Mary Lattimore

アンビエント・ハープの才媛、Mary Lattimoreの本日リリースのSlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加のニュー・アルバム『Silver Ladders』のヴィジュアル・スコアが公開


昨年の初来日(共演は盟友Julianna Barwick)公演も好評を博したアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattimoreの本日リリースとなるSlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加のニュー・アルバム『Silver Ladders』のヴィジュアル・スコアが公開されました。
ディレクターはRachael Pony Cassells

Mary Lattimore – Silver Ladders (Visual Score)
https://youtu.be/FZaw2W93pvo

A word from filmmaker Rachael Pony Cassells:

I have always revered Mary as a great transmuter of pain to beauty. I think both the gift and curse of many artists is a sensitivity so heightened that it gives an access to not only certain beauty and depths of feeling, but also currents and things in motion that are not apparent yet to conscious realms. In the same way animals are sensitive to subtleties when it comes to earthquakes, fires and cyclones, there are some very chilling examples of artistic premonition (One that comes to mind often, is Isadora Duncan dancing a premonition of unimaginable grief that shook her accompanying pianist to their core, shortly before the accidental tragic deaths of her children).

As Mary was recording Silver Ladders in mid-January 2020, in Cornwall near a beach where the ocean had taken many surfers lives, catastrophic fires were burning in Australia and although COVID was not yet of global public concern – it was just beginning to invisibly arrive on our shores. When I first listened to Silver Ladders, I was struck that for me it seemed to dive down into many layers of such deep grief – from the micro to the macro. That perhaps Mary had tapped into the currents of the many waves of grief that would overwhelm us all in 2020. It also made me think of teenage angst, so often cynically disregarded by adults, but what I see as a very authentic and natural reaction to the transition from childhood to awakening to realise the true horrors of the world – the way we treat the earth and one another.

In creating the visual score, I wanted to allow Mary’s music its rightful place to lead and to support, but not overwhelm with visual narrative. The images and edit were created very intuitively. Mary and I were an isolation pod, and this was I think for both of us our first times leaving LA and the confines of our homes for many months. This score will always be a document of this very isolated and strange moment in time. Mary and I journeyed up and down the California coastline finding echoes of Cornwall in the landscape and symbols
of grief and mourning we had discussed already present and washing up on the Maverick’s beach shoreline. I am in awe of this album, it’s an absolute masterpiece and I was so honored to collaborate with Mary in this way, the highlight of my quarantine!

 

New Album『Silver Ladders』は10/9発売

Artist: Mary Lattimore
Title: Silver Ladders
Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-138
Format: CD
※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
Release Date: 2020.10.09
Price(CD): 2,000yen + tax

SlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加。
昨年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛された、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のニュー・アルバムが完成。
アーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

数々のアーティストに賞賛され引っ張りだこのLAのハーピスト、Mary Lattimore。絶賛されロングセラーとなった2018年の傑作『Hundreds of Days』のリリース以降、数々のワールド・ツアー、Meg BairdやSuperchunkのMac McCaughan等とのコラボレーション・アルバム、Sigur RosのJonsiやJulianna Barwickなどの親しい実力派アーティストをフィーチャーしたリミックス・アルバムのリリース等を経て、SlowdiveのNeil Halsteadをプロデューサー/コラボレーターに迎え新作を完成させた。

Neil Halsteadとは、とあるフェスティバルに共に出演していた際に友人を介して紹介され意気投合し、次のアルバムの制作に彼をプロデューサー/コラボレーターとして迎え行うこととなったという。これまで基本的にメアリーは自身で制作をしていたので、それは大きな転機だった。そして飛行機で彼の住むコーンウォールのニューキーへ飛び、制作にとりかかった。実はその時点でニールはハープを録音したことがなかったようだが、不思議とそれは本当にうまくいったという。古い飛行場に配置されたハルステッドのスタジオで9日間記録された本作『Silver Ladders』は彼女の新たな傑作として完成した。

