Author: PLANCHA

TEEN DAZE “A Silent Planet” [ARTPL-019]


Artist: TEEN DAZE
Title: A Silent Planet
Cat#: ARTPL-019
Format: CD / Digital
※ボーナス・トラック7曲収録!
※解説・歌詞対訳付き
※日本独自アートワーク/独自アルバム仕様
Release Date(CD): 2011.08.31
Price(CD): 1,800yen + 税


チル・ウェイヴ〜グローファイ・シーンの注目のニュー・カマー!桃源郷へ誘うドリーミー・ポップ! Neon Indian、Dominant Legs、How To Dress Well等をはじめ、School of Seven BellsとActive Childのスプリット・リミックス7インチ等をリリースする、カリフォルニアはサクラメントのシンセ〜チル・ウェイヴ系新進レーベル、Lefse Records。その傘下レーベルであるWaaga Recordsからリリースされる、カナダのチルウェイヴ〜シンセ〜エレクトロニック・ローファイ・ポップの新星、Jamisonによるソロ・プロジェク ト、Teen Dazeの新作『A Silent Planet』。この6曲入りのEPにボーナス・トラック7曲をプラスした独自アルバム仕様にて日本先行リリース!
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ACTIVE CHILD “You Are All I See” [ARTPL-018]


Artist: ACTIVE CHILD
Title: You Are All I See
Cat#: ARTPL-018
Format: CD ※ボーナス・トラック6曲収録!

※解説:
南波一海
※対訳: mmm
※紙ジャケット仕様
Release Date(CD): 201
1.08.17※日本先行!
Price(CD):
1,886yen + 税


まさにこれはチルウェイヴのネクスト・レヴェル!様々なアーティストからのラヴ・コールを受け、これまでJames Blake、School of Seven Bells、White Lies、White Rabbits等と共演を果たしてきた注目の逸材のデビュー・フル・アルバムが遂に完成! 日本先行発売!ボーナス トラックとして『Curtis Lane』EPの6曲を収録!
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SHIGETO

photo by Kristin Adamczyk

photo by Kristin Adamczyk

デトロイト在住のトラック・メイカー/ドラマー、Zach Saginawによるソロ・プロジェクト。かつてはSchool of Seven Bellsのサポート・ドラマーとして活動したこともあったが、現在は自身のソロ活動に専念している。幼少期からジャズ・ドラマーを目指すが、友人から勧められたSquarepusherを聴きエレクトロニック・ミュージックに開眼し、トラック・メイクを始める。そしてデジタル・レーベルMoodgadgetで作品をリリースした後、名門Ghostly Internationalと契約。現在までにリミックス盤を含むEPを4作、ミニ・アルバムを1枚フル・アルバムを3枚リリースしている。Star Slinger、Mount Kimbie、Matthewdavid、Bonobo、Tychoなど多数のアーティストとツアーを回り、ジャズ・カルテットへの参加、多数のリミックス・ワークなど、多岐にわたる活動をしており、ビート~エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンとしてその存在を確立している。また、エレクトロニクスと生ドラムを駆使したアグレッシヴなパフォーマンスは各所で絶賛されている。近年は自身のレーベルPortage Garage Soundsを立ち上げ、ヴァイナルをリリースしている他、デトロイトのヒップホップ・アーティスト、ZelooperZと共にサイド・プロジェクト、ZGTOを始動させる等、活発な活動が目立つ中、2017年に通算3作目となるフル・アルバム『The New Monday』をリリース。そのデトロイト愛に満ちたサウンドは各所で絶賛されている。

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ACTIVE CHILD

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photo: Dan Busta

Active ChildことPat Grossiの本名はPatrick James Grossi。ロサンゼルス生まれ。父親がプライオリティ・レコードで働いていた関係で、ヒップホップ/ラップ・ミュージックに囲まれて育っていった。フリースタイル・バトルやビート・ボックスに挑戦していた時もあるらしい。また時を同じくして、学校の聖歌隊に参加。そこでの実力が認められ、周囲に薦められて名門・フィラデルフィア少年合唱団(Philadelphia Boys’ Choir)のオーディションを受け、見事合格する。そこで構築されたアレンジのゴスペルなどを学び、自身のヴォーカル・スタイルが形成されていった。Active Childとしての活動を始めるのは2008年の暮れから。大学卒業後に移り住んだデンヴァーで宅録やプログラミングの技術を3~4年磨いた後にスタートさせた。ちなみに現在は再びロサンゼルスに居を移し、そこを活動の拠点としている。MySpace上に楽曲を発表していく過程でイギリスのから声がかかり、2010年の初夏に6曲入りのデビューEP『Curtis Lane』がリリースされる運びとなる。その『Curtis Lane』に収められていたノスタルジックなシンセ・ポップは、グローファイ/チルウェイヴの波に乗って一挙に注目を集め、Active Childの名は世界に知れ渡ることとなった。その後はSchool of Seven Bellsとツアーを行い、互いの楽曲をリミックスしたスプリット7インチをからリリース。さらにはチルウェイヴ系のカセット・レーベルからはカセットEPと、矢継ぎ早に音源をリリース。当然のようにインディー音楽を扱う耳の早いメディアにもキャッチされ、NMEの「50 BEST NEW BANDS OF 2010」にも選出された。その勢いはとどまることを知らず、順調にVagrantとの契約に至り、2011年にファースト・アルバム『You Are All I See』発表。2013年にMikky EkkoやEllie GouldingをフィーチャーしたEP『Rapor』を経て、遂にセカンド・フル・アルバム『Mercy』がリリースとなる。


