Author: PLANCHA

TOKiMONSTA来日公演決定

“世界最先端の女流ビートメイカー”と称され、世界中でその名を馳せるLAのプロデューサー、
TOKiMONSTAの来日が大阪、東京で決定!

2015年に脳の病、もやもや病を患い、2度の脳の手術後、一時は言語能力、運動能力を失い、音楽を理解することさえ出来なくなりながらも、その人生最大の苦境を乗り越え、4年ぶりとなる新作『Lune Rouge』を昨年リリースした彼女のリリース後初となる来日を是非お観逃し無く!

TOKiMONSTA 来日公演
2018年7月5日(木 ) 大阪 @CLUB JOULE
2018年7月6日(金) 東京 @SOUND MUSEUM VISION

 

大阪公演
JOULE 19th Anniversary

feat. TOKiMONSTA & tofubeats

日程:2018/07/05(Thu)
会場:CLUB JOULE
時間:OPEN 18:00-23:00
料金:ADV ¥2,000 / DOOR ¥2,900

TICKETS:
ローソンチケット(Lコード : 55119)
イープラス
iflyer

GUEST DJ:
TOKiMONSTA
tofubeats (LIVE SET)
YonYon

DJ:
DJ Shinya
KAZUYA IMOTO

VJ:
Yasuma

PHOTO:
TOKKUN

FOOD:
ZIPANGU ONIGIRI

◾2nd FLOOR
DJ:
Yuto
Mine
Saori
unnui
TAKA
FUKUDAMA
ALIIIII
Mari

FOOD:
ZIPANG ONIGIRI
タソガレコーヒー

公演詳細:http://club-joule.com/2018/05/05/joule-19th-anniversary-feat-tokimonsta-tofubeats/

 


 

東京公演
ROYALTY

日程:2018/07/06(Fri)
会場:SOUND MUSEUM VISION
時間:OPEN 22:00
料金:ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500

TICKETS:
e+(6/5〜発売)
iFLYER
clubberia

出演:

■GAIA

TOKiMONSTA
SHINTARO
TREKKIE TRAX CREW
YUKIBEB (SOULECTION)
Daisuke Tanabe
LITTLE DEAD GIRL
taros
LIKO

■DEEP SPACE

GUCCIMAZE
LAMED
BASEMAFIA
LAMED
Herbalistek
Orion
MARSHALL
hype
DRWSY
YONEDA
ダイキハヤシ
SION

■WHITE

Nova
NORTH
LEO
GAKU
LENA
riboooo
Jersey Cube
JO the Chinghead
DAICHI
EK
BROS

■D-Lounge
OPEN FORMAT

BOBBY
NACKii
SUGURU
DESHI
K→C
Citra
C.O.
OJ3
RYOSUKE
Nanako
AYAKA
MRMYX

YOU MUST BE OVER 20
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい。

公演詳細:http://www.vision-tokyo.com/event/royalty1807

 


 

TOKiMONSTA(トキモンスタ):

LAの南海岸出身の韓国系アメリカ人ジェニファー・リーによるソロ・プロジェクト。トキモンスタの”トキ”とは韓国語でウサギの意味で、そこへモンスターを合わせて命名した。幼少からクラシック・ピアノ、クラリネット、ギター、ドラム等を習うことのできる恵まれた環境で音楽的素養を身につけた後、ヒップホップ、初期のレイヴ・シーン、そしてエレクトロニック・ミュージックに感化され、ビートメイカー/プロデューサーとしての活動を開始する。クラシック・ピアノのバッググラウンドを活かした叙情的なメロディと、生楽器、パーカッション、デジタル機器、そしてアナログ・レコードまでを使用し構築するサウンドは、その美貌も相まって注目を集め、Flying Lotus主宰Brainfeeder初の女性アーティストとなる。2010年にはRed Bull が主催するミュージック・アカデミーRed Bull Music Academyへ参加、そしてファースト・アルバム『Midnight Menu』をリリース。一躍西海岸ビート・シーンの中心へと躍り出て、その人気は瞬く間にヨーロッパや日本へも波及し、初来日も果たす。2011年にはBrainfeederからEP『Creature Dreams』を発表。2012年には坂本龍一、Shing02と大飯原発再稼働反対トラックを制作した。その後SkrillexやDiploとのツアーを経て、コーチェラなど様々なフェスティヴァルへも出演。2013年にはセカンド・アルバム『Half Shadows』をUltra Recordsからリリースした。順調な活動をしていたが、サード・アルバムの制作に取りかかった2015年の後半に脳血管障害「もやもや病」を発病。二度の大きな脳の手術とリハビリを乗り越え回復し、本作『Lune Rouge』を完成させた。