エフェクターを駆使し、ハープを自在に操るメアリーの独特なスタイルはツアーや様々な経験を経てさらに洗練されており、ハープのレイヤーは広大に広がる中、ローエンドのシンセと浮遊するニールのギターがアクセントとなり、想像以上に噛み合ったサウンドに仕上がった。

一聴すると不協和なように感じられかもしれないが、潮の流れとともに変化する海洋の倍音のような彩り豊かなサウンドに引き込まれる。ニールの手を借り、両者のセンスが見事に融合し相乗したエモーショナルでドラマティックなサウンド。そこからはアーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

TRACK LIST:
01. Pine Trees
02. Silver Ladders
03. Til a Mermaid Drags You Under
04. Sometimes He’s In My Dreams
05. Chop on the Clumbout
06. Don’t Look
07. Thirty Tulips
08. Self-Portrait of My Sister (Bonus Track)

 

Photo credit: Rachael Pony Cassells

Photo credit: Rachael Pony Cassells

MARY LATTIMORE(メアリー・ラティモア):
フィラデルフィア出身で現在はLA在住のハーピスト。ライオン&ヒーリーのコンサート・ハープとエフェクトを駆使して実験的なアンビエント・サウンドをみせる。2013年にDesire Path Recordingsからファースト・アルバム『The Withdrawing Room』をリリースしデビュー。その後サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテン、メグ・ベアード、ジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカー、カート・ヴァイル、スティーヴ・ガン、エド・アスキュウなど、様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートを経た他、エスパーズのメンバーが参加した総勢10名によるプロジェクト、The Valerie Projectのメンバーとしての活動や、『Marina Abramovic: The Artist Is Present』のフィルム・スコアを手掛けるなど、その動向には枚挙にいとまがない。2013年3月にはニューヨークのグランドセントラル駅の100年祭にフィーチャーされたニック・ケイヴによるカラフルな馬の作品「Soundsuits」のパフォーマンスにハーピストで出演。翌2014年にはPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞(1年に12名のみ)を受賞している。2016年にGhostly Internationalから『At The Dam』をリリースし、2017年には2011年から2016年にかけて暮らしていたフィラデルフィアの家で録音された音源をコンパイルした『Collected Peaces』を発表。その独特のアンビエント・ハープ・サウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。
その後もリアル・エステイトとツアーを回り、シガー・ロス主催のフェスティヴァル『norður og niður』のストリングス・ステージにも出演を果たし、ヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードも受賞した。2018年、『At The Dam』以来となるオリジナル・アルバム『Hundreds of Days』をリリースし、2019年には初来日を果たした。

https://ghostly.ffm.to/mary-lattimore-silver-ladders
https://marylattimoreharpist.bandcamp.com
https://open.spotify.com/artist/38MKhZmMRHAZRz8LqtKIBw
https://twitter.com/marylattimore
https://www.instagram.com/maryoverthere
https://www.facebook.com/harpistmarylattimore/


Mary LattimoreがSlowdiveのNeil Halsteadをプロデューサーに迎えた新作『Silver Ladders』からタイトル・トラックが公開!

Photo by Rachael Pony Cassells

昨年の初来日(共演は盟友Julianna Barwick)公演も好評を博したアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattimoreの、10月9日にリリースとなるSlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加のニュー・アルバム『Silver Ladders』から先行サード・シングルとなるタイトル・トラック「Silver Ladders」が公開されました。

Mary Lattimore – Silver Ladders
https://youtu.be/7YItdnIKYwU

 

New Album『Silver Ladders』は10/9日発売

Artist: Mary Lattimore
Title: Silver Ladders
Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-138
Format: CD
※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
Release Date: 2020.10.09
Price(CD): 2,000yen + tax

SlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加。
昨年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛された、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のニュー・アルバムが完成。
アーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

