は「Björk meets the xx and DJ Koze」とも称されているが、そのドリーミー且つダンサブルなサウンドには両者の様々な経験が見事に結実している。間違いなくBlue Hawaiiの現時点での最高傑作。


TRACKLISTING:

01. Free at Last
02. No One Like You
03. Pregame
04. Versus Game
05. Belong to Myself
06. Prepare for Flight
07. Younger Heart
08. Strummin
09. Make Love Stay
10. Big News
11. Blossoming From Your Story
12. Searching for You
13. Do You Need Me
14. Tenderness
15. Giggles
16. Far Away Soon
※ボーナス・トラック収録予定


BLUE HAWAII初来日公演 w/嶺川貴子 & DUSTIN WONG

BLUE HAWAII来日公演bluehawaii-02

会場: TSUTAYA O-nest
日程: 2014.1.23 (thu) 18:30(OPEN) / 19:30(START)
ADV: 4,000yen(+1D) / DOOR: 4,500yen(+1D)
チケット: ぴあ / LAWSON【74078】 / e+ にて販売中
↓の予約フォームからもご予約(当日精算)可能です!
詳細: www.alive.mu/event/detail/1
出演:
BLUE HAWAII
嶺川貴子 & Dustin Wong

企画・招聘:Alive事務局

フォームでの前売りのご予約の受付は終了致しました。当日券の販売は開場時間より開始致します。

f5268b50fd575b今年の10月よりスタートした、海外アーティストの来日公演をファンの支援によって実現するクラウドファンディング・サービス「alive」。その企画第一弾に選ばれた、PLANCHAから最新作『Untogether』の日本盤をリリースしましたBLUE HAWAIIが見事サクセスしまして、来日公演が決定致しました。サポート・アクトはこちらもPLANCHAの嶺川貴子 & Dustin Wongです!間違いなく素敵な一夜になると思います。是非ご期待&ご来場くださいませ。


最新アルバム『Untogether』では彼らが持つエレクトロの要素とBrian EnoやBjorkを思わせるようなアンビエントでオーガニックなフォーク・ポップサウンドを見事に融合させ、オリジナリティー溢れる荒涼かつ閉塞的な統 一感を作り上げた。また今年はそのアルバムを引っさげて世界各地のフェスティバルにも出演、すばらしいパフォーマンスを行った。今回はそのライブに対する 勢いをそのままに、Untogetherに沿ったセットリストでのステージを予定している。


BLUE HAWAII:
Kanine Recordsからリリースしているアニマル・コレクティヴ・フォロワーのバンド、Braidsの女性ヴォーカリスト、Raphaelle Standell-Prestonと、トラック・メイカー、Alex Cowanによるモントリオールのエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオ。Alexの働くライヴ・ハウスにRaphaelleが入ってきたことを きっかけに両者は出会う。ラップトップでエレクトロニック・ミュージックを作っていたAlexは、Raphaelleがシンガーであることを 知り、彼女を誘ったことでBlue Hawaiiが結成された。2010年にデビューEP『Blooming Summer』をリリース。『Untogether』が初の正式なフル・レングスとなる。


TAKAKO MINEKAWA & DUSTIN WONG:
2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合う。この出会いをきっかけに交流が始まった両者は、 音楽や宇宙、神話談義で盛りあがり、セッションを重ねていき、ごく自然な流れでコラボレーションへと派生していった。音だけにとどまらず、絵や映像も二人 で共作、その結果でアルバムジャケットとPVも出来上がった。

In the Summer of 2011 Takako went to go see Dustin’s show in Tokyo. He was a fan of her music from the past and through that meeting they began corresponding. They also found many similar interests in music, the universe and mythology. When Dustin was in Japan they went in to a rent by the hour rehearsal studio to loosely do some musical improvisations and this led to a natural collaboration. They also collaborate visually, the album cover and music video is a result of that.