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PREP

DrakeやAlunaGeorge等のレコーディングに参加し、グラミーにノミネートされたこともあるヒップホップ・プロデューサー、Dan Radclyffe、エレクロニカを好むクラシック/オペラ・コンポーザーのLlywelyn Ap Myrddin、George Fitzgeraldとツアー暦もある、ハウス・ミュージックのDJにしてドラマーであるGuillaume Jambel、Riton、Sinead Hartnett、Ray BLK等と共同制作暦のあるシンガー・ソングライター、Tom Havelockという様々な異なるバックグラウンドと確かな実力を持った4人組。2016年にUS西海岸の人気ブログ、Blah Blah Blah Scienceが運営するレーベル、B3SCIからリリースしたファーストEP『Futures』は、リリース後瞬く間に注目を集め、ヘビー・プレイされ、現在までにストリーミングで700万以上の再生を記録。2017年には日本でも国内盤がリリースされ、大手CDショップのレコメンド作品となり、注目度は急上昇している。


PREPがマイケル・ジャクソンの「Human Nature」のカバーを公開!

いよいよ今週5/24(木)に来日を控えるPREPが来日を記念しまして、日本盤のボーナス・トラックとして収録されたマイケル・ジャクソンの「Human Nature」のカバーをサウンドクラウドにて限定公開致しました!
是非お聴きになってみてください。
来日公演のご来場心よりお待ちしております。

PLANCHA 10th Anniversary Vol.1

PREP JAPAN SHOW 2018

DATE:2018/5/24(木)
VENUE:代官山 UNIT
OPEN 19:00 / START 19:30
ADV 4,500 yen / DOOR 5,000 yen(※税込み・別途1 DRINK代)

出演:
PREP

Guest:
PAELLAS <<new!!!

TICKET(※発売中)
ぴあ(Pコード:1147-84)
LAWSON(Lコード:75093)
e+

企画・制作:PLANCHA
INFO:UNIT 03-5459-8630


PREP『COLD FIRE』発売&初来日記念サイン会

傑作2nd EP『COLD FIRE』を引っさげての待望の初来日ツアーを行うPREPのリリースと来日を記念したサイン会が決定!

PREP『COLD FIRE』
発売&初来日記念サイン会

開催日時:2018年5月25日(金) 20:00 start
場所:タワーレコード 渋谷店 5Fイベントスペース
内容:サイン会

詳細:http://towershibuya.jp/2018/04/27/118509

タワーレコード渋谷店にて『Cold Fire』(ARTPL-102)をご購入いただいたお客様に、
先着でサイン会参加券を配布致します。

■対象店舗:渋谷店

■対象商品:PREP『Cold Fire』(ARTPL-102)

・特典引換券の配布は定員に達し次第終了致します。終了後に、ご予約/ご購入いただいてもイベント券はつきませんので、ご注意ください。
・イベント参加券を紛失/盗難/破損された場合、再発行は致しませんので、ご注意ください。
・イベント券が必要なイベントにおいて、小学生以上のお客様はイベント券が必要になります。
・イベント中は、いかなる機材においても録音/録画/撮影は禁止となっております。
・会場内にロッカーやクロークはございません。手荷物の管理は自己責任にてお願い致します。
・会場周辺での徹夜等の行為は固くお断りしております。
・店内での飲食は禁止となっております。
・都合によりイベントの内容変更や中止がある場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ タワーレコード渋谷店 03-3496-3661


PREP待望の初来日公演 & ニューEP『Cold Fire』日本盤リリース決定!

