Caribou

DAPHNIが2月6日リリースの新作アルバム『Butterfly』から新曲2曲「Good Night Baby」「Talk To Me」同時公開!

Photo by Fabrice Bourgelle

Photo by Fabrice Bourgelle

Caribouとしても知られるカナダ出身のプロデューサー/ミュージシャン、Dan Snaithによるダンス・ミュージック・プロジェクト、Daphni(ダフニ)が2月6日にリリースするニュー・アルバム『Butterfly』から新たなリード・シングルとして「Good Night Baby」と「Talk To Me」の2曲がビデオと共に同時公開された。

「Good Night Baby」は、プレイフルで明るい感触を持ちつつ、豊かな感情表現が印象的な楽曲。
ダンはこの曲について、「曲の完成形が最初のアイデアからどれだけ変化するかの好例」とコメントしている。

一方の「Talk To Me」は、極めてミニマルかつ緊張感のある構成で、ドラム、ベース(ウーブ音)、声、時折入るシンセだけで構築された対照的なトラック。ダン自身も、大きなサウンドシステムで鳴らした際に“これで完成”と確信したと語る。

これら両曲は、Daphniサウンドの幅広さと、ハウス/テクノのエレクトロニックな世界を横断する創造性を象徴するトラックとなっている。

 

Daphni’s new single “Good Night Baby / Talk To Me” is out now

Artist: Daphni
Title: Good Night Baby / Talk To Me
Label: PLANCHA / Jiaolong
Format: Digital Single
Listen / Buy: https://orcd.co/rnj9agn

DAPHNI – Good Night Baby
YouTube: https://youtu.be/x-YlWi6Rqdo?si=KAnQmP4b0ZKiWmrD
Video by Damien Roach aka @555×5555.

DAPHNI – Talk To Me
YouTube: https://youtu.be/GlBWLbG2WAo?si=Yr2kKmWukD7SzpqA
Video by Damien Roach aka @555×5555.

 

Daphni’s new album “Butterfly” is out February 6, 2026


Artist: Daphni
Title: Butterfly
Label: PLANCHA / Jiaolong

Cat#: ARTPL-247
Format: CD / Digital
CD Release Date: 2026.02.06
Price(CD): 2,200 yen + tax
https://orcd.co/abnd0vk

※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き予定


CARIBOUとは異なる衝動と自由!クラブとメロディのあいだを蝶のように舞うDAPHNIが描く、ダンス・ミュージックの現在形がここにある。 

昨年の夏のはじまり、Daphniとしては3年ぶりの新作となる楽曲「Sad Piano House」がリリースされた。Sofia Kourtesisとの初のコラボレーション曲「Unidos」を除けば、久々のDaphni名義での動きとなる。本曲はDaphniのカタログにおける自然な延長線上に位置づけられるもので、そのルーツはCherryの「Cloudy」、そしてそれに続くKelbinによるリミックスにまで遡る。Snaith自身や無数のDJによってフロアでプレイされるなかで、その楽曲構造の何かがダンスフロアに深い影響を与えてきた。「Sad Piano House」では、より捉えどころのない魅力を放つ、しなやかで歪んだピアノが用いられ、同様に強烈な効果を発揮しながら、現在も陶酔的なダンスフロア・アンセムとして鳴り響き続けている。

Cherryと『Butterfly』のあいだにはDaphni名義としては間が空いているが、その期間にはCaribouの最新アルバム『Honey』が制作・リリースされている。この作品では、Daphni的な即効性とダンスフロア志向の要素が、これまで以上にCaribouの音楽の隙間から顔を覗かせていた。そうした境界の曖昧化が導いたのが、『Butterfly』のリードシングル「Waiting So Long (feat. Caribou)」という興味深いコラボレーションである。一見すると意外な組み合わせだが、両者は同一人物、Dan Snaithである。この曲は、アイデンティティの混乱でも、自己陶酔でも、Snaithのラボで何かが事故的に起きた結果でもない。Snaith自身が、初めて「両方の名義に属する」と感じた楽曲であり、両方のファンに届くはずだと感じたからこそ生まれたものだ。彼はこれまで一度もDaphniの楽曲で歌ったことがなく、今回も歌うつもりで制作したわけではなかったが、それでもこの不思議なクレジットは自然に誕生した。

