Author: PLANCHA

MUTEK JP 2018にColleenの出演が決定!

2018年11月1日〜11月4日の期間、日本科学未来館(東京・お台場)をメイン会場として開催が決定した第3回目となる、MUTEK JPに昨年傑作アルバム『A flame my love, a frequency』をリリースしたフランスの女性アーティスト、セシル・スコット(Cecile Schott)によるソロ・プロジェクト、Colleenの出演が決定しました。
実に10年ぶりの来日となります。

4日間に渡るフェスティバルでは、日本科学未来館の会場に加え、WWW / WWW X、代官山UNITにての4会場にてイベントを開催されます。

MUTEK.JP 2018

日程:2018年11月1日(木)~11月4日(日)
会場:東京都 青海 日本科学未来館、渋谷 WWW、WWW X、代官山 UNIT

出演
アイシャ・デヴィ
アレクサンドル・バートン&ジュリアン・ロイ(artificiel)
ベン・フロスト&MFO
Colleen
真鍋大度+堀井哲史(Rhizomatiks Research)
Fatima Al Qadiri
Filastine & Nova
Electric Indigo
Intercity-Express
Kyoka
Lemna
machìna & Shohei Fujimoto
マーティン・メシエ&YRO
藤田正嘉
ミケーラ・ペルシオ
ニコラ・クルース
ポール・ジェバナサム&タリク・バリ
サファイア・ソロウズ
ソル・デル・リオ
SUGAI KEN
山本信一+瀬賀誠一&Intercity-Express
X-102(ジェフ・ミルズ&マイク・バンクス)
and more

料金:
先行3日全会場通し券20,000円
先行3日全会場通しハコスコ同梱MUTEKパスポート23,000円

詳細:https://mutek.jp/
チケット:https://mutek.jp/tickets/

 

Colleen:

ColleenはフランスのミュージシャンCécile Schottの別名義。彼女がリリースしたアルバムのうちの5作は、一般的なアコースティック・インストゥルメンタルでなく、ミステリアスで思想的な楽曲から、動的で遊び心あふれる楽曲まで多岐にわたり構築されている。ヨーロッパ、アメリカ、日本、ブラジル、シンガポールなどでライブを行い、Moogfest、Big Ears Festival、Mutek、Transmediale、Villette Sonique、Rewireなど、200以上のコンサートに出演している。

Colleenは、ソロ演奏家として新しい音色そして新しい方法で音楽を創造することを探求している。一方Cécile Schott名義では、ポップからエクスペリメンタル、ボーカル、インストゥルメンタル、アコースティックまたはエレクトリックまで幅広く作曲する。現代的なペダルとループテクニックを用いてクラシック楽器が奏でるバロック・サウンドを描き、シェイプ・シフティング(変形)する、常に力強く独特なミュージカルボイスが特徴的だ。Colleenのアルバムでは、繊細な拡張メロディー、細やかなディテールの音響風景、そして探求的な無限の要素がある。Colleenの作品は、”アーティストとして成長し続けるためには実験を行い劇的な変化をも受け入れる必要がある。”という彼女の信念が結実した結果である。


SLOW MAGIC JAPAN SHOW 2018

カラフルな覆面を被った謎のプロデューサー、Slow Magicの4度目となる来日公演が決定!
昨年サード・アルバム『Float』を発表し、さらなる評価を高める中、待望の再来日となります🇯🇵
その圧倒的な祝祭的パフォーマンスをお観逃しなく!

※サポート・アクトとして、Slow Magicと交流の深い、Tomggg、yutaka hirasakaの出演が決定!(2018年9月14日更新)

CIRCUS x PLANCHA 10th Anniversary vol.4

SLOW MAGIC JAPAN SHOW 2018

日程:2018/10/15(Mon)
会場:CIRCUS TOKYO
時間:OPEN 19:30 / START 20:00
料金:ADV ¥3,500 / DOOR ¥4,000 *別途1ドリンク代金600円必要

出演:
Slow Magic
Tomggg
yutaka hirasaka

TICKET:
ぴあ [Pコード:128611]
イープラス 
ローソンチケット  [Lコード:74556]
Resident Advisor
Peatix 

直前メール予約受付!

お名前[カタカナ] (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2018年10月15日 17時到着分まで

 

INFO:
CIRCUS TOKYO
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16
TEL: 03-6419-7520

 

SLOW MAGIC 写真撮影&サイン会決定!

本公演のチケットご購入の方(前売・当日券)はSlow Magicとの写真撮影&サイン会に参加可能です。
入場時に参加券を配布致します。

実施時間:
19:30〜20:00
閉演後〜23:00頃まで


 

Slow Magic:

📷 by Joe Hernandez

📷 by Joe Hernandez

「Slow Magic is music by your imaginary friend(スローマジックはあなたの空想の友人による音楽)」
覆面を被った正体不明のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DIYプロジェクト、Slow Magic。2012年に発表した『Triangle』で彗星のごとくシーンに登場し、そのノスタルジックでドリーミーながら、あくまで人間の手によって細工されたコズミックなエレクトロニック・サウンドはチルウェイヴやドリーム・ポップからエレクトロニカ〜ビート・ミュージックまでを又にかけ、幅広いリスナーに支持された。その後Gold PandaやXXYYXXとのツアーで一躍脚光を浴びることとなる。持ち前のトライバル且つプリミティヴなパーカッションを駆使した祝祭的なパフォーマンスは瞬く間に世界的な注目を集め、世界各地をツアーし、様々なフェスティヴァルにも出演を果たしている。2014年にはDowntown Recordsへ移籍し、セカンド・アルバム『How To Run Away』をリリース。リード・シングルとなった、オーガニックなパルスと、コラージュ、サンプリングによってハウスを解体したトラック「Girls」を筆頭に、エレクトロニック・オルガンとジャズ・ピアノをフィーチャーし、エモーショナル且つドラマティックな展開をみせる「Hold Still」、ダビーな哀愁とスペクトラル・ピアノがメランコリックな様相を描き出す「Let U Go」、90年代R&Bのテイストも感じさせるドリーミーな「Closer」など、多岐に渡るアプローチをみせ、別次元の世界観へと到達した。2017年にはサード・アルバムとなる『Float』を発表。Kate Boyをはじめ、MNDR、Peter Silberman、Tropicsが参加し、ヴォーカルをフィーチャーしたトラックも増え、より彩り豊かにスケールアップしたサウンドを確立し、さらに幅広い層から支持を得ている。
過去に3度の来日を果たし、独特の一体感とグルーヴを生み出す、その圧倒的な祝祭的パフォーマンスが日本のオーディエンスにも絶賛された。

