Author: PLANCHA

TOKiMONSTAのSUMMER SONICの出演が決定!新曲も発表!

2017年に難病を乗り越えアルバム『Lune Rouge』をリリースし、グラミー賞にもノミネートされたTOKiMONSTAのSummer Sonicへの初出演が決定いたしました!
8/17(土)に大阪、8/18(日)に東京に出演致します。

また、TOKiMONSTAは『Lune Rouge』以来となる新曲を2曲発表しました。
彼女が主催するレーベル、Young Artのコンピレーション第二弾に収録されております。

 
 

20th Anniversary
SUMMER SONIC 2019

8/16(金)
8/17(土)
8/18(日)
http://www.summersonic.com/2019/

東京
ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
開場:AM 9:00 / 開演:AM 11:00
チケット一般発売:5/25(土)10:00~

NF in MIDNIGHT SONIC
8/17(土)幕張メッセ
OPEN & START 23:00 / CLOSE 5:00
チケット一般発売:5/25(土)10:00~
http://sakanaction.jp/feature/summer2019
https://nf.sakanaction.jp/

大阪
舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)
開場:AM 10:00 / 開演:AM 11:00
チケット一般発売:5/25(土)10:00~

※東京・大阪で出演者が異なる場合がございます。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。
※アーティストの出演日、及び出演ステージが変更になる場合がございます。
※各会場の入場制限を行うことがあります。
※小学生以下は保護者1名につき1名まで入場無料。
2名以降は当日KIDS TICKET(¥3,500)をご購入頂ければ入場可(当日窓口対応。年齢確認・入場エリアの制限があります)。
※雨天決行
NF in MIDNIGHT SONIC
※20歳未満の方はご入場いただけません(写真付きIDチェック有り)。
※本公演は「サマーソニック東京 3DAYチケット」「サマーソニック東京 8/17 1DAYチケット・プラチナチケット」「NFチケット」のみ入場可能となります。


CFCF “Liquid Colours” [ARTPL-110]


Artist: CFCF
Title: Liquid Colours

Cat#: ARTPL-110
Format: CD

※解説:柴崎祐二
※日本のみでCD化

Release Date: 2019.07.12
Price(CD): 2,000yen + 税


ニュー・エイジとジャングルを融合した至高のBGM!
ニュー・エイジとポップの狭間を独自にアップデートしながら探求し続ける才人CFCFが、ニュー・エイジとジャングルをエレガント且つポップに融合させ、懐かしくも革新的なサウンドを構築した42分間のオデッセイ!これは架空の無印良品のバックグラウンド・ミュージック!?
空間をラグジュアリーに彩る至高のBGM!

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Emily A. Sprague “Water Memory / Mount Vision” [ARTPL-116]


Artist: Emily A. Sprague
Title: Water Memory / Mount Vision (Special Japanese Edition)
Cat#: ARTPL-116
Format: 2CD

※解説:佐々木敦(HEADZ)
※オリジナルのアートワークを使用した独自紙ジャケット
※ボーナス・ディスク付き2枚組仕様

Release Date: 2019.06.07
Price(CD): 2,300 yen + 税


大注目のアンビエント・アーティスト、Emily A. Spragueが自主カセット・リリースし即完したアンビエント作品2作がリマスター&ボーナス・トラック追加してリリース!

シンセサイザーを駆使してアンビエント〜ニューエイジを横断する夢幻/無限の桃源郷サウンドスケイプ!
日本盤のみオリジナルのアートワークを使用した独自紙ジャケット、ボーナス・ディスク付き2枚組仕様!

