Author: PLANCHA

TOKiMONSTA “Lune Rouge” [ARTPL-095]

ARTPL-095
Artist: TOKiMONSTA
Title: Lune Rouge

Cat#: ARTPL-095
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラック収録予定
※解説・歌詞・対訳付き予定

Release Date: 2017.10.06
Price(CD):
2,200yen + tax


「Lune Rougeは私がこれまで全ての経験を経て辿り着いた頂点である」

“世界最先端の女流ビートメイカー”と称され、世界中でその名を馳せるTOKiMONSTAが難病を乗り越え、待望の新作「Lune Rouge」を完成!
かつてはFlying Lotus主宰Brainfeeder初の女性アーティストとして注目を集めた彼女が様々な経験を経てモダンとオールドスクールな完成を融合し、ぐっとポップに踏み込んだ華麗なネクスト・ステップ

LAを拠点に活動している女性ビートメイカーJennifer Leeによるソロ・プロジェクト、TOKiMONSTA。
かつてはFlying Lotus主宰のBrainfeeder初の女性アーティストとして注目を集め、2010年に『Midnight Menu』(Listen Up! / Art Union)でデビューを果たし、西海岸ビート・シーンの中心へと躍り出る。翌年BrainfeederからリリースされたEP『Creature Dreams』ではGavin Turekをヴォーカルにフィーチャーし、アルバムでのアプローチをさらに拡張。2013年にはEDM系のレーベルUltra Records(現在はUltra Musicに改名)からセカンド・アルバム『Half Shadows』を発表。マーク・ロンソンの楽曲への参加も話題となったNYのエレクトロニック・アーティスト、Amanda Lucille WarnerによるMNDRや御大Kool Keithをフィーチャーし、ややダークな色合いのサウンドを見せた。その後ミニ・アルバム『Desiderium』、『FOVERE』ではJessie Ware、Anderson Paak、Kelly Rowland等とコラボレーションを果たし、ピッチシフトしたヴォーカル・サンプルをエレガントに配置し、自身のサウンドに新しいテクスチャを追加した。

そして4年ぶりのサード・アルバムとなる『Lune Rouge』にはそれらの要素が全て繋がっており、本人曰く「全ての経験を経て辿り着いた頂点」と語っている。これまで彼女は優れたメロディ・メイカーでありながらも、ポップさに一定の距離を取っていたが、本作では躊躇無く踏み込み、新たな領域へと到達した。
先行シングルとなったマレーシアのR&Bシンガー・ソングライターYunaをフィーチャーした「Don’t Call Me」では轟くようなパーカッションとYunaのシルキーなヴォーカルのタペストリーと融合し、ドリーミーで幽玄な世界観を構築し、前作に続き参加しているMNDRをフィーチャーした「We Love」では小気味良く跳ねるビートとAmandaのパワフルなヴォーカルを基軸にまばゆくギャラクティックなサウンドを展開。その他にもJoey Purp、Isaiah Rashad、Selah Sue、SAINTS、Ambré Perkins、IO Echoなど様々なヴォーカリスト、ラッパーをフィーチャーし、メロウ且つソウルフルなテイストとリリカルで浮遊感に満ちたサウンドを織り交ぜ、カラフルで緩急の効いた構成に仕上げている。

実は本作の制作を始めた直後、彼女は脳底部に異常血管網がみられる脳血管障害「もやもや病」を煩い、二度の大きな脳の手術とリハビリを経てこの作品を完成させた。人生最大の困難を乗り越え、キャリアの全てを結実させ完成させたこの作品は間違いなく現時点での彼女の集大成である。


TRACK LIST:

01. Lune
02. Rouge
03. Thief (feat. SAINTS)
04. I Wish I Could (feat. Selah Sue)
05. We Love (feat. MNDR)
06. Bibimbap
07. NO WAY (feat. Isaiah Rashad, Joey Purp, & Ambre Perkins)
08. Don’t Call Me (feat. Yuna)
09. Rose’s Thorn
10. Early to Dawn (feat. Selah Sue)
11. Estrange (feat. IO Echo)

+ ボーナス・トラック収録予定


TOKiMONSTA

TOKiMONSTA

photo by Nikko La Mere

LAの南海岸出身の韓国系アメリカ人ジェニファー・リーによるソロ・プロジェクト。トキモンスタの”トキ”とは韓国語でウサギの意味で、そこへモンスターを合わせて命名した。幼少からクラシック・ピアノ、クラリネット、ギター、ドラム等を習うことのできる恵まれた環境で音楽的素養を身につけた後、ヒップホップ、初期のレイヴ・シーン、そしてエレクトロニック・ミュージックに感化され、ビートメイカー/プロデューサーとしての活動を開始する。クラシック・ピアノのバッググラウンドを活かした叙情的なメロディと、生楽器、パーカッション、デジタル機器、そしてアナログ・レコードまでを使用し構築するサウンドは、その美貌も相まって注目を集め、Flying Lotus主宰Brainfeeder初の女性アーティストとなる。2010年にはRed Bull が主催するミュージック・アカデミーRed Bull Music Academyへ参加、そしてファースト・アルバム『Midnight Menu』をリリース。一躍西海岸ビート・シーンの中心へと躍り出て、その人気は瞬く間にヨーロッパや日本へも波及し、初来日も果たす。2011年にはBrainfeederからEP『Creature Dreams』を発表。その後SkrillexやDiploとのツアーを経て、コーチェラなど様々なフェスティヴァルへも出演。2013年にはセカンド・アルバム『Half Shadows』をUltra Recordsからリリースした。順調な活動をしていたが、サード・アルバムの制作に取りかかった2015年の後半に脳血管障害「もやもや病」を発病。二度の大きな脳の手術とリハビリを乗り越え回復し、本作『Lune Rouge』を完成させた。

As TOKiMONSTA, California producer Jennifer Lee’s charted a fascinating career over the past seven years, and Lune Rouge is her exhilarating next step. The third proper long-player from TOKiMONSTA is both a logical progression of her sound and a surprising left turn from an artist that rarely ceases to surprise. A smoky, patient, and altogether lovely collection, Lune Rouge mixes modern sensibilities with old-school sounds to make for a heady brew of moonlit music.