Daphniの音楽は常に、Snaithが長い時間を過ごしてきたダンスフロアの核心に直接訴えかけるための手段であり、その名声の拡大とともに、彼が相対するダンスフロアもまた広がり続けてきた。本作『Butterfly』は、そうした現在地だけでなく、Daphniとしての原点であるファースト・アルバム『Jiaolong』とも明確な親和性を持っている。『Jiaolong』がそうであったように、アイデアに満ち、刺激的で、Daphniというプロジェクトを一気に魅力的な存在へと押し上げたエネルギーが、ここにも息づいている。

『Butterfly』は、その多彩さと予想外の展開によって、Snaithを今なお極めて魅力的なDJたらしめている要素を余すことなく示す作品だ。「Clap Your Hands」は「Sad Piano House」のエネルギーを受け継ぎつつ、それを反転させ、Snaithのヒットメイカーとしての側面に潜む、荒々しく中毒性のある裏側を露わにする。それでも近年の彼の作品に通底する、遊び心と切迫感はしっかりと保たれている。一方、「Hang」では、コミック調のホーンが歓喜とともに解き放たれ、執拗で揺るぎない高揚感を生み出す。

さらに、より本道から外れた場所へと忍び込むような楽曲群も収録されている。Snaithは大きな舞台に立ちながらも、常にそうした道を探し続けてきた。「Lucky」は身をよじるように妖しく中毒的で、「Invention」は曲がりくねった回廊を軽やかに駆け抜け、「Talk To Me」は濁った闇の中で唸り、沈み込み、「Miles Smiles」はそのグルーヴへの絶対的な自信から、永遠に続いていくかのようだ。これらの楽曲には明確なピークや統一的な瞬間はなく、そもそも多くはダンスフロア向けとは言い難い。それでも、適切な環境で鳴らされたとき、夜通しで最も楽しい瞬間をもたらす可能性を秘めている。

そうした『Butterfly』の精神を凝縮したようなクラブ体験について、Snaithは次のように振り返る。
「このアルバムを仕上げていた頃、ドイツ・ヴッパータールのOpen Groundというクラブでロングセットをプレイしたんだ。ある意味、僕が理想とするクラブの“プラトニック・モデル”のような場所だ。完璧な音響を備えた中規模クラブを作るために、あらゆる決断が、惜しみないコストをかけてなされている。でもそれだけじゃなくて、ダンスミュージックが本来持つコミュニティ感覚を体現する、素晴らしい人たちによって運営されている。あの空間で、各地から集まった観客の前でプレイするのは本当に特別な体験だ。あそこでは何でもかけられる気がして、その夜はこのアルバムに入るほぼすべての曲の制作途中バージョンをセットで試した。もちろん、フェスティバルでの短いセットや、より荒々しい倉庫系クラブで、機能的な曲だけを叩き込むプレイも大好きだ。でもレコード作品としてのDaphniは、もっと広い意味でのダンスミュージックを考えたい。枠組みも、教会も、もっと大きくていいと思っている。機能的な曲と、より風変わりな曲を並べることが、アルバムでもDJセットでも、今の自分にとって一番面白いことなんじゃないかな。」

この感覚こそが『Butterfly』全体を通して最も強く感じられるものであり、SnaithのDJプレイを体験するたびに立ち現れるものでもある。Daphniという名義の誕生当初から、いやそれ以前から、試し、押し広げ、境界を探るスリルは常に存在してきた。『Butterfly』では、その精神があらゆるひねりと展開のなかに鮮やかに表れている。縦横無尽に飛び回りながらも、決して散漫にはならず、単なるダンスフロア用ツールの寄せ集めではなく、Snaithが持つあらゆる引き出しを凝縮した結晶として響く。そこにあるのは、きわめて人間的で、ひとつの明確なコンセプトに貫かれたもの──シンプルで、喜びに満ちた探求である。

Tracklist:

01. Sad Piano House
02. Clap Your Hands
03. Hang
04. Lucky
05. Waiting So Long
06. Napoleon’s Rock
07. Good Night Baby
08. Talk To Me
09. Two Maps
10. Josephine
11. Miles Smiles
12. Goldie
13. Caterpillar
14. Shifty
15. Invention
16. Eleven
17. Sad Piano House (Extended Mix)[Bonus Track]

 

Rainbow Disco Club 2026に出演!