Mitski、Frankie Cosmos、Hatchieなども輩出してきた、Double Double Whammyから作品をリリースしている、ブルックリンのローファイ・フォーク/ポップ・バンド、Floristのフロントマン、でヴォーカル、ギター、シンセサイザーなどをマルチに担当するEmily Sprague。2017年から2018年にかけて彼女がバンド活動の合間を縫って録音し、自主リリースしていたアンビエント作品2作『Water Memory』『Mount Vision』が、彼女の才能に着目したNYの最先鋭レーベルRVNGよりリマスター、ボーナス・トラックを追加してフィジカル化。

エミリーのサウンドは全ての繋がりに関係しており、地上の活動に人との触れ合いを導く神秘的な力に生き生きとした中心的形を与えている。

音と詩を通して、エミリーは水晶の透明性の束の間の瞬間に焦点を合わせ、複雑な意味作りのために拡張された人生について瞑想する。このビジョンは間違いなく美しく、やさしく、そして深い。
この2つの作品は海と山というタイトルからも分かるように対をなす鏡のような構造を持ち、書かれた詩によって補完される2つの章として機能している。

『Water Memory』はエミリーによる初めてのロングフォームのインストゥルメンタル・アンビエント・ミュージックで、マサチューセッツとニューヨークの間でユーロラック・モジュラー・シンセサイザー(Monome、Mannequins、Mutable Instruments、ALM Bust Circuits、4ms、Xaoc、Verbos Electronics)、Teenage Engineering OP1、およびValhalla VST Reverbを使用し、1年間の自己と音の探求によって生まれた。

古代の格言集のように展開する。時々遊び心があり、幻想的でさえあるが、常にきらびやかでリアルだ。タイトルのように、意味は水性であり – 決して固すぎず、あくまで実態がある。

対照的に、『Mount Vision』はカリフォルニア北部でもっと短い期間で録音された。シンセサイザーを駆使し、ディープに配された拡張トーンのコンポジションが天空へと漂っていくようなサウンド。ニューエイジ調のシンセ・ドローン、センシティティヴなピアノ、ミニマル・アンビエントが3編に渡って構成されている。

この惑星におけるエミリーの使命は、人間の最も深い知識と知的な性質との間の接続を容易にする、または明るくすることであろう。そして、『Water Memory』、『Mount Vision」は、この共有経路に沿った最も確かに記念碑的作品である。

今回のリリースにあたりリマスターはTaylor Deupreeが担当。日本盤には追加ボーナス・トラックに加え、エミリーがそれぞれの作品に書いたポエムをAnthony NaplesによるレーベルInciensoからも作品をリリースしているNY在住の日本人アーティスト/ライター、工藤キキが日本語で朗読したタイトル・トラックの日本語バージョンも収録。


TRACK LIST:

01. Water Memory Poem
02. A Lake
03. Water Memory 1
04. Water Memory 2
05. Dock
06. Your Pond
07. Mount Vision Poem
08. Synth 1
09. Piano 1
10. Synth 2
11. Huckleberry
12. Synth 3
13. Piano 2 (Mount Vision)
14. Outdoor (Bonus)

BONUS DISC FOR JAPAN:
01. Water Memory Poem (Japanese – Kiki Kudo)
02. Blessings
03. Mount Vision Poem (Japanese – Kiki Kudo)
04. Untitled


Emily A. Sprague

幼少期に母の教えでピアノを始める。11歳の頃からギター・レッスンを受け始めたものの、一旦やめてしまうが、14歳の時に再びギターを弾き始め、本格的にソング・ライティングに興味を持つ。その後バンドFloristを結成し、2013年に6曲入りEP『We Have Been This Way Forever』でデビュー。もう一枚の自主制作EPを経て、Double Double Whammyと契約し、2015年にリリースしたEP『Holdly』でStereogumの「50 Best New Bands Of 2015」に選出される。2016年に『The Birds Outside Sang』、2017年に『If Blue Could Be Happiness』の2作のアルバムを発表し、インディ・ミュージック・リスナーから多くの支持を受ける。その活動と並行し、Emilyはモジュラー・シンセサイザーを用いたアンビエント・ミュージックの制作を開始しセルフ・リリースした『Water Memory』、「Mount Vision」が高い評価を得ている。


COM TRUISE “Persuasion System” [ARTPL-115]


Artist: COM TRUISE
Title: Persuasion System

Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-115
Format: CD(国内流通仕様盤)

※帯・解説付き

Release Date: 2018.05.17
Price(CD): 2,000yen + tax


かつては「ボーズ・オブ・カナダが80年代にタイムスリップしたよう」と形容された、レトロ・フューチャー〜シンセ・ウェイヴ〜スローモーション・ファンクの雄が傑作『Iteration』以来となる2年ぶりの新作を完成!
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TOKiMONSTAが自身のレーベルYOUNG ARTからレーベル・コンピレーション第二弾『Young Art Sound II』が5/3発売

TOKiMONSTAが自身のレーベルYOUNG ARTから5/3にレーベル・コンピレーション第二弾『Young Art Sound II』がデジタルにて発売!

