Author: PLANCHA

JAPANESE WALLPAPER “Glow” [ARTPL-121]


Artist: Japanese Wallpaper
Title: Glow
Cat#: ARTPL-121
Format: CD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※解説:粉川しの

※歌詞・対訳付き

Release Date: 2019.10.18
Price(CD):
2,200yen + 税


メルボルンの神童が遂にファースト・フル・アルバムを完成!
若干17歳から活動を開始し、楽曲がTVドラマ『Offspring』に使用されたり、オーストラリアのローカル・アーティストを発掘する『Triple J unearthed』で2014年のウィナーになるなど、瞬く間に注目を集め、Charli XCXやDeath Cab For Cutieのリミックス、Lily Allen、M83等とのツアーも話題となった、オーストラリアはメルボルン・シーンの中核を担うマルチ・インストゥルメンタリスト、Gab Strumによる、ソロ・プロジェクトJapanese Wallpaperのファースト・フル・アルバム。新世代ドリーム・ポップの決定盤!

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BLUE HAWAII “Open Reduction Internal Fixation” [ARTPL-120]


Artist: BLUE HAWAII
Title: Open Reduction Internal Fixation

Cat#: ARTPL-120
Format: CD / Digital

※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
※CDリリースは日本のみ
Release Date: 2019.10.11
Price(CD): 2,100 yen + 税


ドリーミー・エレクトロニック・ポップとダンス・フロアの見事な融合!
ドイツとモントリオールを股にかけ活動する男女デュオBlue Hawaiiが不慮のアクシデントを好機へと昇華させ完成させた極上の通算4作目!CDリリースは日本のみ!

モントリオールのアート・ロック〜エクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braidsのメンバーで、近年はMax CooperやJon Hopkinsの作品にフィーチャーされるなど、そのヴォーカル・パフォーマンスはジャンルを超えて高い評価を得ているRaphaelle ‘Ra’ Standellと、現在はベルリンを拠点に活動しているAlexander ‘Agor’ Kerbyによるデュオ・プロジェクト、Blue Hawaii。2017年に『Tenderness』をリリースし、2018年秋に東南アジアと日本をツアーする予定だったものの、Agorがドイツでかかとを骨折したことでツアーは中止となり、代わりに、彼は治療のためにモントリオールに戻ることとなった。本作のタイトル『Open Reduction Internal Fixation』はそれが題材となっている。

元々カップルであった両者が同じ場所で時を共にすることはやや複雑ではあったが、レコードの制作は彼らの回復期へとつながり、それぞれの苦痛を通して曲は自然に固まっていき、楽しさと友情を通して癒されていったという。本作は悪い状況を絶好のチャンスに変えた実証である。

Raのディーヴァ・ボーカル、ドリーミー・トーン、リキッド・ビートを融合し、UKガラージ、トリップホップ、ハウス、トランス、アコースティックまでを横断するようなドリーミー・エレクトロニック・ポップを生成。これまで以上にフロアライクな印象で、両者の感情がぶつかり合いながらも良好な関係性を回復していった様が伝わってくようで、これまで以上にポップ且つダンサブルなサウンド聴くたびに引き込まれる。

Blue Hawaii have been recording and releasing music for almost a decade. You would think it’d be clockwork by now, but their fourth record, “Open Reduction Internal Fixation”, has proved to be anything but. Spanning genres as diverse as trance, acoustic, UK garage, trip-hop and house, its core elements are lighthearted and groovy. But oddly, “Open Reduction Internal Fixation” was born out of unfortunate circumstance. The duo were scheduled to tour through Southeast Asia & Japan in Autumn ’18 but plans changed suddenly when Agor smashed up his heel in Germany. Instead of the tour, he came back to Montreal for treatment – hence the title – “Open Reduction Internal Fixation”, the foot surgery he received.