Lee’s work as TOKiMONSTA gained widespread recognition from the very start: her 2010 debut album, Midnight Menu, saw release on Flying Lotus’ Brainfeeder imprint and cemented her reputation as a formidable presence of the then-emerging West Coast beat scene. 2011’s Brainfeeder release Creature Dreams EP expanded on Midnight Menu’s palette with successful forays into vocal-led cuts thanks to the presence of regular collaborator Gavin Turek; the 2013 LP and Ultra Music debut Half Shadows found Lee exploring darker shades of her sound with guests such as Kool Keith and MNDR in tow.

Following Half Shadows’ release, Lee collaborated with artists like Jessie Ware, Anderson .Paak, and Kelly Rowland, while also putting out several records on her own Young Art Records imprint that served as practical blueprints for the dusky environs of Lune Rouge. Mini-albums Desiderium from 2014 and last year’s FOVERE elegantly deployed pitch-shifted vocal samples to add new textures to the TOKiMONSTA sound, and in 2015 she added her capable touch to Turek’s own mini-album, You’re Invited. All these roads lead to Lune Rouge, a lush work that stands as the summation of what she’s been cooking up since Half Shadows.

TOKiMONSTA’s sound has always kept one foot in the pop stratosphere, but Lune Rouge finds her diving in with glee. Her effervescent beats serve as the perfect framework for these gorgeous songs: Malaysian singer-songwriter Yuna weaves in and out of water-droplet tones and a stuttering chipmunk’d sample on lead single “Don’t Call Me.” “I’m super grateful to have created a song with Yuna,” Lee gushes. “I was a fan of hers for a while, so I have to shout out the world wide web for allowing two people on different continents the ability to create together. The message of the track is really more than unwanted phone calls, but the idea of people deciding to show up only when they need you.”

“I chose the title Lune Rouge, which translates to ‘red moon’, because I think people perceive it to hold ominous weight,” Lee explains her thinking behind the album’s title. “However, a red moon is rare and pretty awesome event from a scientific perspective and, to me, means significant change.” And Lune Rouge is the latest change in her prismatic career—a testament to the healing powers of art in the face of insurmountable difficulty.


DUCKTAILS JAPAN TOUR 2017 & 新作『Jersey Devil』リリース決定!

Matt Mondanileによるソロ・プロジェクト、Ducktailsの新作『Jersey Devil』のリリースと、来日が決定!
本プロジェクトに専念するために昨年Real Estateを脱退した彼ですが、円熟味を増したソングライティングの魅力と初期を彷彿とさせるローファイ感が絶妙のバランス感で同居した、まさに彼の「今」が詰まった傑作アルバム『Jersey Devil』を引っさげての来日です。
是非お観逃し無く!

DUCKTAILS JAPAN TOUR 2017

Ducktails<東京公演>
日程:2017年10月18日(水)
会場:東京・渋谷 TSUTAYA O-nest
出演:Ducktails, + more
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
チケット代:前売 3,800円(ドリンク代別)
前売発売日:9月3日(日)
前売取り扱い:ローソンチケット, e+, peatix
お問い合わせ:O-nest 03-3462-4420

<mitsume presents “Port” #01 東京公演>
日程:2017年10月19日(木)
会場:東京・代官山 UNIT
出演:Ducktails, Parasol, mitsume
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
チケット代:前売 3,000円 / 当日 4,000円(ドリンク代別)
前売発売日:発売中
前売取り扱い:チケットぴあ(P:342-201), ローソンチケット(L:73816), e+
お問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

<Parasol x Ducktails Japan Tour 2017 松本公演>
日程:2017年10月20日(金)
会場:長野・松本 Give me little more.
出演:Ducktails, Parasol, Her Braids, TANGINGUGUN
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
チケット代:前売 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク代別)
前売発売日:予約受付中
前売取り扱い:会場メール予約 give.melittlemore@gmail.com
お問い合わせ:give.melittlemore@gmail.com

<mitsume presents “Port” #01 大阪公演>
日程:2017年10月21日(土)
会場:大阪・梅田 Shangri-la
出演:Ducktails, Parasol, mitsume
時間:開場 17:30 / 開演 18:00
チケット代:前売 3,000円 / 当日 4,000円(ドリンク代別)
前売発売日:発売中
前売取り扱い:チケットぴあ(P:340-710), ローソンチケット(L:56425), e+, FLAKE RECORDS
お問い合わせ:SMASH WEST 06-6535-5569

<Parasol x Ducktails Japan Tour 2017 福岡公演>
日程:2017年10月23日(月)
会場:福岡 Utero
出演:Ducktails, Parasol, folk enough, + more
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
チケット代:前売 2,800円 / 当日 3,300円(ドリンク代別)
前売発売日:9月3日(日)予約受付開始
前売取り扱い:Utero, folk enough 他
お問い合わせ:Utero 092-534-5222

<Parasol x Ducktails Japan Tour 2017 那覇公演>
日程:2017年10月25日(水)
会場:沖縄・那覇 Output
出演:Ducktails, Parasol, FUNNYNOISE, caino
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
チケット代:前売 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク代別)
前売発売日:8月20日(日)
前売取り扱い:ローソンチケット, e+, Outputメール予約 outputop@gmail.com
お問い合わせ:Output 098-943-7031, outputop@gmail.com