Rainbow Disco Club 2026

日時:2026年4月17日(金)9:00開場/12:00開演~4月19日(日)19:00終演
会 場:東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ(静岡県)

出演(A to Z):
Antal & Hunee
Ben UFO
Daphni
Feline
Floating Points
Gerd Janson
HAAi
Helena Hauff
Jonathan Kusuma
Jonny Rock
Kikiorix
Mala
NC4K (Stones Taro & Lomax)
Sisi b2b Ouissam b2b Yamarchy
Suze Ijó
Wata Igarashi and Kuniyuki present The Melting Hours
+ Secret Artist

チケット:https://rainbowdiscoclub.zaiko.io/e/rdc2026

料金:

カテゴリー5 通し券: 25,000円(販売開始: 2025年11月4日(火)18:00)
カテゴリー6 通し券: 26,000円(販売開始: 2025年12月1日(月)18:00)
カテゴリー7 通し券: 27,000円(販売開始: 2026年1月13日(火)18:00)

通し券 (23歳以下): 18,000円(販売開始: 2025年9月10日(水)18:00)
グループ通し券 *4枚1組: 96,000円(販売開始: 2025年11月4日(火)18:00)
Day 2 & 3券: 24,000円(販売開始: 2026年1月13日(火)18:00)

場内キャンプ券: 6,000円
場外キャンプ券: 4,000円
場内駐車券: 8,000円
場外駐車券 A: 5,000円
場外駐車券 B: 5,000円

オフィシャルサイト:
https://www.rainbowdiscoclub.com/

 

Daphni(ダフニ):

Caribouとして知られるカナダ出身のプロデューサー/ミュージシャン、Dan Snaithによるダンス・ミュージック・プロジェクト。Caribouの内省的で緻密なサウンドとは対照的に、Daphniはクラブ・カルチャーの衝動と即興性を前面に押し出した名義であり、ハウス、テクノ、アフロビートなど多様な要素を縦横無尽にミックスすることで知られる。

2012年にアルバム『JIAOLONG』でデビューし、アナログ・シンセやサンプラーを駆使した生々しいグルーヴで一躍注目を集める。続く『Fabriclive 93』(2017年)や『Cherry』(2022年)では、DIY精神に満ちたエディット感覚とDJ的感性をさらに研ぎ澄まし、スタジオとフロアの境界を溶かすようなサウンドを展開してきた。

Daphniの作品は、Caribouにおけるメロディと構築の緻密さを保ちながらも、よりプリミティブで瞬間的なエネルギーに満ちている。Dan Snaith自身がDJとして世界中のクラブやフェスでプレイする中で生まれる音楽であり、ダンスフロアでの体験をそのままレコードに焼き付けるような生々しさを持つ。

2026年、最新作『Butterfly』ではCaribou名義の自分自身をゲストに迎えた楽曲「Waiting So Long (feat. Caribou)」を含み、両名義の境界を溶かす実験的かつ遊び心あふれる新章を提示している。


Dan Snaithが “新たなダンスミュージックの地平を描き出す” Daphni名義のニュー・アルバム『Butterfly』が2026年2月6日にリリース決定!Caribouとの“自己共演”による新曲も公開!Rainbow Disco Club 2026に出演決定!