数々のアーティストに賞賛され引っ張りだこのLAのハーピスト、Mary Lattimore。絶賛されロングセラーとなった2018年の傑作『Hundreds of Days』のリリース以降、数々のワールド・ツアー、Meg BairdやSuperchunkのMac McCaughan等とのコラボレーション・アルバム、Sigur RosのJonsiやJulianna Barwickなどの親しい実力派アーティストをフィーチャーしたリミックス・アルバムのリリース等を経て、SlowdiveのNeil Halsteadをプロデューサー/コラボレーターに迎え新作を完成させた。

Neil Halsteadとは、とあるフェスティバルに共に出演していた際に友人を介して紹介され意気投合し、次のアルバムの制作に彼をプロデューサー/コラボレーターとして迎え行うこととなったという。これまで基本的にメアリーは自身で制作をしていたので、それは大きな転機だった。そして飛行機で彼の住むコーンウォールのニューキーへ飛び、制作にとりかかった。実はその時点でニールはハープを録音したことがなかったようだが、不思議とそれは本当にうまくいったという。古い飛行場に配置されたハルステッドのスタジオで9日間記録された本作『Silver Ladders』は彼女の新たな傑作として完成した。

エフェクターを駆使し、ハープを自在に操るメアリーの独特なスタイルはツアーや様々な経験を経てさらに洗練されており、ハープのレイヤーは広大に広がる中、ローエンドのシンセと浮遊するニールのギターがアクセントとなり、想像以上に噛み合ったサウンドに仕上がった。

一聴すると不協和なように感じられかもしれないが、潮の流れとともに変化する海洋の倍音のような彩り豊かなサウンドに引き込まれる。ニールの手を借り、両者のセンスが見事に融合し相乗したエモーショナルでドラマティックなサウンド。そこからはアーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

TRACK LIST:
01. Pine Trees
02. Silver Ladders
03. Til a Mermaid Drags You Under
04. Sometimes He’s In My Dreams
05. Chop on the Clumbout
06. Don’t Look
07. Thirty Tulips
08. Self-Portrait of My Sister (Bonus Track)

 

Photo credit: Rachael Pony Cassells

Photo credit: Rachael Pony Cassells

MARY LATTIMORE(メアリー・ラティモア):
フィラデルフィア出身で現在はLA在住のハーピスト。ライオン&ヒーリーのコンサート・ハープとエフェクトを駆使して実験的なアンビエント・サウンドをみせる。2013年にDesire Path Recordingsからファースト・アルバム『The Withdrawing Room』をリリースしデビュー。その後サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテン、メグ・ベアード、ジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカー、カート・ヴァイル、スティーヴ・ガン、エド・アスキュウなど、様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートを経た他、エスパーズのメンバーが参加した総勢10名によるプロジェクト、The Valerie Projectのメンバーとしての活動や、『Marina Abramovic: The Artist Is Present』のフィルム・スコアを手掛けるなど、その動向には枚挙にいとまがない。2013年3月にはニューヨークのグランドセントラル駅の100年祭にフィーチャーされたニック・ケイヴによるカラフルな馬の作品「Soundsuits」のパフォーマンスにハーピストで出演。翌2014年にはPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞(1年に12名のみ)を受賞している。2016年にGhostly Internationalから『At The Dam』をリリースし、2017年には2011年から2016年にかけて暮らしていたフィラデルフィアの家で録音された音源をコンパイルした『Collected Peaces』を発表。その独特のアンビエント・ハープ・サウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。
その後もリアル・エステイトとツアーを回り、シガー・ロス主催のフェスティヴァル『norður og niður』のストリングス・ステージにも出演を果たし、ヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードも受賞した。2018年、『At The Dam』以来となるオリジナル・アルバム『Hundreds of Days』をリリースし、2019年には初来日を果たした。

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Mary Lattimoreの10/9リリースのニュー・アルバム『Silver Ladders』からセカンド・シングルとしてアルバム冒頭を飾る「Pine Trees」を公開

Photo credit: Rachael Pony Cassells

Photo credit: Rachael Pony Cassells

昨年の初来日(共演は盟友Julianna Barwick)公演も好評を博したアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattimoreの、10月9日にリリース決定したSlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加のニュー・アルバム『Silver Ladders』からセカンド・シングルとしてアルバム冒頭を飾る「Pine Trees」が公開されました。

Mary Lattimore – Pine Trees
https://youtu.be/4YD5xR4soTA

 

New Album『Silver Ladders』は10/9日発売!

