CFCF

CFCFの4/9リリースの新作からKero Kero BonitoのSarah Bonitoをフィーチャーしたセカンド・シングル「Heaven」が配信開始&ヴィジュアライザー公開!

Photo by Jodi Heartz & Alex Blouin

Photo by Jodi Heartz & Alex Blouin

2019年の初来日公演でのパフォーマンスも話題となった、モントリオールを拠点に活動している、様々なジャンルを横断し、多様なスタイルをみせる折衷的プロデューサー、Mike SilverによるCFCF名義の4/9リリースの新作から、Kero Kero BonitoのSarah Bonitoをフィーチャーしたセカンド・シングル「Heaven」がデジタル・リリースされました。センシティヴなギターのアルペジオが印象的なドリーミーなグランジ・ポップにSarahのキュートなヴォーカルが溶け込む本編後半のハイライトとなるトラックです。なお、カップリングとしてアルバム本編を飾る「The Ultraviolet Room」も合わせてリリースされました。

また、シングル・リリースと同時に、90年代後半の、あの煌めきが散りばめられたヴィジュアライザーが公開されました。

以下 CFCFからのコメントです。
「Heaven」は、サラの愛らしい天使のようなヴォーカルに祝福されるまで、いくつかの変遷を経てきました。
もともと私は、この曲を「世界の終わりのパーティー」のようなものだと考えていました。1999年12月31日の大規模な集会で、Vitamin Cのようなポップスターがステージに立つという、『ストレンジ・デイズ』やドン・マッケラーの『ラスト・ナイト』のようなものをイメージしていたのです。また、この曲はもともと2部構成で、後半はThe Breedersの「No Aloha」をロボットのボーカロイドでカバーしたものでした。
最終的には、これらのコンセプトは捨てて、以前「Self Service」で使ったサンプルをリプライズ、エコー、ナイトライフの消えゆく記憶のようなものとして取り入れました。私にとってこの曲は、前進することを意味しています。つまり、変化の中に身を投じ、偽りのアイデンティティを捨て、不確実性や忘却を受け入れることを意味しています。
私は、Kero Kero Bonitoの最初のレコードからのファンで、2017年には光栄にも「Heard A Song」のリミックスを担当しました。そのため、サラがこの曲で歌うことを承諾してくれたときには興奮しました。彼女は音色を直感的に理解し、イカロスの神話を参照した美しい歌詞を書き、彼女にしかできない直感的にキャッチーなメロディーをちりばめました。サラは私にこう言った。
“ある日、私たちは皆、次の次元で目を覚ますでしょう。”
「The Ultraviolet Room」は、このアルバムのクレジットロールであり、結末である。主人公の死や変化の後、彼らは次の次元、あるいは煉獄のような奇妙な場所で目を覚まします。果たして脱出のチャンスはあるのか?

 

先行セカンド・シングル「Heaven」が配信開始。ヴィジュアライザーも公開。


Artist: CFCF
Title: Heaven
Label: PLANCHA / BGM Solutions
Format: Digital
Buy & Listen: https://orcd.co/9jbnk5m

Track List:
1. Heaven (feat. Sarah Bonito)
2. the ultraviolet room

CFCF – Heaven feat. Sarah Bonito [Official Visualizer]

YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=bWHX14DXV9c

Footage & Editing by Alex Cook
Animation by Daylen Seu

 

New Album “memoryland” 4/9 on sale


Artist: CFCF
Title: memoryland
Label: PLANCHA / BGM Solutions
Cat#: ARTPL-150
Format: CD / Digital
Release Date: April 09, 2021
Price(CD): 2,000円(税込2,200円)

※日本独自CD化
※解説付き予定

※CDボーナス・トラック1曲収録

LPはBGM Solutionsからリリース予定(発売日未定)

Pre-order: https://cfcf.bandcamp.com/album/memoryland


2019年の初来日公演でのパフォーマンスも話題となった、モントリオールを拠点に活動している、様々なジャンルを横断し、多様なスタイルをみせる折衷的プロデューサー、Mike SilverによるCFCF名義の新作が完成。
自身が思春期に接していた音楽の様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなサウンドで、空想と現実と記憶の間の溝の『memoryland』を描いた、これまでで最も激しく目まぐるしい展開に才気がほとばしるCFCFの新境地。No Joy、Kero Kero BonitoのSarah Bonitoが参加!

