今年3月にPLANCHAから『A World Away』をリリース致しました、TEEN DAZEの2013年以来2度目となる来日が決定!東京と名古屋で開催されます。東京公演はflau/CASCINEから新作EP『Night Lines』をリリースしたCuushe(Teen DazeはかつてCuusheのリミックスを手掛けた事があります!)とのダブル・レコ発、名古屋公演はTanukineiri × club solaninの共同イベントとなります!詳細は以下をご確認ください。
※東京公演のSpecial Opening Actにsubmerseが決定しました!

TEEN DAZE JAPAN TOUR 2015

・東京公演 7/14(火) @渋谷TSUTAYA O-nest Teen Daze “A World Away” x Cuushe “Night Lines” Double Release Party
・名古屋公演 7/25(土) @矢場町spazio rita Teen Daze “A World Away” Release Party in Nagoya


0714flyer_7/14(TUE) – TOKYO

flau x PLANCHA presents

Teen Daze “A World Away” x
Cuushe “Night Lines”

Double Release Party

日程:2015/7/14(火)
会場:渋谷 TSUTAYA O-nest
開場19:00 / 開演19:30
出演:Teen Daze / Cuushe
Special Opening Act: submerse (new!)
前売3,500円(+ 1D) / 当日4,000円(+ 1D)
チケット販売:
LAWSON(72984) e+ / O-nest店頭 販売終了

主催:PLANCHA / flau

メールフォーム、FBでの前売りご予約の受付は終了致しました。
当日券の販売は開場時間の19時から開始致します。

 


7/25(SAT) – NAGOYA

Tanukineiri × club solanin presents

1433508813954Teen Daze “A World Away”
Release Party in Nagoya

日程:2015/7/25(土)
会場:矢場町 spazio rita
開場17:30 / 開演18:00
前売3,800円(w/o 1D) / 当日4,300円(w/o 1D)

出演:
Teen Daze
NYANTORA
[.que]
House Of Tapes

DJ: I-NiO(club solanin)
VJ:YoloStation

主催:club solanin / Tanukineiri
club solanin TWITTER:https://twitter.com/i_nio

↓前売りチケットのご予約は以下のフォームからもお申込みをお願いします。

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※メールアドレスをお間違えになられますと返信できませんので、お気をつけください。
ご連絡先電話番号 (必須) | tel:
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ご質問・お問い合わせなど:

※ご連絡無しのキャンセルはお控えください。
※確認はメールすぐに届きます。数分待っても届かない場合は clubsolanin@gmail.com までご連絡ください。
※携帯電話の場合PCからのメールの受信をできる設定にしてください。
※gmailなどフリーメールの方で未着の方は迷惑メールのフォルダもご確認ください。
※当日受付けでお名前を言っていただき、前売りの料金をお支払いいただきます。
〆切: 2015年7月25日17時到着分まで

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Teen Daze _ Promo Photo_smallTEEN DAZE(ティーン・デイズ):
現在はカナダはブリティッシュ・コロンビア州を拠点に活動しているJamisonによるエレクトロニック〜ドリーム・ポップ・ソロ・プロジェクト。元々はセルフでデジタル・リリースしていた音源がチルウェイヴ・ムーヴメントに乗って注目を集め頭角を現したが、ロックからクラブ・ミュージックまで幅広い音楽的素養を持つ彼は着実な進化をみせ、もはやその範疇に収まらないサウンドを構築している。2012年にファースト・アルバム『All Of Us, Together』、セカンド・フル『The Inner Mansions』を立て続けにリリースし、2013年には早くもサード・アルバム『Glacier』を完成させた。これまでの流れを汲みつつアンビエント・テイストを深めたサウンドを披露し、さらなる評価を高めた。そして2015年初頭に新作EP『A World Away』をBandcampにてセルフ・リリース。その後ボーナス・トラックを含めたアルバム仕様にてPLANCHAからCD化された。また、リミキサーとてもTycho、Sun Glitters、Giraffage Feat. XXYYXXなど多数のアーティストを手掛けている才人である。