Ducktails:
ニュージャージー出身のMatt Mondanileによるソロ・プロジェクト。元々は高校の同級生達と結成したReal Estateの活動をメインとしていたが、その傍らDucktailsとして始動し、並行して活動を行っていた。2009年にNot Not Funからセルフ・タイトル・アルバム『Ducktails』でデビュー。そして続けざまにOlde English Spelling Beeからセカンド・アルバム『Lanscpaes』を発表。ローファイ且つ実験的なサーフサイケポップ・サウンドはジャンルの垣根を越えて高い評価を得る。2010年にはReal Estateとして初来日を果たし、Ducktailsとしての日本初ライヴも行う。そして2011年にReal Estateのデビュー作もリリースしていたWoods主宰のレーベルWoodsistから『Ducktails III: Arcade Dynamics』を発表。この作品から歌ものへとシフト。収録曲の「Killin the Vibe」のボーナス・ヴァージョンにPanda Bearが参加したことでも話題となった。その後レーベルをDominoへと移籍し、バンド形態へと拡張。2013年に『The Flower Lane』、2015年に『St. Catherine』を発表。2016年にはバンド編成での来日を果たし、ジャパン・ツアーを敢行した。同年夏、Ducktailsへ専念専念する為に長年在籍したReal Estateを脱退。現在はバンドは一旦解体し、原点回帰したスタイルでよりアップデートしたアプローチをみせている。

ARTPL-097
Artist: Ducktails
Title: Jersey Devil
Cat#: ARTPL-097
Format: CD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※解説・歌詞・対訳付き
※ボーナス・トラック収録予定

Release Date: 2017.10.13
Price(CD): 2,000 yen + tax

原点回帰!?いや、温故知新!かつてのローファイなDIY感覚と円熟味を増したソングライティングが見事に融合した「今」のDucktailsならではの極上のポップ・サウンド!

ニュージャージー出身で、現在はLAを股にかけ活動している、Matt Mondanileによるソロ・プロジェクトDucktailsの、Real Estateを脱退して初となる通算6作目のニュー・アルバム。

2016年夏に本プロジェクトに専念する為に長年在籍したReal Estateを脱退。本作『Jersey Devil』はそれ以降初となるアルバムである。

様々な経験を経て音楽的に成熟した今、あえて原点であるDIYスタイルへと回帰し、作詞・作曲・録音・プロデュースまでを自ら手がけ2年以上の歳月をかけ録音。そして地元ニュージャージーはホーボーケンのSonic Youthのスタジオ、Echo Canyonにて、エンジニアErnie Indradatと共にミックスをし完成させた。

近年日本の80年代のジャズ、フュージョン、シティ・ポップなどを聴きあさっている彼だが、特に細野晴臣に多大なインスピレーションを受けていると言い、ソングライティングやプロダクションにおいて大きな変化と飛躍がみられる。

サイケデリックでどこか物憂げなMVが話題となった冒頭の「Map to the Stars」から、彼ならではのリヴァービーに絡み付くようなギターとアトモスフェリックなキーボードがゆったりとしたリズムに乗って、親しみ易いメロディと味わい深い歌唱が漂い、心地よい酩酊に誘うような小気味良いポップ・サウンドが生成される。

はっぴいえんどを想起させるような滑らかな展開からコズミック〜AORなテイストまで、円熟味を増したソングライティングの魅力と初期を彷彿とさせるローファイ感が絶妙のバランス感で同居した、Ducktailsの今が凝縮されたドリーミーで夢見心地な世界観は必聴。

また、ゆかりの深い実力者の友人達も本作に花を添えている。Girls、Sky Ferreiraなどで知られるJohn Andersonと、バンド編成時代のメンバーであった、Malcolm Oliver Perkinsがギターと作曲、プロデュースのヘルプで参加。またMalcolmはSamira Winterと共に美しいハーモニーも聴かせている。さらにMalcolmと同様に以前のバンドメンバーで、Chris Cohen Bandや自身のバンドRegal Degalでの活動でも知られるJosh da Costaが見事なドラム・フィルを演奏している他、韓国のインディーズ・バンドParasolのChi Yoon Haeがベースで参加している。

リリース直後から6公演にも及ぶJapan Tourが決定しており、先述したベースで参加しているChi Yoon Haeのバンド、Parasolとは5公演を共にする予定だ。是非音源を聴き、彼の現在を目撃すべく、足を運んでいただきた


TRACK LIST:

01. Map to the Stars
02. Light a Candle
03. In the Hallway
04. Keeper of the Garden
05. Solitary Star
06. Lover
07. Mannequin
08. Wearing a Mask
09. Shattered Mirror Travel
10. The Rising Sun
11. Digital Perm *
12. Maps to the Stars (Slowed) *

* = Bonus Track

 

mitsume16awミツメ:

2009年、東京にて結成。4人組のバンド。
2016年6月に4thアルバム「A Long Day」をリリース。
国内のほか、インドネシア、台湾、上海、アメリカなど海外へもツアーを行い、活動の場を広げています。
オーソドックスなバンド編成ながら、各々が担当のパートにとらわれずに自由な楽曲を発表し続けています。
そのときの気分でいろいろなことにチャレンジしています。

http://mitsume.me/

 

 

Parasol_icecreamParasol(パラソル):

チ・ユネ(ヴォーカル/ベース)、チョン・ウォンジン(ドラム)、キム・ナウン(ギター/コーラス)から成る韓国の3人組バンド。ユネはスルタン・オブ・ザ・ディスコ、ウォンジンはヤルゲドゥル、ナウンはトランポリン/ジュリア・ハートと、それぞれが別のバンドで活動していたが、60~70年代の洋楽とシン・ジュンヒョンやサヌリムといった韓国のサイケデリック・ロックをこよなく愛するという共通項から、2013年にソウルで結成。同年12月に初ライブを行う。その後、現在までに1枚のEPと2枚のフル・アルバムをリリース。2017年7月に韓国でリリースされたセカンド・アルバム『アムゴット アニン サラム(何でもない人)』は、秋に日本盤リリースも予定されている。

https://www.facebook.com/bandparasol/

 

 


DUCKTAILS “Jersey Devil” [ARTPL-097]

ARTPL-097
Artist: Ducktails
Title: Jersey Devil
Cat#: ARTPL-097
Format: CD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※解説・歌詞・対訳付き
※ボーナス・トラック収録予定

Release Date: 2017.10.13
Price(CD): 2,000 yen + tax


原点回帰!?いや、温故知新!かつてのローファイなDIY感覚と円熟味を増したソングライティングが見事に融合した「今」のDucktailsならではの極上のポップ・サウンド!