 

 

 

Tomggg(とむぐぐぐ):

1988 年、千葉県生まれ。国立音楽大学 大学院 修士課程 作曲専攻修了。 劇的な展開・キラキラした音を駆使し、ものすごく楽しくなる楽曲を得意とします。
2015年にデビューEP『Butter Sugar Cream』、2016年5月には2nd『Art Nature』をリリースした。
矢川葵や中島愛への楽曲プロデュースやRyan Hemsworth や Night Tempo との共作、様々なアーティストへのRemix提供、Eテレ教育番組のテーマ曲を担当したり、音ゲーに楽曲を書き下ろしたりと様々な活動をしています。
最近は山を眺めるのが好きです。なぜなら人間を超えているから。

http://www.tatsuyafujishiro.com

 

 

 

yutaka hirasaka:

Guitar / Composer
Acoustica, Ambient, Chill,, Abstract Jazz, Post Rock, Beat…

2012年4月、1st album『colors』リリース。 小さな4トラックMTR1台で制作したアコースティックな手触りのこのアルバムは、リリー ス後に国内外から評価を受け 以後、現在までに3枚のCDアルバムをリリースしながら楽曲制作(提供)や アートホテルのギャラリーやカフェ等、空間を選ばないライブ活動を展開。
2017年にはギターと管楽器やサンプラー等を用いたデュオ編成のユニット “BADDEST UNITY”で『Rising Sun Rock Festival 2017 in EZO』に出演。
また同ユニットではカルチャーサイトCINRA主催の廃校を使ったカルチャーイべント 『NEWTOWN』等にも出演。
2018年、4枚目のアルバム『Anecdotes Tape』をデジタル配信リリース。 海外のコンポーザー/ビートメーカーとのコラボ活動を積極的に取り組み始める。
フランスやカナダのインディーレーベルからシングルとアルバムをそれぞれリリ ース予定。

 


TOPS来日、大阪・CONPASS、仙台・SHAFT公演の出演中止のお知らせ

TOPSの2018年ジャパン・ツアー、9月8日(土)大阪・CONPASS、9月10日(月)仙台・SHAFT公演に関しまして。

バンドは9/7(金)に大阪に到着の予定でしたが、
直前の台風21号の被害に伴う関西国際空港の国際線の長期のフライトの欠航に伴い、大阪への到着が不可能となったため、
各公演のオーガナイザーの皆様、バンド・メンバー、マネージメント、アジア・ツアーのエージェントと協議し、
別便での他の空港への振替の手配等、様々な方法を検討しましたが、
大阪、仙台の公演に間に合わせるものを手配することが難しく、
止むなく大阪、仙台の2公演の出演キャンセルの決定をすることとなりました。

公演を楽しみにしてくださっていたお客様、関係者の皆様には
多大なるご迷惑をおかけ致します事を深くお詫び申し上げます。

大阪公演に関しましては中止・払い戻しとさせていただきます。
仙台公演につきましては、イベント自体は続行されますが、
TOPSの出演キャンセルによるご予約の取消をご希望の方は対応させていただきます。

なお、東京・FEVER、松本・Give me little more.公演、東京・O-nest公演に関しましては、
予定通り出演、公演を行います。

詳細は以下をご確認ください。

<大阪公演>
※公演中止

日程:2018年9月8日(土)
時間:開場 18:00 / 開演 18:30
会場:心斎橋 CONPASS
お問い合わせ:CONPASS 06-6243-1660

プレイガイド、FLAE RECORDS店頭にて前売チケットをご購入いただいたお客様には、
払い戻し受付をさせていただきます。

期間 9月8日(土)~24日(月)

■チケットぴあご購入者様
http://www.pia.co.jp/t_pia_info/real/index.html

■ローソンチケットご購入者様
※お買い求め頂きましたローソン・ミニストップの各店舗にて払い戻し手続きをお願い致します。お手持ちの未使用チケットをお持ちの上ご来店いただき、ローソン・ミニストップ店内設置のLoppiより払戻しの操作を行ってください。
払い戻し方法は下記URLをご確認下さい。
http://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/
お問い合わせ:0570-000-777(10:00~20:00)

■イープラスご購入者様
<公演中止 払戻方法確認チャート>
【PCから確認】 http://eplus.jp/page/eplus/refund1/index.html
【携帯から確認】 http://eplus.jp/msys/web/refund1/index.html

■FLAKE RECORDS購入者様
店頭にて払い戻しいたします。

払い戻し方法などの問い合わせは購入された各プレイガイドにお願いします。


<仙台公演>
※出演キャンセル、内容を変更しイベントは続行されます

日程:2018年9月10日(月)
時間:開場・開演 19:00
会場:仙台 CLUB SHAFT
お問い合わせ:somewhereimh@gmail.com
TOPSの出演中止に伴い、前売料金を1,000円(ドリンク代別途)に変更し、出演者にWaikikiChampionsを追加してイベントを続行します。
予約の取り消しをご希望される方は somewhereimh@gmail.com までご連絡ください。


<東京公演①>
※予定通り出演、公演を行います

日程:2018年9月11日(火)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:新代田 FEVER
お問い合わせ:FEVER 03-6304-7899


<松本公演>
※予定通り出演、公演を行います

日程:2018年9月12日(水)
時間:開場・開演 19:00 (Live Start 19:30)
会場:松本 Give me little more.
お問い合わせ:give.melittlemore@gmail.com


<東京公演②>
※予定通り出演、公演を行います

日程:2018年9月13日(木)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:渋谷 TSUTAYA O-nest
お問い合わせ:O-nest 03-3462-4420

 

PLANCHA 10th Annicersary Vol.3

TOPS Japan Tour 2018

Supported by FLAKE RECORDS

09/08(土): 大阪 @CONPASS w/ Homecomings 公演中止
09/10(月): 仙台 @CLUB SHAFT w/ Waater ※TOPS出演キャンセル
09/11(火): 東京 @FEVER w/ The Wisely Brothers / Luby Sparks
09/12(水): 松本 @Give me little more. w/ Her Braids / TANGINGUGUN
09/13(木): 東京 @TSUTAYA O-nest w/ Se So Neon (Special Oepning Act)

※クリックで各公演の詳細へ移動


 

