School of Seven Bells

School of Seven Bellsの「Signals」のMVが公開!

School of Seven Bellsの最終作となる『SVIIB』から収録曲「Signals」のMVが公開されました!
ディレクターはExit MusicなどのMVを手掛け、様々なCMやMVでアワードを獲得している映像作家、Daniel Ryan
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School of Seven Bellsの最終作『SVIIB』の全曲試聴が公開!

2/19(金)に日本盤リリースとなりますSchool of Seven Bellsの最終作となる『SVIIB』の全曲試聴がNPRにて期間限定で公開されました。

First Listen: School Of Seven Bells, ‘SVIIB’ @nprmusic
http://n.pr/1om9B4o

また、Pitchforkにて8.1点(SVIIB史上最高)獲得致しました! http://pitchfork.com/reviews/albums/21511-sviib/ スクリーンショット 2016-02-19 9.08.42 Read More →


SCHOOL OF SEVEN BELLS “SVIIB” [ARTPL-077]

ARTPL-077
Artist: SCHOOL OF SEVEN BELLS
Title: SVIIB
Cat#: ARTPL-077
Format: CD / Digital
解説: 井上由紀子
対訳: 柳川勝哉(CAUCUS)
※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック1曲収録
※歌詞ブックレット付
Release Date: 2016.02.19(日本先行発売)
Price(CD): 2,037yen + 税


School of Seven Bellsの最終章『SVIIB』がここに完成!2013年末にT細胞性リンパ芽球性リンパ腫のため惜しくも他界したフロントマンBenjamin Curtisの死を乗り越え、残された録音を元に最後のメンバーとなったAlejandra Dehezaが完成させた感動的最終傑作。
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SCHOOL OF SEVEN BELLS最終章『SVIIB』のリリースが決定!

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先日ブログでは少しお伝えしましたが、School of Seven Bellsの最終アルバムとなる通算4作目『SVIIB』のリリースが決定致しました。来年2/12のリリースです。日本盤にはボーナス・トラックとしてBenjaminの病室で彼のラップトップを使って録音した最後の音源である、Joey Ramoneのカヴァー「I Got Knocked Down (But I’ll Get Up)」を収録。最終作にふさわしい最高傑作と言える仕上がりです。

現在アルバムから「Open Your Eyes」先行公開されております。是非チェックしてみてください!

ARTPL-077
Artist: SCHOOL OF SEVEN BELLS
Title: SVIIB
Cat#: ARTPL-077
Format: CD / Digital

※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック収録
※解説・歌詞ブックレット・対訳付き

Release Date: 2016.02.12
Price(CD): 2,037yen + 税

リリース詳細:http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/school-of-seven-bells/artpl-077/


PLANCHA7周年イベント、そしてSVIIBファイナル・アルバムへ向けて

SHIGETO_NITEMOVES_1109随分と久しぶりですが、ブログを書いてみます。少々長いですが、最後までお読みいただけますと幸いです。

いよいよ間もなくの開催となりますが、PLANCHAの7周年イベントを代官山UNITにて開催致します。新作『Intermission』をリリースしたばかりのデトロイトのトラックメイカー/ドラマー、SHIGETOと、TYCHOのドラマーとしてもお馴染みのRory O’Connorによるプロジェクト、Nitemovesの共演です。個人的にも大変楽しみな組み合わせですので、是非多くの方にご覧いただければと思っております。