AmbréをフィーチャーしたTOKiMONSTAのニュー・シングルや、MNDR、Blackbird Blackbird、Ryan Playground、Rosehardt等の楽曲が収録。

VARIOUS ARTISTS
YOUNG ART SOUND II

Label: YOUNG ART
RELEASE DATE: 2019.05.03

Pre-Order | Pre-Save
https://orcd.co/youngartsoundii

TRACKLISTING

01. Manu Dia – BLADERUNNIN’
02. MNDR – MARS
03. Blackbird Blackbird – Haven
04. TOKiMONSTA – Strange Froot (feat. Ambré)
05. Ryan Playground – Luminaire
06. Sam von Horn & Danny Goliger – Itch
07. TOKiMONSTA – Dream Chorus
08. Rosehardt – High Hopes
09. Two Fresh – She Don’t Smoke (feat. LaDonnis)
10. B.Lewis – Want
11. bad tuner – Yerba Ti
12. L – Vis 1990 – Caught Up (feat. Brook Bailli)
13. Soul Clap – Little Cuts (feat. Gavin Turek)
14. Holly X $K – Mama Cumpleaños (feat. Ashley Taylor)
15. Manila Killa – Heaven
16. Robotaki – Systems


Taquwami『31』一般発売決定!ボーナストラック「Bye」公開!

国内外から高い評価を受ける日本屈指の孤高のトラックメイカーTaquwamiが昨年10月に兼ねてから彼の才能を絶賛しているRyan Hemsworth(以前Taquwamiはリミックスを手がけている)のレーベル「Secret Songs」から毎日1曲ずつ、全31曲をリリースするという前代未聞の企画を敢行。
その31曲の音源に未発表の2曲をボーナスとして加えた限定盤CDの一般流通が決定!

5/15(水)から以下の限定店舗にて販売開始されます。

TOWER RECORDS
渋谷店
新宿店
川崎店
札幌ピヴォ店

Jet Set
Beams Records

それに伴いボーナス・トラックとして収録されている「Bye」を公開致しました。


Artist: Taquwami
Title: 31
Label: PLANCHA / Secret Songs
Cat#: ARTPL-114
Format: 2CD(初回プレス限定盤)
※ボーナス・トラック2曲収録
※各曲のアートワークによる32Pブックレット
※日本のみでCD化

Release Date: 2019.05.15(限定店舗にて販売)
Price(CD): 2,300yen + 税


日本屈指の孤高のトラックメイカー、Taquwamiの音源をコンパイルし、限定CDにてフィジカル化。
彼の現在が刻み込まれたというべき至高の音源集。

2012年からインターネット上で楽曲をリリースし、そのクウォリティの高さから新生代プロデューサーとして注目を集め、これまでHow To Dress Well、XXYYXX、Lapalux、Baths、Shigeto等の来日公演で共演を果たすなど、日本屈指のプロデューサー/ビートメイカーとして国内外で高い評価を受けているTaquwami。

しばらく目立った活動をしていなかったが、昨年10月に兼ねてから彼の才能を絶賛しているRyan Hemsworth(以前Taquwamiはリミックスを手がけている)のレーベル「Secret Songs」から毎日1曲ずつ、全31曲をリリースするという前代未聞の企画を敢行。本作はその音源に未発表の2曲をボーナスとして加え、限定にてCD化。

元々はチルウェイヴやシンセポップ〜シューゲイズなどを横断するドラマティックでエモーショナルなエレクトロニック・ミュージックを制作していたが、アンビエントやニューエイジ的な感覚も消化/昇華した現在の彼の幅広いトラックメイクのセンスが多数の楽曲によって披露されている。もちろん歌心に満ちた独特のメロディ・センスと緩急を利かせ琴線に触れる展開力も見事だ。

各31曲のアートワーク(本人撮影による写真)による32Pのブックレット付き。CDには未発表の2曲をボーナス・トラックとして収録。

A limited CD of Taquwami.
Compiled 31 traks that digital released from Ryan Hemsworth’s Secret Songs and added 2 bonus tracks.