Artist: Mary Lattimore
Title: Silver Ladders
Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-138
Format: CD
※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
Release Date: 2020.10.09
Price(CD): 2,000yen + tax

SlowdiveのNeil Halsteadがプロデュース&参加。
昨年は盟友Julianna Barwickとのツアーで初来日も果たし、そのパフォーマンスも絶賛された、シガー・ロスからリアル・エステイト、ジュリア・ホルターさらにはサーストン・ムーアまでも魅了するアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattiomoreの待望のニュー・アルバムが完成。
アーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

数々のアーティストに賞賛され引っ張りだこのLAのハーピスト、Mary Lattimore。絶賛されロングセラーとなった2018年の傑作『Hundreds of Days』のリリース以降、数々のワールド・ツアー、Meg BairdやSuperchunkのMac McCaughan等とのコラボレーション・アルバム、Sigur RosのJonsiやJulianna Barwickなどの親しい実力派アーティストをフィーチャーしたリミックス・アルバムのリリース等を経て、SlowdiveのNeil Halsteadをプロデューサー/コラボレーターに迎え新作を完成させた。

Neil Halsteadとは、とあるフェスティバルに共に出演していた際に友人を介して紹介され意気投合し、次のアルバムの制作に彼をプロデューサー/コラボレーターとして迎え行うこととなったという。これまで基本的にメアリーは自身で制作をしていたので、それは大きな転機だった。そして飛行機で彼の住むコーンウォールのニューキーへ飛び、制作にとりかかった。実はその時点でニールはハープを録音したことがなかったようだが、不思議とそれは本当にうまくいったという。古い飛行場に配置されたハルステッドのスタジオで9日間記録された本作『Silver Ladders』は彼女の新たな傑作として完成した。

エフェクターを駆使し、ハープを自在に操るメアリーの独特なスタイルはツアーや様々な経験を経てさらに洗練されており、ハープのレイヤーは広大に広がる中、ローエンドのシンセと浮遊するニールのギターがアクセントとなり、想像以上に噛み合ったサウンドに仕上がった。

一聴すると不協和なように感じられかもしれないが、潮の流れとともに変化する海洋の倍音のような彩り豊かなサウンドに引き込まれる。ニールの手を借り、両者のセンスが見事に融合し相乗したエモーショナルでドラマティックなサウンド。そこからはアーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

TRACK LIST:
01. Pine Trees
02. Silver Ladders
03. Til a Mermaid Drags You Under
04. Sometimes He’s In My Dreams
05. Chop on the Clumbout
06. Don’t Look
07. Thirty Tulips
08. Self-Portrait of My Sister (Bonus Track)

 