遂に待望の来日!アーバン且つメロウなシティポップ・サウンドで話題沸騰中のロンドンを拠点に活動している4人組PREPの初来日、そしてセカンドEPの国内リリースが決定!

ロンドンをベースに活動している4人組バンド、PREPの2nd EP『Cold Fire』を引っさげての初来日が決定致しました。
ライヴはサポート・メンバーを加えた6人編成のフル・バンド・セットとなります。
近年の世界的なシティ・ポップ・ブームの中、アジア圏内で人気が爆発し、韓国やタイではチケットが即完する加熱ぶりの中、遂に待望の日本上陸が決定。
また、さらにポップに進化した新作EP『Cold Fire』がボーナス・トラックを加えて日本盤リリースも決定!

※ゲスト・アクトに3月7日に新作ミニ・アルバム『Yours』をリリースしたばかりのPAELLASが決定(5/8更新)

PLANCHA 10th Anniversary Vol.1

PREP JAPAN SHOW 2018

DATE:2018/5/24(木)
VENUE:代官山 UNIT
OPEN 19:00 / START 19:30
ADV 4,500 yen / DOOR 5,000 yen(※税込み・別途1 DRINK代)

出演:
PREP

Guest:
PAELLAS  <<new!!!

TICKET(※発売中)
ぴあ(Pコード:1147-84)
LAWSON(Lコード:75093)
e+

企画・制作:PLANCHA
INFO:UNIT 03-5459-8630

タイムテーブル:
19:00 開場
19:30 – 20:10 PAELLAS
20:10 – 20:30 転換
20:30 – 21:30?? PREP

DrakeやAlunaGeorge等のレコーディングに参加し、グラミーにノミネートされたこともあるヒップホップ・プロデューサー、クラシック/オペラ・コンポーザー、ハウス・ミュージックDJ、Riton、Sinead Hartnett、Ray BLK等と共同制作暦のあるシンガー・ソングライターで結成され、2016年にUS西海岸の人気ブログ、Blah Blah Blah Scienceが運営するレーベル、B3SCIからリリースしたファーストEP『Futures』は、リリース後瞬く間に注目を集め、ヘビー・プレイされ、現在までにストリーミングで700万以上の再生を記録。2017年には日本でも国内盤がリリースされ、大手CDショップのレコメンド作品となり、プッシュされました。

R&B〜ブルー・アイド・ソウル〜ファンク〜ジャズ〜AORなど様々な素養を絶妙なバランス感覚でブレンドし、巧みな演奏の元、スウィートなハイトーン・ヴォーカルとハーモニーを駆使し、キャッチーなメロディと軽快なグルーヴを生み出すノスタルジックさと新しさを兼ね備えたサウンドは中毒者が続出。Tinashe & Chance The Rapperを迎えたSnakehipsのシングル「All My Friends」のリミックスをするなど、本国でも注目を集めているが、特にアジア圏での人気は絶大で、アジア・ツアーの公演は軒並みソールド・アウトする勢い。

HONNEやFKJ、Rhye、Inc.、Blood Orangeなどの現代インディR&B〜ネオソウル系のリスナーからスタイル・カウンシルやベニー・シングス、山下達郎、佐藤博など、AOR〜シティ・ポップ系のリスナーにまでアプローチできる秀逸なポップ・サウンドを生成しており、幅広い層にアプローチしております。