実はUNITはとても思い入れのある会場でして、7周年はUNITでやろうと心の中では密かに決めておりました。なぜかと言いますとレーベル立ち上げ間もなくリリースしましたSchool of Seven Bells(以降SVIIB)が初来日をした会場だったからです。SVIIBはレーベルを始めると決めた際に絶対にリリースしたいと思い、アルバムが完成する前からコンタクトを取っていました。そしてGhostly Internationalからファースト・アルバム『Alpinisms』のリリースが決定し、日本盤はPLANCHAからリリースすることができました。『Alpinisms』リリース時、弊レーベルは立ち上げたばかりの全く無名の存在でしたが、その作品力で瞬く間にヒットしていったのです。そしてリリース後ほどなくして2008年末の代官山UNITのカウントダウン・パーティへの出演が決定。自分のリリースしたアーティストが来日するという経験自体初めてのことで、とても戸惑い緊張しましたが、彼らの初の日本ライヴは好評で、イベントも成功に終わりました。その時に僕は彼らに初めて会ったのですが、スタイリッシュなのに凄く気さくな人達で、わずか3日の滞在でしたが、非常に楽しい時間を過ごす事ができ、同時に仕事に対してのプロフェッショナルな姿勢も目の当たりにして、とても刺激を受けました。初めての事づくしだったこともあり、印象深く、今でも良い思い出として残っております。

もちろん当時はレーベルが7年も続けられるとは思っていませんでしたが、SVIIBの“7”にちなんで、もし7周年をすることが出来るなら、思い入れのあるUNITで出来ればと、漠然と思っていたのです。そして何とかレーベルは7年続けられる事ができました。しかし大変残念なことにそのアニヴァーサリーをSVIIBで行うことは出来ません。フロントマンであるBenjamin CurtisはT細胞性リンパ芽球性リンパ腫で2013年末に他界しました。彼が病に倒れた時は本当にショックでしたが、気丈に闘病する様子に「きっと彼は病を克服して戻って来る」と信じ、そう願っていました。しかし若年の癌の進行は非常に早く、その願いは叶いませんでした。正直な話、おそらく彼がいなかったらレーベルをここまで続けることは出来ていなかったと思います。SVIIBをリリースしたことで、駆け出しのレーベルが認知度やヴァリューを持てた事は事実ですし、Ghostly Internationalとの関係を築くことも出来ました。彼があの時全く無名の日本のレーベルをリリース元に選んでくれなかったらSHIGETOもTYCHOもNitemovesにも出会えていないでしょう。なので僕は本当に彼に感謝しかありません。

SHIGETOことZach SaginawはかつてSVIIBのサポート・ドラマーとして活動していた時期があります。SVIIBのセカンド・アルバム『Disconnect From Desire』のリリース後の初の単独公演の際、彼はドラマーとして来日し、その時に初めて会いました。生ドラムを叩くトラックメイカーとして活動していたことは存じていましたが、生で観るそのドラミングは見事で、且つ人物も魅力的だったので、いつか何か一緒に出来ればと思っておりました。その後彼はソロ・プロジェクトへと専念するためにSVIIBを離れますが、以降着実にエレクトロニック・ミュージック・シーンで頭角を現していきました。そして2013年には彼の作品の日本盤をリリースし、来日ツアーを実現することもできました。また、その来日前のインタビューにて

「School of Seven Bells(以下SVIIB)とのツアーは、フルタイムミュージシャンとしての最初のキャリアだった。今でも覚えているよ。最初のツアーは6週間で約40公演だった。ほんとツアリングミュージシャンの研修みたいな感じだったよ。メンバーのBenjamin Curtisには今でも多くインスピレーションを受けていて。彼は真剣に音楽と向き合っているし、本当に才能があると思っている。」
2013年11月のUNCANNYのインタビューより)

と語っており、Benjaminは彼にとっても恩人のようです。

今年SHIGETOの2年ぶりとなる6曲入り新作『Intermission』のリリースも決まったことで、7周年は彼で、そしてやはりUNITで行おうと決めました。共演には彼の盟友で、共にMoodgadgetからのリリース暦のある、TYCHOのドラマー、RoryによるNitemovesです。MoodgadgetはGhostlyのA&Rで、かつてTYCHOのマネージャーも務めていた、Heathered PearlsことJakub Alexanderの運営するデジタル・レーベルです。ちなみにJakubはかつてBenjaminのルーム・メイトだったことのある人物でもあります。