大阪公演 公演中止
– TONE FLAKES Vol.130 –
TOPS Japan Tour 2018
Osaka

日程:2018年9月8日(土)
時間:開場 18:00 / 開演 18:30
会場:心斎橋 CONPASS
料金:前売 4,800円(別途1ドリンク代) / 当日 5,300円(別途1ドリンク代)
チケット:ぴあ / ローソン / e+ / FLAKE店頭

LIVE:
TOPS
Homecomings

主催:FLAKE RECORDS

プレイガイド、FLAE RECORDS店頭にて前売チケットをご購入いただいたお客様には、 払い戻し受付をさせていただきます。

 


 

仙台公演 TOPS出演中止
– Somewhere In My Heart –
TOPS Japan Tour 2018
Sendai

TOPSの出演中止に伴い、前売料金を1,000円(ドリンク代別途)に変更し、出演者にWaikikiChampionsを追加してイベントを続行します。
予約の取り消しをご希望される方は somewhereimh@gmail.com までご連絡ください。

日程:2018年9月10日(月)
時間:開場・開演 19:00
会場:仙台 CLUB SHAFT
料金:前売 3,500円(別途1ドリンク代) / 当日 4,000円(別途1ドリンク代)

前売 1,000円(別途1ドリンク代) / 当日 1,600円(ドリンク代込み)
チケット:メール予約→ somewhereimh@gmail.com
(お名前、枚数、ご連絡先電話番号を明記の上、お申し込みください)

LIVE:
Waater (Band Set)
WaikikiChampions < 追加

DJ:Somewhere In My Heart DJ’s

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:


主催:Somewhere In My Heart

 


 

東京公演①
TOPS Japan Tour 2018
Tokyo Day 1

日程:2018年9月11日(火)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:新代田 FEVER
料金:前売 4,800円(別途1ドリンク代) / 当日 5,300円(別途1ドリンク代)
チケット:ぴあ(P:125-883) / LAWSON(L:73121) / e+ / FEVER店頭

LIVE:
TOPS
The Wisely Brothers
Luby Sparks

主催:PLANCHA

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2018年9月10日23:59時到着分まで

 


 

松本公演
– Hungry beat! #15 –
TOPS Japan Tour 2018
Matsumoto

日程:2018年9月12日(水)
時間:開場・開演 19:00 (Live Start 19:30)
会場:松本 Give me little more.
料金:前売 3,500円(別途1ドリンク代) / 当日 4,000円(別途1ドリンク代) / (学割予約 ¥3,000)
チケット:メール予約→ give.melittlemore@gmail.com
(お名前、枚数、ご連絡先電話番号を明記の上、お申し込みください)

LIVE:
TOPS
Her Braids
TANGINGUGUN

DJ : Hungry Beat! DJs

↓こちらのフォームからも

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:


主催:Give me little more.

 


 

東京公演②
TOPS Japan Tour 2018
Tokyo Day 2

日程:2018年9月13日(木)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:渋谷 TSUTAYA O-nest
料金:前売 4,800円(別途1ドリンク代) / 当日 5,300円(別途1ドリンク代)
チケット:ぴあ(P:125-793) / LAWSON(L:72557) / e+ / O-nest店頭

LIVE:
TOPS
Special Opening Act: Se So Neon (from Korea) <<new!

主催:PLANCHA

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2018年9月12日23:59時到着分まで

 

 


LORI SCACCO “Desire Loop” [ARTPL-106]


Artist: Lori Scacco
Title: Desire Loop
Cat#: ARTPL-106
Format: CD / Digital

※日本のみでCD化
※正方形紙ジャケット仕様
解説付き
Release Date: October 3, 2018
Price(CD):
2,000yen + 税
Price(Digital): 1,500yen(税込)


LORI SCACCOの14年ぶりの新作『Desire Loop』が遂に完成!日本のみでCD化!

2004年にリリースされた、知る人ぞ知る黄昏の名作『Circles』(ARTPL-058)がリリース10年を記念し、2014年に再発され、異例のロングセラーとなった、Lori Scaccoが14年ぶりとなる新作を完成。
長い年月を経て様々なものを吸収し熟成された彼女の音楽性は、『Circles』の静謐な浮遊感を生かしつつ、エレクトロニクスと実験性が絶妙のバランスで融合し、聴き手を包み込んで行き、アルバムを通じて、まるで旅をしているかのような感覚に没入させる傑作。

Lori ScaccoはかつてToo Pureから作品をリリースしていたシューゲイザー~ドリーム・ポップ系バンド、Seelyのピアニスト/ギタリストをつとめ、現在はSavath y SavalasのメンバーであるEva Puyuelo Munsとのデュオ、Stormsとして、さらにはHelado Negroのライヴ時のバンド・メンバーとしても活動している女性アーティストである。

2004年にPrefuse 73こと、Guillermo Scott Herren主宰のEastern Developmentsからリリースされた『Circles』は知る人ぞ知る名作として一部で人気を博していたが、2014年にリリース10周年で再発されると、異例のロングセラーとなった。

本作『Desire Loop』は彼女の14年ぶりの新作である。『Circles』は必要最小限のアコースティックな音色とナチュラルな残響で彩られた秀作であったが、本作ではその静謐な浮遊感と温かみを生かしつつ、泡立つようなシンセのレイヤーに時折ビートも織り交ぜながら穏やかで甘美なトーンが揺らめきながら展開するサウンドはミニマル〜アンビエント〜ドローン、そしてニュー・エイジ〜エレクトロニカまでを横断して行くかのような一大音楽絵巻。

ひとたび聴き始めれば引き込まれる傑作だ。

“I think of myself as a naturalist no matter the palette,” says Lori Scacco, the New York multi-instrumentalist, composer, and electronic musician whose new album, ‘Desire Loop,’ is Mysteries of the Deep’s third full-length LP.

Natural indeed: Scacco’s music effuses warmth, enveloping listeners like a gentle embrace. Her first album, ‘Circles,’ was released in the early aughts on Eastern Developments, an imprint co-founded by Guillermo Scott Herren, aka Prefuse 73. She spent much of the interim period composing music for performance, film, and classical ballet, influences audible throughout ‘Desire Loop.’

Flush with incandescent scree, bubbly synthesizer, and easygoing dulcet tones, the album’s simplicity belies its emotional impact. At times — “Cosmographia” and “Other Flowers,” for instance — Scacco’s songwriting approaches a therapeutic purity that feels nearly virtuous, immaculate. This is by design: she wrote this album as counterpoint to today’s destructive political landscape. “I had to create an empathic means of access for myself, and in turn, for the listener, using the core of all that I value as my way into the music,” she explains.