Photo by Fabrice Bourgelle

Photo by Fabrice Bourgelle

Caribouとしても知られるDan Snaithによるプロジェクト、Daphniのニュー・アルバム『Butterfly』が2026年2月6日、自身のレーベルJiaolongより、日本盤CDはPLANCHAよりリリース決定!Caribouとの“自己共演”による新曲「Waiting So Long (feat. Caribou)」と「Lucky」も公開されました。

Dan Snaith(Caribou / Daphni)が、新作アルバム『Butterfly』を2026年2月6日に自身のレーベル〈Jiaolong〉からリリースすることを発表した。Daphniとしては2022年の『Cherry』以来となるフル・アルバムで、同作はPitchforkにて「Bar for bar, this might be the most fun there is to be had on a dance record this year(1小節ごとに、今年もっとも楽しいダンス・レコード)」と評され、8.2点および“Best New Music”を獲得している。日本盤CDは〈PLANCHA〉よりリリースされる。

今回の発表に合わせて、リード曲「Waiting So Long (feat. Caribou)」と「Lucky」の2曲が同時公開された。「Waiting So Long」は、CaribouとDaphni―つまり同一人物であるDan Snaith自身による“自己共演”とも言える作品だ。これは自己分裂でも自意識の暴走でもなく、Snaithが初めて“両方の名義に属する”と感じた楽曲であり、これまでDaphniでは一度も自身の声を使ったことがなかった彼が、自然な流れの中で歌を加えるに至ったという。

Snaithは次のように語っている。
「人からはいつも“CaribouとDaphniの違いは何か?”と聞かれるんだ。これまで両者の音楽が離れていた時期もあれば、今のように近づいている時期もある。大きな違いのひとつは“自分の声”で、これまでDaphniでは歌ったことがなかった。“Waiting So Long”を作り始めたときはインストゥルメンタルだったけど、作業中に自然とメロディと歌詞が浮かび、そのまま録音した。後から聴き返したとき、初めて“この曲は両方の名義に属している”と感じたんだ。まるでDaphniがCaribouのボーカルをサンプリングしたみたいにね。これはアイデンティティの危機でもナルシシズムでもなく、ただ直感に従っただけ。CaribouとDaphni、両方のファンが楽しめる曲だと思う。」

もう一方の新曲「Lucky」は、これまでのDaphni作品に通じる自由なアイデアと驚きに満ちた展開を見せるトラック。巨大なクラブのメインフロアで鳴るタイプではなく、もっと“道の外れ”で突如現れるような曲で、ダンスフロアに似つかわしくないようでいて、気づけば夜のピークを作ってしまうような快楽にあふれている。Snaithはアルバム全体について次のように述べている。
「Daphniの音楽は基本的に自分のDJセットで使うことを目的に作っている。ほとんどの曲は実際にプレイしているけど、もっと遅くて奇妙な曲もある。……いや、もしかしたら、それらは“正しいクラブ”でしか流せない曲なのかもしれないね。」

アルバム制作の終盤、Snaithはドイツ・ヴッパータールのクラブ〈Open Ground〉で長時間のセットを行ったという。
「あのクラブは、自分が理想とする空間そのものなんだ。音響面に徹底的にこだわって設計されていて、しかも素晴らしいコミュニティによって運営されている。そこで演奏していると、どんな曲でも自由に試せる気がした。実際、このアルバムのほとんどの曲をそのセットで試している。フェスや倉庫のような場所で“機能的な音”を叩き込むのも好きだけど、Daphniのアルバムでは、もっと広義の“ダンスミュージック”の可能性を意識したい。機能的な曲と奇妙な曲を並べる—それこそが今も一番面白いと思っていることなんだ。」

『Butterfly』は、クラブミュージックの純粋な喜びと、境界を越える自由な発想が共存する作品。Snaithの二つの側面 ―Caribouの繊細なメロディ感と、Daphniの直感的で実験的なエネルギー― が交わり、新たなダンスミュージックの地平を描き出す。

そして、アルバム・リリースから間もない絶好のタイミングの2026年4月に開催されるRainbow Disco Club 2026への出演も決定しております。

 

Daphini new album “Butterfly” out February 6, 2026


Artist: Daphni
Title: Butterfly
Label: PLANCHA / Jiaolong

Cat#: ARTPL-247
Format: CD / Digital
CD Release Date: 2026.02.06
Price(CD): 2,200 yen + tax
https://orcd.co/abnd0vk