BEAR IN HEAVEN

Bear In Heavenはギタリスト、コンポーザーとして名を馳せるNeed Thomas Windhamと実験的エレクトロ・アコースティック・デュオ、Presocraticsの片割れで、初期Savath & Savarathのギタリスト、Jon Philpot率いるブルックリンを拠点に活動するバンド。元々はソロ・プロジェクトとして立ち上げ、03年にスコット・ヘレンのレーベル、 Eastern DevelopmentsからデビューEPをリリース。 Read More →


BIG TROUBLES

ニュージャージー出身のIan Drennan, Alex Craigによるバンド。ライヴ時にはLuka Usmiani, Samuel Franklinを加えた4人編成となる。リアル・エステイトのギタリストMatt Mondanile(aka Ducktails)に見出され(彼等はDucktailsとのツアー時にバック・バンドも務めている)も2010年にBlackburnからの7インチ・シングル「Freudian Slips EP」でデビュー、続いてOlde English Spelling Beeからセカンド・シングル「Drastic & Different」をリリース。そして同年秋に同レーベルからデビュー・フル・アルバム『Worry』を発表(ヴァイナルとデジタルのみ。2011年にPLANCHAからCD化)。2011年にセカンド・アルバム「Romantic Comedy』をリリースした。USイン ディ・ファンを中心に各方面で話題となる。

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BLACKBIRD BLACKBIRD

サンフランシスコをベースに活動している23歳の若きサウンド・クリエイター、Mikey Sandersによるソロ・プロジェクト。今年The Hype Machineにて最もブログに書かれたアーティストとして紹介された。Double DenimからリリースしたPao Paoとのスプリット7インチやSixteen Tambourinesからリリースしたカセット作品等が一部で話題となったが、セルフ・リリースでの多数のデジタル音源やリミックス音源をリリースをしている。デビュー・フル・アルバムである「Summer Heart」はPLANCHAからCDリリースされた。 Read More →


BRAIDS

photo by Landon Spears

photo by Landon Spears

ブレイズは2006年にカナダはカルガリーのWestern Canada High Schoolの同級生達によって結成されたアート・ロック〜エクスペリメンタル・ポップ・バンド。創設メンバーは、ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)のヴォーカルとしても活動しているラファエル・スタンデルプレストン (Raphaelle Standell-Preston)、オースティン・タフツ(Austin Tufts)、テイラー・スミス(Taylor Smith)、そしてケイティ・リー(Katie Lee)の女2+男2の4人。テイラーの両親のガレージでリハーサルを始めて程なくして、ラファエルがCalgary Folk Music Festivalが主催するソングライティングのコンテストに出場し注目を集め、バンドはカルガリーの重要なインディペンデント・フェスティヴァル、 Sled Island Music Festivalでプレイする機会を与えられた。当時はまだブレイズではなく、ネイバーフッド・カウンシル(Neighborhood Council)という名義で活動していた。それから1年後デビューEP『Set Pieces』を自主制作リリース。そしてディアハンター(Deerhunter)のオープニングに抜擢され再びSled Islandでプレイすることになる。その時のパフォーマンスは圧倒的で、ディアハンターのフロントマン、ブラッドフォード・コックスも絶賛した。
2008年にメンバーの大学進学などに伴い、モントリオールへと活動の拠点を移し、バンド名も現在のブレイズ(Braids)へと変更。ディアハンターとのショート・ツアーを経て、セルフ・プロデュースにてファースト・アルバム『Native Speaker』を完成。アルバム・リリース後は、バス(Baths)、アソビ・セクス(Asobi Seksu)、トロ・イ・モワ(Toro y Moi)、ジ・アントラーズ(The Antlers)、ワイルド・ビースツ(Wild Beasts)、ガールズ(Girls)など、様々なバンドとツアーを共にした他、3枚のEP、Purity Ringとのスプリット7インチもリリースされた。そしてケイティ・リーの脱退を経て、2013年にはセカンド・アルバム『Flourish // Perish』を発表。これまでのイメージを払拭する革新的な進化をみせ、各所で絶賛された。そして今年待望のサード・アルバム『Deep In The Iris』 が遂に完成した。

OFFICIAL: http://braidsmusic.com/
FACEBOOK: https://www.facebook.com/braidsmusic
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BLUE HAWAII

Blue Hawaii credit Landon Speers

photo by Landon Speers

モントリオールを拠点に活動しているエクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braidsの女性ヴォーカリスト、Raphaelle ‘Ra’ Standellと、トラックメイカー、Alexander ‘Agor’ Kerbyによるエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオ。Alexの働くライヴ・ハウスにRaphaelleが入ってきたことを きっかけに両者は出会う。ラップトップでエレクトロニック・ミュージックを作っていたAlexは、Raphaelleがシンガーであることを知り、彼女を誘ったことでBlue Hawaiiが結成された。2010年にデビューEP『Blooming Summer』をリリース。2013年には初の正式なフル・アルバム『Untogether』をリリースし、翌年には初の来日公演も行った。そのタイトルからもカップルであった二人が別れたことが窺えるが、以降Blue Hawaiiとして活動は縮小し、RaphaelleはBraidsを中心に、AlexはLAとベルリンを往来し、ディープなクラブ・ミュージックに入れ込んで行った。そして2016年、両者の制作意欲は再燃し、4年ぶりとなるアルバム『Tenderness』が完成した。


CLIVE TANAKA Y SU ORQUESTA

北海道で生まれ、14歳でひきこもりとなる。その後姉から提供された70~80年代のディスコのカセットを聴いて音楽に覚醒。母親からキーボード(Yamaha DX7)を与えられた後、ヴァイオリンやピアノ・キーボード、録音の技術を習得。そして自らの音楽の創作をはじめ、2002年から外の世界に出始めている(現在はアルゼンチンに移住したとの説もある)。
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