“I wanted to provide a vehicle for the listener to impart their own emotional experience without imposing my own meaning. I found myself returning to that space over and over again.” After listening to ‘Desire Loop,’ we expect that you will, too.


TRACKLISTING:

1. Coloring Book 04:16
2. Strange Cities 04:48
3. Cosmographia 07:26
4. Interactivity in Plastic Space 05:14
5. Back to Electric 04:28
6. Tiger Song 04:53
7. Red Then Blue 03:25
8. Other Flowers 05:50

 


Kllo初来日公演『OMSOC feat. Kllo』

昨年傑作ファースト・アルバム『Backwater』をリリースしたオーストラリアの大注目の男女デュオ、Klloの初来日公演が、TSUTAYA O-nestが立ち上げた新たな深夜イベント【OMSOC】の第一弾として決定致しました!
PLANCHAはこの公演に協力しております。

時にアッパーに、時にチルにと絶妙なバランスで展開するトラックに魅惑的なヴォーカルが乗る、ドリーミーでスタイリッシュなエレクトロニック・ポップ・サウンドはロック〜クラブの垣根を越えて多くのリスナーに支持されています。
各所で絶賛されている、そのアブレッシヴなライヴ・パフォーマンスを是非お観逃し無く!

※ライヴ出演者のフル・ラインナップが発表されました(2018年8月29日公開)
※monjoe from yahyelは体調不良により出演キャンセルとなりました。荘子 itのみのセットになります(2018年9月7日)

Kllo初来日公演
『OMSOC feat. Kllo』

日程:2018年9月7日(金)
時間:OPEN/START 24:00 ※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
会場:渋谷 TSUTAYA O-nest
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円 ※入場時にドリンク代の領収はございません。
チケット:e+ ※発売中

出演:

【5F Live】
Kllo (Australia)
Dorian
monjoe from yahyel & 荘子 it
※monjoe from yahyel は体調不良により出演がキャンセルとなりました。荘子 itのみのセットとなります。
PARKGOLF
BUDDAHOUSE
ホワイトタイガー(OL Killer)

【6F DJ】
HOWL(NEON)
iitoomouyo HARU(JUKE)
Pico(Negative Cloud)
EUREKA(Negative Cloud)

主催:(株)シブヤテレビジョン
協力:THISTIME / PLANCHA / MOORWORKS / SPLUCK

information:TSUTAYA O-nest 03-3462-4420

【5F】
24:00 ホワイトタイガー
24:45 荘子it
25:20 PARKGOLF
26:00 Kllo
26:50 Dorian
27:40 BUDDHAHOUSE

【6F】
24:00 iitoomouyo
24:50 HARU
25:40 HOWL
26:30 Pico
27:30 EUREKA

 

Kllo (Australia):

オーストラリアはメルボルン出身のSimon Lam(プロダクション)とChloe Kaul(ヴォーカル)による従兄弟デュオ。ツーステップ・ガラージやコンテンポラリーなR&Bから影響を受けたエレクトロニック・ミュージックを制作しており、元々はKloという名義で活動していたが、現在はKlloに改名している。
2014年にBBC Radio 1のプレイリストに収録された「Make Me Wonder」でデビューし、同年その曲を含むEP「Cusp』をオーストラリアのレーベルDot Dashからを発表。そのサウンドは瞬く間に注目を集め、Different Recordings(UK/EU)、Ghostly International(US)との契約に至り、2016年にEP『Well Worn』を発表した後、2017年にファースト・フル・アルバム『Backwater』をリリースした。
時にアッパーに、時にチルにと絶妙なバランスで展開するトラックに魅惑的なヴォーカルが乗る、ドリーミーでスタイリッシュなエレクトロニック・ポップ・サウンドはロック〜クラブの垣根を越えて多くのリスナーに支持されている。また、アブレッシヴなライヴ・パフォーマンスにも定評がある。

Facebook – https://www.facebook.com/klomusic
Twitter – https://twitter.com/kllomusic
Instagram – https://www.instagram.com/kllomusic/



Kllo『Backwater』
[Different Recordings / Ghostly International / Good Manners]
NOW ON SALE


TOPS JAPAN TOUR 2018

【重要】TOPS来日、大阪・CONPASS、仙台・SHAFT公演の出演中止のお知らせ
直前の台風21号の被害に伴う関西国際空港の国際線の長期のフライトの欠航に伴い、大阪と仙台の公演に関してキャンセルすることとなりました。
公演を楽しみにしてくださっていたお客様、関係者の皆様には、多大なるご迷惑をおかけ致します事を深くお詫び申し上げます。
http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/news/tops-conpass-shaft/

昨年通算3作目となる傑作アルバム『Sugar At The Gate』をリリースした、レトロ且つ煌びやかなポップ・サウンドを聴かせるモントリオールのバンド、TOPSの2015年以来となる単独来日ツアーが決定!!
今回は新たなサポート・メンバーを加えた5人編成での来日となります。
是非ご来場ください。

  • 大阪公演にHomecomings、東京FEVER公演にThe Wisely Brothers、Luby Sparksの出演が決定!(8/14更新)
  • 最終日となる東京TSUTAYA O-nest公演のスペシャル・オープニング・アクトに韓国の新世代インディー・バンド、Se So Neon(セソニョン)の出演が決定しました! (8/27更新)
  • 東京TSUTAYA O-nest公演のDJにYojiro Suda (ミツメ)の出演が決定!(9/12更新)

 

PLANCHA 10th Annicersary Vol.3

TOPS Japan Tour 2018

Supported by FLAKE RECORDS

09/08(土): 大阪 @CONPASS w/ Homecomings 公演中止
09/10(月): 仙台 @CLUB SHAFT w/ Waater ※TOPS出演キャンセル
09/11(火): 東京 @FEVER w/ The Wisely Brothers / Luby Sparks
09/12(水): 松本 @Give me little more. w/ Her Braids / TANGINGUGUN
09/13(木): 東京 @TSUTAYA O-nest w/ Se So Neon (Special Oepning Act)

※クリックで各公演の詳細へ移動


 

大阪公演 公演中止
– TONE FLAKES Vol.130 –
TOPS Japan Tour 2018
Osaka

日程:2018年9月8日(土)
時間:開場 18:00 / 開演 18:30
会場:心斎橋 CONPASS
料金:前売 4,800円(別途1ドリンク代) / 当日 5,300円(別途1ドリンク代)
チケット:ぴあ / ローソン / e+ / FLAKE店頭

LIVE:
TOPS
Homecomings

主催:FLAKE RECORDS

プレイガイド、FLAE RECORDS店頭にて前売チケットをご購入いただいたお客様には、 払い戻し受付をさせていただきます。

 