Ra was going through her own challenges at this time, being on the heel end of a messy breakup – the kind where you almost get married and spend your life together only to find everything torched to ashes. Much like the surgery, that emotional rollercoaster also left her feeling torn open and fixated. The remedy: hit the club and make a record that makes you scream in joy at the speakers. Agor and Ra connected during their recovery periods, and through their different pains the tunes came together naturally, a healing through fun and friendship. Tied together with signature diva vocals, dreamy tones and liquid beats, “Open Reduction Internal Fixation” is the living proof of turning a bummer situation into a golden opportunity.

Blue Hawaii is a two person electronic project consisting of Ra and Ag, who met doing parties and shows in Montreal and continue to create together despite living in separate cities – split between Montreal and Berlin. “Open Reduction Internal Fixation” is their fourth LP and continues the thread of dreamy electronic pop and dance floor playability.


TRACKLISTING:

1. All The Things
2. Still I Miss U
3. All That Blue
4. Sparkle
5. On a High
6. Trust
7. Boileau
8. Can We Go Back

BLUE HAWAII


FOXES IN FICTION “Trillium Killer” [ARTPL-119]


Artist: Foxes in Fiction
Title: Trillium Killer
Cat#: ARTPL-119
Format: CD / Digital
※ボーナス・トラック3曲収録
※正方形紙ジャケット仕様
CDは2週間先行発売
解説・歌詞対訳: 清水祐也

Release Date: October 04, 2019 (CD) / October 18, 2019 (Digital)
Price(CD):
2,100yen + 税


前作を超えるアンビエント・ドリーム・ポップのマスターピース誕生
カナダのオンタリオ州トロント出身で、現在はブルックリンで活動し、(Sandy) Alex G、Fog Lake、Soccer Mommyなどを輩出した名門レーベル、Orchid TapesのオーナーであるWarren Hildebrandによるソロ・プロジェクト、Foxes in Fictionが超傑作『Ontario Gothic』以来5年ぶりとなる「Trillium Killer」が完成。

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Lori Scacco & Certain Creatures Japan Tour 2019(初来日!)

2004年にPrefuse 73こと、Guillermo Scott Herren主宰のEastern Developmentsからリリースされた『Circles』が知る人ぞ知る名作として一部で語り継がれ、2014年にリリース10周年で再発されると、異例のロングセラーとなり、その評価が高まる中、2018年には14年ぶりとなるセカンド・アルバム『Desire Loop』をリリースし、アップデートした新境地をみせたLori Scaccoが、現在所属のMysteries of the Deepのレーベル・メイトで盟友で、Saxon ShoreやShai Hulud、Warm Ghostのメンバーとしても活動してきたOliver Chapoyのアンビエント・ミュージック・プロジェクト、Certain Creaturesと共に初来日決定!

Lori Scacco & Certain Creatures Japan Tour 2019

10/04 (Fri) – TOKYO | TOT STUDIO
10/06 (Sun) – SAITAMA | MORE RECORDS (In-store mini live)
10/07 (Mon) – KYOTO | SOTO
10/09 (Wed) – KOBE | SPACE EAUUU
10/12 (Sat) – TOKYO | SOUP

東京公演①

THINK OF SONGS #16:Lori Scacco & Certain Creatures Japan Tour 2019

日程:10/4(金)
場所:原宿・TOT STUDIO
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円
チケット:https://tosongs16.peatix.com/

出演:
Lori Scacco
Certain Creatures


 

埼玉公演

In-store mini live at more records

日程:10/6(日)
場所:大宮・more records
時間:開場 17:30 / 開演 18:00
料金:観覧無料

出演:
Lori Scacco
Certain Creatures

 


 

京都公演

SELECTED by PLANCHA
《Lori Scacco / Certain Creatures》

日程:10/7(月)
場所:京都・
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:予約 2,500円 / 当日 3,000円 ※学割あり
チケット予約フォーム:http://soto-kyoto.jp/191007reservation/
※↓のフォームからもお申込み可能です。

出演:
Lori Scacco
Certain Creatures

DJ:
Tatsuya Shimada(night cruising)
AAAsaaREE(sukima industries)

詳細:http://soto-kyoto.jp/event/191007/

お名前[カタカナ] (必須) | name:
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※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
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ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2019年10月7日13:00時到着分まで