2CD + 32P booklet (the artwork of each track)
Jewel case + Obi-strip


DISC 1💿

01. Ag 光
02. Chura
03. YDA
04. 雲凹
05. Ultra Sad
06. Liltra Sad
07. Moon Light, Bamboo
08. White Smoke, Turtle
09. Think
10. Wade
11. Long Kigo I
12. Long Kigo II
13. Long Kigo III
14. Long Kigo IV
15. Long Kigo V
16. Stay
.

DISC 2💿

01. 海e6b5b7
02. 空e7a9ba
03. 山e5b1b1
04. 森e6a3ae
05. 風e9a2a8
06. Mikai
07. Unjyo
08. Apple
09. Kyoui
10. Shukufuku
11. Yasuraka
12. Teni Ireru
13. I Can Change / Only In Dreams
14. Happiness / The Bluffer
15. Pierce
16. Drift (Bonus Track)
17. Bye (Bonus Track)

LIVE INFO:

PLANCHA × CIRCUS presents Qrion『GAF』Release party


Taquwami “31” [ARTPL-114]


Artist: Taquwami
Title: 31
Label: PLANCHA / Secret Songs
Cat#: ARTPL-114
Format: 2CD(初回プレス限定盤)
※+2 Bonus Tracks for CD
※各曲のアートワークによる32Pブックレット
※日本のみでCD化

Release Date: 2019.05.15(限定店舗にて販売
※PLANCHA SHOP先行発売中
Price(CD): 2,300yen + 税

Buy for overseas (Please click the above button) ※日本でご購入の方はこちらから


日本屈指の孤高のトラックメイカー、Taquwamiの音源をコンパイルし、限定CDにてフィジカル化。
彼の現在が刻み込まれたというべき至高の音源集。

2012年からインターネット上で楽曲をリリースし、そのクウォリティの高さから新生代プロデューサーとして注目を集め、これまでHow To Dress Well、XXYYXX、Lapalux、Baths、Shigeto等の来日公演で共演を果たすなど、日本屈指のプロデューサー/ビートメイカーとして国内外で高い評価を受けているTaquwami。

しばらく目立った活動をしていなかったが、昨年10月に兼ねてから彼の才能を絶賛しているRyan Hemsworth(以前Taquwamiはリミックスを手がけている)のレーベル「Secret Songs」から毎日1曲ずつ、全31曲をリリースするという前代未聞の企画を敢行。本作はその音源に未発表の2曲をボーナスとして加え、限定にてCD化。

元々はチルウェイヴやシンセポップ〜シューゲイズなどを横断するドラマティックでエモーショナルなエレクトロニック・ミュージックを制作していたが、アンビエントやニューエイジ的な感覚も消化/昇華した現在の彼の幅広いトラックメイクのセンスが多数の楽曲によって披露されている。もちろん歌心に満ちた独特のメロディ・センスと緩急を利かせ琴線に触れる展開力も見事だ。

各31曲のアートワーク(本人撮影による写真)による32Pのブックレット付き。CDには未発表の2曲をボーナス・トラックとして収録。

A limited CD of Taquwami.
Compiled 31 traks that digital released from Ryan Hemsworth’s Secret Songs and added 2 bonus tracks.

2CD + 32P booklet (the artwork of each track)
Jewel case + Obi-strip


DISC 1💿

01. Ag 光
02. Chura
03. YDA
04. 雲凹
05. Ultra Sad
06. Liltra Sad
07. Moon Light, Bamboo
08. White Smoke, Turtle
09. Think
10. Wade
11. Long Kigo I
12. Long Kigo II
13. Long Kigo III
14. Long Kigo IV
15. Long Kigo V
16. Stay
.