 

仙台公演 TOPS出演中止
– Somewhere In My Heart –
TOPS Japan Tour 2018
Sendai

TOPSの出演中止に伴い、前売料金を1,000円(ドリンク代別途)に変更し、出演者にWaikikiChampionsを追加してイベントを続行します。
予約の取り消しをご希望される方は somewhereimh@gmail.com までご連絡ください。

日程:2018年9月10日(月)
時間:開場・開演 19:00
会場:仙台 CLUB SHAFT
料金:前売 3,500円(別途1ドリンク代) / 当日 4,000円(別途1ドリンク代)

前売 1,000円(別途1ドリンク代) / 当日 1,600円(ドリンク代込み)
チケット:メール予約→ somewhereimh@gmail.com
(お名前、枚数、ご連絡先電話番号を明記の上、お申し込みください)

LIVE:
Waater (Band Set)
WaikikiChampions < 追加

DJ:Somewhere In My Heart DJ’s

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:


主催:Somewhere In My Heart

 


 

東京公演①
TOPS Japan Tour 2018
Tokyo Day 1

日程:2018年9月11日(火)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:新代田 FEVER
料金:前売 4,800円(別途1ドリンク代) / 当日 5,300円(別途1ドリンク代)
チケット:ぴあ(P:125-883) / LAWSON(L:73121) / e+ / FEVER店頭

LIVE:
TOPS
The Wisely Brothers
Luby Sparks

主催:PLANCHA

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2018年9月11日15:00時到着分まで

 


 

松本公演
– Hungry beat! #15 –
TOPS Japan Tour 2018
Matsumoto

日程:2018年9月12日(水)
時間:開場・開演 19:00 (Live Start 19:30)
会場:松本 Give me little more.
料金:前売 3,500円(別途1ドリンク代) / 当日 4,000円(別途1ドリンク代) / (学割予約 ¥3,000)
チケット:メール予約→ give.melittlemore@gmail.com
(お名前、枚数、ご連絡先電話番号を明記の上、お申し込みください)

LIVE:
TOPS
Her Braids
TANGINGUGUN

DJ : Hungry Beat! DJs

↓こちらのフォームからも

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:


主催:Give me little more.

 


 

東京公演②
TOPS Japan Tour 2018
Tokyo Day 2

日程:2018年9月13日(木)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:渋谷 TSUTAYA O-nest
料金:前売 4,800円(別途1ドリンク代) / 当日 5,300円(別途1ドリンク代)
チケット:ぴあ(P:125-793) / LAWSON(L:72557) / e+ / O-nest店頭

LIVE:
TOPS
Special Opening Act: Se So Neon (from Korea)

DJ:Yojiro Suda (ミツメ) << new!

主催:PLANCHA

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2018年9月13日15時到着分まで

 


 

TOPS:

カナダはモントリオールをベースに活動しているインディ・ロック・バンド。
シンセ・ポップ・バンド、Silly KissersのメンバーであったJane Penny(ヴォーカル/ソングライター)、David Carriere(ギター/ソングライター)、Riley Fleck(ドラム)が同バンドの解散に伴い2011年に結成。Silly KissersもリリースしていたGrimes、Blue Hawaii、Braidsなどを輩したことでも知られるモントリオールの名門、Arbutusと契約し、2012年に『Tender Opposites』でデビュー。リリース後から次第に注目を高め、Gorilla vs. Bearの年間ベストの12位にランクインした。2014年にセカンド・アルバム『Picture You Staring』をリリース(アートワークにはLAのJessica Dean Harrisonをフィーチャー)。さらなる評価を獲得し、2015年には初来日ツアーも行った。
2017年にはサード・アルバム『Sugar At The Gate』を発表。よりスタイリッシュに洗練された印象のタイムレスな魅力に満ちた作風を披露(Gorilla vs. Bearの年間ベスト3位!)。そのレトロ且つ煌びやかなポップ・サウンドは幅広いリスナーに支持を得ている。

 

 


 

ARTPL-087
Artist: TOPS
Title: Sugar At The Gate
Cat#: ARTPL-087
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラック1曲収録
※解説・歌詞・対訳: 清水祐也(Monchicon!
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2017.06.02
Price(CD): 2,000 yen + tax

レトロ且つ煌びやかなポップ・サウンドを聴かせるモントリオールのバンド、TOPSの3作目が完成!さらにスタイリッシュに洗練された印象のタイムレスな魅力に満ちた傑作の誕生!

前作までモントリオールを中心に活動を行って来た彼らだが、今回、モントリオールからLAはグレンデールへと移り住み、かつて売春宿だったというミニ・マンションで録音を行った。

これまでで最も野心に満ちたアルバムという本作は、引き続きバンドのセルフ・プロデュース。TOPSの持ち味であるレトロ且つセンチメンタルなムードや心地よいメロディはそのままに、ぐっとスタイリッシュに洗練された印象。アンサンブルはシンプルながら、各音はタイト且つ的確に配され、ヴォーカリスト/ソングライターのJane Pennyの琴線に触れる伸びやかで美しいヴォーカルの魅力を見事に引き立たせている。

Jane曰く「LAでの生活は10代の幻想を生きているようだった」とのことだが、バンドと共に生活し、日々ガレージで練習をするという、かつての夢であると同時に、原点回帰的なライフ・スタイルを実現し、とても充実した制作ができたようだ。

軽快且つ的確なリズムと、空間を生かし滑らかに浮遊するリヴァービーなシンセとメロディアスなギターに彩られながら、センシティヴで美しいJaneのヴォーカルやコーラスが注ぎ込まれるドリーミーなサウンド。メロウな展開から程よく疾走する様相まで、緩急の効いた楽曲構成と独特の清涼感のある秀逸なポップ・センスに聴くたびに引き込まれる。

ソフィスティ・ポップの流れもあり、そのサウンドは「ソフトファンクポップ」とも称されているが、インディ〜ドリーム・ポップ〜シンセポップ〜ソフト・ロックまでを横断するような懐かしさと新しさが同居する、タイムレスな魅力に満ちた傑作。

TRACKLISTING:

01. Cloudy Skies
02. Further
03. Petals
04. Dayglow Bimbo
05. Marigold & Gray
06. Cutlass Cruiser
07. Hours Between
08. I Just Wanna Make You Real
09. Seconds Erase
10. Topless
11. Echo Of Dawn (Bonus Track)