(1曲目「Pulse」のブレス・パーカッションはSVIIBのAlejandraによるものです)

sviib先日発表されましたが、SVIIBは2016年2月にファイナル・アルバムとなる4作目『SVIIB』をリリースします。昨年デジタル・リリースされたBenjaminの病室で彼のラップトップを使って録音したJoey Ramoneのカヴァー「I Got Knocked Down (But I’ll Get Up)」が最後のレコーディング音源であることは事実なのですが、このニュー・アルバムは2012年に録音されていた音源です。Benjaminは当時Alejandra Dehezaと共に新作アルバムのレコーディングをしていたのですが、その終盤に病魔に倒れたのです。2010年にオリジナル・メンバーで双子の片割れClaudia Dehezaが脱退、そしてBenjaminは他界し、Alejandraは最後の一人となってしまいました。もうSVIIBとして活動することはできません。しかし彼女はこの残された音源を完成させたいと、LAへと移り、プロデューサーMeldal-Johnsenと共に完成させたのです。

Friends,

Benjamin and I wrote this record during a tour break in the summer of 2012. I can easily say that it was one of the most creative and inspired summers of our lives. What followed was the most tragic, soul shaking tidal wave that life could deliver, but even that wouldn’t stop the vision for this record from being realized. This is a love letter from start to finish. It’s the story of us starting from that first day we met in 2004, and that’s the story of School of Seven Bells. So much love to all of you. Thank you for being a constant light in our lives.

This record is for you.

-Alejandra

Alejandra曰く「始めから終わりまでラヴ・レター」というこの作品は、SVIIBの最終作に相応しいサウンドに仕上がっております。日本盤はPLANCHAからリリース致しますので、ぜひご期待ください。

長くなりすぎてとりとめのない文章になってしまいましたが、11/9の7周年イベント、そしてSVIIBのニュー・アルバムをどうぞよろしくお願い致します!

 

SHIGETO_NITEMOVES_1109PLANCHA 7th Anniversary

SHIGETO × NITEMOVES

11/9 (Mon) Tokyo @UNIT

日程:2015年11月9日(月)
会場:代官山UNIT
OPEN 19:00 / START 20:00
前売 4,500円 / 当日 5,000円 (共に+1ドリンク)
ぴあ(コード:275-834) / LAWSON(コード:75142) / e+ / RA Tickets
※チケット好評発売中!

出演:
SHIGETO
NITEMOVES (from TYCHO)
Special Opening Act: submerse (new!)
VJ: DEJAMAIS (new!)

企画制作:PLANCHA

公演詳細:http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/news/plancha-7th-anniversary-shigeto-nitemoves/

 


癌で闘病中のSchool of Seven Bellsのベンジャミンに支援を!

School of Seven BellsのBenjamin Curtisが癌(T細胞性リンパ芽球性リンパ腫)で闘病中です。昨年は最新作『Ghostory』を引っさげての来日ツアーも果たしたばかりなだけに非常にショックを受けております。しかしきっとベンジャミンは癌に打ち勝って戻って来ます!この癌は化学療法で治療可能なようですが、長期の入院と治療のため、現在サポートを募っています。日本のファンの皆さまも是非サポートにご協力ください。以下のサイトから寄付とメッセージを送ることが可能です。


http://supportbenjamincurtis.com/

 

そしてその支援のためにTeen Dazeが新曲「Light & Love 」を公開しました。この売り上げはサポートとして寄付されます。こちらから是非。

負けるなベンジャミン!また絶対会おう!
From Japan With Love.


SCHOOL OF SEVEN BELLS JAPAN TOUR 2012


ブルックリンのドリーム・ポップ・バンド、Shcool of Seven Bellsの待望のジャパン・ツアー!
双子姉妹の片割れ、クラウディア・デヘーザの脱退を乗り越え完成させた、サード・アルバム 『Ghostory』を引っさげ新たなサポート・メンバー2人を加えた、4人編成のフル・バンド・セットにて来日!