Photo credit: Rachael Pony Cassells

Photo credit: Rachael Pony Cassells

MARY LATTIMORE(メアリー・ラティモア):
フィラデルフィア出身で現在はLA在住のハーピスト。ライオン&ヒーリーのコンサート・ハープとエフェクトを駆使して実験的なアンビエント・サウンドをみせる。2013年にDesire Path Recordingsからファースト・アルバム『The Withdrawing Room』をリリースしデビュー。その後サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテン、メグ・ベアード、ジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカー、カート・ヴァイル、スティーヴ・ガン、エド・アスキュウなど、様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートを経た他、エスパーズのメンバーが参加した総勢10名によるプロジェクト、The Valerie Projectのメンバーとしての活動や、『Marina Abramovic: The Artist Is Present』のフィルム・スコアを手掛けるなど、その動向には枚挙にいとまがない。2013年3月にはニューヨークのグランドセントラル駅の100年祭にフィーチャーされたニック・ケイヴによるカラフルな馬の作品「Soundsuits」のパフォーマンスにハーピストで出演。翌2014年にはPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞(1年に12名のみ)を受賞している。2016年にGhostly Internationalから『At The Dam』をリリースし、2017年には2011年から2016年にかけて暮らしていたフィラデルフィアの家で録音された音源をコンパイルした『Collected Peaces』を発表。その独特のアンビエント・ハープ・サウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。
その後もリアル・エステイトとツアーを回り、シガー・ロス主催のフェスティヴァル『norður og niður』のストリングス・ステージにも出演を果たし、ヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードも受賞した。2018年、『At The Dam』以来となるオリジナル・アルバム『Hundreds of Days』をリリースし、2019年には初来日を果たした。

https://ghostly.ffm.to/mary-lattimore-silver-ladders
https://marylattimoreharpist.bandcamp.com
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MARY LATTIMORE “Silver Ladders” [ARTPL-138]


Artist: Mary Lattimore
Title: Silver Ladders
Cat#: ARTPL-138
Format: CD

※ボーナス・トラック1曲収録
※解説:村尾泰郎
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2020.10.09
Price(CD): 2,000yen + tax


昨年の初来日(共演は盟友Julianna Barwick)公演も好評を博したアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattimoreの2018年の傑作の『Hundreds of Days』以来となる新作アルバム。様々なアーティストから賞賛を受ける彼女が、数々のワールド・ツアー、Meg BairdやSuperchunkのMac McCaughan等とのコラボレーション・アルバム、Sigur RosのJonsiやJulianna Barwickなどの親しい実力派アーティストをフィーチャーしたリミックス・アルバムのリリースを経て、SlowdiveのNeil Halsteadをプロデューサーに迎え完成させた、アーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。
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Mary LattimoreがSlowdiveのNeil Halsteadをプロデューサーに迎えた新作『Silver Ladders』を10/9リリース決定!ファースト・シングル「Sometimes He’s In My Dreams」が公開!

昨年の初来日(共演は盟友Julianna Barwick)公演も好評を博したアンビエント・ハープの才媛、Mary Lattimoreの2018年の傑作の『Hundreds of Days』以来となる新作アルバム『Silver Ladders』が10月9日にリリース決定。
ファースト・シングルとして収録曲から「Til a Mermaid Drags You Under」が公開されました。

Mary Lattimore – Sometimes He’s In My Dreams
https://youtu.be/5g2AGGI_FLM

2018年の傑作の『Hundreds of Days』以来となる新作アルバム。様々なアーティストから賞賛を受ける彼女が、数々のワールド・ツアー、Meg BairdやSuperchunkのMac McCaughan等とのコラボレーション・アルバム、Sigur RosのJonsiやJulianna Barwickなどの親しい実力派アーティストをフィーチャーしたリミックス・アルバムのリリースを経て、SlowdiveのNeil Halsteadをプロデューサーに迎え完成させた、アーティストとしての自信が満ち溢れ、新たな境地へと到達した印象の、凛々しく美しい作品。

Artist: Mary Lattimore
Title: Silver Ladders
Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-138
Format: CD
※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様
Release Date: 2020.10.09
Price(CD): 2,000yen + tax

TRACK LIST:
01. Pine Trees
02. Silver Ladders
03. Til a Mermaid Drags You Under
04. Sometimes He’s In My Dreams
05. Chop on the Clumbout
06. Don’t Look
07. Thirty Tulips
08. Self-Portrait of My Sister (Bonus Track)

 