Read More →


OLIVER COATES

ロンドンをベースに活動しているチェリストで、これまでクラシック、オルタナティヴ、エクスペリメンタル、エレクトロニック・ミュージックなど様々なアーティストの作品に関わりながら、革新的なソロ作品を制作するプロデューサーでもある。王立音楽アカデミーでクラシックを学び、大学史上最高の成績を収め、オーロラ・オーケストラ、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ、ロンドン・シンフォニエッタなどのオーケストラと共演を果たす。また、その一方で彼はAutechre等に触発されたエレクトロニック・ミュージックを制作している。Mira CalixとWarpの企画『The Elephant in the Room: 3 Commissions』でコラボを果たし、『Warp20 (Recreated)』のコンピでもMiraと共にBoards of Canadaのカヴァーを披露した。その他にも電子音楽家の重鎮Laurie Spiegel、現代音楽家John Luther Adamsとのコラボ、ポスト・クラシカル・アーティストとして注目を集めていたNico Muhlyのアルバム『Seeing Is Believing』や、Jonny Greenwoodが手がけた『There Will Be Blood』と『The Master』のサントラにも参加している。

2012年にはコンポーザー、Leo Abrahamsとエレクトロ・アコースティック的コラボ作『Crystals Are Always Forming』をリリース。翌2013年にデビュー・ソロ・アルバム『Towards the Blessed Islands』を発表した。その才能はThom Yorkeの目にとまり、Radioheadのアルバム『A Moon Shaped Pool』に参加し、その後HerbertやDemdike Stareも絶賛するMica Leviとコラボ作も発表。2016年にセカンド・アルバム『Upstepping』をリリースした後、NYの最先鋭レーベルRVNG Intl.との契約に至り、新作のリリースが決定した。


OLIVER COATES “Shelley’s on Zenn-La” [ARTPL-105]


Artist: Oliver Coates
Title: Shelley’s on Zenn-La

Cat#: ARTPL-105
Format: CD / Digital

※解説:野田努(ele-king)
※ボーナス・トラック2曲収録

Release Date: 2018.09.07
Price(CD): 2,000 yen + 税


トム・ヨークお墨付きの才能。モダン・クラシカルとIDM〜エレクトロニカの融合。
レディオヘッドやアクトレス、ローレル・ヘイロー等の作品や、ジョニー・グリーンウッドが手がけたサントラへの参加、ミラ・カリックスとのコラボ、ハーバートやデムダイク・ステアも絶賛のMica Leviと共作をリリースするなど、気鋭のモダン・クラシカル・チェリストとして活動して来たOliver Coatesの、エレクトロニック・ミュージック・プロデューサーとしての才気がほとばしる傑作ニュー・アルバム。

Oliver Coatesは王立音楽アカデミー、そして、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ出身のチェロ奏者/コンポーザー/プロデューサー。RadioheadやActress、Laurel Halo等の作品や、Jonny Greenwoodが手がけたサントラへの参加、HerbertやDemdike Stareも絶賛のMica Leviとコラボ作をリリースするなど、気鋭のモダン・クラシカル・チェリストとして活動して来た。その一方でAutechreなどのエレクトロニック・ミュージックの愛好家である彼は、IDM〜エレクトロニカにも精通し、クラシカルな素養と電子音楽を融合した実験的なトラックメイクを行っている。

その独創的なサウンドに目を付けたNYの最先鋭レーベルRVNG Intl.が契約を果たし、今年5〜6月に行われたThom Yorkeのヨーロッパ・ツアーのサポートアクトに大抜擢され、さらなる注目を集める中リリースされる新作が本作『Shelley’s on Zenn-La』。

リヴァービーなチェロやシンセを基軸にIDM的ビートを走らせながら、時に女性ヴォーカルも交えて、彩り鮮やかなエレクトロニカ・サウンドを構築。
AutechreやAphex Twin等を想起させるスリリングな展開からBoards of CanadaやFour Tetのような幻惑的で浮遊感に満ちた音像まで、チェロをひとつの音響として巧みに溶け込ませながら空間的なシンセと多彩なビートを見事にレイヤードしたサウンドは秀逸。哀愁のあるメロディやビートを弾ませるダンサブルな様相、実験的でクラシカルな様相もバランス良く、幅広いリスナーに受け入れられるであろう傑作。

For Shelley’s on Zenn-La, Oliver Coates designs a complex of bending truths and reverse walkways to vernal states. Open ears can peer down hidden aux channel corridors, while melodic patterns present two-way mirrors to rooms of other retinal colors. An endless euphoria is just beneath the dance floorboards of Shelley’s, and an inquisitiveness unencumbered by the institution of knowledge surrounding its frame and inhabitants.

Shelley’s on Zenn-La was made between the Elephant and Castle neighborhood of London and a future dreamscape. In this realm out of time and space, Shelley’s (Laserdome) – a once-legendary late 80s / early 90s nightclub in the industrial town of Stoke-on-Trent in the north of England – can simultaneously exist on the fictional planet of Zenn-La, and can house a devotional, alien ritual of early UK rave culture, pioneering IDM, and deep minimalism.

Much of the album’s construction extends from specific, self-imposed ambitions; particular palettes applied to individual creative ideas. These limitations become limitless manifestations of theme: two bass lines running in parallel (one cello, one synth), synthesized waveforms phasing with bowed acoustic drones and chords, synth sequences in nonstandard tuning sitting against folk melody in standard tuning. Coates made a lot of the music for Shelley’s in Renoise, composing drum sequences in hexadecimal numbers and pencil drawn waveforms and cementing specificity in the intricate, intelligent dance machinations.

Some of Shelley’s tracks veer into and across FM synthesis. “I like hearing how one tone is enriched by another tone modulating the first, resulting in gleaming sets of new harmonics,” says Coates, “I started thinking about placing live cello playing into a chain of antagonism resulting in sounds I found beautiful.” This instinct to poetically process sounds in real life (“sitting on the tube, thinking: I’d remove the low end on that, compress that, add reverb to that”) give Shelley’s an exploratory feel, both guided and unbound, autodidactic by undoing.

Shelley’s opens with “Faraday Monument,” matching the enigmatic precedent of the Brutalist box in London the track is named after. chrysanthemum bear’s vocals oscillate over “A Church” singing lyrics to melt metal and minds. Large spaces adjacent to small enclosed ones house the voice of Malibu reading poetry within “Norrin Radd Dreaming.” “Cello Renoise” is built upon the image of two drummers playing to one click track as if in different booths. The great flautist, Kathryn Williams, recreated midi parts to end Shelley’s as a “Perfect Apple With Silver Mark.”