 


 

神戸公演

Lori Scacco & Certain Creatures Japan Tour 2019 – KOBE –

日程:10/9(水)
場所:神戸・SPACE EAUUU
時間:開場 / 開演 19:00
料金:予約 / 当日 2,000円(別途ドリンク代)
チケット予約:spaceeauuu@gmail.com ⑴お名前 ⑵チケット枚数 ⑶ご連絡先番号 を記入の上、お送りください。
※↓のフォームからもお申込み可能です。

出演:
Lori Scacco
Certain Creatures
Sleepland

DJ:
nabara

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※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、料金をお支払いいただきます。
〆切: 2019年10月9日13:00時到着分まで

 


 

東京公演②

Lori Scacco & Certain Creatures Japan Tour 2019 – TOKYO day 2 –

日程:10/12(土)
場所:落合・SOUP
時間:開場 19:00 / 開演 19:30
料金:前売 3,000円 / 当日 3,500円
チケット:↓のフォームからお申込みください。

出演:
Lori Scacco
Certain Creatures
and more…

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ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
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ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡が無いキャンセルはお控えください。
※確認メールはすぐに届きます。数分待っても届かない場合は kunii@artuniongroup.co.jp までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方はスパム・メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2019年10月12日13:00時到着分まで

 

Lori Scacco:

Lori ScaccoはかつてToo Pureから作品をリリースしていたシューゲイザー〜ドリーム・ポップ系バンド、Seelyのピアニスト/ギタリストをつとめていた女性アーティスト。2004年ににソロ・デビュー・アルバム『Circles』発表。リリース時、HeftyのオーナーJohn Hughesをして、”my favorite female instrumentalist”と言わしめた。
現在はSavath y SavalasのメンバーであるEva Puyuelo Munsとのデュオ、Stormsとして活動し、2010年にファースト・フル・アルバム『Lay Your Sea Coat Aside』をリリース。またEvaと同じくSavath y SavalasのメンバーであるHelado Negroのライヴ時のバンド・メンバーとしても活動している。2014年には久々のリリースとなるシングル『Colores (Para Lole Pt.2)』をデジタル・リリースし、patten(WARP)のリミックスも含む7インチもリリースした。
2014年に『Circles』がリリース10周年を記念し、ボーナス・トラックを加えCD再発され、異例のロングセラーとなり、2018年遂に14年ぶりとなるセカンド・アルバムを完成させた。ミニマル〜アンビエント〜ドローン、そしてニュー・エイジ〜エレクトロニカまでを横断して行くかのようなそのサウンドはアップデートした新境地を感じさせ、各所で高い評価を得た。

LORI SCACCO “Desire Loop” [ARTPL-106]

LORI SCACCO “Circles” [ARTPL-058]

 

Certain Creatures:

Saxon ShoreやShai Hulud、Warm Ghostのメンバーとしても活動し、Helado Negro、Sinkane (DFA Records)、Mikael Jorgensen (Wilco)等とのコラボでも知られるNYはブルックリンを拠点に活動するのOliver Chapoyによるソロ・アンビエント・ミュージック・プロジェクト。2015年にStyles Upon Stylesからファースト・アルバム『Vipassana』をリリースし、2018年にはGrant Aaron主宰のレーベルMysteries Of The Deepからセカンド・アルバム『Nasadiya Sukta』を発表。インテリジェント且つシリアスな上モノのレイヤーにシンプルながら図太いビートが融合し、立体感を帯びながら壮大な景色を描き出す。その天空へ誘うかのようなエレガントなサウンドは90年代のアンビエント・クラシックを想起させつつ彼の先進性が垣間見え、各所で高い評価を得ている。また、リミキサーとしてもこれまでSchool Of Seven BellsやBear In Heavenなども手がけた。


Telefon Tel Avivの9/27リリースの10年ぶりのニュー・アルバムから「a younger version of myself,」のMVが公開

Telefon Tel Avivが活動20周年となる今年、実に10年ぶりにリリースする通算4作目にしてJoshua Eustis1人となってからは初のアルバム『Dreams Are Not Enough』からセカンド・シングルとなる「a younger version of myself,」のMVを公開致しました。