ファンの支援により来日を実現するWebサービス『Alive』にBlue Hawaii

f5268b50fd575bユーノ・グループ合同会社が2013年10月24日にスタートした、海外ミュージシャンの日本公演を、日本のファンの支援により実現するWebサービス『Alive』(アライブ)の第1弾の5アーティストの1組として、今年PLANCHAから最新作『Untogether』の日本盤をリリースしました、カナダの男女デュオ、Blue Hawaiiが選出されております!
皆さま是非投票をよろしくお願い致します。この公演は同じくPLANCHAからリリースしております、嶺川貴子 & Dustin Wongをサポート・アクトに迎えて実現することを目指しております。

以下がオープンにあたり、ライヴ・プロジェクトとして掲載された5組。現在開催に向けた支援を募っている。

Blue Hawaii
・San Cisco
・Crocodiles
・XXYYXX
・Nouvelle Vague

5a531a83eb20ae7b7e899323cd26e62c-640x766

■aliveサービスの内容
日本公演を希望する海外ミュージシャンがまず『Alive』において、ライブ・プロジェクトの概要を掲載します。つぎに、このアーティストによるライブの 実現を支援したいユーザーが、事前チケット予約を行います。事前予約には予約期間と目標人数(ライブ来場者数)が設けられており、期間内に目標数に達する ことができたアーティストは日本での公演が実現できる、という仕組みです(目標数に達しなかった場合は、ライブは実現しません。また、チケット代金の決済 も行われません)。

また、『Alive』では、日本のユーザーからのリクエスト投票機能なども用意しています。日本のユーザーが聴きたいと思うアーティストに対し、ラ イブ・プロジェクトについて掲載するようalive事務局が積極的にアプローチを行なっていきます。スタート時はAlive事務局が東京都内でライブイベ ントを主催。その後、他のライブイベント会社などのパートナーを得て本サービスの範囲や内容、ライブ実施地域を拡大していきます。


なお、Blue Hawaiiのライヴはドリーミーでありながらもかなりアッパーでダンサブルです!このBoiler Roomでのライヴを是非チェックしてみてください。日本でライヴが実現できることを願っています。


BLUE HAWAII “Untogether” [ARTPL-034]


Artist: BLUE HAWAII
Title: Untogether
Cat#: ARTPL-034
Format: CD / Digital

※歌詞・対訳・解説付き
※ボーナス・トラック2曲収録

Release Date: 2013.02.27
Price(CD): 1,886yen + 税


PitchforkでBEST NEW MUSICを獲得した「Try To Be」収録!アニコレ・フォロワーのインディ・ロック・バンド、BRAIDSのメンバーであるRaphaelle Standell-Preston嬢と、トラック・メイカーAlex Cowanによるカナダはモントリオールのエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオ、BLUE HAWAIIの正式なファースト・フル・レングスが遂にリリース!

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2/27リリースはBlues Hawaii “Untogether”です!

2/27にBlues Hawaiiのファースト・フル・アルバム『Untogether』をリリースします!日本先行発売!ボーナス・トラック2曲収録!前作の流れを汲みつつも革新的な進化を遂げております!ご期待くださいませ。

収録曲の”Try To Be”はPitchforkにてBEST NEW TRACKに選出されました!
http://pitchfork.com/reviews/tracks/14788-try-to-be/

その他にも先行公開された組曲的キラー・チューン”In Two”、”In Two II”も収録されております!詳細は間もなくサイトにアップ致しますので、少々お待ちください。よろしくお願い致します。

 


BLUE HAWAII

Blue Hawaii credit Landon Speers

photo by Landon Speers

モントリオールを拠点に活動しているエクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braidsの女性ヴォーカリスト、Raphaelle ‘Ra’ Standellと、トラックメイカー、Alexander ‘Agor’ Kerbyによるエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオ。Alexの働くライヴ・ハウスにRaphaelleが入ってきたことを きっかけに両者は出会う。ラップトップでエレクトロニック・ミュージックを作っていたAlexは、Raphaelleがシンガーであることを知り、彼女を誘ったことでBlue Hawaiiが結成された。2010年にデビューEP『Blooming Summer』をリリース。2013年には初の正式なフル・アルバム『Untogether』をリリースし、翌年には初の来日公演も行った。そのタイトルからもカップルであった二人が別れたことが窺えるが、以降Blue Hawaiiとして活動は縮小し、RaphaelleはBraidsを中心に、AlexはLAとベルリンを往来し、ディープなクラブ・ミュージックに入れ込んで行った。そして2016年、両者の制作意欲は再燃し、4年ぶりとなるアルバム『Tenderness』が完成した。


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