Cellist, composer, and producer Oliver Coates has been an artist in residency at London’s Southbank Centre, and received the Royal Philharmonic Society Young Artist Award. Coates has contributed to the recordings of Radiohead, and collaborated with Laurie Spiegel and John Luther Adams. He has also been commissioned for string and electronic arrangements by visual artist Lawrence Lek, recorded with composer Jonny Greenwood on the scores for Paul Thomas Anderson’s The Master and Phantom Thread and collaborated with musician Mica Levi on the 2016 album Remain Calm.


TRACK LIST:

01. Faraday Monument
02. A Church
03. Lime
04. Charlev
05. Norrin Radd Dreaming
06. Cello Renoise
07. Prairie
08. Perfect Apple With Silver Mark
09. Swollen Spiraling Face feat. Malibu (Bonus Track)
10. Sirius viol (Bonus Track)


KATE NV JAPAN TOUR 2018

ロシアはモスクワをベースに活動しているプロデューサー/DJ/演奏家/ヴォーカリスト、ケイト・シロノソヴァによるソロ・プロジェクトKate NVが単独としては初の来日ツアーが決定!

2016年にOrange Milk Recordsからリリースしたファースト・アルバム『BINASU』がシンセポップ傑作として各所で絶賛され、その類い稀なるセンスは現代エクスペリメンタル・ミュージック・シーンの最先鋭レーベル、 RVNG Intl.の目にとまり、契約を果たし、ぐっとミニマルなエレクトロニック〜アンビエント・ミュージックへアプローチしたセカンド・アルバム『для FOR』を6月に発売予定。さらにはAngel Deradoorianとの共作でも注目を集める中、絶好のタイミングでの来日となります。

今回の来日公演では、シンセポップ的な『BINASU』セット、ミニマル〜アンビエント寄りの『RVNG』セットの両方を披露する予定です。是非ご来場ください。

※東京公演のフル・ラインナップが決定&本人デザインのフライヤーが完成致しました。(2018年6月15日更新)
※新潟公演のラインナップ決定致しました。(2018年6月16日更新)

PLANCHA 10th Anniversary Vol.2

KATE NV JAPAN TOUR 2018

7/16(月・祝): 大阪 @SOCORE FACTORY (BINASU / RVNG mix set)
7/19(木): 東京 @KATA (RVNG set)
7/20(金): 東京 @KATA (BINASU set)
7/21(土): 新潟 @木揚場教会 (BINASU / RVNG mix set)
※クリックで各公演の詳細へ移動


 

大阪公演
Kate NV Japan Tour 2018
Osaka Supported by POW


日程:2018年7月16日(月・祝)
時間:開演/16:00
会場:大阪 @SOCORE FACTORY [http://socorefactory.com]
料金:前売2,500円(1ドリンク込) / 当日3,000円(1ドリンク込)

LIVE:
Kate NV [BINASU / RVNG mix set]
テンテンコ
CVN

DJ:
BIOMAN
shine of ugly jewel
miharu
POW (zico, BABY)

※チケット予約は『POW 前売り予約フォーム』からご予約が出来ます
https://goo.gl/forms/TN3VpYTumsyQHTU42
お名前、メールアドレス、枚数をご記入のうえ送信ボタンを押してください。

こちらのフォームからも可能です。

お名前 (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:


主催:POW
http://popowpowpow.tumblr.com/


 

東京公演①
Kate NV Japan Tour 2018
Tokyo Day 1 [RVNG set]

日程:2018年7月19日(木)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:恵比寿 @KATA [http://kata-gallery.net/]
料金:前売3,000円(別途1ドリンク代) / 当日3,500円(別途1ドリンク代)
(Day 2にもご来場の方は500円のキャッシュバック)

LIVE:
Kate NV [RVNG set]
dip in the pool (Special Guest)
角銅真実

DJ:
Shhhhh

お名前[カタカナ] (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2018年7月19日13時到着分まで

主催:PLANCHA


 

東京公演②
Kate NV Japan Tour 2018
Tokyo Day 2 [BINASU set]

日程:2018年7月20日(金)
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
会場:恵比寿 @KATA [http://kata-gallery.net/]
料金:前売3,000円(別途1ドリンク代) / 当日3,500円(別途1ドリンク代)
(Day 1にもご来場の方は500円のキャッシュバック)

LIVE:
Kate NV [BINASU set]
Aya Gloomy
emamouse

DJ:
青野賢一(BEAMS RECORDS)

お名前[カタカナ] (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2018年7月20日13時到着分まで

主催:PLANCHA


 

新潟公演
experimental room #28
Kate NV Japan Tour 2018
Niigata

日程:2018年7月21日(土)
時間:開場 17:00 / 開演 17:30
会場:木揚場教会(新潟市中央区礎町通上一ノ町1957/TEL 025-229-1870)
料金:前売 3000円/当日3500円/県外2500円/18才以下無料

LIVE:
Kate NV [BINASU / RVNG mix set]
NYANTORA
LIVING ROOM

DJ:
IXALODS

SHOP:
OOHATA COFFEE

◯前売券メール予約ご希望の方は件名を
「7/21チケット予約」としてinfo@experimentalrooms.comまでご氏名・枚数をお送り下さい。

こちらのフォームからも可能です。

お名前[カタカナ] (必須) | name:
メールアドレス (必須) | e-mail address:
※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
ご希望枚数 (必須) | QTY:
ご質問・お問い合わせなど:


主催:experimental rooms
http://www.experimentalrooms.com
info@experimentalrooms.com

 



KATE NV:

ロシアはモスクワをベースに活動しているプロデューサー/DJ/演奏家/ヴォーカリスト、ケイト・シロノソヴァによるソロ・プロジェクト。元々はSonic YouthやDinosaur Jr.などに影響を受けたオルタナティヴ・ロック〜ポストパンク・バンド、Glintshakeのヴォーカルとして活動。また、同時に20世紀のクラシカルなミュージシャン達とCornelius Cardewのアイデアとアヴァンギャルドなコンポーズを再構築するMoscow Scratch Orchestraのメンバーでもある。それらと平行してソロとしてNVを始動させ、2014年にジャパニーズ・ポップスやニュージャックスウィング、90’s R&Bなどの影響を感じさせるEP『Pink Jungle』を発表し注目を集め、同年、Red Bull Music Academy Tokyoで初来日を果たす。2016年に待望のソロ・デビュー・フル・アルバム『Binasu』を2016年にGiant ClawとSeth Graham主宰の重要レーベル、Orange Milkからファースト・アルバム『BINASU』をリリース。各所で絶賛され、世界各国をライヴで飛び回る。その才能はエクスペリメンタル・ミュージック・シーンの最先鋭レーベルであるブリルックリンのRVNG Intl.の目にとまり、契約を果たし、同レーベルからセカンド・アルバム『для FOR』のリリースが決定した。