Telefon Tel Aviv – “a younger version of myself,” (Official Video)

Director – Lance Drake
Executive Producer – Austin Simons
Producer – David Ledwith
Cinematographer – Joshua Zucker-Pluda
AC – Nobuyoshi Sakurai
Gaffer – Drew Valenti
PA – David Stokes
Editor – Jeremiah Mayhew
AI Artist – Michail Rybakov (https://rybakov.com/)
Colorist – Bryan Smaller at Co3
Production Company – Wrong Creative

ニュー・アルバム『Dreams Are Not Enough』は9/27リリース!


Artist: Telefon Tel Aviv
Title: Dreams Are Not Enough

Cat#: ARTPL-118
Format: CD / Digital
解説:小野島 大
※歌詞・対訳付き
※正方形紙ジャケット仕様
※特典Ghostlyレーベル・ロゴ・ステッカー付き
Release Date: 2019.09.27
Price(CD): 2,000 yen + 税


圧倒的なセンスでゼロ年代のエレクトロニカ・シーンを牽引し、今日においてもその評価を高め続け、2017年に行われた来日公演(東京公演はソールドアウト)ではそのアップデートしたサウンドで衝撃を走らせたTelefon Tel Avivが、活動20周年となる2019年、実に10年ぶりとなる通算4作目にしてJoshua Eustis1人となってからは初のアルバムを完成!!

今は無き名門Heftyから『Fahrenheit Fair Enough』『Map Of Effortless』をリリースして、USのエレクトロニカを代表する存在となり、2009年にベルリンのDJ/プロデューサー、Ellen Allien主宰のレーベル、BpitchControlから3作目『Immolate Yourself』をリリース。しかしその直後にCharles Cooperが突然他界。1人となったJosh EustisはTelefon Tel Avivとしての活動を停止する。その後はNine Inch NailsやPusciferのライヴのサポート・メンバーとしての活動や、ソロ・プロジェクト、Sons of Magdalene、BelongのTurk Dietrichとのユニット、Second Woman、Vatican ShadowやDrab Majesty、Tropic Of Cancerなどの作品への参加など、メジャーからアンダーグラウンドまで多岐に渡る活動をしてきた。

そういった活動を経て、2016年に遂にJoshua1人でTelefon Telefon Avivを再始動。廃盤となっていたファースト・アルバムをGhostlyから再発。2017年にはセカンドの再発に加え、およそ8年ぶりとなる新曲も披露し、同年9月にはおよそ11年ぶり2度目の来日にして、初の国内ヘッドライン公演を行い、東京公演はソールド・アウト。その漆黒の衝撃的なパフォーマンスでオーディスンスを震撼させた。

そして活動20周年となる2019年、遂に10年ぶりとなる4作目にしてJoshua1人となってからは初となるアルバム『Dreams Are Not Enough』を完成。もちろんこれまでの作品の延長線上であるが、10年間の経験を経て、よりアップグレードした作風をみせている。本作は損失、怒り、そして年齢についてのストーリーについて書かれており、Telefon Tel Avivらしいハイパーモダンなサウンド・デザインとスモーキーで夜を想起させるエモーションは、より鮮やかになった印象。

ダークでメランコリックなムードが漂う中、アブストラクト且つ瞑想的な世界観にミステリアスなモダンポップ・テイスト〜インダストリアルが融合し、蒸気のようなメロディとヴォーカル、そして複雑なリズムと反復を操りながら構築される、最新のTelefon Tel Avivサウンドに固唾を呑むこと必至。
図太く重厚でありながら、無駄が削ぎ落とされたストイックで孤高のサウンド。その美しくエモーショナルな音像に否応なしに引き込まれる。


TRACK LIST:

01. I dream of it often:
02. a younger version of myself,
03. standing at the bottom of the ocean;
04. arms aloft,
05. mouth agape,
06. eyes glaring,
07. not seeing,
08. not breathing,
09. still as stone in a watery fane.