DISC 2💿

01. 海e6b5b7
02. 空e7a9ba
03. 山e5b1b1
04. 森e6a3ae
05. 風e9a2a8
06. Mikai
07. Unjyo
08. Apple
09. Kyoui
10. Shukufuku
11. Yasuraka
12. Teni Ireru
13. I Can Change / Only In Dreams
14. Happiness / The Bluffer
15. Pierce
16. Drift (Bonus Track)
17. Bye (Bonus Track)

5/15(水)から以下の限定店舗にて販売開始されます。

TOWER RECORDS
渋谷店
新宿店
秋葉原店
川崎店
札幌ピヴォ店

Jet Set
Beams Records
more records


Julianna Barwick & Mary Lattimore 来日決定

ジャンルの垣根を越え、その才能を多数のミュージシャンから賞賛されているアンビエントの才媛2組のダブル・ヘッドライナー公演が遂に日本でも実現!

夢幻のヴォーカル・タペストリーで天空の賛美歌のごとき幻想的な世界を描き出すJulianna Barwickと、流麗なハープとエフェクトで美しく崇高なアンビエント・サウンドをみせるMary Lattimoreのツーマン来日が決定いたしました。

Julianna Barwickは2015年以来2度目、Mary Lattimoreは今回が初来日となります。
なお、両者はそれぞれのソロ・パフォーマンスに加えてコラボレーション・セットも行います。

Julianna Barwick & Mary Lattimore

日 程:2019年7月1日(月)
会 場:Shibuya WWW https://www-shibuya.jp/
出 演:Julianna Barwick / Mary Lattimore
時 間:開場18:30 / 開演19:30
料 金:前売¥4,500(税込 / ドリンク代別 / 全自由)

チケット:
◆先行受付
受付期間:4月17日(水)19:00〜4月21日(日)23:59 ※先着
受付URL:https://eplus.jp/juliannabarwick-mary-lattimore/0701/
◆一般発売:4月27日(土)
e+ / ローソンチケット[L:74382]/ チケットぴあ[P:150-223]/ WWW店頭

公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/011048.php
問い合せ:WWW 03-5458-7685

主催・企画制作:WWW
協力:PLANCHA

 

Julianna Barwick(ジュリアナ・バーウィック):

ブルックリンから現在はLAへと拠点を移し活動している女性アーティスト。幼少期に住んでいたルイジアナ州で聖歌隊に参加したことが大きなルーツとなっているという彼女のサウンドは、その多彩なヴォーカルにキーボードやエフェクト交えながらループ・ペダルで多重録音し、幾重にもレイヤードして、崇高で幻想的な世界を描き出す。
2006年デビュー作『Sanguine』をセルフ・リリース。そして2011年にスフィアン・スティーヴンス主宰レーベルAsthmatic Kittyから発表した『The Magic Place』がPitchforkのベスト・ニュー・アルバムに選出され、一躍注目を集める。その後Dead Oceansへと移籍し、シガー・ロスのプロデューサーとして知られるアレックス・ソマーズを迎え、アイスランドはレイキャヴィークにてレコーディングした2013年の『Nepenthe』でも再びPitchforkのベスト・ニュー・アルバムを獲得し、国内外で話題となる中、2015年には初来日を果たした。
また、自身の制作だけでなく、シャロン・ヴァン・エッテンの作品への参加、イクエ・モリとのコラボ作のリリース、オノ・ヨーコ、フィリップ・グラス、フレーミング・リップス等とのライヴ・コラボレーション、レディオヘッドの楽曲リミックスなど、その活動は多岐にわたる。
2016年には現時点での最新作となる『Will』をリリース。セルフ・プロデュースにて、ノースカロライナ州アシュビル、ニューヨーク州北部、ポルトガルのリスボンなど、様々な場所でレコーディングし完成させた。その唯一無二のサウンドは引き続き高い評価を得ている。

 

Mary Lattimore(メアリー・ラティモア):

