“世界最先端の女流ビートメイカー”と称され、世界中でその名を馳せるLAのプロデューサー、
TOKiMONSTAの来日が大阪、東京で決定!

2015年に脳の病、もやもや病を患い、2度の脳の手術後、一時は言語能力、運動能力を失い、音楽を理解することさえ出来なくなりながらも、その人生最大の苦境を乗り越え、4年ぶりとなる新作『Lune Rouge』を昨年リリースした彼女のリリース後初となる来日を是非お観逃し無く!

TOKiMONSTA 来日公演
2018年7月5日(木 ) 大阪 @CLUB JOULE
2018年7月6日(金) 東京 @SOUND MUSEUM VISION

 

大阪公演
JOULE 19th Anniversary

feat. TOKiMONSTA & tofubeats

日程:2018/07/05(Thu)
会場:CLUB JOULE
時間:OPEN 18:00-23:00
料金:ADV ¥2,000 / DOOR ¥2,900

TICKETS:
ローソンチケット(Lコード : 55119)
イープラス
iflyer

GUEST DJ:
TOKiMONSTA
tofubeats (LIVE SET)
YonYon

DJ:
DJ Shinya
KAZUYA IMOTO

VJ:
Yasuma

PHOTO:
TOKKUN

FOOD:
ZIPANGU ONIGIRI

◾2nd FLOOR
DJ:
Yuto
Mine
Saori
unnui
TAKA
FUKUDAMA
ALIIIII
Mari

FOOD:
ZIPANG ONIGIRI
タソガレコーヒー

公演詳細:http://club-joule.com/2018/05/05/joule-19th-anniversary-feat-tokimonsta-tofubeats/

 


 

東京公演
ROYALTY

日程:2018/07/06(Fri)
会場:SOUND MUSEUM VISION
時間:OPEN 22:00
料金:ADV ¥3,000 / DOOR ¥3,500

TICKETS:
e+(6/5〜発売)
iFLYER
clubberia

出演:

■GAIA

TOKiMONSTA
SHINTARO
TREKKIE TRAX CREW
YUKIBEB (SOULECTION)
Daisuke Tanabe
LITTLE DEAD GIRL
taros
LIKO

■DEEP SPACE

GUCCIMAZE
LAMED
BASEMAFIA
LAMED
Herbalistek
Orion
MARSHALL
hype
DRWSY
YONEDA
ダイキハヤシ
SION

■WHITE

Nova
NORTH
LEO
GAKU
LENA
riboooo
Jersey Cube
JO the Chinghead
DAICHI
EK
BROS

■D-Lounge
OPEN FORMAT

BOBBY
NACKii
SUGURU
DESHI
K→C
Citra
C.O.
OJ3
RYOSUKE
Nanako
AYAKA
MRMYX

YOU MUST BE OVER 20
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しておりますので、写真付き身分証明証をお持ち下さい。

公演詳細:http://www.vision-tokyo.com/event/royalty1807

 


 

TOKiMONSTA(トキモンスタ):

LAの南海岸出身の韓国系アメリカ人ジェニファー・リーによるソロ・プロジェクト。トキモンスタの”トキ”とは韓国語でウサギの意味で、そこへモンスターを合わせて命名した。幼少からクラシック・ピアノ、クラリネット、ギター、ドラム等を習うことのできる恵まれた環境で音楽的素養を身につけた後、ヒップホップ、初期のレイヴ・シーン、そしてエレクトロニック・ミュージックに感化され、ビートメイカー/プロデューサーとしての活動を開始する。クラシック・ピアノのバッググラウンドを活かした叙情的なメロディと、生楽器、パーカッション、デジタル機器、そしてアナログ・レコードまでを使用し構築するサウンドは、その美貌も相まって注目を集め、Flying Lotus主宰Brainfeeder初の女性アーティストとなる。2010年にはRed Bull が主催するミュージック・アカデミーRed Bull Music Academyへ参加、そしてファースト・アルバム『Midnight Menu』をリリース。一躍西海岸ビート・シーンの中心へと躍り出て、その人気は瞬く間にヨーロッパや日本へも波及し、初来日も果たす。2011年にはBrainfeederからEP『Creature Dreams』を発表。2012年には坂本龍一、Shing02と大飯原発再稼働反対トラックを制作した。その後SkrillexやDiploとのツアーを経て、コーチェラなど様々なフェスティヴァルへも出演。2013年にはセカンド・アルバム『Half Shadows』をUltra Recordsからリリースした。順調な活動をしていたが、サード・アルバムの制作に取りかかった2015年の後半に脳血管障害「もやもや病」を発病。二度の大きな脳の手術とリハビリを乗り越え回復し、本作『Lune Rouge』を完成させた。

ARTPL-095
Artist: TOKiMONSTA
Title: Lune Rouge

Cat#: ARTPL-095
Format: CD / Digital

※ボーナス・トラックQrion Remix収録
※解説・歌詞・対訳付き

Release Date: 2017.10.06
Price(CD):
2,200yen + tax

Payment: PayPal / Free Shipping: Post (small packet)