2019年に発表されたニュー・エイジとジャングルを融合した至高のBGMとも言える傑作『Liquid Colours』に続く本作『memoryland』は、自身が熱心に音楽を聴き始めた頃(1997年~2000年)に接していたサウンドの様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなエレクトロニカ・アルバムに仕上がっている。ジャングル、ハウス、UKガラージ、トランス、ポップ、ポスト・グランジなどの要素がブレンドされ、思春期の自己認識の動揺による、目まぐるしい青春の煌めきや葛藤がごった煮となって音像化されている。

ソニック・ユースやスマッシング・パンプキンズから、ケミカル・ブラザーズやベースメント・ジャックスなどの音楽、『ミレニアム・マンボ』、『デーモンラヴァー』、『モーヴァン』、『パーフェクトブルー』などの映画、さらには90年代後半のプラダからもインスピレーションを受けている。オープニングからエンディングまで、まるでリスナーを主人公にしたRPGのようなアルバムだ。

オープニングの「welcome.WAV」は先に進むためのスタートアップ・サウンドファイルとして機能。先行シングルとしてドロップされたドライヴィンなブレイクビーツとドリームポップのハイブリッドのような「Life is Perfecto」から、2018年にSounds Of Beaubien Ouestからリリースされていたシングル「Self Service」の超フレンチハウスをグロテスクにリミックスしたヴァージョンや、再帰的でメタフィジカルなガラージ「After the After」など、これまでで最も激しく目まぐるしいサウンドを見せている作品だ。また本作には2人のゲスト・ヴォーカリストをフィーチャーしている。昨年5年ぶりの新作『Motherhood』をリリースしたモントリオールのネオ・シューゲイザー・アイコン、No Joyをフィーチャーした「Model Castings」ではオルタナティヴ・ロックとIDMを融合したようなトラックの上で、ファッション界を志す人たちへのアドバイスを饒舌に綴っている。「Heaven」にはKero Kero BonitoのSarah Bonitoがフィーチャーされ、ギターのアルペジオが印象的なドリーミーなグランジ・ポップにキュートなヴォーカルを見事に溶け込ませている。さらに本作にはMike自身の歌唱によるヴォーカル・トラックも収録されている。

CFCFは本作に関して「私は、生産性を重視した”落ち着いた”音楽が多すぎることに疲れを感じていたので、ポップな輝きを放ちながらも、何か陰鬱でゴチャゴチャしていて暗いものを探究したいと思っていました。20代前半、新しい都市、新しい人々、新しい誘惑、新しい罠など、アルバム全体にゆるい物語があります。周囲の気まぐれや音楽やファッションの流行に振り回されて、自分の感覚を失ってしまうこと、間違った人々、そしてその穴から自分自身を掘り出そうとすること。アルバムの最後の4分の1には、前に進む希望が垣間見えるが、それは手の届かないものであり、代償を伴っているように思える。そして、後になって振り返ってみることで、見通しを持って、あるいは期待を持って前を向いてみることができる。子供の頃は20代が待ち遠しくてたまらなかったけど、30代になって振り返るとほろ苦い。それが本作『memoryland』の核心です。空想と現実と記憶の間の溝、そして私たちがそれぞれの時点でそれらの中でどのように生きているか、ということです」と解説している。

誰しもモラトリアムな時期に味わうであろう独特の心象風景がCFCFのフィルターを介して放出された『memoryland』。多才な折衷プロデューサーであるCFCFならではの才気ほとばしる新境地を体感せよ。


TRACK LIST:

01. welcome.WAV
02. Life is Perfecto
03. Nostalgic Body
04. Model Castings (feat. No Joy)
05. suburbilude
06. Punksong
07. Night/Day/Work/Home
08. Gravure Idol
09. i regret the jet-set
10. Self Service 1999
11. Slippery Plastic Euphoric
12. After the After
13. dirty
14. End—Curve of Forgetting
15. Heaven (feat. Sarah Bonito)
16. the ultraviolet room
17. Codependence [Bonus Track]

Mastering: Nik Kozub
Vinyl Lacquer: Marco Pellegrino @ Analogcut
Art Direction & Design: Ben Sifel
Creative Direction & Photography: Jodi Heartz & Alex Blouin
Illustrations: Daylen Seu
Textures & Retouching: Alex Cook

 