 

cuushe_sCuushe(クーシェ): ※東京公演の出演者
京都出身の女性アーティスト。ゆらめきの中に溶けていくピアノとギター、 空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、拙くも圧倒的な存在感を持った歌声は数々のアーティストがフェイバリットに挙げている。2009年にデビュー 後、Teen Daze、Julia Holterらがリミキサーとして参加したEP『Girl you know that I am here but the dream』を2012年にリリースし、瞬く間に完売。たった3曲の新録にも関わらず、TIMEOUT Tokyoのベストアルバムに選出される。アメリカの人気アーティストSlow Magicが手がけたリミックスがYoutubeでの再生回数約60万回を記録、デビュー作収録の『Airy Me』のミュージックビデオがインターネット上で大きな注目を集める中、2013年全編ベルリンでレコーディングされたセカンドアルバム 『Butterfly Case』を発表。現行のミュージックシーンとは一線を画す独創的な歌世界が絶賛され、Pitchforkなどの海外の主要音楽メディア/ブログで軒並み 高評価を獲得。ファッション界からの注目も高く、デンマークのファッション・ブランドとのコラボレーションや、本国のNYLON Magazine、Fred Perryのウェブサイトで紹介されるなど、そのビジュアルと共に世界レベルで活躍を期待される日本人女性アーティストといえる。これまでに Julianna Barwick、Grouperの来日公演をサポート。今年4月に待望の新作EP『Night Lines』をflauとCASCINEよりリリースした。

http://cuushe.net/

ビデオ・リンク:
Airy Me
https://vimeo.com/70463623
I Love You
https://www.youtube.com/watch?v=WYXESvNspGA

試聴・リンク:
Night Lines
https://soundcloud.com/flaurecords/sets/cuushe-night-lines
Butterfly Case (album preview)
https://soundcloud.com/flaurecords/cuushe-butterfly-case-album

 

submerse3submerse:
イギリス出身のsubmerseは超個人的な影響を独自のセンスで消化し、ビートミュージック、ヒップホップ、エレクトロニカを縦横無尽に横断するユニークなスタイルを持つDJ/ビートメーカーとして知られている。これまでにベルリンの老舗レーベルProject: Mooncircleなどから作品をリリースしている。SonarSound Tokyo2013、Boiler Room、Low End Theoryなどに出演。
また、Pitchfork, FACT Magazine, XLR8R、BBCといった影響力のあるメディアから高い評価を受ける。

 

news_large_nyantora

NYANTORA:※名古屋公演の出演者
ナカコーこと中村弘二のアンビエントプロジェクト「NYANTORA」。
2001年、「99-00」(2001年5月9日)をリリース。その後、「COSMOS」 (2003年4月2日)「夜を忘れなさい/97-03 」(2006年1月27日)「この作品はフェードインフェードアウトで構成されています 音があらわれては消えるその繰り返しただそれだけ」 (2009年12月1日)「White EP 」(2011年5月18日)「duenn feat. Nyantora 」(2012年1月12日)をリリース。そして、完全受注版「High Strangeness」 (2013年10月30日)をリリースした。コンスタントにリリースをしていたものの、特にライブ活動はなかった。しかし、今年6月プライベートでも親交のあるduenn氏のイベントより、待望のライブ活動をスタートさせた。長きにわたり多種多様な音楽を作リ出すナカコーの、音響に精通した世界観が遂に体感できるようになった。その後2014年のFUJI ROCK FESTIVAL’14に出演。10月には自身の別プジェクトKoji Nakamuraのオープニングアクトとして3公演出演、11月ROVO主催イベント「MAN DIRIVE TRANCE」に出演を果たし益々注目を集めている。最近では「完全に世界レベル」とクラウドを震撼させたと評価され活躍中。

 

que_profile[.que]:※名古屋公演の出演者
1987年生。徳島県出身、神奈川県在住の音楽家・柿本直によるソロプロジェクト[.que](キュー)。
アコースティックギターを基調に、繊細なエレクトロニクス、柔らかで清涼感溢れるサウンドを奏でる。
2010年より大阪で[.que]としての活動を開始。
高橋幸宏氏(YMO,pupa)を審査員に迎えたFRED PERRY×MySpace 楽曲コンテスト ”FRED PERRY / WHY?”にて優秀楽曲として評価される。
これまでに5枚のアルバムを発表。
2013年にSCHOLEよりリリースされた3rdアルバム「drama」はフォークトロニカの傑作として高い評価を得ている。
また企業広告、TVCM、空間演出、映像作品への楽曲提供、楽曲制作等、その活動は多岐に渡り様々なコラボレーションを行っている。
2014年、活動拠点を大阪から東京へ。
2015年2月、これまでの集大成となるアルバム「BRILLIANT HOPES」をリリース。
新たな新境地へと向かう。

http://que-music.net/

 

1432996559207House Of Tapes:※名古屋公演の出演者
House Of Tapesは、名古屋在住のトラックメイカー。
Brandt Brauer Frickのインタビュー記事を読み触発され、2012年より宅録を開始。
直後からタヌキネイリレコーズに所属し、テクノ、ハウス、エレクトロニカ、ブレイクビーツ、アンビエントノイズなど多岐に渡り実験的な要素を絡めた楽曲を配信。
その楽曲は、様々な海外メディアで取り上げられ、日本のアヴァンギャルド電子作家の一人として紹介され、一部の支持を集める。