※ボーナス・トラック1曲収録
※解説付き予定


Tracklist:

01. Sad Piano House
02. Clap Your Hands
03. Hang
04. Lucky
05. Waiting So Long
06. Napoleon’s Rock
07. Good Night Baby
08. Talk To Me
09. Two Maps
10. Josephine
11. Miles Smiles
12. Goldie
13. Caterpillar
14. Shifty
15. Invention
16. Eleven
17. Sad Piano House (Extended Mix)[Bonus Track]

 

Daphni new single “Waiting So Long (feat. CARIBOU) / Lucky” out now

Artist: Daphni
Title: Waiting So Long (feat. CARIBOU) / Lucky out now
Label: PLANCHA / Jiaolong
Format: Digital Single
Release Date: 2025.11.12
Listen / Buy: https://orcd.co/11wvd7l

DAPHNI – Waiting So Long (feat. CARIBOU)
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=3joNsAsrjh0

 

Rainbow Disco Club 2026に出演決定!

Rainbow Disco Club 2026

日時:2026年4月17日(金)9:00開場/12:00開演~4月19日(日)19:00終演
会 場:東伊豆クロスカントリーコース特設ステージ(静岡県)

出演(A to Z):
Antal & Hunee
Ben UFO
Daphni
Floating Points
Gerd Janson
HAAi
Helena Hauff
Jonny Rock
Mala
and more

チケット:https://rainbowdiscoclub.zaiko.io/e/rdc2026

料金:

カテゴリー5 通し券: 25,000円(販売開始: 2025年11月4日(火)18:00)
カテゴリー6 通し券: 26,000円(販売開始: 2025年12月1日(月)18:00)
カテゴリー7 通し券: 27,000円(販売開始: 2026年1月13日(火)18:00)

通し券 (23歳以下): 18,000円(販売開始: 2025年9月10日(水)18:00)
グループ通し券 *4枚1組: 96,000円(販売開始: 2025年11月4日(火)18:00)
Day 2 & 3券: 24,000円(販売開始: 2026年1月13日(火)18:00)

場内キャンプ券: 6,000円
場外キャンプ券: 4,000円
場内駐車券: 8,000円
場外駐車券 A: 5,000円
場外駐車券 B: 5,000円

オフィシャルサイト:
https://www.rainbowdiscoclub.com/

 

Daphni(ダフニ):

Caribouとして知られるカナダ出身のプロデューサー/ミュージシャン、Dan Snaithによるダンスミュージック・プロジェクト。Caribouの内省的で緻密なサウンドとは対照的に、Daphniはクラブ・カルチャーの衝動と即興性を前面に押し出した名義であり、ハウス、テクノ、アフロビートなど多様な要素を縦横無尽にミックスすることで知られる。

2012年にアルバム『JIAOLONG』でデビューし、アナログ・シンセやサンプラーを駆使した生々しいグルーヴで一躍注目を集める。続く『Fabriclive 93』(2017年)や『Cherry』(2022年)では、DIY精神に満ちたエディット感覚とDJ的感性をさらに研ぎ澄まし、スタジオとフロアの境界を溶かすようなサウンドを展開してきた。

Daphniの作品は、Caribouにおけるメロディと構築の緻密さを保ちながらも、よりプリミティブで瞬間的なエネルギーに満ちている。Dan Snaith自身がDJとして世界中のクラブやフェスでプレイする中で生まれる音楽であり、ダンスフロアでの体験をそのままレコードに焼き付けるような生々しさを持つ。

2026年、最新作『Butterfly』ではCaribou名義の自分自身をゲストに迎えた楽曲「Waiting So Long (feat. Caribou)」を含み、両名義の境界を溶かす実験的かつ遊び心あふれる新章を提示している。


Caribouの最新作『Honey』主要トラック「Climbing」ボスニア系ドイツ人のDJ/プロデューサーSolomunが再構築した新しいリミックスが登場!