CFCF:
モントリオールを拠点に活動するプロデューサー、Michael Silverによるソロ・プロジェクト。これまでPaper Bag、Acephale、RVNG Intl.、1080P、International Feel、 Driftless Recordings、Sounds Of Beaubien Ouestなど、様々なレーベルから作品をリリースしている。インディ・ディスコ~ポスト・ダブステップ~アンビエントなど幾多のエレクトロニック・ ミュージックを横断しつつも、常にクウォリティの高いサウンドを披露し、ジャンルを超えて高い支持を得ている。また、リミキサーとしてもその手腕を発揮しており、Crystal Castles、HEALTH、Owen Pallettなど多岐にわたるアーティストのリミックスを手がけており、Max Richerの作品のリミックスで2016年のグラミー賞にノミネートされるなど、現代のエレクトロニック・シーンで重要な人物の一人として地位を確立している。日本の音楽にも精通しており、dip in the poolとの交流も深い。2019年に『Liquis Colours』をリリースした後、同年11月に初の来日ツアーを行い、東京、新潟、大阪で公演を行った。東京、新潟ではdip in the poolと共演を果たした。また、ピアニスト、Jean-Michel Blaisとの共作アルバムもリリースしている。


CFCF “memoryland” [ARTPL-150]


Artist: CFCF
Title: memoryland

Cat#: ARTPL-150
Format: CD / Digital

※CDボーナス・トラック1曲収録
※日本独自CD化

Release Date: 2021.04.09
Price(CD): 2,000円(税込2,200円)

Payment: PayPal / Shipping Worldwide: Post (small packet) ※日本でご購入の方はこちらから(ゆうパケットなら送料無料)


2019年の初来日公演でのパフォーマンスも話題となった、モントリオールを拠点に活動している、様々なジャンルを横断し、多様なスタイルをみせる折衷的プロデューサー、Mike SilverによるCFCF名義の新作が完成。
自身が思春期に接していた音楽の様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなサウンドで、空想と現実と記憶の間の溝の『memoryland』を描いた、これまでで最も激しく目まぐるしい展開に才気がほとばしるCFCFの新境地。No Joy、Kero Kero BonitoのSarah Bonitoが参加!

2019年に発表されたニュー・エイジとジャングルを融合した至高のBGMとも言える傑作『Liquid Colours』に続く本作『memoryland』は、自身が熱心に音楽を聴き始めた頃(1997年~2000年)に接していたサウンドの様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなエレクトロニカ・アルバムに仕上がっている。ジャングル、ハウス、UKガラージ、トランス、ポップ、ポスト・グランジなどの要素がブレンドされ、思春期の自己認識の動揺による、目まぐるしい青春の煌めきや葛藤がごった煮となって音像化されている。

ソニック・ユースやスマッシング・パンプキンズから、ケミカル・ブラザーズやベースメント・ジャックスなどの音楽、『ミレニアム・マンボ』、『デーモンラヴァー』、『モーヴァン』、『パーフェクトブルー』などの映画、さらには90年代後半のプラダからもインスピレーションを受けている。オープニングからエンディングまで、まるでリスナーを主人公にしたRPGのようなアルバムだ。

オープニングの「welcome.WAV」は先に進むためのスタートアップ・サウンドファイルとして機能。先行シングルとしてドロップされたドライヴィンなブレイクビーツとドリームポップのハイブリッドのような「Life is Perfecto」から、2018年にSounds Of Beaubien Ouestからリリースされていたシングル「Self Service」の超フレンチハウスをグロテスクにリミックスしたヴァージョンや、再帰的でメタフィジカルなガラージ「After the After」など、これまでで最も激しく目まぐるしいサウンドを見せている作品だ。また本作には2人のゲスト・ヴォーカリストをフィーチャーしている。昨年5年ぶりの新作『Motherhood』をリリースしたモントリオールのネオ・シューゲイザー・アイコン、No Joyをフィーチャーした「Model Castings」ではオルタナティヴ・ロックとIDMを融合したようなトラックの上で、ファッション界を志す人たちへのアドバイスを饒舌に綴っている。「Heaven」にはKero Kero BonitoのSarah Bonitoがフィーチャーされ、ギターのアルペジオが印象的なドリーミーなグランジ・ポップにキュートなヴォーカルを見事に溶け込ませている。さらに本作にはMike自身の歌唱によるヴォーカル・トラックも収録されている。