現在はサポートとして、ソロに専念することとなったSHIGETOに代わり、ブルックリンの5人組、ソフトの元メンバーでもあるクリストファー・コリーをドラマーに、脱退したクラウディアのポジションとなるキーボード/ヴォーカルに、ワシントンのシンセ・ポップ・バンド、ペインティッ ド・フェイ ス(Painted Face)のメンバー、アリー・アルヴァラド(Allie Alvarado)を迎え、4人編成でライヴを行っておりまして、ライヴ・バンドとしては過去最高とも言える状態です!是非ご来場くださいませ!

各公演に充実のオープニング・アクトが出演!
6/12のO-WEST公演には、6/6に約3年ぶりの新作をリリースしたばかりのAmetsubが貴重なライヴ・セットにて!
6/14のFEVER公演には4/25に発表したニュー・アルバムが好評のTicklesが出演!
そして6/13の梅田Shangri-La公演には、5/23にファースト・アルバムをリリースしたばかりの期待の若きビート・メイカー、Madeggが登場!

各公演の前売りご予約受け付けております!
(※各公演当日の18時まで受け付けております)
こちらのフォームからどうぞ!
http://tinyurl.com/7jxrnx2

contrarede presents

School of Seven Bells Japan tour 2012

6/12 (Tue)

東京・渋谷 O-WEST
open 19:00 / start 20:00
adv ¥4,700 / door ¥5,200 (+1drink)
Live : School of Seven Bells / Ametsub
ticket: contrarede web ticket,PIA(P:168-713),LAWSON(L:75879),e+(http://eplus.jp)

6/13 (Wed)

大阪・梅田 Shangri-La
open 19:00 / start 20:00
adv ¥4,700 / door ¥5,200 (+1drink)
Live : School of Seven Bells/ Madegg
ticket: contrarede web ticket,PIA(P:168-715),LAWSON(L:51822),e+(http://eplus.jp)

6/14 (Thu)

東京・新代田 FEVER
open 19:00 / start 20:00
adv ¥4,700 / door ¥5,200 (+1drink)
Live : School of Seven Bells/ tickles
ticket: contrarede web ticket,PIA(P:168-715),LAWSON(L:75881),e+(http://eplus.jp)

各公演の前売りご予約受け付けております!
(※各公演当日の18時まで受け付けております)
こちらのフォームからどうぞ!
http://tinyurl.com/7jxrnx2

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SCHOOL OF SEVEN BELLS “Ghostory” [ARTPL-025]


Artist: SCHOOL OF SEVEN BELLS
Title: Ghostory
Cat#: ARTPL-025
Format: CD

※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック収録
※解説・歌詞ブックレット・対訳付き
Release Date: 2012.02.15 ※日本先行発売!
Price(CD): 1,886yen + 税


さらにポップに!2人編成となった新生SVIIBのサード・アルバムが遂に完成! 日本先行発売!ボーナス・トラック収録!
本作はラファイエという少女と彼女に取り憑く幽霊とのストーリーを描いたコンセプト・アルバム。ベンジャミンとアリーの織り成す空間的でヴァリエーション 豊かなギターサウンドと、シンプルながら躍動的なビート、アトモスフェリックなエレクトロニクス、そしてマジェスティックでミステリアス なメロディーとアリーの美しいヴォーカルによる、シューゲイズ・アンビエント・エレクトロニック・サウンド!
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SCHOOL OF SEVEN BELLS

sviib2004年に当時ベンジャミン・カーティスがメンバーであったシークレット・マシーンズと、アレハンドラ、クラウディアの、双子のデヘーザ姉妹がメンバーであったオン!エアー!ライブラリー!がインターポールのツアーのオープニング・アクトを務めた際に出会い、結成に至る。バンド名はツアー中に夜中のPBS(アメリカの公共放送)で放送していた、1980年代に南米に存在してかもしれないという伝説のスリ養成学校「School of Seven Bells」が元となっている。