昨年のニュー・アルバム『Honey』をリリースし、朝霧JAM初日のトリをつとめ、ベスト・アクトの呼び声も高く、O-EASTでの単独来日公演もソールド・アウトし大盛況だったダン・スナイスによるソロ・プロジェクトCaribou。その熱も冷めやらぬ中、最新アルバム『Honey』の主要トラック「Climbing」をDepeche ModeやLana Del Reyのトラックをリワークしたことでも知られるボスニア系ドイツ人のDJ/プロデューサーSolomunが再構築した新しいリミックスが登場。Solomunならではのメロディック・ハウス・サウンドが魅惑的な秀逸なリミックスです。

ダン・スナイスは以下のように説明しています。
Mladen (Solomun)が「Climbing」のリミックスを引き受けてくれた時から、何か特別なものになることは分かっていましたが、それでも私を驚かせました。彼は作業中の作品を送ってくれて、それが自然にこの控えめな叙事詩へと発展していきました。彼は、ピークの瞬間のために、私に追加のヴォーカル録音をさせてくれたのですが、その結果はまさに魔法のようでした。

 

CARIBOU new remix single “Climbing (Solomun Remix)” out now

Artist: CARIBOU
Title: Climbing (Solomun Remix)
Label: PLANCHA / City Slang
Format: Digital Single
Release Date: 2025年1月14日(日本では1月15日午前0:00からの配信開始となります)

Buy / Listen: https://orcd.co/mjqzp4p

CARIBOU – Climbing (Solomun Remix)
YouTube: https://youtu.be/7tSaKms-XZc?si=gysroZLwyNCo6pvZ

CARIBOU – Climbing (Solomun Club Edit)
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=r0BZIWuwcNM

Video by @rtk_studio

 

Photo by Richard Kenworthy

Photo by Richard Kenworthy

CARIBOU:
カナダ出身ロンドン在住、ダン・スナイスのソロ・プロジェクト。元々はマニトバ名義で活動をスタートし、名門Leafから『Start Breaking My Heart』(2001年)『Up in Flames』(2003年)にリリースした後、現在のCaribouに名義に変更する。そして2005年にサード・アルバム『The Milk of Human Kindness』を発表し、初来日を果たす(共演はフォー・テット、ムーギーソン)。その後City Slang / Mergeへと移籍し4作目『Andorra』をリリースし、カナダの”マーキュリー・プライズ”にあたる国民的音楽賞、ポラリス・ミュージック・プライズを受賞した。2010年にリリースした『Swim』、2014年『Our Love』2020『Suddenly』とコンスタントに傑作をリリースしトップ・クリエイターとしての地位を確立し、2012年にはフジロックに初出演、ホワイト・ステージでパフォーマンスを行った。Caribouとしての活動の傍ら、Daphni名義でも多くの楽曲をリリースしており、盟友Four tetらとの活躍が、ハウス・シーンでも高い注目を浴びている。2024年にはアルバム『Honey』をリリースし、9年ぶりのバンドセットでの来日単独公演と朝霧JAMでのヘッドライナー出演も果たし、その圧巻のパフォーマンスは絶賛された。
https://www.caribou.fm

CARIBOU – Honey
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=yC0r8RCYyvY

CARIBOU – Broke My Heart (Video)
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=TMlxWZ3ta7U
Video directed by Richard Kenworthy of Shynola.

 


CARIBOU単独来日公演終演後にサイン会の開催が決定

本日開催となります、CARIBOUのSpotify O-EAST公演の会場にて物販をご購入いただいた方に先着でサイン会参加券をお配り致します。
終演後に物販エリアにて参加券をお持ちの方を対象にサイン会を行います。

※終演後に参加券の配布は行いません。
※サインができるのは会場でご購入いただいた物に限らせていただきます。
※時間が限られておりますので、写真撮影はお断りしております。

 

CARIBOU単独来日公演


カナダ出身ロンドン在住のダン・スナイスによるソロ・プロジェクト CARIBOU

約9年ぶりのバンドセットによる来日公演!