ニュージャージー出身で、現在はLAを股にかけ活動している、Matt Mondanileによるソロ・プロジェクトDucktailsの、Real Estateを脱退して初となる通算6作目のニュー・アルバム。

2016年夏に本プロジェクトに専念する為に長年在籍したReal Estateを脱退。本作『Jersey Devil』はそれ以降初となるアルバムである。

様々な経験を経て音楽的に成熟した今、あえて原点であるDIYスタイルへと回帰し、作詞・作曲・録音・プロデュースまでを自ら手がけ2年以上の歳月をかけ録音。そして地元ニュージャージーはホーボーケンのSonic Youthのスタジオ、Echo Canyonにて、エンジニアErnie Indradatと共にミックスをし完成させた。

近年日本の80年代のジャズ、フュージョン、シティ・ポップなどを聴きあさっている彼だが、特に細野晴臣に多大なインスピレーションを受けていると言い、ソングライティングやプロダクションにおいて大きな変化と飛躍がみられる。

サイケデリックでどこか物憂げなMVが話題となった冒頭の「Map to the Stars」から、彼ならではのリヴァービーに絡み付くようなギターとアトモスフェリックなキーボードがゆったりとしたリズムに乗って、親しみ易いメロディと味わい深い歌唱が漂い、心地よい酩酊に誘うような小気味良いポップ・サウンドが生成される。

はっぴいえんどを想起させるような滑らかな展開からコズミック〜AORなテイストまで、円熟味を増したソングライティングの魅力と初期を彷彿とさせるローファイ感が絶妙のバランス感で同居した、Ducktailsの今が凝縮されたドリーミーで夢見心地な世界観は必聴。

また、ゆかりの深い実力者の友人達も本作に花を添えている。Girls、Sky Ferreiraなどで知られるJohn Andersonと、バンド編成時代のメンバーであった、Malcolm Oliver Perkinsがギターと作曲、プロデュースのヘルプで参加。またMalcolmはSamira Winterと共に美しいハーモニーも聴かせている。さらにMalcolmと同様に以前のバンドメンバーで、Chris Cohen Bandや自身のバンドRegal Degalでの活動でも知られるJosh da Costaが見事なドラム・フィルを演奏している他、韓国のインディーズ・バンドParasolのChi Yoon Haeがベースで参加している。

リリース直後から6公演にも及ぶJapan Tourが決定しており、先述したベースで参加しているChi Yoon Haeのバンド、Parasolとは5公演を共にする予定だ。是非音源を聴き、彼の現在を目撃すべく、足を運んでいただきたい。


TRACK LIST:

01. Map to the Stars
02. Light a Candle
03. In the Hallway
04. Keeper of the Garden
05. Solitary Star
06. Lover
07. Mannequin
08. Wearing a Mask
09. Shattered Mirror Travel
10. The Rising Sun
11. Digital Perm *
12. Maps to the Stars (Slowed) *

* = Bonus Track

 


SHIGETO “The New Monday” [ARTPL-096]

ARTPL-076
Artist: Shigeto
Title: The New Monday

Cat#: ARTPL-096
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラック収録
※解説付き

Release Date: 2017.10.06
Price(CD):
2,200yen + tax


ジャズ+ヒップホップ+テクノの突然変異!?先人達が築き上げた伝統と自らのルーツを見事に融合し4年の歳月をかけて成熟させた、”デトロイト愛”溢れる極上のダンス・ミュージック!
現代エレクトロニック・ミュージック・シーンの才人、Shigetoの新たな夜明け『The New Monday』!

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Telefon Tel Aviv -Japan Tour 2017-

エレクトロニカ〜IDMからポストロックまで、ゼロ年代の音楽シーンに確かな軌跡を残し後続のアーティストに多大な影響を与えてきたTelefon Tel AvivがJoshua Eustisのソロ・プロジェクトとして活動を再開し、11年ぶり2度目の来日にして、初の国内ヘッドライン公演が決定!
当日は活動休止前の集大成というべき珠玉のセットに最新の楽曲も加えたライブを行う予定。
昨年リリースから15周年を記念し待望のリイシューが大きな話題となったファースト・アルバム『Fahrenheit Fair Enough』に続き、ボーカルやストリングスの導入などより多彩なアップロードを試みたセカンド『Map Of What Is Effortless』も再発(国内発売は7/5)され、今年は8年ぶりの新曲を披露するなどTTAとしての動きが活性化している今、そのパフォーマンスは見逃し厳禁!