Soundcloud
Facebook
Twitter
Instagram
YouTube

Read More →


KATE NVの新作『для FOR』の日本盤のボーナス・トラックに食品まつり a.k.a foodmanリミックス収録決定

初の単独来日ツアーも決定した、ロシアはモスクワをベースに活動しているケイト・シロノソヴァによるソロ・プロジェクトKate NVの来週6/15にリリースとなる新作『для FOR』の日本盤のボーナス・トラックに、世界を股にかけ活動する名古屋在住の電子音楽家、食品まつり a.k.a foodmanよるリミックス、「дуб OAK (食品まつり a.k.a foodman Remix)」が収録決定!

彼らは共にニューヨーク拠点の先鋭レーベル、Orange Milk Records(現在日本でのショーケース・ツアーが開催中)から作品をリリースし、昨年6月にブルックリンで開催された『Orange Milk showcase at Northside fest』では共演を果たすなど交流も深い間柄だけに、互いの持ち味が存分に融合した見事なリミックスに仕上がっております。
是非ご期待ください。


食品まつり a.k.a foodman:

名古屋在住の電子音楽家。2012年にNYの〈Orange Milk〉よりリリースしたデビュー作『Shokuhin』を皮切りに、Diplo率いる〈Good Enuff〉を含む、国内外の様々なレーベルからリリースを重ね、2016年の『Ez Minzoku』は、海外はPitchforkのエクスペリメンタル部門、FACT Magazine, Tiny Mix Tapesなどの年間ベスト、国内ではMusic Magazineのダンス部門の年間ベストにも選出され、その年に行われたワールド・ツアーではUnsound、Boiler Room、Low End Theoryに出演。自身のルーツである沖縄を背景に、シカゴ・フットワークからのインスパイアとポスト・インターネット以降のハイブリッドな感覚から浮かび上がる特異のサウンドはニューエイジやアンビエントとひも付きながら、新世代の電子音楽やアヴァンギャルドとして活動をしている。ファストカルチャープロジェクト1980yenや、Bo NingenのTaigen KawabeとのユニットKISEKI、セッション主体のユニット本、ゲームとしても活動を行う。

https://soundcloud.com/shokuhin-maturi


 


Artist: Kate NV
Title: для FOR
Cat#: ARTPL-104
Format: CD / Digital

※解説:館脇悠介
※日本のみでCD化
※ボーナス・トラック:食品まつり a.k.a foodman Remix収録

Release Date: 2018.06.15 ※日本先行発売
Price(CD): 2,000 yen + 税


ロシアはモスクワをベースに活動する才女Kate Shilonosova(ケイト・シロノソヴァ)によるソロ・プロジェクトが名義をNVからKate NVに変更し、エクスペリメンタル・ミュージック・シーンの最先鋭レーベルであるブリルックリンのRVNG Intl.に移籍しての新作『для FOR』を完成。

彼女は元々ソニック・ユースなどに影響を受けたオルタナティヴ・ロック〜ポストパンク・バンド、Glintshakeのヴォーカルとして活動している他、20世紀のクラシカルなミュージシャン達とCornelius Cardewのアイデアとアヴァンギャルドなコンポーズを再構築するMoscow Scratch Orchestraのメンバーでもあり、音楽的造詣は非常に深い。

2016年にGiant ClawとSeth Graham主宰の重要レーベル、Orange Milkからファースト・アルバム『BINASU』をリリース。日本の80’sアート・ポップと現代シンセウェイヴ的要素を見事に昇華した作風で各所で高い評価を得てた。

それ以来のアルバムとなる本作『для FOR』は前作に通ずる部分は要所で垣間みられるものの、彼女が敬愛するイタリアのミニマル作曲家Piero MilesやDaniel Bacalovカナダのエレクトロニック〜クラシカル・コンポーザー、Ann Southamそして吉村弘などに影響を受けた、ぐっと抽象的でミニマルなエレクトロニック〜アンビエント・ミュージックへアプローチしている。
本作の前半は2017年の春に、後半は秋に制作された。アルバムタイトルと同様に各曲は、ロシア語と英語の3文字の単語で表されている。

冒頭はRVNG Intl.がMoogfestから瞑想スペースのサウンド・トラックを依頼され制作し、LGBTQベネフィットでもあるコンピレーション『Peaceful Protest』に収録された「YXO EAR』。リヴァービーな空間の中で浮遊感のあるシンセのレイヤーが融合し蛇行するようなメロディが漂う、まさに瞑想的なサウンドで幕を開け、続く「двA TWO」では小気味良いマリンバのサウンドにまるでハーモニウムで演奏されたような人間のブレスを差し込み、摩訶不思議な世界を演出。「дуб OAK」ではマリンバとシンセ・ループで温かなタンゴ調のミニマル・サウンドを構築し、「какHOW」で奇妙な音のループを重ね合う。そして唯一のヴォーカル・トラックである「вас YOU」ではロシア出身の画家、ワシリー・カンディンスキーのポエムを歌にしている。羽ばたくような伸びやかなシンセが印象的な「раз ONE」、「зря SEE」は「какHOW」の別バージョンで、異なる環境のもと彼女のドッペルゲンガーが演奏したかのようなとても穏やかなものに。ベルの音色が揺らぎシンセがかいくぐるような「пес DOG」を経て、短いシンセ・ドローンのループに小鳥のさえずりのようなサウンドが絡む「кто WHO」で緩やかに幕を閉じる。

日常と非日常を無意識に往復するかのごとく実験的でアブストラクトながらも、必要最小限の音で、どこか温もりと絶妙なポップさを滲ませるサウンドは中毒性に満ちており、類い稀なるセンスを感じさせ、アーティストとしてのさらなる成長が窺える傑作だ。

ヴァイナルはRVNG Intl.からリリースされるが、CDリリースは日本のみ(ボーナス・トラック収録予定)。


TRACK LIST:

01. YXO EAR
02. двA TWO
03. дуб OAK
04. как HOW
05. вас YOU
06. раз ONE
07. жук BUG
08. зря SEE
09. пес DOG
10. кто WHO
11. дуб OAK (食品まつり a.k.a foodman Remix) [Bonus Track for Japan]
Read More →


Top