Kysonの来年リリースとなるニュー・アルバムよりファースト・シングル「After The Rain」のMVが公開!

オーストラリアはアデレード出身で現在はベルリンをベースに活動している若きコンポーザー/プロデューサー/エレクトロニック・ミュージシャン、Jian Kellet Liewによるソロ・プロジェクトKysonの来年リリースとなるサード・フル・アルバム『Kyson』よりファースト・シングル「After The Rain」のMVが公開!

Directed by Andreas Lamoth
Written by Jian Liew & Andreas Lamoth
Produced by Bears Calling GmbH
Exec. Producer: Anna Honerlagen
Producer: Selina Kaiser

US西海岸の人気ブログ、Blah Blah Blah Scienceが運営するレーベルにしてPREPなどを輩出したB3SCI移籍後初となる3作目のフル・アルバムにしてセルフ・タイトル・アルバム『Kyson』からのファースト・シングルとなる「After The Rain」。このシングルに関して本人は

「制作の過程で、私には少し健康上の問題があり、その結果、6ヶ月間に及ぶ薬の摂取を余儀なくされました。幸運なことに治療は成功し、クリアでポジティブ、そしてとても印象的な美しい瞬間を感じました。それを回顧して、一見暗くて奇妙で、予想外であった期間の後、自分の心と体が再びクリアになり、美しい繋がりを感じることができるという概念を表現したかったのです。自然の中での瞬間と人間としての感情や感動との間に会話や関係を作りたいと思っています。それらは深い繋がりがあると思います。」

と述べている。Kyson独特のソングライティングとヴォーカリゼーションにシンプルながら的確にレイヤードされ緩急の効いたエレクトロニクスが融合するトラックは実に味わい深く、ニューフェーズを感じさせる仕上がり。

Kyson:
2011年にスウェーデンのダウンテンポ~エレクトロニカ系レーベル、Mareldから『Musk – EP』でデビュー。そして2012年にGhostly International所属のJakub AlexanderとAdam E. Huntが2004年に設立した、エレクトロニック・ミュージックをポジティヴに拡大解釈したデジタル・レーベル、Moodgadget(SHIGETOなども輩出した)からEP『PATIENCE』、『BLACKSTONE』のリリースを経て、ShlomoなどもリリースしているLAのビート・ミュージックの名門レーベル、Friends of Friendsからファースト・フル・アルバム『The Water’s Way』をリリース。先鋭的なビート・ミュージックとオルタナティヴR&Bが融合したエレクトロニック・ミュージックはポストJames Blake的なサウンドとして注目を集める。その後アンビエント的ノンビート作『A Book Of Flying』をリリース。その後B3SCIへと移籍し、2018年にEP『Every High』を発表。2020年1月リリースとなるアルバム『Kyson』は4年ぶりのサード・アルバムとなる。

 

ニュー・アルバム『Kyson』は2020年1月17日発売予定!


Artist: Kyson
Title: Kyson

Cat#: ARTPL-124
Format: CD / Digital
※正方形紙ジャケット仕様
※解説・歌詞・対訳付き
※ボーナス・トラック収録予定

Release Date: 2020.01.17
Price(CD): 2,200 yen + 税

※詳細は後日発表!


TELEFON TEL AVIV “Dreams Are Not Enough” [ARTPL-118]


Artist: Telefon Tel Aviv
Title: Dreams Are Not Enough

Cat#: ARTPL-118
Format: CD / Digital
解説:小野島 大
※歌詞・対訳付き
※正方形紙ジャケット仕様
※特典Ghostlyレーベル・ロゴ・ステッカー付き
Release Date: 2019.09.27
Price(CD): 2,000 yen + 税


圧倒的なセンスでゼロ年代のエレクトロニカ・シーンを牽引し、今日においてもその評価を高め続け、2017年に行われた来日公演(東京公演はソールドアウト)ではそのアップデートしたサウンドで衝撃を走らせたTelefon Tel Avivが、活動20周年となる2019年、実に10年ぶりとなる通算4作目にしてJoshua Eustis1人となってからは初のアルバムを完成!!