※東京公演ゲスト決定&追加大阪公演およびOff-Toneへの出演決定!(8/15更新)
1. Telefon Tel Aviv 東京公演のゲストとしてtoeの出演が決定
2. 大阪公演は9/21(木) 心斎橋CONPASSにて開催。チケットは8/16より販売開始
3. 山梨県甲府市にて開催されるCAMP Off-Toneへの出演が決定

代官山UNITの13周年公演の一環として開催される東京公演に、ゲストとして日本を代表するポストロックバンド、toeの出演が決定。インストゥルメンタルミュージックの可能性を追求/拡張し、Telefon Tel Aviv同様ゼロ年代の音楽シーンに於いて確固たる軌跡を残してきたtoeとTelefon Tel Avivの共演は必見です。
また大阪公演は9月21日(木)に心斎橋CONPASSにて開催。前売りチケットは8月16日から各プレイガイドにて販売となります。
そして9月23日(土)〜24日(日)にかけて山梨県甲府市昇仙峡の近くにあるキャンプ場「マウントピア黒平」にて開催される森の中のアンビエントパーティー「CAMP Off-Tone 2017」にも出演が決定。イベントにはKoss aka Kuniyuki、Inner Science、KAITO aka HIROSHI WATANABEなど国内のアンビエント/電子音楽をリードする総勢20組のアーティストが出演します。

TTA_artist

DAIKANYAMA UNIT 13th Anniversary

Telefon Tel Aviv -Japan Tour 2017- 東京公演

日程:2017/09/20 (WED)
会場:DAIKANYAMA UNIT

出演
Telefon Tel Aviv

guest: toe <<追加new!!!

時間:開場 19:00 開演 20:00
チケット:前売 4,200yen (税込/入場時別途1D)
前売りチケット:ぴあ(P:338-813)、LAWSON(L:72119)、e+RAにて販売

問い合わせ: UNIT 03-5459-8630

Artist coordinated by PRIMITIVE INC.
Supported by PLANCHA

 

Telefon Tel Aviv -Japan Tour 2017- 大阪公演

日程:2017/09/21 (THU)
会場:CONPASS

出演Telefon Tel Aviv

時間:開場 19:00 開演 20:00
チケット:前売 4,000yen (税込/入場時別途1D)
前売りチケット: ぴあ(P:342-401)、LAWSON(L:57292)、e+にて8/16より販売

問い合わせ: CONPASS 06-6243-1666 info@conpass.jp

Artist coordinated by PRIMITIVE INC.
Supported by PLANCHA

 


CAMP Off-Tone 2017

off-tone2017

日程:2017/09/23 (SAT)〜24(SUN)
会場:マウントピア黒平(山梨県甲府市)

出演:Telefon Tel Aviv, Koss aka Kuniyuki, KAITO aka HIROSHI WATANABE, Inner Science, Yoshida Daikiti & KyuRi, Illuha, Enitokwa feat. Shigeki Ieguti, Celer & Hakobune, Nogawa, Matsusaka Daisuke, DJ蟻, Sound Furniture, 村井啓哲, すずえり, 大城真, Yoshinori Saito, Yukaremix, Le Perrie, Fuguli, ONO, Yoshitaka Shirakura

開場/開演:2017/9/23 14:00

前売り券:一般 10,000円 *限定200枚 ※公式サイトOff-Tone SHOP は特典付き
チケット販売サイト:Off-Tone SHOP( http://offtone.thebase.in/ )、クラベリア( https://ticketpay.jp/booking/?event_id=9511 )

問い合わせ: Email: attakai@offtone.in イベント公式サイト:http://www.offtone.in/camp/

 


Telefon Tel Aviv:
1999年にニューオリンズで高校時代の友人を通じて知り合った、Charles CooperとJoshua Eustisにより結成。当時は2人はそれぞれ別々のバンドに在籍しており、Charlesがパンク、Joshuaがインダストリアル系の音楽を演奏していた。アルバムをリリースする前に、Nine Inch Nailsの名作『The Fragile』のリミックス盤である『Things Falling Apart』に参加したことで話題となった。その後シカゴのHefty Recordsと契約。彼らもシカゴに拠点を移し、2001年に1stアルバム『Fahrenheit Fair Enough』を発表。リリース後から高い評価を得て、現在に至るまで00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔として名高い。2004年にはL’altraのLindsay Anderson、Build An ArkのDamon Aaronをフィーチャーし、ヴォーカル主体に構成した2ndアルバム『Map Of What Is Effortless』を発表。そして2009年にEllen Allien率いるベルリンの人気レーベルBPitch Controlから3rdアルバム『Immolate Yourself』をリリースしたが、1週間後にCharlesが亡くなったことを公表。その後1人となったJoshuaはTelefon Tel Avivとして活動をせず、ソロ・プロジェクト、Sons of Magdaleneを中心に活動していたが、2016年にTelefon Tel Avivを再始動。同年ファースト・アルバムがリリース15周年を記念してアーカイヴ音源を追加収録しリイシュー。そして2017年5月に実に8年ぶりとなる新曲を披露し、セカンド・アルバムも蔵出しの坂本龍一リミックス音源を追加し再発された。
センチメンタルなメロディのキーボードのフレーズとグリッチなエレクトロニクスや多彩なビートが絶妙に絡み、時にシネマティックに、時にダンサブルにと、複雑に入り組みながら美しく壮大な情景を描き出すサウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。


artpl-083
Artist: Telefon Tel Aviv
Title: Fahrenheit Fair Enough
Cat#: ARTPL-083
Format: CD / Digital
※正方形紙ジャケット仕様
※解説付き
※CD再発は日本のみ
※ボーナス・トラック8曲収録

Release Date: 2016.11.30(CD) / 2016.12.02(Digital)
Price(CD): 2,000 yen + 税

エレクトロニカ・ユニット、Telefon Tel Avivが2001年に発表した00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔『Fahrenheit Fair Enough』がリリース15周年を記念して待望のCDリイシュー。
CD再発は日本のみで、今回の再発のボーナスとして1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲が追加収録!
インテリジェンスとロマンティシズムが高次元で融合した、色あせるどころか、今こそ評価されるべき珠玉の名作。

高校時代からの友人であったJoshua EustisとCharles Cooper(惜しくも2009年に他界)が1999年に結成したエレクトロニカ・ユニットが、2001年にHefty Recordsからリリースした傑作ファースト・アルバム。リリース時から高い評価を得て、今日まで00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔として語り継がれて来たものの、CDは廃盤となっていた(ネット上では高値で取引されていた)。そしてリリース15周年となる2016年、遂に再発が決定。しかも1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲がボーナスとして収録される。