なお、新作EP『Cold Fire』の発売が5/4に決定し、それを引っさげての初来日となります。現在新作EPから先行シングル「Don’t Bring Me Down」のMVが公開中。ディレクターは振り付け師でもあり、かつてクリエイティヴ集団CANADAに所属し、Tame Impalaの「The Less I Know The Better」の振り付けも担当したTuixén Benet。
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KATE NV “для FOR” [ARTPL-104]


Artist: Kate NV
Title: для FOR
Cat#: ARTPL-104
Format: CD / Digital

※解説:館脇悠介
※日本のみでCD化
※ボーナス・トラック1曲収録

Release Date: 2018.06.15 ※日本先行発売
Price(CD): 2,000 yen + 税


ロシアはモスクワをベースに活動する才女Kate Shilonosova(ケイト・シロノソヴァ)によるソロ・プロジェクトが名義をNVからKate NVに変更し、エクスペリメンタル・ミュージック・シーンの最先鋭レーベルであるブリルックリンのRVNG Intl.に移籍しての新作『для FOR』を完成。

彼女は元々ソニック・ユースなどに影響を受けたオルタナティヴ・ロック〜ポストパンク・バンド、Glintshakeのヴォーカルとして活動している他、20世紀のクラシカルなミュージシャン達とCornelius Cardewのアイデアとアヴァンギャルドなコンポーズを再構築するMoscow Scratch Orchestraのメンバーでもあり、音楽的造詣は非常に深い。

2016年にGiant ClawとSeth Graham主宰の重要レーベル、Orange Milkからファースト・アルバム『BINASU』をリリース。日本の80’sアート・ポップと現代シンセウェイヴ的要素を見事に昇華した作風で各所で高い評価を得てた。

それ以来のアルバムとなる本作『для FOR』は前作に通ずる部分は要所で垣間みられるものの、彼女が敬愛するイタリアのミニマル作曲家Piero MilesやDaniel Bacalovカナダのエレクトロニック〜クラシカル・コンポーザー、Ann Southamそして吉村弘などに影響を受けた、ぐっと抽象的でミニマルなエレクトロニック〜アンビエント・ミュージックへアプローチしている。
本作の前半は2017年の春に、後半は秋に制作された。アルバムタイトルと同様に各曲は、ロシア語と英語の3文字の単語で表されている。

冒頭はRVNG Intl.がMoogfestから瞑想スペースのサウンド・トラックを依頼され制作し、LGBTQベネフィットでもあるコンピレーション『Peaceful Protest』に収録された「YXO EAR』。リヴァービーな空間の中で浮遊感のあるシンセのレイヤーが融合し蛇行するようなメロディが漂う、まさに瞑想的なサウンドで幕を開け、続く「двA TWO」では小気味良いマリンバのサウンドにまるでハーモニウムで演奏されたような人間のブレスを差し込み、摩訶不思議な世界を演出。「дуб OAK」ではマリンバとシンセ・ループで温かなタンゴ調のミニマル・サウンドを構築し、「какHOW」で奇妙な音のループを重ね合う。そして唯一のヴォーカル・トラックである「вас YOU」ではロシア出身の画家、ワシリー・カンディンスキーのポエムを歌にしている。羽ばたくような伸びやかなシンセが印象的な「раз ONE」、「зря SEE」は「какHOW」の別バージョンで、異なる環境のもと彼女のドッペルゲンガーが演奏したかのようなとても穏やかなものに。ベルの音色が揺らぎシンセがかいくぐるような「пес DOG」を経て、短いシンセ・ドローンのループに小鳥のさえずりのようなサウンドが絡む「кто WHO」で緩やかに幕を閉じる。

日常と非日常を無意識に往復するかのごとく実験的でアブストラクトながらも、必要最小限の音で、どこか温もりと絶妙なポップさを滲ませるサウンドは中毒性に満ちており、類い稀なるセンスを感じさせ、アーティストとしてのさらなる成長が窺える傑作だ。

ヴァイナルはRVNG Intl.からリリースされるが、CDリリースは日本のみ(ボーナス・トラック収録予定)。現在来日を検討中。

Moscow is mythologized for its grandeur and gravity but its parable pleasures offer splendor and even absurdity. Over the ten, symmetrical pieces of для FOR, Kate NV scores her native urban environment with just enough whimsy to gurgle through the city cracks and grow psychotropic foliage. Each sound assumes its own personality, moving through the album metropolis like miniature, mutating molecules viewed from NV’s apartment window.