今は無き名門Heftyから『Fahrenheit Fair Enough』『Map Of Effortless』をリリースして、USのエレクトロニカを代表する存在となり、2009年にベルリンのDJ/プロデューサー、Ellen Allien主宰のレーベル、BpitchControlから3作目『Immolate Yourself』をリリース。しかしその直後にCharles Cooperが突然他界。1人となったJosh EustisはTelefon Tel Avivとしての活動を停止する。その後はNine Inch NailsやPusciferのライヴのサポート・メンバーとしての活動や、ソロ・プロジェクト、Sons of Magdalene、BelongのTurk Dietrichとのユニット、Second Woman、Vatican ShadowやDrab Majesty、Tropic Of Cancerなどの作品への参加など、メジャーからアンダーグラウンドまで多岐に渡る活動をしてきた。

そういった活動を経て、2016年に遂にJoshua1人でTelefon Telefon Avivを再始動。廃盤となっていたファースト・アルバムをGhostlyから再発。2017年にはセカンドの再発に加え、およそ8年ぶりとなる新曲も披露し、同年9月にはおよそ11年ぶり2度目の来日にして、初の国内ヘッドライン公演を行い、東京公演はソールド・アウト。その漆黒の衝撃的なパフォーマンスでオーディスンスを震撼させた。

そして活動20周年となる2019年、遂に10年ぶりとなる4作目にしてJoshua1人となってからは初となるアルバム『Dreams Are Not Enough』を完成。もちろんこれまでの作品の延長線上であるが、10年間の経験を経て、よりアップグレードした作風をみせている。本作は損失、怒り、そして年齢についてのストーリーについて書かれており、Telefon Tel Avivらしいハイパーモダンなサウンド・デザインとスモーキーで夜を想起させるエモーションは、より鮮やかになった印象。

ダークでメランコリックなムードが漂う中、アブストラクト且つ瞑想的な世界観にミステリアスなモダンポップ・テイスト〜インダストリアルが融合し、蒸気のようなメロディとヴォーカル、そして複雑なリズムと反復を操りながら構築される、最新のTelefon Tel Avivサウンドに固唾を呑むこと必至。
図太く重厚でありながら、無駄が削ぎ落とされたストイックで孤高のサウンド。その美しくエモーショナルな音像に否応なしに引き込まれる。


TRACK LIST:

01. I dream of it often:
02. a younger version of myself,
03. standing at the bottom of the ocean;
04. arms aloft,
05. mouth agape,
06. eyes glaring,
07. not seeing,
08. not breathing,
09. still as stone in a watery fane.


Japanese Wallpaperがニュー・シングル「Imaginary Friends」をリリース&MV公開

若干17歳から活動を開始し、楽曲がTVドラマ『Offspring』に使用されたり、オーストラリアのローカルアーティストを発掘する『Triple J unearthed』で2014年のウィナーになるなど、瞬く間に注目を集め、Charli XCXやDeath Cab For Cutieのリミックス、Lily Allenとのツアーも話題となった、オーストラリアはメルボルン・シーンの中核を担うマルチ・インストゥルメンタリスト、Gab Strumによる、ソロ・プロジェクト、Japanese Wallpaperのニュー・シングル「Imaginary Friends」がリリース&MV公開!

 

Artist: Japanese Wallpaper
Title: Imaginary Friends

Label: PLANCHA
Format: Digital

Release Date: 2019.07.26

iTunes / Apple Music:
https://music.apple.com/jp/album/imaginary-friends-single/1474193149

 

Directed & Produced by Rory Pippan
Edited by Nikita Kimiye
Gaffer: Luke Franceschini
1st AC: Michael Charlton
Featuring Aysha Dejanovic, Clare McGarvey, Samina Bak, Adam Chilvers, Brandon Gould, Solomon Cox, Jake Mangelsdorf

 