ニューオリンズに住んでいた90年代後期にデトロイト・ハウス、シカゴ・ハウス、そしてAutechre、Aphex Twin、Jegaといった英国のエレクトロニカの洗礼を受けた彼らはエレクロニック・ミュージックへと傾倒。ニューオーリンズのリバーベンドのベッドルームにて約1年をかけて本作を録音。そして当時USの音響〜ポストロック〜エレクトロニカの重要レーベルのひとつとして君臨していたシカゴのHefty Recordsからリリースされた。

当初はハードなクラブ・ミュージックを作ることを念頭においていたが、蓋を開けてみるとそれは全く異なるものとなった。デリケートなローズやギターのフレーズにデジタル・リズム・プログラミングによるカットアップが小気味良く絡みながら浮遊感のあるエフェクトやグリッチ・ノイズなどと絶妙のバランス感で融合。変則的でゴツゴツとしていながらもセンチメンタルなメロディが浮かび上がり、極めてロマンティックなメロディアスIDMに仕上がっている。今日におけるエレクトロニック・ミュージックの礎的作品であり、00年代エレクトロニカを代表する金字塔である。

さらに今回の再発にあたり、1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲がボーナスとして収録。クウォリティは本編に劣らずのものなので、当時からのファンだけでなく、全エレクトロニカ・リスナー必聴である。

Charlesの死後、JoshuaはTelefon Tel Avivとしての活動を行っていなかったが、今年遂に復活。今後積極的に活動していくと思われる。是非そのスタート地点となった本作をこの機会に是非多くの方にお聴きになっていただきたい。

TRACK LIST:
01. Fahrenheit Fair Enough
02. Ttv
03. Lotus Above Water
04. John Thomas On The Inside Is Nothing But Foam
05. Life Is All About Taking Things In And Putting Things Out
06. Your Face Reminds Me Of When I Was Old
07. What’s The Use Of Feet If You Haven’t Got Legs
08. Introductory Nomenclature
09. Fahrenheit Far Away
BONUS TRACKS (Archive ‘99):
10. Reak What (Archive ‘99)
11. Fahrenheit Fair Enough (Archive ‘99)
12. Cliccum (Archive ‘99)
13. 7 8 (Archive ‘99)
14. Eight Track Project Cut (Archive ‘99)
15. Rittle Alpha (Archive ‘99)
16. Rittle Beta (Archive ‘99)
17. What’s The Use Of Feet If You Haven’t Got Legs (Archive ‘99)

ARTPL-090
Artist: Telefon Tel Aviv
Title: Map Of What Is Effortless
Cat#: ARTPL-090
Format: CD / Digital
※正方形紙ジャケット仕様
※解説付き
※CD再発は日本のみ
※ボーナス・トラック3曲収録

Release Date: 2017.07.05
Price(CD): 2,000 yen + 税

エレクトロニカ・ユニット、Telefon Tel Avivの、エレクトロニカ〜IDMの金字塔として名高いデビュー作『Fahrenheit Fair Enough』に続き、2004年にリリースしたセカンド・アルバム『Map of What Is Effortless』も遂にCD再発!
今回の再発のボーナス・トラックとして坂本龍一によるリミックスを追加収録

ニューオーリンズ出身で、高校時代からの友人であったJoshua EustisとCharles Cooper(惜しくも2009年に他界)によるエレクトロニカ・ユニット、Telefon Tel Avivが2004年にシカゴの名門レーベル、Hefty Recordsから発表したセカンド・アルバム。昨年蔵出しアーカイヴ音源を加え再発された、デビュー・アルバム『Fahrenheit Fair Enough』は今日においてもゼロ年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔的作品として高い評価を維持しているが、本セカンドも名作として名高い。

ポリリズミックなプログラミングを基軸にしつつ、本作ではヴォーカル・トラックも披露。Radioheadのカヴァーを企画された際に出会い、本作のリリース前のEP『Immediate Action #8』にもフィーチャーされていたLindsay Andersonと、Build An ArkのメンバーでもあったDamon Aaronをフィーチャーし、本編のうち7曲がヴォーカル・トラックで構成されている。さらにタイトル・トラックではロヨラ大学シカゴ校のチェンバー・オーケストラが参加している他、随所でストリングスが効果的にフィーチャーされ、ファーストのエレガント且つダイナミックなエレクトロニカの要素はそのままに、さらにフォローアップして新たな境地へと到達した。

センチメンタルなメロディのキーボードのフレーズとグリッチなエレクトロニクスやブレイクビーツが、ストリングスなどの室内学的音色に絶妙に絡み、時にシネマティックに、時にダンサブルにと、複雑に入り組みながら美しく壮大な情景を描き出す。Damonのソウルフルなテノール・ヴォーカル、Lindsayのアダルティで味わい深いヴォーカルとの融合も見事で、全体に通底するドラマティックな構築感に引き込まれる。

今回の再発にあたり、坂本龍一のリミックスが追加収録。

『Fahrenheit Fair Enough』と対をなすゼロ年代エレクトロニカ史に燦然と輝く名盤である本作を是非この機会に。CD再発は日本のみ。

TRACK LIST:
01. When It Happens, It Moves All By Itself
02. I Lied
03. My Week Beats Your Year
04. Bubble And Spike
05. Map Of What Is Effortless
06. Nothing Is Worth Losing That
07. What It Is Without The Hand That Wields It
08. What It Was Will Never Again
09. At The Edge Of The World You Will Still Float
10. Jouzu Desu Ne *
11. Sound In A Dark Room *
12. Sound In A Dark Room (Ryuichi Sakamoto Remix) *
* = Bonus Track

 