フィラデルフィア出身で現在はLA在住のハーピスト。ライオン&ヒーリーのコンサート・ハープとエフェクトを駆使して実験的なアンビエント・サウンドをみせる。2013年にDesire Path Recordingsからファースト・アルバム『The Withdrawing Room』をリリースしデビュー。その後サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテン、メグ・ベアード、ジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカー、カート・ヴァイル、スティーヴ・ガン、エド・アスキュウなど、様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートを経た他、エスパーズのメンバーが参加した総勢10名によるプロジェクト、The Valerie Projectのメンバーとしての活動や、『Marina Abramovic: The Artist Is Present』のフィルム・スコアを手掛けるなど、その動向には枚挙にいとまがない。2013年3月にはニューヨークのグランドセントラル駅の100年祭にフィーチャーされたニック・ケイヴによるカラフルな馬の作品「Soundsuits」のパフォーマンスのハーピストで出演。翌2014年にはPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞(1年に12名のみ)を受賞している。2016年にGhostly Internationalから『At The Dam』をリリースし、2017年には2011年から2016年にかけて暮らしていたフィラデルフィアの家で録音された音源をコンパイルした『Collected Peaces』を発表。その独特のアンビエント・ハープ・サウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。
その後もリアル・エステイトとツアーを回り、シガー・ロス主催のフェスティヴァル『norður og niður』のストリングス・ステージにも出演を果たし、ヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードも受賞した。2018年、『At The Dam』以来となるオリジナル・アルバム『Hundreds of Days』をリリースし、その注目度がさらに高まる中、今回が初の来日となる。


Diamond Terrifier × Trouble Japan Tour 2019

ブルックリンを拠点に活動するアヴァンギャルド・バンド “ZS” の中心人物であり、サックス奏者/作曲家Sam Hillmerのソロ・プロジェクトDiamond Terrifierの来日ツアーが急遽決定。
今回の来日公演は、ZSやDiamond Terrifierでインスタレーション・アートを手がける「Trouble」も全公演に映像で参加。

4/21(日) Ginza Sony Parkでの公演が追加発表。
羽鳥美保、Don Devore、Micahel BeharieをフィーチャーしたユニットDiamond Terrifier Cipherの未発表曲「DON’T EXPECT APPLAUSE」も公開!

Diamond Terrifier × Trouble Japan Tour 2019

4.15 – Tokyo @Galaxy gingakei
4.17 – Kyoto @Soto
4.18 – Osaka @CONPASS
4.19 – Osaka @HARD RAIN
4.20 – Tokyo @Nanahari
4.21 – Tokyo @Ginza Sony Park
4.22 – Tokyo @bonobo

Diamond Terrifier : Action Fortress from Art Camp on Vimeo.

 

東京 @Galaxy gingakei

日程:4/15(Mon)
会場:渋谷 Galaxy gingakei
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
料金:ADV 2,500円 / DOOR 3,000円(別途1ドリンク代)

出演:
Diamond Terrifier w/ Projections by Trouble
galcid
taro aiko(ENDON/M.A.S.F.)
KΣITO
VMO

チケット予約:http://tinyurl.com/y44t46gz


京都 @外

日程:4/17(Wed)
会場:京都 外
時間:OPEN 19:00 / START 19:30
料金:ADV 2,500円 / DOOR 3,000円
*学生証提示で予約・当日ともに2,000円

出演:
Diamond Terrifier w/ Projections by Trouble
空間現代

チケット予約:http://soto-kyoto.jp/event/190417/


大阪 @CONPASS 『世紀末 其の三十一』

日程:4/18(Thu)
会場:大阪 CONPASS
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
料金:ADV 2,500円 / DOOR 3,000円
※大学生1000円引、高校生以下無料

出演:
Diamond Terrifier w/ Projections by Trouble
Yuri Urano
kafuka
VMO
hOLysHi

チケット予約:http://www.conpass.jp/7792.html


大阪 @HARD RAIN 『湾岸舎』

日程:4/19(Fri)
会場:大阪 HARD RAIN
時間:OPEN 18:30 / START 19:00
料金:ADV 2,000円 / DOOR 2,500円