Alternately a guitar-wielding, post-punker and one within the multitude of Moscow Scratch Orchestra’s avant-garde, NV is a versatile artist that maneuvers instinctively in whatever musical environs she finds herself. NV’s second solo album is an even more abstract endeavor than the hybrid pop of 2016’s Binasu. Inspired by casual moments of ephemeral sound from within and beyond her apartment walls, the record has a clarity arrived altogether and from right under her nose. Recorded at home, NV says it was as if the music was not written by herself, but her chair.

для FOR inhabits a stage that Piero Milesi & Daniel Bacalov, Ann Southam, or Hiroshi Yoshimura may have written music for and dresses it with Viktor Pivovarov’s psychedelic depictions of Moscow – contorting bodies, flying pencils, and multi-dimensional faces dance with subtle arpeggiations, conversational voice synthesis, and anthropomorphic MIDI. Animating objects is essential to the album. Like a surreal still life, each piece is an alien arrangement of common elements that extend the everyday ritual into an eternal landscape of unconscious activity. Somewhere along that landscape, Kate awaits and greets with apples for hands and fish for feet.

Like the album title, each composition contained within is represented as a three letter word, in Russian and English. The first half of для FOR was written in the spring. Starting with “YXO EAR,” previously released on the Peaceful Protest compilation cassette in 2017, melodies meander and lollygag. “двA TWO” incorporates human breath played like notes on a pump organ. “дуб OAK” offers a warm tune to tango. “как HOW” loops curious notes that bump into each other with a chirpy acknowledgement. “вас YOU,” the only track on для FOR with lyrics, sets a Wassily Kadinsky poem to song.

The second half of the album was written in the autumn. The feathery edges of “раз ONE” extend like watercolors bleeding off a rubber scroll. “зря SEE” is a subdued, shadowy variation of “как HOW”, as if the same song were played in different weather, dimmer light, or by Kate’s devious doppelganger. The electronics unravel and unwind on “пес DOG” until the final track, “кто WHO,” ends with vague solemnity and rattled metals.

A short online film series by Shura Kulak will accompany the release of для FOR. The films follow a solitary figure performing ordinary tasks through a slow, warped lens — each song enacting a daily habit: waking, dressing, reading, and so on. In her live performances around the album, Kate NV will play each song from memory, allowing for variation from the recorded tracks, and scenes from the films will be re-created and improvised in the moment.

Kate NV’s для FOR will be available from RVNG Intl. on June 22, 2018 in vinyl and digital forms. An exclusive CD version will be released in Japan on June 15 to celebrate Kate’s summer tour there.


TRACK LIST:

01. YXO EAR
02. двA TWO
03. дуб OAK
04. как HOW
05. вас YOU
06. раз ONE
07. жук BUG
08. зря SEE
09. пес DOG
10. кто WHO
11. дуб OAK (食品まつり a.k.a foodman Remix) [Bonus Track for Japan]


MARY LATTIMORE “Hundreds of Days” [ARTPL-103]


Artist: MARY LATTIMORE
Title: Hundreds of Days

Cat#: ARTPL-103
Format: CD / Digital

※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2018.05.18
Price(CD): 2,000yen + tax


Sigur RosからReal Estate、Julia HolterさらにはThurston Mooreまでも魅了するアンビエント・ハープの才女、Mary Lattiomoreのソロ・オリジナル・アルバムとしては2016年の『At The Dam』以来となる新作が完成。
キーボード、ギター、テルミン、グランドピアノ等様々な楽器も導入し、ドリーミー且つドラマティックにスケールを増した、心洗われる感動的傑作。