Photo credit: Rachael Pony Cassells

Photo credit: Rachael Pony Cassells

MARY LATTIMORE(メアリー・ラティモア):
フィラデルフィア出身で現在はLA在住のハーピスト。ライオン&ヒーリーのコンサート・ハープとエフェクトを駆使して実験的なアンビエント・サウンドをみせる。2013年にDesire Path Recordingsからファースト・アルバム『The Withdrawing Room』をリリースしデビュー。その後サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテン、メグ・ベアード、ジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカー、カート・ヴァイル、スティーヴ・ガン、エド・アスキュウなど、様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートを経た他、エスパーズのメンバーが参加した総勢10名によるプロジェクト、The Valerie Projectのメンバーとしての活動や、『Marina Abramovic: The Artist Is Present』のフィルム・スコアを手掛けるなど、その動向には枚挙にいとまがない。2013年3月にはニューヨークのグランドセントラル駅の100年祭にフィーチャーされたニック・ケイヴによるカラフルな馬の作品「Soundsuits」のパフォーマンスにハーピストで出演。翌2014年にはPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞(1年に12名のみ)を受賞している。2016年にGhostly Internationalから『At The Dam』をリリースし、2017年には2011年から2016年にかけて暮らしていたフィラデルフィアの家で録音された音源をコンパイルした『Collected Peaces』を発表。その独特のアンビエント・ハープ・サウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。
その後もリアル・エステイトとツアーを回り、シガー・ロス主催のフェスティヴァル『norður og niður』のストリングス・ステージにも出演を果たし、ヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードも受賞した。2018年、『At The Dam』以来となるオリジナル・アルバム『Hundreds of Days』をリリースし、2019年には初来日を果たした。

https://ghostly.ffm.to/mary-lattimore-silver-ladders
https://marylattimoreharpist.bandcamp.com
https://open.spotify.com/artist/38MKhZmMRHAZRz8LqtKIBw
https://twitter.com/marylattimore
https://www.instagram.com/maryoverthere
https://www.facebook.com/harpistmarylattimore/


Julianna Barwick & Mary Lattimore 来日公演

ジャンルの垣根を越え、その才能を多数のミュージシャンから賞賛されているアンビエントの才媛2組のダブル・ヘッドライナー公演が遂に日本でも実現!

夢幻のヴォーカル・タペストリーで天空の賛美歌のごとき幻想的な世界を描き出すJulianna Barwickと、流麗なハープとエフェクトで美しく崇高なアンビエント・サウンドをみせるMary Lattimoreのツーマン来日が決定いたしました。

Julianna Barwickは2015年以来2度目、Mary Lattimoreは今回が初来日となります。
なお、両者はそれぞれのソロ・パフォーマンスに加えてコラボレーション・セットも行います。

追加NEWS!
DJとしてShhhhhのアンビエント・セットでの出演が決定!

地球上のあらゆる地域の空気と音を吸収したオリジナルなグルーヴを紡ぐShhhhhがアンビエント・セットで花を添える一晩、お楽しみに。

“2人の才女が織りなす残響世界の宴に参加します。
真夏の始まりの蒼い静かな夜となるか、雨の滴る音と声とハープが溶け合う騒がしい夜となるか、楽しみです。(Shhhhh)”

Julianna Barwick & Mary Lattimore

日 程:2019年7月1日(月)
会 場:Shibuya WWW https://www-shibuya.jp/
出 演:Julianna Barwick / Mary Lattimore / DJ:Shhhhh <<new
時 間:開場18:30 / 開演19:30
料 金:前売¥4,500 / 当日¥5,000(税込 / ドリンク代別 / 全自由)

チケット:
◆先行受付
受付期間:4月17日(水)19:00〜4月21日(日)23:59 ※先着
受付URL:https://eplus.jp/juliannabarwick-mary-lattimore/0701/
◆一般発売:4月27日(土)
e+ / ローソンチケット[L:74382]/ チケットぴあ[P:150-223]/ WWW店頭

公演詳細:https://www-shibuya.jp/schedule/011048.php
問い合せ:WWW 03-5458-7685

主催・企画制作:WWW
協力:PLANCHA

 

Julianna Barwick(ジュリアナ・バーウィック):