CFCFは本作に関して「私は、生産性を重視した”落ち着いた”音楽が多すぎることに疲れを感じていたので、ポップな輝きを放ちながらも、何か陰鬱でゴチャゴチャしていて暗いものを探究したいと思っていました。20代前半、新しい都市、新しい人々、新しい誘惑、新しい罠など、アルバム全体にゆるい物語があります。周囲の気まぐれや音楽やファッションの流行に振り回されて、自分の感覚を失ってしまうこと、間違った人々、そしてその穴から自分自身を掘り出そうとすること。アルバムの最後の4分の1には、前に進む希望が垣間見えるが、それは手の届かないものであり、代償を伴っているように思える。そして、後になって振り返ってみることで、見通しを持って、あるいは期待を持って前を向いてみることができる。子供の頃は20代が待ち遠しくてたまらなかったけど、30代になって振り返るとほろ苦い。それが本作『memoryland』の核心です。空想と現実と記憶の間の溝、そして私たちがそれぞれの時点でそれらの中でどのように生きているか、ということです」と解説している。

誰しもモラトリアムな時期に味わうであろう独特の心象風景がCFCFのフィルターを介して放出された『memoryland』。多才な折衷プロデューサーであるCFCFならではの才気ほとばしる新境地を体感せよ。

Montreal’s eclectic producer CFCF (aka Mike Silver) follows 2019’s effusive corporate jungle opus Liquid Colours with a kaleidoscopic capital-E Electronica album that takes a range of styles from his earliest formative listening years (1997-2000) and throws them in a blender. Elements of jungle, house, UK garage, trance, pop and post-grunge are blended to form a glossy picture of restless youth in an
identity crisis: memoryland.

Inspired as much by Sonic Youth and Smashing Pumpkins as the Chemical Brothers and Basement Jaxx; as much by films like Millennium Mambo, Demonlover, Morvern Callar, Safe and Perfect Blue as late 90’s Prada — CFCF jumps across genres as a means of portraying a breadth of overlapping milieus and identities in this hyperactive Y2K period-piece that both explores and criticizes our own nostalgic impulses. From the opening intro’s announcement of arrival to the final credits, it’s an album as film as RPG, with the listener as its protagonist.

Opener “welcome.WAV” functions as a start-up sound file for the journey ahead: from “Life is Perfecto”, a propulsive breakbeat-dreampop hybrid, to a grotesquely-remixed ultra-French-house version of previously released single “Self Service”, and the recursive, metaphysical garage of “After the After”. Two guest vocalists lend their talents: Montreal neo-shoegaze icons No Joy, fresh off their own genre-defying Y2K exploration Motherhood, laconically lists off advice for aspiring fashion ingenues with bite in the alt-rock-IDM “Model Castings”, while Kero Kero Bonito’s Sarah Bonito sweetly delivers the penultimate “Heaven”, grunge-pop paean to the myth of Icarus.

In CFCF’s words:
“I was feeling fatigued by an overabundance of ‘calming’, productivity-oriented music, and wanted to explore something angsty, messy, and dark, while also applying a pop sheen. I see a loose narrative across the album: your early 20’s, a new city, new people, new temptations and new traps. Losing your sense of self to the whims of your surroundings and trends in music and fashion; the wrong people, and trying to dig yourself out of that hole. There’s a hope of moving forward that glimmers in the last quarter of the album, but it’s out of reach and seems to come at a price. And then the looking back on it later with perspective; or the looking forward to it before with anticipation. As a kid I couldn’t wait to be in my 20’s; in my 30’s it’s bittersweet to look back. That’s the core of memoryland: the gulf between the fantasy, the reality, and the memory, and how we live inside each of those at different points.”


TRACKLISTING:

01. welcome.WAV
02. Life is Perfecto
03. Nostalgic Body
04. Model Castings (feat. No Joy)
05. suburbilude
06. Punksong
07. Night/Day/Work/Home
08. Gravure Idol
09. i regret the jet-set
10. Self Service 1999
11. Slippery Plastic Euphoric
12. After the After
13. dirty
14. End—Curve of Forgetting
15. Heaven (feat. Sarah Bonito)
16. the ultraviolet room
17. Codependence [Bonus Track]

Mastering: Nik Kozub
Vinyl Lacquer: Marco Pellegrino @ Analogcut
Art Direction & Design: Ben Sifel
Creative Direction & Photography: Jodi Heartz & Alex Blouin
Illustrations: Daylen Seu
Textures & Retouching: Alex Cook


モントリオールのプロデューサー、CFCFの新作アルバム『memoryland』4/9リリース決定!先行シングル「Life is Perfecto」配信開始!