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PREP “Cold Fire” [ARTPL-102]


Artist: PREP
Title: Cold Fire

Cat#: ARTPL-102
Format: CD / Digital
※ボーナス・トラック2曲収録
※解説・歌詞・対訳付き予定
※日本のみでCD化

Release Date: 2018.05.04
Price(CD): 1,800yen + tax


現代のシティ・ポップ・ムーヴメントを牽引するロンドンの4人組、PREPのニューEP『Cold Fire』が完成!
さらにポップに彩りを増したキラー・チューン4曲に、日本盤にはマイケル・ジャクソンの「Human Nature」のカヴァー、そして前EPに収録されたキラー・チューン「Cheapest Flight」のライヴ・ヴァージョンがボーナス・トラックとして収録!そして初来日も決定!5/24(木)代官山UNIT!

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TOKiMONSTAの『Lune Rouge』の楽曲のリミックス集『Lune Rouge Remixed』がリリース決定!

LAのプロデューサー、TOKiMONSTAが昨年リリースした最新アルバム『Lune Rouge』の楽曲のリミックスをコンパイルした『Lune Rouge Remixed』
が4/6に自身のレーベル、Young Artからリリースされます。

先立って公開された日本盤のボーナス・トラックとして制作されたQrionリミックスをはじめ、以下の楽曲が現在公開されております。

NEWS: mixmag
http://mixmag.net/read/tokimonsta-announces-remixed-lune-rouge-album-news

We Love (feat. MNDR) [Qrion Remix]

Don’t Call Me (Hugo Massien Remix)

NO WAY (feat. Isaiah Rashad, Joey Purp & Ambré) [Kingdom Remix]

I Wish I Could (feat. Selah Sue) [Sofi Tukker Remix]

Artist: TOKiMONSTA
Title: Lune Rouge Remixed
Label: Young Art
Format: Digital
Release Date: 2018/4/6

Tracklist:
01. Thief (feat. SAINTS) [Penthouse Penthouse Remix]
02. Don’t Call Me (feat. Yuna) [Alexander Lewis Remix]
03. We Love (feat. MNDR) [Felix Cartal Remix]
04. I Wish I Could (feat. Selah Sue) [Sofi Tukker Remix]
05. Don’t Call Me (feat. Yuna) [DâM FunK Re-Freak]
06. NO WAY (feat. Isaiah Rashad, Joey Purp & Ambré) [Kingdom Remix]
07. Bibimbap (Holly Remix)
08. I Wish I Could (feat. Selah Sue) [Ouri Remix]
09. Don’t Call Me (feat. Yuna) [Hugo Massien Remix]
10. NO WAY (feat. Isaiah Rashad, Joey Purp & Ambré) [Sam von Horn & Justin Jay Remix]
11. We Love (feat. MNDR) [Qrion Remix]
12. Early To Dawn (feat. Selah Sue) [Plastic Plates Remix]


SHIGETO JAPAN TOUR 2018

2017年に通算3作目のフル・アルバム『The New Monday』をリリースした、現代エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンのひとり、デトロイトを拠点に活動しているトラックメイカー/ドラマー、Zach Saginawによるソロ・プロジェクトShigetoの単独ライヴ公演が決定!

5/12東京公演は前回来日で即完したラインナップと同じく、互いにリスペクトを止まない盟友Yosi HorikawaとDaisuke Tanabeとのスリーマン、5/13大阪公演は「一枚の絵を描く様な一夜を」というコンセプトの下、国内外のゲストを招聘してきた関西発のエレクトロニック・パーティー”Drawing”のサポートで開催されます。

また、すでにアナウンスされておりますが、5/19−20に開催のTHE STAR FESTIVAL 2018にも出演致します。

過去の来日公演でオーディエンスを震撼させた衝撃のパフォーマンスを是非お観逃し無く!

