Author: PLANCHA

DUCKTAILS “Landscapes” [ARTPL-021]


Artist: DUCKTAILS
Title: Landscapes
Cat#: ARTPL-021
Format: CD

※LTD.500
Territory: Worldwide

Release Date: 2011.10.26
Price(CD): 2,000yen + 税


Ducktailsが2009年にリリースしていた名作セカンド・アルバムを世界初CD化! 昨年のWoodsとのカップリング・ジャパン・ツアーも盛り上がり、Dominoからのセカンド・アルバムのリリースも注目されているニュージャージーの 4人組、Real Estate。そのギタリストであり中心的存在である才人、Matthew Mondanileによるサイケデリック・ポップ・ソロ・プロジェクトDucktails が、Olde English Spelling Beeから2009年にリリースしていた名作の呼び声高いセカンド・アルバム『Landscapes』を世界初CD化!《500枚限定!》
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BIG TROUBLES “Romantic Comedy” [ARTPL-020]


Artist: BIG TROUBLES
Title: Romantic Comedy
Cat#: ARTPL-020
Format: CD

※ボーナス・トラック3曲収録
※解説・歌詞対訳付き

Release Date(CD): 2011.09.14※日本先行!
Price(CD): 1,886yen + 税


華麗なる進化!これぞ2011年モダン・ポップの決定盤!! あのMitch Easter(R.E.M., PAVEMENT, etc)プロデュースによる待望のセカンド! DOMINOに移籍したReal Estateのギタリストにしてソロ・プロジェクトDucktailsとしても活動している才人、Matt Mondanileが見出したニュージャージーの若きバンド、Big TroublesのSlumberlandへ移籍してのセカンド・アルバムが遂に完成!あのMitch Easterプロデュースの元、今回は4人のバンド編成でぐっと洗練、そして軽やかに進化した爽快なサウンドを展開!まさにPains of Being Pure at Heart + Real Estate!
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TEEN DAZE “A Silent Planet” [ARTPL-019]


Artist: TEEN DAZE
Title: A Silent Planet
Cat#: ARTPL-019
Format: CD / Digital
※ボーナス・トラック7曲収録!
※解説・歌詞対訳付き
※日本独自アートワーク/独自アルバム仕様
Release Date(CD): 2011.08.31
Price(CD): 1,800yen + 税


チル・ウェイヴ〜グローファイ・シーンの注目のニュー・カマー!桃源郷へ誘うドリーミー・ポップ! Neon Indian、Dominant Legs、How To Dress Well等をはじめ、School of Seven BellsとActive Childのスプリット・リミックス7インチ等をリリースする、カリフォルニアはサクラメントのシンセ〜チル・ウェイヴ系新進レーベル、Lefse Records。その傘下レーベルであるWaaga Recordsからリリースされる、カナダのチルウェイヴ〜シンセ〜エレクトロニック・ローファイ・ポップの新星、Jamisonによるソロ・プロジェク ト、Teen Dazeの新作『A Silent Planet』。この6曲入りのEPにボーナス・トラック7曲をプラスした独自アルバム仕様にて日本先行リリース!
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ACTIVE CHILD “You Are All I See” [ARTPL-018]


Artist: ACTIVE CHILD
Title: You Are All I See
Cat#: ARTPL-018
Format: CD ※ボーナス・トラック6曲収録!

※解説:
南波一海
※対訳: mmm
※紙ジャケット仕様
Release Date(CD): 201
1.08.17※日本先行!
Price(CD):
1,886yen + 税