「Lune Rougeは私がこれまで全ての経験を経て辿り着いた頂点である」

“世界最先端の女流ビートメイカー”と称され、世界中でその名を馳せるTOKiMONSTAが難病を乗り越え、待望の新作「Lune Rouge」を完成!
かつてはFlying Lotus主宰Brainfeeder初の女性アーティストとして注目を集めた彼女が様々な経験を経てモダンとオールドスクールな感性を融合し、ぐっとポップに踏み込んだ華麗なネクスト・ステップ

LAを拠点に活動している女性ビートメイカーJennifer Leeによるソロ・プロジェクト、TOKiMONSTA。
かつてはFlying Lotus主宰のBrainfeeder初の女性アーティストとして注目を集め、2010年に『Midnight Menu』(Listen Up! / Art Union)でデビューを果たし、西海岸ビート・シーンの中心へと躍り出る。翌年BrainfeederからリリースされたEP『Creature Dreams』ではGavin Turekをヴォーカルにフィーチャーし、アルバムでのアプローチをさらに拡張。2013年にはEDM系のレーベルUltra Records(現在はUltra Musicに改名)からセカンド・アルバム『Half Shadows』を発表。マーク・ロンソンの楽曲への参加も話題となったNYのエレクトロニック・アーティスト、Amanda Lucille WarnerによるMNDRや御大Kool Keithをフィーチャーし、ややダークな色合いのサウンドを見せた。その後ミニ・アルバム『Desiderium』、『FOVERE』ではJessie Ware、Anderson Paak、Kelly Rowland等とコラボレーションを果たし、ピッチシフトしたヴォーカル・サンプルをエレガントに配置し、自身のサウンドに新しいテクスチャを追加した。

そして4年ぶりのサード・アルバムとなる『Lune Rouge』にはそれらの要素が全て繋がっており、本人曰く「全ての経験を経て辿り着いた頂点」と語っている。これまで彼女は優れたメロディ・メイカーでありながらも、ポップさに一定の距離を取っていたが、本作では躊躇無く踏み込み、新たな領域へと到達した。
先行シングルとなったマレーシアのR&Bシンガー・ソングライターYunaをフィーチャーした「Don’t Call Me」では轟くようなパーカッションとYunaのシルキーなヴォーカルのタペストリーと融合し、ドリーミーで幽玄な世界観を構築し、前作に続き参加しているMNDRをフィーチャーした「We Love」では小気味良く跳ねるビートとAmandaのパワフルなヴォーカルを基軸にまばゆくギャラクティックなサウンドを展開。その他にもJoey Purp、Isaiah Rashad、Selah Sue、SAINTS、Ambré Perkins、IO Echoなど様々なヴォーカリスト、ラッパーをフィーチャーし、メロウ且つソウルフルなテイストとリリカルで浮遊感に満ちたサウンドを織り交ぜ、カラフルで緩急の効いた構成に仕上げている。

実は本作の制作を始めた直後、彼女は脳底部に異常血管網がみられる脳血管障害「もやもや病」を煩い、二度の大きな脳の手術とリハビリを経てこの作品を完成させた。人生最大の困難を乗り越え、キャリアの全てを結実させ完成させたこの作品は間違いなく現時点での彼女の集大成である。

日本盤のボーナス・トラックとして日米を股にかけ活動するトラックメイカー、Qrionによるリミックス、We Love (feat. MNDR) [Qrion Remix]を収録。


TRACK LIST:

01. Lune
02. Rouge
03. Thief (feat. SAINTS)
04. I Wish I Could (feat. Selah Sue)
05. We Love (feat. MNDR)
06. Bibimbap
07. NO WAY (feat. Isaiah Rashad, Joey Purp, & Ambre)
08. Don’t Call Me (feat. Yuna)
09. Rose’s Thorn
10. Early to Dawn (feat. Selah Sue)
11. Estrange (feat. IO Echo)
12. We Love (feat. MNDR) [Qrion Remix] *

* = Bonus Track

Related Post

MUTEK JP 2018にColleenの出演が決定! 2018年11月1日〜11月4日の期間、日本科学未来館(東京・お台場)をメイン会場として開催が決定した第3回目となる、MUTEK JPに昨年傑作アルバム『A flame my love, a frequency』をリリースしたフランスの女性アーティスト、セシル・スコット(Cecile Schott)...
SLOW MAGIC JAPAN SHOW 2018 カラフルな覆面を被った謎のプロデューサー、Slow Magicの4度目となる来日公演が決定! 昨年サード・アルバム『Float』を発表し、さらなる評価を高める中、待望の再来日となります🇯🇵 その圧倒的な祝祭的パフォーマンスをお観逃しなく! ※サポート・アクトとして、Slow Magicと交...
TOPS来日、大阪・CONPASS、仙台・SHAFT公演の出演中止のお知らせ... TOPSの2018年ジャパン・ツアー、9月8日(土)大阪・CONPASS、9月10日(月)仙台・SHAFT公演に関しまして。 バンドは9/7(金)に大阪に到着の予定でしたが、 直前の台風21号の被害に伴う関西国際空港の国際線の長期のフライトの欠航に伴い、大阪への到着が不可能となったため、 各公...
BLUE HAWAII JAPAN TOUR 2018 昨年、4年ぶりとなる待望の新作『Tenderness』をリリースしたモントリオールのドリーム・ポップ・デュオ、Blue Hawaiiの2014年以来となる来日が決定!今回の来日は初となる大阪公演もございます。 「Björk meets the xx and DJ Koze」とも称された最新作で...