CARIBOU

日程:2024年10月14日(月・祝)
会場:Spotify O-EAST
時間:
開場 18:00 / 開演 19:00
前売料金(税込):8,500円 *別途1ドリンク代金必要 Thak you! SOLD OUT!

ARTIST:
CARIBOU

企画・制作:SMASH

お問い合わせ:SMASH
HP smash-jpn.com
TEL 03-3444-6751

 

CARIBOU new album “Honey” out now!

'Honey' cover art. Art direction and photography by JasonEvans. Design by Matthew Cooper

‘Honey’ cover art. Art direction and photography by JasonEvans. Design by Matthew Cooper

Artist: CARIBOU
Title: Honey
Label: PLANCHA / City Slang
Cat#: ARTPL-220
Format: CD / Digital
Release Date: 2024.10.04
Price(CD): 2,300 yen + tax

※解説:高久大輝 (TURN)
※歌詞・対訳付き


待望の約9年ぶりのバンドセットによる単独来日と朝霧JAMの出演も決定しているダン・スナイスによるCaribouの6thアルバム『Honey』が完成!カリブーのプロダクションならではの、きらめきと驚きに満ちた壮大なダンスフロア・トラックが散りばめられた新たな傑作!

20年以上にわたり、ダン・スナイスは様々な姿を見せてきた。2014年にグラミー賞にノミネートされた『Our Love』、2020年の傑作『Suddenly』に続く、本作『Honey』はカリブーにとって興味深い新局面を示すものだ。特定の人物に関するものではなく、誰もが楽しめる音楽を追求している。壮大なダンスフロア・トラックは、スナイスのプロダクションならではの煌めきと驚きに満ちており、音楽作りに熱中しすぎて、特定のサウンドに止まらないアーティストの特徴である新鮮さに満ちている。

カリブーのアルバムに前作と同じサウンドは存在しない。予期せぬことを期待すれば、決して驚くことはないというが、ここには驚くようなことがたくさんある。「Honey』は、スナイスの音楽作りに対する好奇心と喜びをとらえ、新鮮でありながらカリブーの真髄を体験させてくれる。

“私にとって当初から変わっていないことのひとつは、音から何が作れるかという狂おしいまでの好奇心だ。多くの協力者やリソースを自由に使える “プロ “と呼ばれる人たちが音から何を作り出せるかではなく、小さな地下スタジオにいる私自身です。以前より機材は増えたが、基本的にはこれまでと同じだ。何かが本当に激しくヒットしたときのスリルを追い求め、気がつくと飛び上がっていたり、興奮して腕の毛が逆立っていたりする。それがなくならないなんて、私はなんてラッキーなんだろう。新しくてエキサイティングなものを作るチャンスは、相変わらず爽快だ。そして相変わらず楽しい。何もないところから1日が始まり、(ほとんどの日は何もないまま終わるが、たまに…)1日が終わるころには、それまでなかったものが頭の中にこびりついている。それは今でも一種の錬金術のように思える。”


TRACK LIST

01. Broke My Heart
02. Honey
03. Volume
04. Do Without You
05. Come Find Me
06. August 20/24
07. Dear Life
08. Over Now
09. Campfire
10. Climbing
11. Only You
12. Got To Change

CARIBOU – Honey
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=yC0r8RCYyvY

CARIBOU – Broke My Heart (Video)
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=TMlxWZ3ta7U
Video directed by Richard Kenworthy of Shynola.

CARIBOU – Volume [Video]
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=i77iKPlOBXU

Video directed by Richard Kenworthy of Shynola.

CARIBOU – Come Find Me [Video]
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=TVmz_llgO50

ideo directed by Richard Kenworthy of Shynola.