2019年の初来日公演でのパフォーマンスも話題となった、モントリオールを拠点に活動している、様々なジャンルを横断し、多様なスタイルをみせる折衷的プロデューサー、Mike SilverによるCFCF名義の新作が4/9リリース決定。

自身が思春期に接していた音楽の様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなサウンドで、これまでで最も激しく目まぐるしい展開に才気がほとばしるCFCFの新境地といえる作品。

先行ファースト・シングルとしてドライヴィンなブレイクビーツとドリームポップのハイブリッドのような「Life is Perfecto」が配信開始されました。

 

New Album “memoryland” 4/9 on sale


Artist: CFCF
Title: memoryland
Label: PLANCHA / BGM Solutions
Cat#: ARTPL-150
Format: CD / Digital
Release Date: April 09, 2021
Price(CD): 2,000円(税込2,200円)

※日本独自CD化
※解説付き予定

※CDボーナス・トラック1曲収録

LPはBGM Solutionsからリリース予定(発売日未定)

Pre-order: https://cfcf.bandcamp.com/album/memoryland


2019年の初来日公演でのパフォーマンスも話題となった、モントリオールを拠点に活動している、様々なジャンルを横断し、多様なスタイルをみせる折衷的プロデューサー、Mike SilverによるCFCF名義の新作が完成。
自身が思春期に接していた音楽の様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなサウンドで、空想と現実と記憶の間の溝の『memoryland』を描いた、これまでで最も激しく目まぐるしい展開に才気がほとばしるCFCFの新境地。No Joy、Kero Kero BonitoのSarah Bonitoが参加!

2019年に発表されたニュー・エイジとジャングルを融合した至高のBGMとも言える傑作『Liquid Colours』に続く本作『memoryland』は、自身が熱心に音楽を聴き始めた頃(1997年~2000年)に接していたサウンドの様々なスタイルをミキサーにかけた万華鏡のようなエレクトロニカ・アルバムに仕上がっている。ジャングル、ハウス、UKガラージ、トランス、ポップ、ポスト・グランジなどの要素がブレンドされ、思春期の自己認識の動揺による、目まぐるしい青春の煌めきや葛藤がごった煮となって音像化されている。

ソニック・ユースやスマッシング・パンプキンズから、ケミカル・ブラザーズやベースメント・ジャックスなどの音楽、『ミレニアム・マンボ』、『デーモンラヴァー』、『モーヴァン』、『パーフェクトブルー』などの映画、さらには90年代後半のプラダからもインスピレーションを受けている。オープニングからエンディングまで、まるでリスナーを主人公にしたRPGのようなアルバムだ。

オープニングの「welcome.WAV」は先に進むためのスタートアップ・サウンドファイルとして機能。先行シングルとしてドロップされたドライヴィンなブレイクビーツとドリームポップのハイブリッドのような「Life is Perfecto」から、2018年にSounds Of Beaubien Ouestからリリースされていたシングル「Self Service」の超フレンチハウスをグロテスクにリミックスしたヴァージョンや、再帰的でメタフィジカルなガラージ「After the After」など、これまでで最も激しく目まぐるしいサウンドを見せている作品だ。また本作には2人のゲスト・ヴォーカリストをフィーチャーしている。昨年5年ぶりの新作『Motherhood』をリリースしたモントリオールのネオ・シューゲイザー・アイコン、No Joyをフィーチャーした「Model Castings」ではオルタナティヴ・ロックとIDMを融合したようなトラックの上で、ファッション界を志す人たちへのアドバイスを饒舌に綴っている。「Heaven」にはKero Kero BonitoのSarah Bonitoがフィーチャーされ、ギターのアルペジオが印象的なドリーミーなグランジ・ポップにキュートなヴォーカルを見事に溶け込ませている。さらに本作にはMike自身の歌唱によるヴォーカル・トラックも収録されている。