ブルックリンから現在はLAへと拠点を移し活動している女性アーティスト。幼少期に住んでいたルイジアナ州で聖歌隊に参加したことが大きなルーツとなっているという彼女のサウンドは、その多彩なヴォーカルにキーボードやエフェクト交えながらループ・ペダルで多重録音し、幾重にもレイヤードして、崇高で幻想的な世界を描き出す。
2006年デビュー作『Sanguine』をセルフ・リリース。そして2011年にスフィアン・スティーヴンス主宰レーベルAsthmatic Kittyから発表した『The Magic Place』がPitchforkのベスト・ニュー・アルバムに選出され、一躍注目を集める。その後Dead Oceansへと移籍し、シガー・ロスのプロデューサーとして知られるアレックス・ソマーズを迎え、アイスランドはレイキャヴィークにてレコーディングした2013年の『Nepenthe』でも再びPitchforkのベスト・ニュー・アルバムを獲得し、国内外で話題となる中、2015年には初来日を果たした。
また、自身の制作だけでなく、シャロン・ヴァン・エッテンの作品への参加、イクエ・モリとのコラボ作のリリース、オノ・ヨーコ、フィリップ・グラス、フレーミング・リップス等とのライヴ・コラボレーション、レディオヘッドの楽曲リミックスなど、その活動は多岐にわたる。
2016年には現時点での最新作となる『Will』をリリース。セルフ・プロデュースにて、ノースカロライナ州アシュビル、ニューヨーク州北部、ポルトガルのリスボンなど、様々な場所でレコーディングし完成させた。その唯一無二のサウンドは引き続き高い評価を得ている。

 

Mary Lattimore(メアリー・ラティモア):

フィラデルフィア出身で現在はLA在住のハーピスト。ライオン&ヒーリーのコンサート・ハープとエフェクトを駆使して実験的なアンビエント・サウンドをみせる。2013年にDesire Path Recordingsからファースト・アルバム『The Withdrawing Room』をリリースしデビュー。その後サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテン、メグ・ベアード、ジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカー、カート・ヴァイル、スティーヴ・ガン、エド・アスキュウなど、様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートを経た他、エスパーズのメンバーが参加した総勢10名によるプロジェクト、The Valerie Projectのメンバーとしての活動や、『Marina Abramovic: The Artist Is Present』のフィルム・スコアを手掛けるなど、その動向には枚挙にいとまがない。2013年3月にはニューヨークのグランドセントラル駅の100年祭にフィーチャーされたニック・ケイヴによるカラフルな馬の作品「Soundsuits」のパフォーマンスにハーピストで出演。翌2014年にはPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞(1年に12名のみ)を受賞している。2016年にGhostly Internationalから『At The Dam』をリリースし、2017年には2011年から2016年にかけて暮らしていたフィラデルフィアの家で録音された音源をコンパイルした『Collected Peaces』を発表。その独特のアンビエント・ハープ・サウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。
その後もリアル・エステイトとツアーを回り、シガー・ロス主催のフェスティヴァル『norður og niður』のストリングス・ステージにも出演を果たし、ヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードも受賞した。2018年、『At The Dam』以来となるオリジナル・アルバム『Hundreds of Days』をリリースし、その注目度がさらに高まる中、今回が初の来日となる。

 

Shhhhh (El Folclore Paradox):

DJ/東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。
13年に発表したオフィシャルミックスCD、『EL FOLCLORE PARADOX』のコンセプトを発展させた同名レーベルを2017年から始動し、南米からNicola Cruz、Chancha Via Circuito、BARRIO LINDO、UJI、R VINCENZO、Spaniol、Jaçira、VJ Suaveらを招聘/来日のサポート。サンパウロ・ベルリンのパーティ/アートコレクティブ集団、VoodoohopのコンピレーションLP『Voodoohop Entropia 1.5』のプロデュースなど。dublab.jpでの大石始とのレギュラー放談番組。筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。2018年秋より、ベトナムはホーチミンのクラブ、The ObservatoryのレジデントDJに就任。