まさにこれはチルウェイヴのネクスト・レヴェル!様々なアーティストからのラヴ・コールを受け、これまでJames Blake、School of Seven Bells、White Lies、White Rabbits等と共演を果たしてきた注目の逸材のデビュー・フル・アルバムが遂に完成! 日本先行発売!ボーナス トラックとして『Curtis Lane』EPの6曲を収録!
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SHIGETO

photo by Kristin Adamczyk

photo by Kristin Adamczyk

デトロイト在住のトラック・メイカー/ドラマー、Zach Saginawによるソロ・プロジェクト。かつてはSchool of Seven Bellsのサポート・ドラマーとして活動したこともあったが、現在は自身のソロ活動に専念している。幼少期からジャズ・ドラマーを目指すが、友人から勧められたSquarepusherを聴きエレクトロニック・ミュージックに開眼し、トラック・メイクを始める。そしてデジタル・レーベルMoodgadgetで作品をリリースした後、名門Ghostly Internationalと契約。現在までにリミックス盤を含むEPを4作、ミニ・アルバムを1枚フル・アルバムを3枚リリースしている。Star Slinger、Mount Kimbie、Matthewdavid、Bonobo、Tychoなど多数のアーティストとツアーを回り、ジャズ・カルテットへの参加、多数のリミックス・ワークなど、多岐にわたる活動をしており、ビート~エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンとしてその存在を確立している。また、エレクトロニクスと生ドラムを駆使したアグレッシヴなパフォーマンスは各所で絶賛されている。近年は自身のレーベルPortage Garage Soundsを立ち上げ、ヴァイナルをリリースしている他、デトロイトのヒップホップ・アーティスト、ZelooperZと共にサイド・プロジェクト、ZGTOを始動させる等、活発な活動が目立つ中、2017年に通算3作目となるフル・アルバム『The New Monday』をリリース。そのデトロイト愛に満ちたサウンドは各所で絶賛されている。

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ACTIVE CHILD

activechild_new

photo: Dan Busta

Active ChildことPat Grossiの本名はPatrick James Grossi。ロサンゼルス生まれ。父親がプライオリティ・レコードで働いていた関係で、ヒップホップ/ラップ・ミュージックに囲まれて育っていった。フリースタイル・バトルやビート・ボックスに挑戦していた時もあるらしい。また時を同じくして、学校の聖歌隊に参加。そこでの実力が認められ、周囲に薦められて名門・フィラデルフィア少年合唱団(Philadelphia Boys’ Choir)のオーディションを受け、見事合格する。そこで構築されたアレンジのゴスペルなどを学び、自身のヴォーカル・スタイルが形成されていった。Active Childとしての活動を始めるのは2008年の暮れから。大学卒業後に移り住んだデンヴァーで宅録やプログラミングの技術を3~4年磨いた後にスタートさせた。ちなみに現在は再びロサンゼルスに居を移し、そこを活動の拠点としている。MySpace上に楽曲を発表していく過程でイギリスのから声がかかり、2010年の初夏に6曲入りのデビューEP『Curtis Lane』がリリースされる運びとなる。その『Curtis Lane』に収められていたノスタルジックなシンセ・ポップは、グローファイ/チルウェイヴの波に乗って一挙に注目を集め、Active Childの名は世界に知れ渡ることとなった。その後はSchool of Seven Bellsとツアーを行い、互いの楽曲をリミックスしたスプリット7インチをからリリース。さらにはチルウェイヴ系のカセット・レーベルからはカセットEPと、矢継ぎ早に音源をリリース。当然のようにインディー音楽を扱う耳の早いメディアにもキャッチされ、NMEの「50 BEST NEW BANDS OF 2010」にも選出された。その勢いはとどまることを知らず、順調にVagrantとの契約に至り、2011年にファースト・アルバム『You Are All I See』発表。2013年にMikky EkkoやEllie GouldingをフィーチャーしたEP『Rapor』を経て、遂にセカンド・フル・アルバム『Mercy』がリリースとなる。


BEAR IN HEAVEN

Bear In Heavenはギタリスト、コンポーザーとして名を馳せるNeed Thomas Windhamと実験的エレクトロ・アコースティック・デュオ、Presocraticsの片割れで、初期Savath & Savarathのギタリスト、Jon Philpot率いるブルックリンを拠点に活動するバンド。元々はソロ・プロジェクトとして立ち上げ、03年にスコット・ヘレンのレーベル、 Eastern DevelopmentsからデビューEPをリリース。 Read More →