まずは07年にUKのシューゲイザー系のレーベル、Sonic Cathedralからシングル”My Cabal”でデビュー。その後クラウディアと共にア・クラウド・ミレヤというデュオでも作品をリリースした、ギレルモ・スコット・ヘレンによるプレフューズ73の作品『プレパレイションズ』のリード・トラック「クラス・オブ・73・ベルズ」にフィーチャーされたことで一躍注目を集め、その後ツアーも共にする。他にもブロンド・レッドヘッドなどとのツアーを経て、エクスペリメンタル系のレーベル、テーブル・オブ・ジ・エレメンツのロック・セクションであるラディウムから12インチ、『Face to Face on High Places』をリリース。翌08年、老舗インディ・レーベル、Suicide Suqueezeから7インチ、『Silent Grips』のリリースした後、Ghostly Internationalと契約。ファースト・アルバム『アルピニズムス』をリリースした。幅広い層のリスナーから支持を集め、日本でも08年末の代官山UNITのカウントダウン・イベントのメイン・アクトとして初来日、09年にはサマー・ソニックに出演。その後も世界各地をツアーで回り、2010年に待望のセカンド・アルバム、『ディスコネクト・フロム・デザイア』をリリース。こちらも各所で好評を博し、バンドは順風満帆だった。そんな中、2010年秋のツアー中にクラウディアが突如脱退を発表。しかしバンドは活動を休止することなく、当時すでにアナウンスされていた来日公演もベンジャミン、アレハンドラ、そして当時のサポート・ドラマー、SHIGETOと共に行われた。

その後はソロに専念することとなったSHIGETOに代わり、ライヴのサポート・ドラマーをブルックリンの5人組、ソフトの元メンバーでもあるクリストファー・コリーが務め活動を続行。2012年2月に2人編成となってからは初となるサード作にして、ラファイエという主人公の女の子と、彼女に取り憑く幽霊にまつわる架空のストーリーを元にしたコンセプト・アルバム、『ゴーストーリー』をリリースした。クラウディアの脱退によりヴォーカル・ハーモニーは失ってしまったが、残された2人はこのピンチを見事にプラスに昇華し、アーティストとしてのさらなる成長が窺える作品を完成させた。もちろんメロディ・センスやアトモスフィアは前作までの流れを汲むものであるが、彼らは失ったものを単に補うのではなく、自らが進化することでサウンドを別の次元へと到達させている。ヴァリエーション豊かなギターを核にしたトラックは、80年代ポップス、シューゲイザー、アンビエント・エレクトロニックなどのレイヤーがサウンドまでが重層的に融合しており、これまでには無いスケールと質感で、ヴォーカルとメロディを立体的に描き出していくようなムードがある秀作だ。

3rdアルバムリリース後はクリストファーに加え、クラウディアのポジションとなるキーボード/ヴォーカルにワシントンのシンセ・ポップ・バンド、ペインティッド・フェイス(Painted Face)のメンバー、アリー・アルヴァラド(Allie Alvarado)を迎え、4人編成でライヴを行っていたが、4thアルバム制作中にベンジャミンがT細胞性リンパ芽球性リンパ腫に倒れ、2013年末に惜しくも他界した。


SCHOOL OF SEVEN BELLS “Disconnect From Desire” [ARTPL-010]


Artist: SCHOOL OF SEVEN BELLS
Title: Disconnect From Desire
Cat#: ARTPL-010
Format: CD / Digital
解説: 原雅明

※ボーナス・トラック収録、歌詞・対訳付き

Release Date : 2010.07.07
Price(CD): 2,200yen + 税
★CDは初回プレス限定タロットカード付きボックス仕様!


ブルックリンの3人組、SVIIB のセカンド・アルバム!名作『Alpinisms』の流れを汲みつつ、さらにポップ且つリズミックに進化/深化し辿り着いた最新型マルチレイヤード・サウンド!確実にネクスト・ステージへと達した圧倒的な完成度の傑作『Disconnect From Desire』!“Seven” Bellsに相応しく7月7日七夕に日本先行リリース!
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