MARY LATTIMORE “Hundreds of Days” [ARTPL-103]


Artist: MARY LATTIMORE
Title: Hundreds of Days

Cat#: ARTPL-103
Format: CD / Digital

※解説付き
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2018.05.18
Price(CD): 2,000yen + tax


Sigur RosからReal Estate、Julia HolterさらにはThurston Mooreまでも魅了するアンビエント・ハープの才女、Mary Lattimoreのソロ・オリジナル・アルバムとしては2016年の『At The Dam』以来となる新作が完成。
キーボード、ギター、テルミン、グランドピアノ等様々な楽器も導入し、ドリーミー且つドラマティックにスケールを増した、心洗われる感動的傑作。

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MARY LATTIMORE “Collected Pieces” [ARTPL-088]

ARTPL-088
Artist: MARY LATTIMORE
Title: Collected Pieces

Cat#: ARTPL-088
Format: CD / Digital

※日本のみでCD化
※正方形紙ジャケット仕様

Release Date: 2017.05.17
Price(CD): 2,000yen + tax


ベッドルームから天空へ!麗しきハープの音色に融合する巧みなエフェクトと流麗なメロディ
多くのミュージシャンから賞賛を受けるアンビエント・ハープの才女、Mary Lattimoreの新作が完成
まるで淡い夕暮れや日差しに溶け込むような幻想的な傑作

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MARY LATTIMORE

フィラデルフィア出身で現在はLA在住のハーピスト。ライオン&ヒーリーのコンサート・ハープとエフェクトを駆使して実験的なアンビエント・サウンドをみせる。2013年にDesire Path Recordingsからファースト・アルバム『The Withdrawing Room』をリリースしデビュー。その後サーストン・ムーア、シャロン・ヴァン・エッテン、メグ・ベアード、ジュリア・ホルター、ジャーヴィス・コッカー、カート・ヴァイル、スティーヴ・ガン、エド・アスキュウなど、様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートを経た他、エスパーズのメンバーが参加した総勢10名によるプロジェクト、The Valerie Projectのメンバーとしての活動や、『Marina Abramovic: The Artist Is Present』のフィルム・スコアを手掛けるなど、その動向には枚挙にいとまがない。2013年3月にはニューヨークのグランドセントラル駅の100年祭にフィーチャーされたニック・ケイヴによるカラフルな馬の作品「Soundsuits」のパフォーマンスにハーピストで出演。翌2014年にはPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞(1年に12名のみ)を受賞している。2016年にGhostly Internationalから『At The Dam』をリリースし、2017年には2011年から2016年にかけて暮らしていたフィラデルフィアの家で録音された音源をコンパイルした『Collected Peaces』を発表。その独特のアンビエント・ハープ・サウンドはジャンルの垣根を越えて多くの支持を得ている。
その後もリアル・エステイトとツアーを回り、シガー・ロス主催のフェスティヴァル『norður og niður』のストリングス・ステージにも出演を果たし、ヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードも受賞した。2018年、『At The Dam』以来となるオリジナル・アルバム『Hundreds of Days』をリリースし、2019年には初来日を果たした。

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MARY LATTIMORE “At The Dam” [ARTPL-074]

MaryLattimore_Master
Artist: MARY LATTIMORE
Title: At The Dam
Cat#: ARTPL-074
Format: CD / Digital

※解説: 栗本 斉
※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック1曲収録

Release Date: 2016.05.182016.05.31 ※変更になりました
Price(CD): 2,000yen + tax


この人のハープを夜空の下で再生したことがあります、夏至の天草で。
空間が歪み、地面が鏡になるような不思議で素敵な錯覚を覚えました。
今作はどんな仕掛けがあるだろう。
― Shhhhh

その才能は多くのミュージシャンから賞賛されているフィラデルフィアの女性ハーピストMary Lattimoreによる極上アンビエント傑作日本のみでCD化!
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