CFCFは本作に関して「私は、生産性を重視した”落ち着いた”音楽が多すぎることに疲れを感じていたので、ポップな輝きを放ちながらも、何か陰鬱でゴチャゴチャしていて暗いものを探究したいと思っていました。20代前半、新しい都市、新しい人々、新しい誘惑、新しい罠など、アルバム全体にゆるい物語があります。周囲の気まぐれや音楽やファッションの流行に振り回されて、自分の感覚を失ってしまうこと、間違った人々、そしてその穴から自分自身を掘り出そうとすること。アルバムの最後の4分の1には、前に進む希望が垣間見えるが、それは手の届かないものであり、代償を伴っているように思える。そして、後になって振り返ってみることで、見通しを持って、あるいは期待を持って前を向いてみることができる。子供の頃は20代が待ち遠しくてたまらなかったけど、30代になって振り返るとほろ苦い。それが本作『memoryland』の核心です。空想と現実と記憶の間の溝、そして私たちがそれぞれの時点でそれらの中でどのように生きているか、ということです」と解説している。

誰しもモラトリアムな時期に味わうであろう独特の心象風景がCFCFのフィルターを介して放出された『memoryland』。多才な折衷プロデューサーであるCFCFならではの才気ほとばしる新境地を体感せよ。


TRACK LIST:

01. welcome.WAV
02. Life is Perfecto
03. Nostalgic Body
04. Model Castings (feat. No Joy)
05. suburbilude
06. Punksong
07. Night/Day/Work/Home
08. Gravure Idol
09. i regret the jet-set
10. Self Service 1999
11. Slippery Plastic Euphoric
12. After the After
13. dirty
14. End—Curve of Forgetting
15. Heaven (feat. Sarah Bonito)
16. the ultraviolet room
17. Codependence [Bonus Track]

Mastering: Nik Kozub
Vinyl Lacquer: Marco Pellegrino @ Analogcut
Art Direction & Design: Ben Sifel
Creative Direction & Photography: Jodi Heartz & Alex Blouin
Illustrations: Daylen Seu
Textures & Retouching: Alex Cook

 

先行ファースト・シングル「Life is Perfecto」が配信開始


Artist: CFCF
Title: Life is Perfecto
Label: PLANCHA / BGM Solutions
Format: Digital

1. Life is Perfecto https://cfcf.bandcamp.com/track/life-is-perfecto
2. Life is Perfecto (Point Hsu Remix) https://cfcf.bandcamp.com/track/life-is-perfecto-point-hsu-remix

 

CFCF:
モントリオールを拠点に活動するプロデューサー、Michael Silverによるソロ・プロジェクト。これまでPaper Bag、Acephale、RVNG Intl.、1080P、International Feel、 Driftless Recordings、Sounds Of Beaubien Ouestなど、様々なレーベルから作品をリリースしている。インディ・ディスコ~ポスト・ダブステップ~アンビエントなど幾多のエレクトロニック・ ミュージックを横断しつつも、常にクウォリティの高いサウンドを披露し、ジャンルを超えて高い支持を得ている。また、リミキサーとしてもその手腕を発揮しており、Crystal Castles、HEALTH、Owen Pallettなど多岐にわたるアーティストのリミックスを手がけており、Max Richerの作品のリミックスで2016年のグラミー賞にノミネートされるなど、現代のエレクトロニック・シーンで重要な人物の一人として地位を確立している。日本の音楽にも精通しており、dip in the poolとの交流も深い。2019年に『Liquis Colours』をリリースした後、同年11月に初の来日ツアーを行い、東京、新潟、大阪で公演を行った。東京、新潟ではdip in the poolと共演を果たした。また、ピアニスト、Jean-Michel Blaisとの共作アルバムもリリースしている。


CFCF JAPAN TOUR 2019 – LIQUID COLOURS RELEASE TOUR –

これまでPaper Bag、Acephale、RVNG Intl.、1080P、International Feelなど、様々なレーベルから作品をリリースしている、ニュー・エイジとポップの狭間を独自にアップデートしながら探求し続ける才人、モントリオールを拠点に活動するコンポーザーMichael Silverによるソロ・プロジェクトCFCF。
今年リリースし、話題となったニュー・エイジとジャングルをエレガント且つポップに融合させ、懐かしくも革新的なサウンドを構築した最新作『Liquid Colours』を引っさげて遂に初来日決定!東京、新潟では盟友dip in the poolも出演!

10/21 update!
大阪公演にspeedometer.(高山純 a.k.a. slomos)とDoveの出演が決定しました!

10/29 update!
CFCFの来日公演を記念して、Sakiko Osawaとdip in the poolのコラボ作「Meditation」のCFCFによるリミックス・バージョンが、OIRAN MUSICよりリリースが決定!
多賀みなみによるアートワークをプリントした数量限定のタオルハンカチ(CD-R付)をCFCF来日公演で販売!