Japanese Wallpaper

オーストラリアはメルボルンをベースに活動するマルチ・インストゥルメンタリスト、Gab Strumによる、ソロ・プロジェクト。17歳から活動を開始し、サウンドクラウドで公開した楽曲が次々と好評価を得て頭角を現す。そのサウンドはアンビエント~ドリームポップ、エレクトロニカなどを横断するようで、Boards of Canada~Tycho~Chet Faker~Bombay Bicycle Club~Bon Iverなどと比較されている。楽曲がTVドラマ『Offspring』に使用されたり、オーストラリアのローカルアーティストを発掘する『Triple J unearthed』で2014年のウィナーになり、2015年にリリースしたデビューEP『Japanese Wallpaper』は翌年日本盤もリリースされ、Real Soundの柴那典氏のコラム「2016年夏の記憶に刻まれる5枚」に取り上げるなど、日本でも話題となった。その後もオフィシャルのCharli XCXやDeath Cab For CutieのリミックスLily Allenとのツアーなどでさらに注目度を高めており、メルボルン・シーンの今後を牽引していく存在となることは間違いない期待の逸材。


SUMMER SONICへの出演が決定しているPREPの単独公演が決定!

SUMMER SONIC 2019への出演も決定している現代のシティ・ポップ・ムーヴメントを牽引するロンドンの4人組PREPの単独公演が決定致しましました。

PREP

SUMMER SONIC EXTRA

日程:2019年8月19日(月)
会場:代官山 SPACE ODD
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET:¥5,000 (税込/All Standing/1 ドリンク代別途必要)
<問>クリエイティブマン:03-3 499-6669
チケット一般発売日:6月29日(土)~

企画・制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション
info:https://www.creativeman.co.jp/event/prep/

 

PREP


DrakeやAlunaGeorge等のレコーディングに参加し、グラミーにノミネートされたこともあるヒップホップ・プロデューサー、Dan Radclyffe、エレクロニカを好むクラシック/オペラ・コンポーザーのLlywelyn Ap Myrddin、George Fitzgeraldとツアー暦もある、ハウス・ミュージックのDJにしてドラマーであるGuillaume Jambel、Riton、Sinead Hartnett、Ray BLK等と共同制作暦のあるシンガー・ソングライター、Tom Havelockという様々な異なるバックグラウンドと確かな実力を持った4人組。2016年にUS西海岸の人気ブログ、Blah Blah Blah Scienceが運営するレーベル、B3SCIからリリースしたファーストEP『Futures』は、リリース後瞬く間に注目を集め、ヘビー・プレイされ、現在までにストリーミングで700万以上の再生を記録。アジア圏で圧倒的な人気を誇り、ライヴは軒並みソールドアウト。2018年5月にはニューEP『Cold Fire』をリリースし、初来日公演を行い、実力者ならではの卓越したパフォーマンスをみせ、絶賛された。R&B〜ブルー・アイド・ソウル〜ファンク〜ジャズ〜AORなど様々な素養を絶妙なバランス感覚でブレンドし、巧みな演奏の元、スウィートなハイトーン・ヴォーカルとハーモニーを駆使し、キャッチーなメロディと軽快なグルーヴを生み出すノスタルジックさと新しさを兼ね備えたサウンドはジャンルの垣根を越えて支持されている。

PREPのSUMMER SONIC出演が決定!


TYCHO “Past Is Prologue” [ARTPL-032L] (Reissue)


Artist: TYCHO
Title: Past Is Prologue
Cat#: ARTPL-032
Format: CD(限定盤)
※正方形紙ジャケット仕様
※解説付き(2012年のCD再発時のものと同じものになります)
※日本のみでCD再発

Release Date: 2019.06.14
Price(CD): 2,000yen + 税


TYCHOの実質的ファースト・アルバムにして、ゼロ年代エレクトロニカのクラシック作!
BEAT RECORDS / NINJA TUNEからの新作『Weather』、そして初のフジロック(ホワイト・ステージ)出演も控える、Tychoが2006年にリリースした実質的なファースト・アルバムにしてエレクトロニカ〜IDMのクラシック作『Past Is Prologue』。2012年に日本のみでCD再発されたものの、しばらく廃盤となっていた本作を限定で新たにCD再発決定!

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