出演:
Diamond Terrifier w/ Projections by Trouble
ラグナセカ
あおきようすけ
ザジ

チケット予約:http://hardrain-web.net/schedule1904.html


東京 @七針

日程:4/20(Sat)
会場:八丁堀 七針
時間:OPEN 12:30 / START 13:00
料金:ADV 2,500円 / DOOR 3,000円

出演:
Diamond Terrifier w/ Projections by Trouble
石橋英子 + ジョー・タリア

出店:
ポタジェ[軽食]

チケット予約:http://www.ftftftf.com/#0420-1


東京 @Ginza Sony Park

日程:4/21(Sun)
会場:銀座 Ginza Sony Park
時間:17:00~18:00予定⁣
料金:”BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERYでワンオーダー

出演:
Diamond Terrifier w/ Projections by Trouble

詳細:https://www.instagram.com/p/BwOn1KzglXi/?bitly_hash=OQyLFyUhiL


東京 @bonobo 『NYC/Tokyo Monday Sessions』

日程:4/22(Mon)
会場:神宮前 bonobo
時間:OPEN/START 21:00 〜 Morning
料金:2,000円(別途1ドリンク代)

出演:
Diamond Terrifier (Zs/NYC) × Hair Stylistics w/ Projections by Trouble
wagot

DJ:
Akiram en
置石
eminemsaiko
Sei

詳細:http://bonobo.jp/schedule/2019/04/003176.php

 

SamHillmer:

Sam HillmerはニューヨークのバンドZsのリーダーであり、Diamond Terrifierは彼によるサックスとエレクトロニクスによるソロ・プロジェクトである。
サックスという楽器に精通したSam Hillmerによって産み出される独特の音とサウンドスケープはライブにおいてこそ体験されるべきものだ。
最近では、Laurel Halo、Arto Lindsay、Tauba Auerbach、Eartheater、PTPなどともコラボレートしたSam Hillmerは現在、新しいソロ作の製作と2019年にZsのレーベルであるSocial Noiseからカセット・テープで発表予定のライブ音源に勤しんでいる。

Sam Hillmer (aka Diamond Terrifier) is a musician, artist, curator, and the leader of New York band ZS. Diamond Terrifier is his saxophone and electronics solo project. His intimate knowledge of the saxophone shines through especially in live performances. The Diamond Terrifier project places the instrument in a unique context, producing unconventional sounds and sonic landscapes. Recent collaborators include Laurel Halo, Arto Lindsay, Tauba Auerbach, Eartheater, and PTP. Hillmer is presently working on a new record of solo compositions, and a cassette of live performances due out on Zs’ ‘Social Noise’ label in 2019.

 

Laura Paris(Trouble):

アート・デュオTroubleの片割れであるLaura Parisは彫刻家、画家、プロジェクション・アーティストそしてインスタレーション・アーティストである。これまで、Pioneer Works, the Queens Museum, Experimental Media Performing Arts Center (EMPAC), The Cleveland Museum of Contemporary Art, White Chappell Gallery、ロンドンのthe Institute for Contemporary Art (ICA) そして東京のVacant Galleryなどで展示やパフォーマンスを行ってきた。また、彼女のパートナーであり共同作業者であるSam HillmerのDiamond TerrifierプロジェクトやZsのライブのビジュアルも担当している。Lauraはまた、在住しているBushwick Brooklynにおいてアートを通じてのコミュニティ活動にも活発に参加している。

Laura Paris, of art duo Trouble, is a sculptor, painter, projectionist, and installation artist. She has shown/performed at Pioneer Works, the Queens Museum, Experimental Media Performing Arts Center (EMPAC), The Cleveland Museum of Contemporary Art, White Chappell Gallery and the Institute for Contemporary Art (ICA) in London, and Vacant Gallery in Tokyo Japan. Laura appears frequently with her partner and collaborator Sam Hillmer as projectionist for Diamond Terrifier and ZS. Laura is also active as an arts based community activist in Bushwick Brooklyn where she lives.


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