Title: Meditation feat. dip in the pool(CFCF remix)
Artist: Sakiko Osawa
Label: OIRAN MUSIC
Format: Digital / 数量限定タオルハンカチ(CD-R付)※ライヴ会場販売
Release Date: 2019年11月1日(Spotify、Apple Music 他)
Artwork: Minami Taga(多賀みなみ)

CFCFの来日公演を記念して、Sakiko Osawaとdip in the poolのコラボ作「Meditation」のリミックス・バージョンが、OIRAN MUSICよりリリースが決定。 また、多賀みなみによるアートワークをプリントしたタオルハンカチ(CD-R付)が、数量限定で同時発売。ライブ会場での販売を予定している。

 

CFCF JAPAN TOUR 2019

– LIQUID COLOURS RELEASE TOUR –

・11/02 (Sat) – TOKYO | CIRCUS Tokyo
・11/03 (Sun) – Niigata | Kiageba Church
・11/06 (wed) – OSAKA | CIRCUS Osaka

東京公演

CFCF JAPAN TOUR 2019 – Tokyo –

日程:11/2(土)
場所:CIRCUS Tokyo
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売 3,500円 / 当日 4,000円(別途1D代金600円)
チケット:チケットぴあ (Pコード:167133) / Peatix / e+

LIVE:
CFCF
dip in the pool
Daisuke Tanabe

 


 

新潟公演

CFCF JAPAN TOUR 2019 – Niigata –
experimental room #30

日程:11/3(日)
場所:新潟・木揚場教会(新潟市中央区礎町通上一ノ町1957)
時間:開場 17:00 / 開演 17:30
料金:前売 3,500円 / 当日 4,000円 / 新潟県外からの方 3,000円 / 18才以下無料!
チケット:メール予約
info@experimentalrooms.com
(件名を「11/3チケット予約」としてご氏名とご希望の枚数をご連絡下さい)
↓以下のフォームからもお申込み可能です。

LIVE:
CFCF
dip in the pool
Yojiro Ando

DJ:
Jacob

SHOP:
Oohata Coffee

 


 

大阪公演

CFCF JAPAN TOUR 2019 – Osaka –

日程:11/6(水)
場所:CIRCUS Osaka
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円(別途1D代金600円)
チケット:チケットぴあ (Pコード:167135 ) / Peatix / e+

出演:
CFCF
speedometer. << new!

Dove << new!

 


 

CFCF:

モントリオールを拠点に活動するコンポーザーMichael Silverによるソロ・プロジェクト。これまでPaper Bag、Acephale、RVNG Intl.、1080P、International Feelなど、様々なレーベルから作品をリリースしている。インディ・ディスコ~ポスト・ダブステップ~アンビエントなど幾多のエレクトロニック・ ミュージックを横断しつつも、常にクウォリティの高いサウンドを披露し、ジャンルを超えて高い支持を得ている。また、リミキサーとしてもその手腕を発揮しており、Crystal Castles、HEALTH、Owen Pallettなど多岐にわたるアーティストのリミックスを手がけており、現代のエレクトロニック・シーンで重要な人物の一人として地位を確立している。日本の音楽にも精通しており、dip in the poolとの交流も深い。

CFCF “Liquid Colours” [ARTPL-110]

Liquid Colours by CFCF

 

dip in the pool:(東京、新潟公演に出演)

1983年に作/編曲を担当する木村達司(track)と、作詞担当の甲田益也子(vo)が結成したデュオ。独特の音楽センスとファッショナブルなヴィジュアルが話題を呼び、86年にイギリスはROUGH TRADEよりデビュー。
マイペースな活動と並行して、甲田益也子が89年に映画『ファンシイダンス』で役者としてもデビューし、映画『白痴』では主演をつとめた。木村達司は他アーティストのプローデュース、アレンジやCM、映画音楽制作等、個々の活動も多彩に展開している。
一時の活動休止を経て2011年に本格的に再始動、14年ぶり、8枚目となるアルバム「brown eyes」をリリース。
2013年には木村達司がモーガン・フィッシャー、安田寿之と共にアンビエント・エレクトロニカ・アルバム「Portmanteau」をリリース。甲田益也子がゲストボーカルとして4曲参加している。
2015年1月に伊藤ゴロー、古川初穂らをゲストに迎えた10枚目のアルバム『HIGHWIRE WALKER』をリリース。
2016年にアムステルダムに本拠を置き世界中に多くのファンを擁する復刻レコード専門レーベルMusic From Memoryから89年に発表した「On Retinae」が12 inch・シングルとしてリイシューされ世界的に再評価される。
2017年にはアメリカのアンビエント・デュオVisible Cloaksからの依頼を受けシングルを共作リリースし、来日イベントでは共演も果たしている。
2018年、オーストラリアはメルボルンでのフェス、シドニーでのDJ/ライブイベントに参加。
2019年、ヨーロッパツアーを行い、パリ、ストックホルムにてライブを行い好評を博す。また、年内には日本、オーストラリア、フランスのアーティストとのコラボレーションを行い、作詞、作曲、歌唱、トラックメイクを提供したシングルが連続してリリースされている。