 

Photo Credit: Fabrice Bourgelle

Photo Credit: Fabrice Bourgelle

CARIBOU:
カナダ出身ロンドン在住、ダン・スナイスのソロ・プロジェクト。元々はマニトバ名義で活動をスタートし、名門Leafから『Start Breaking My Heart』(2001年)『Up in Flames』(2003年)にリリースした後、現在のCaribouに名義に変更する。そして2005年にサード・アルバム『The Milk of Human Kindness』を発表し、初来日を果たす(共演はフォー・テット、ムーギーソン)。その後City Slang / Mergeへと移籍し4作目『Andorra』をリリースし、カナダの”マーキュリー・プライズ”にあたる国民的音楽賞、ポラリス・ミュージック・プライズを受賞した。2010年にリリースした『Swim』、2014年『Our Love』2020『Suddenly』とコンスタントに傑作をリリースしトップ・クリエイターとしての地位を確立し、2012年にはフジロックに初出演、ホワイト・ステージでパフォーマンスを行った。Caribouとしての活動の傍ら、Daphni名義でも多くの楽曲をリリースしており、盟友Four tetらとの活躍が、ハウス・シーンでも高い注目を浴びている。今年4月に突如、約3年ぶりにカリブー名義の新曲『Honey』をリリースし、3年ぶりとなるバンドセットでのワールドツアーが発表され、4年ぶりとなる通算6作目のアルバム『Honey』のリリースが決定した。
https://www.caribou.fm


CARIBOU “Honey” [ARTPL-220]


Artist: Caribou
Title: Honey
Cat#: ARTPL-220
Format: CD / Digital
※解説: 高久大輝 (TURN)
※歌詞・対訳付き
※ダブル紙ジャケット仕様

Release Date: October 4, 2024
Price(CD): 2,300yen + tax
Landing Page:


待望の約9年ぶりのバンドセットによる単独来日と朝霧JAMの出演も決定しているダン・スナイスによるCaribouの6thアルバム『Honey』が完成!カリブーのプロダクションならではの、きらめきと驚きに満ちた壮大なダンスフロア・トラックが散りばめられた新たな傑作!

20年以上にわたり、ダン・スナイスは様々な姿を見せてきた。2014年にグラミー賞にノミネートされた『Our Love』、2020年の傑作『Suddenly』に続く、本作『Honey』はカリブーにとって興味深い新局面を示すものだ。特定の人物に関するものではなく、誰もが楽しめる音楽を追求している。壮大なダンスフロア・トラックは、スナイスのプロダクションならではの煌めきと驚きに満ちており、音楽作りに熱中しすぎて、特定のサウンドに止まらないアーティストの特徴である新鮮さに満ちている。

カリブーのアルバムに前作と同じサウンドは存在しない。予期せぬことを期待すれば、決して驚くことはないというが、ここには驚くようなことがたくさんある。「Honey』は、スナイスの音楽作りに対する好奇心と喜びをとらえ、新鮮でありながらカリブーの真髄を体験させてくれる。

“私にとって当初から変わっていないことのひとつは、音から何が作れるかという狂おしいまでの好奇心だ。多くの協力者やリソースを自由に使える “プロ “と呼ばれる人たちが音から何を作り出せるかではなく、小さな地下スタジオにいる私自身です。以前より機材は増えたが、基本的にはこれまでと同じだ。何かが本当に激しくヒットしたときのスリルを追い求め、気がつくと飛び上がっていたり、興奮して腕の毛が逆立っていたりする。それがなくならないなんて、私はなんてラッキーなんだろう。新しくてエキサイティングなものを作るチャンスは、相変わらず爽快だ。そして相変わらず楽しい。何もないところから1日が始まり、(ほとんどの日は何もないまま終わるが、たまに…)1日が終わるころには、それまでなかったものが頭の中にこびりついている。それは今でも一種の錬金術のように思える。”


TRACK LIST

01. Broke My Heart
02. Honey
03. Volume
04. Do Without You
05. Come Find Me
06. August 20/24
07. Dear Life
08. Over Now
09. Campfire
10. Climbing
11. Only You
12. Got To Change

CARIBOU – Honey
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=yC0r8RCYyvY

CARIBOU – Broke My Heart (Video)
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=TMlxWZ3ta7U
Video directed by Richard Kenworthy of Shynola.

CARIBOU – Volume [Video]
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=i77iKPlOBXU

Video directed by Richard Kenworthy of Shynola.

 


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