SHIGETO JAPAN TOUR 2018 TOKYO

日程:5/12(sat)
会場:CIRCUS TOKYO
時間:open 18:00 start 18:30
料金:ADV ¥3,500 / DOOR ¥4,000 *別途1ドリンク代金600円必要

出演:
SHIGETO
Yosi Horikawa
Daisuke Tanabe

TICKET:
イープラス
チケットぴあ Pコード:113046
ローソンチケット L-code(73295)
Peatix
RA Tickets

INFO:
CIRCUS TOKYO
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16
TEL: 03-6419-7520

 


 

SHIGETO JAPAN TOUR 2018 OSAKA

supported by Drawing

日程:5/13(sun)
会場:CIRCUS OSAKA
時間:open /start 18:00
料金:ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500 *別途1ドリンク代金600円必要

出演 :
SHIGETO
Metome
Kafuka
mightwhales
Sahar
dznt aka No-key

TICKET:
イープラス
チケットぴあ Pコード:113057
ローソンチケット L-code(52781)
Peatix
RA Tickets

INFO:
CIRCUS OSAKA
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋 1-8-16 中西ビル 2F
TEL: 06-6241-3822

 


 

SHIGETO:

デトロイト在住のトラック・メイカー/ドラマー、Zach Saginawによるソロ・プロジェクト。かつてはSchool of Seven Bellsのサポート・ドラマーとして活動したこともあったが、現在は自身のソロ活動に専念している。幼少期からジャズ・ドラマーを目指すが、友人から勧められたSquarepusherを聴きエレクトロニック・ミュージックに開眼し、トラック・メイクを始める。そしてデジタル・レーベルMoodgadgetで作品をリリースした後、名門Ghostly Internationalと契約。現在までにリミックス盤を含むEPを4作、ミニ・アルバムを1枚フル・アルバムを3枚リリースしている。Star Slinger、Mount Kimbie、Matthewdavid、Bonobo、Tychoなど多数のアーティストとツアーを回り、ジャズ・カルテットへの参加、多数のリミックス・ワークなど、多岐にわたる活動をしており、ビート~エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンとしてその存在を確立している。また、エレクトロニクスと生ドラムを駆使したアグレッシヴなパフォーマンスは各所で絶賛されている。近年は自身のレーベルPortage Garage Soundsを立ち上げ、ヴァイナルをリリースしている他、デトロイトのヒップホップ・アーティスト、ZelooperZと共にサイド・プロジェクト、ZGTOを始動させる等、活発な活動が目立つ中、2017年に通算3作目となるフル・アルバム『The New Monday』をリリース。そのデトロイト愛に満ちたサウンドは各所で絶賛されている。

https://shigeto.live/
https://www.facebook.com/ShigetoMusic/
https://twitter.com/__SHIGETO
https://soundcloud.com/shigeto

SHIGETO “The New Monday” [ARTPL-096]
ARTPL-076
Artist: Shigeto
Title: The New Monday

Cat#: ARTPL-096
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラック収録
※解説:野田努(ele-king

Release Date: 2017.10.06
Price(CD):
2,200yen + tax

ジャズ+ヒップホップ+テクノの突然変異!?先人達が築き上げた伝統と自らのルーツを見事に融合し4年の歳月をかけて成熟させた、”デトロイト愛”溢れる極上のダンス・ミュージック!
現代エレクトロニック・ミュージック・シーンの才人、Shigetoの新たな夜明け『The New Monday』!

現代エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンのひとり、デトロイトを拠点に活動しているトラックメイカー/ドラマー、Zach Saginawによるソロ・プロジェクトShigetoの、ele-kingのレビューでE王を獲得するなど、各所で絶賛された傑作『No Better Time Than Now』[ARTPL-040]以来となる通算3作目のフル・アルバム『The New Monday』が完成!自らの原点であるジャズのテイストを残しつつ、様々なダンス・ミュージックの要素を取り込み横断する、まさに「デトロイト愛」に満ちた充実作!

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