BIG TROUBLES

ニュージャージー出身のIan Drennan, Alex Craigによるバンド。ライヴ時にはLuka Usmiani, Samuel Franklinを加えた4人編成となる。リアル・エステイトのギタリストMatt Mondanile(aka Ducktails)に見出され(彼等はDucktailsとのツアー時にバック・バンドも務めている)も2010年にBlackburnからの7インチ・シングル「Freudian Slips EP」でデビュー、続いてOlde English Spelling Beeからセカンド・シングル「Drastic & Different」をリリース。そして同年秋に同レーベルからデビュー・フル・アルバム『Worry』を発表(ヴァイナルとデジタルのみ。2011年にPLANCHAからCD化)。2011年にセカンド・アルバム「Romantic Comedy』をリリースした。USイン ディ・ファンを中心に各方面で話題となる。

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BLACKBIRD BLACKBIRD

サンフランシスコをベースに活動している23歳の若きサウンド・クリエイター、Mikey Sandersによるソロ・プロジェクト。今年The Hype Machineにて最もブログに書かれたアーティストとして紹介された。Double DenimからリリースしたPao Paoとのスプリット7インチやSixteen Tambourinesからリリースしたカセット作品等が一部で話題となったが、セルフ・リリースでの多数のデジタル音源やリミックス音源をリリースをしている。デビュー・フル・アルバムである「Summer Heart」はPLANCHAからCDリリースされた。 Read More →


BRAIDS

photo by Landon Spears

photo by Landon Spears

ブレイズは2006年にカナダはカルガリーのWestern Canada High Schoolの同級生達によって結成されたアート・ロック〜エクスペリメンタル・ポップ・バンド。創設メンバーは、ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)のヴォーカルとしても活動しているラファエル・スタンデルプレストン (Raphaelle Standell-Preston)、オースティン・タフツ(Austin Tufts)、テイラー・スミス(Taylor Smith)、そしてケイティ・リー(Katie Lee)の女2+男2の4人。テイラーの両親のガレージでリハーサルを始めて程なくして、ラファエルがCalgary Folk Music Festivalが主催するソングライティングのコンテストに出場し注目を集め、バンドはカルガリーの重要なインディペンデント・フェスティヴァル、 Sled Island Music Festivalでプレイする機会を与えられた。当時はまだブレイズではなく、ネイバーフッド・カウンシル(Neighborhood Council)という名義で活動していた。それから1年後デビューEP『Set Pieces』を自主制作リリース。そしてディアハンター(Deerhunter)のオープニングに抜擢され再びSled Islandでプレイすることになる。その時のパフォーマンスは圧倒的で、ディアハンターのフロントマン、ブラッドフォード・コックスも絶賛した。
2008年にメンバーの大学進学などに伴い、モントリオールへと活動の拠点を移し、バンド名も現在のブレイズ(Braids)へと変更。ディアハンターとのショート・ツアーを経て、セルフ・プロデュースにてファースト・アルバム『Native Speaker』を完成。アルバム・リリース後は、バス(Baths)、アソビ・セクス(Asobi Seksu)、トロ・イ・モワ(Toro y Moi)、ジ・アントラーズ(The Antlers)、ワイルド・ビースツ(Wild Beasts)、ガールズ(Girls)など、様々なバンドとツアーを共にした他、3枚のEP、Purity Ringとのスプリット7インチもリリースされた。そしてケイティ・リーの脱退を経て、2013年にはセカンド・アルバム『Flourish // Perish』を発表。これまでのイメージを払拭する革新的な進化をみせ、各所で絶賛された。そして今年待望のサード・アルバム『Deep In The Iris』 が遂に完成した。

OFFICIAL: http://braidsmusic.com/
FACEBOOK: https://www.facebook.com/braidsmusic
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