https://dipinthepool.com/

 

Daisuke Tanabe:(東京公演に出演)

偶然の重なりから初ライヴはロンドンの廃墟で行われた大規模スクウォットパーティー。06年、紆余曲折を経てリリースした初のEPがBBC Radio1 Worldwide Awardにノミネートされ、その後も世界最大規模の都市型フェスSónar Barcelonaへの出演、イタリアでのデザインの祭典ミラノサローネへの楽曲提供等幅広く活動中。釣り好き。

https://soundcloud.com/daisuketanabe
https://twitter.com/daisuketanabe
https://www.facebook.com/Daisuke-Tanabe-157676610954408/

 

Yojiro Ando:(新潟公演に出演)

安藤洋次郎 | 新潟県新発田市在住の作曲家。4歳から17歳までピアノを習い、その後、クラブ音楽に傾倒。22歳からトラック製作を開始し、2016年にエレクトロニカを軸とした自身初となるアルバム『Cube Day Love』を旧名義(Yojiro Chiba)で発表。その後、2018年にはインストヒップホップを軸としたアルバム『Keshiki』を発表。現在、トラック製作の他にライブ活動にも力を入れている。

YOJIRO ANDO
YOJIRO ANDO “KESHIKI”
YOJIRO CHIBA “CUBE DAY LOVE”

 

JACOB:(新潟公演に出演)

ヤコブ | 国内外の先鋭的なアーティストを招聘し、アート・エキシビションやクラブ・イベントなどを行う、新潟のアンダーグラウンド・シーンを牽引するred race riot!を主催し、DJとしてもプレイする。また様々なイベントでもDJとして精力的な活動を行い、盟友leとのDJユニット、Ixalodsの名義も持っている。

RED RACE RIOT!
Interview with JACOB

 

speedometer.(高山純 a.k.a. slomos):(大阪公演に出演)

1990年代よりspeedometer.として活動、6作のアルバムをリリース。中納良恵(ego-wrappin’)、イルリメとのユニット「SPDILL」、山中透(ex.Dumb Type)とのコラボレーションから、二階堂和美の編曲、ビッグポルノ楽曲担当、故市川準監督作品への楽曲提供など。近年はAUTORA(山本アキヲ+高山純+砂十島NANI+森雄大)としても2作のアルバムをリリース、アパレルブランドのコレクションに楽曲提供、台湾・蔡健雅のアルバムに編曲者として参加。

​オフィシャルサイト
http://takayamajun.com/

 

Dove:(大阪公演に出演)

大阪拠点のシンガー/プロデューサー。2018年にリリースした1st EP”Femm”、2019年にリリースした2nd EP”irrational”が各地で話題となり、今までにデンマークのシンガーErika de CasierやレーベルPANのM.E.S.HやToxeなどと共演。自主レーベルPure Voyageも共同で主催しており、各方面から今後が期待されているアーティストの1人である。

https://soundcloud.com/doveren


CFCF “Liquid Colours” [ARTPL-110]


Artist: CFCF
Title: Liquid Colours

Cat#: ARTPL-110
Format: CD

※解説:柴崎祐二
※日本のみでCD化

Release Date: 2019.07.12
Price(CD): 2,000yen + 税

Payment: PayPal / Shipping Wordlwide: Post (small packet) ※日本でご購入の方はこちらから


ニュー・エイジとジャングルを融合した至高のBGM!
ニュー・エイジとポップの狭間を独自にアップデートしながら探求し続ける才人CFCFが、ニュー・エイジとジャングルをエレガント且つポップに融合させ、懐かしくも革新的なサウンドを構築した42分間のオデッセイ!これは架空の無印良品のバックグラウンド・ミュージック!?
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