120628_toe 0005toe:(東京公演に出演)
2000年、山嵜廣和(ギター)美濃隆章(ギター)山根敏史(ベース)柏倉隆史(ドラム)の4人編成で結成。
主にインストゥルメンタルの楽曲でありながら、聴くもの観るものを高揚、魅了させる音源、ライブパフォーマンスは絶大な支持を受ける。
海外での評価も高く、07年から年一回ペースでのアジアツアー、‘12年の欧州ツアー、’
13年、‘15年の北米ツアーをほぼ全ての会場でSOLDOUTするなど、成功をおさめる。
海外レーベルとはWhitenoise Records(香港)、Topshelf Records(米)、Big Scary Monsters recording(英)とサイン。
’15年7月には5年半ぶりのフルレングス・アルバム「HEAR YOU」をリリース、
同月、通算4度目のFUJIROCK FESTIVAL出演など精力的に活動を続ける。


GARDEN CITY MOVEMENT “Move On” [ARTPL-092]

ARTPL-092
Artist: Garden City Movement
Title: Move On
Cat#: ARTPL-092
Format: CD / Digital
※正方形紙ジャケット仕様
※解説・歌詞・対訳付き
※日本独自企画アルバム
※ボーナス・トラック4曲収録

Release Date: 2017.09.15
Price(CD): 2,000 yen + 税

Free shipping worldwide (by postage)


ブレイク必至!イスラエル発の大注目株!
早耳リスナーの間では話題となっているエレクトロニック・ミュージック・プロジェクトが遂に日本デビュー。

James Blake以降を感じさせるネオ・ソウル的感覚と、FKJのようなスタイリッシュさ、ドリーム・ポップやチルウェイヴのドリーミーなアトモスフィア等様々な要素が絶妙な塩梅で融合されたハイブリッドなポップ・サウンド。
アートやファッション界からも注目を集めている、新進気鋭のアーティストMayan Toledanoを起用したMVがYouTubeで200万再生を超え話題となったメロウで溶けていくような「Move On」、同じく最新シングルにして既にMVが50万再生を超えているエモーショナルでバレアリックなダンス・チューン「She’s So Untouchable」も収録。

イスラエルはテルアヴィヴをベースに活動している大注目の3人組エレクトロニック・ミュージック・プロジェクトが遂に日本デビュー。

Garden City MovementはイスラエルはテルアヴィヴにてRoi Avital (Vocals, Keyboards, Guitars), Joe Saar (Guitars, Sampler, Keyboards), Johnny Sharoni (Vocals, guitars,Sampler, Percussion)の3人により2013年に結成された。

本作は2013年と2014年にリリースしていた2作のEPに最新シングル「SHE’S SO UNTOUCHABLE」及び、フィジカル未収録の楽曲などをボーナスとして加え、アーティスト本人監修の元、日本独自のアルバム仕様に仕上げたもの。

そのサウンドは、James Blake以降を感じさせるネオ・ソウル的感覚とFKJのようなスタイリッシュさ、そしてドリーム・ポップやチルウェイヴのヒプノティックでドリーミーなアトモスフィア、エレクトロニカやビート・メイカー的エディット・センス、さらにはトリップホップ〜AOR〜シティ・ポップのようなフレイヴァーなど幾多の要素が絶妙な塩梅で融合されている。様々なダンス・ミュージックのエッセンスを吸収した多彩なリズムと、カラフルなシンセ、ギター、エレクトロニクス等をシンプルな構造ながら空間性を生かしつつ巧みにブレンドし、ファルセット・ヴォーカル/ハーモニーを注ぎながら独特の浮遊感に満ちた心地よいサウンドを構築。

音楽レーベルMe and Youの共同創始者で、アートやファッション界からも注目を集めている、新進気鋭のアーティストMayan Toledanoを起用したMVがYouTubeで200万再生を超え話題となったメロウで溶けていくような「Move On」、同じく最新シングルにして既にMVが50万再生を超えているエモーショナルでバレアリックなダンス・チューン「She’s So Untouchable」も収録。

今後日本でもブレイク間違い無しの逸材だ。要注目。


TRACK LIST:

01. CASA MILA
02. MOVE ON
03. ENTERTAINMENT
04. THE MORE YOU MAKE IT
05. TERRACOTTA
06. LOVE + LOSS
07. LIR
08. BENGALI CINEMA

BONUS TRACKS
09. SHE’S SO UNTOUCHABLE
10. THE BEST OF TIMES?
11. PONT DES ARTS
12. SHE’S SO UNTOUCHABLE 12” EDIT


GARDEN CITY MOVEMENT

GCM1イスラエルはテルアヴィヴにてRoi Avital (Vocals, Keyboards, Guitars), Joe Saar (Guitars, Sampler, Keyboards), Johnny Sharoni (Vocals, guitars,Sampler, Percussion)の3人により2013年に結成。

地元の優良レーベルBLDG5 Recordsに所属し、これまでEP4枚をリリースしている。Disclosure, Bondax, Blonde Redhead, Apparatなど様々なアーティストと共演を果たし、そのロック/ポップからクラブ・ミュージックまで、様々なエッセンスを絶妙な塩梅で融合させたハイブリッドなサウンドは、Pitchfork、The fader、Stereogum、The 405など、海外の主要メディアでも賞賛されている。

EPs:
Entertainment (2013)
Bengali Cinema (2014)
Modern West (2015)
She’s So Untouchable (Single+Remixes) (2017)

Others:
BLDG5 ‘Ground Floor’ Compilation (2013)
Entertainment / Bengali Cinema LP (2014)
Ninja Jamm – EP Bundle 5 (2014)

Tel Aviv based Garden City Movement is a top notch electronic music project consisting of Joe and Roi formerly part of “Lorena B”. They’ve performed with Disclosure, Bondax, Blonde Redhead and Apparat to name a few. Johnny, the third member, is a well known music journalist, radio DJ and nightlife persona who has played alongside artists such as Floating Points, Koreless, Oneman and many more. Together, the three produce a blend of perfectly beautiful mixes drawn from their diverse cultural worlds. The result ranges from sweet hypnotic beats to ground floor based tracks.
After signing with BLDG5 records, GCM released Their four track ‘Entertainment’ EP worldwide and it quickly won praise in leading publications; ‘Casa Mila’, described as “glitchy, summery goodness” by The 405, the strung out slo-jam ‘Move On’ was featured on Pitchfork, Majestic, Fader & Stereogum.

“Sharp notes ring out, falling like suspended water droplets that form a babbling brook, all that remains as the final coda crumbles” (pitchfork)
“A frenetic fusion of dancefloor-ready beats and intertwining vocals which seem to wrap themselves around your cerebral cortex” (Clash magazine)
“A very, very pretty piece of work” (Stereogum)
“Song’s gorgeous, though; their vocal-pitching’s without peer” (The Fader)


INDIAN WELLS “Where The World Ends” [ARTPL-091]

ARTPL-091
Artist: Indian Wells
Title: Where The World Ends
Cat#: ARTPL-091
Format: CD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※CDリリースは日本のみ
※ボーナス・トラック2曲収録

Release Date: 2017.09.08
Price(CD): 2,000 yen + 税


晩夏を彩る、ドリーミーでカラフルなエレクトロニック・ミュージック決定盤!
南イタリアのプロデューサー、Pietro Iannuzziによるプロジェクト、Indian Wellsの3作目にして現時点での最高傑作!
先行シングルとして話題となった煌めく音の粒子が幾重にも重なりドラマティックに駆け上がっていくキラー・チューン「Cascade」収録!

Indian Wellsは南イタリアのプロデューサー、Pietro Iannuzziによるプロジェクト。これまでドイツの優良ネット・レーベル、Bad Panda Recordsからリリースし、そのスペーシーなダウンテンポは各所で高い評価を得ていたが、ShlohmoやGroundislava、Deruなどを排出してきたLAの名門レーベル、Friends of Friendsへと移籍しての3作目が完成。

Indian Wellsはテニスの国際大会が開催されることで有名はカリフォルニア州の地名であるが、かつては自身を”Sofa Tennis Player”と称し、その音楽ジャンルをテニストロニックと例え、テニスの打球音や実況の音声などをサンプリングしてトラックを制作するというギミックで活動していた。

本作では培って来たメロディックでドリーミーなエレクトロニック・ミュージックのセンスが高次元で結実。先行公開され、”ヘヴンリー・テクノ”とも称された極楽キラー・チューン「Cascade」では煌めく音の粒子が幾重にも重なりながらビートに乗って高みへと登りつめていくような多幸ヴァイブスと中毒性に満ちたドラマティックなサウンドを展開。タイトル・トラックの「Where The World Ends」ではビートと融合するパーカッシヴなベルの音色を基軸に一体感を増していくなど、全編を通して反復とレイヤーと操り、エモーショナルでありながらもヒプノティック且つ高揚感に満ちたサウンドを構築し、その世界観へと引き込んでいく。

揺らめきと煌めきが心地よい、メランコリック且つドリーミーなエレクトロニック・ダンス・ミュージックの決定盤の誕生。

“Blissful” Pete Tong, BBC Radio 1
“Tender, pulsing techno” Resident Advisor
“A standout cut in the realm of emotive techno” XLR8R
“Soaring euphoria” Mixmag

Supported by BBC Radio 1 (Phil Taggart, Huw Stephens), BBC 6 Music (Tom Ravenscroft, Gideon Coe, Lauren Laverne), BBC 1Xtra (Jamz Supernova), Boiler Room, Nest HQ, The Awl, Thump UK, Marion Hodges @ KCRW. Shawn Reynaldo @ First Floor RBMA Radio, Tim Shiel @ Double J, Musicalbox & Babylon @ Rai Radio 2

Indian Wells, producer Pietro Iannuzzi from southern Italy, is set to release his third album ‘Where The World Ends’ via LA based Friends Of Friends on 8th September 2017. Across a range of artfully composed, emotive electronic music, ‘Where The World Ends’ channels feelings of geographical, social and political isolation formed from borders both ageless and imposed. From ‘Voices’ opening soundscape, the heavenly techno of ‘Cascades’, the melodic peaks of ‘The Alps’ and the soaring title track; ‘Where The World Ends’ is in turns ebullient and melancholic, compelling and hypnotic. Choirs of wordless vocals provide a universal element of communication throughout; breaking down barriers of language, creating connections, crossing borders.


TRACK LIST:

01. Voices
02. Cascades
03. Forest Hills
04. Some Stripes
05. Heart of Lights
06. The Alps
07. Les Ardennes
08. It’s Where The World Ends
09. Parola
10. Dimension *
11. It’s Where The World Ends (Luke Abbott Alternative Mix) *

* = BONUS TRACK


INDIAN WELLS

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photo by Leonardo Calvano

南イタリアのプロデューサー、Pietro Iannuzziによるプロジェクト。ドイツの優良ネット・レーベル、Bad Panda Recordsから2012年にファースト・アルバム『Night Drops』を、2015年にはセカンド『Pause』をリリース。Indian Wellsはテニスの国際大会が開催されることで有名はカリフォルニア州の地名であるが、かつては自身を”Sofa Tennis Player”と称し、テニスの音や実況をサンプリングしてユニークなダウンテンポ・サウンドを生成し、それを自らテニストロニックと例え活動していた。特にカラフルなラケットが模されたデザインのジャケットが印象的だったシングル「Racquets」は各所で話題となり、やがてShlohmoやGroundislava、Deruなどを排出してきたLAの名門レーベル、Friends of Friendsの目にとまり、契約に至る。そしてこのたびリリースされるのが3作目となる本作『Where The World Ends』である。


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