Drama

DRAMA

オースティンで生まれ両親がレゲエ・バンドで演奏していたという音楽一家で育ったヴォーカルのVia Rosaと、シカゴ生まれで幼少期からDJカルチャーに夢中になり、音楽制作とエンジニアリング開始したというNa’el Shehadeにより結成。Viaは14歳から音楽をはじめ、THEMPeopleやSavemoneyのコレクティヴと出会い、20歳でシカゴに移った後にTHEMPeopleからEP「DeathViaLove』をリリースする。一方、シカゴ生まれのNa’elは10代になる前からDJを始め、13歳からプロデューサーになり、高校時代のほとんどを友人と音楽制作に費やし、クラスメートに販売したり、Bravo reality TV seriesに2曲をライセンスした。その後彼はプロフェッショナルなプロデューサー/エンジニアとなり、Chief Keefの「I Don’t Like」のKanye Westのリミックスなどに貢献。Jean Deauxの「Soular System」プロジェクトに取り組んでいる時に両者は会うようになり、彼らはスタジオでお互いが自由に表現できるようにノー・ルールのコラボレーションを始める。Rodgers & Hammersteinのファンタジア、Sade、Drake、ワールド・ミュージック、David BowieにインスパイアされたDRAMAは、真に新鮮で魅力的なものを作りたいという欲求から生まれた。2016年にデビュー作『Gallows』をセルフ・リリースした後Ghostly Internationalと契約に至り、『Dance Without Me』が完成した。


DRAMA “Dance Without Me” [ARTPL-130]


Artist: Drama
Title: Dance Without Me

Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-130 / GI-355J
Format: CD

※帯付き・国内流通仕様盤

Release Date: 2020.02.21
Price(CD): 2,200 yen + 税


注目の逸材!R&Bとダンスポップを融合し、傷心と至福の境界を行き交うダイナミックなサウンドを展開する、プロデューサーのNa’el ShehadeとヴォーカリストのVia Rosaの多文化コラボレーションであるシカゴの男女デュオ、DRAMAがGhostlyからのフル・アルバムをリリース!

シカゴを拠点に活動している男女デュオの名門Ghostly Internationalと契約してのフル・アルバム。

ヴォーカルのViaはオースティンの音楽一家に生まれ、彼女の両親はレゲエ・バンドで演奏しており、幼少期からSade、オールディーズ、ブラジル音楽、アフロビートなどに触れ、高校のころからソングライティング、ビートメイクを始める。2010年に現在の拠点シカゴに移り、街の広大なヒップホップシーンの中心にある集団であるTHEMPeopleとつながる。Na’elはシカゴで生まれ、幼少期からDJカルチャーに夢中になり、音楽制作とエンジニアリング開始。プロフェッショナルなプロデューサー/エンジニアとなり、Bravo reality TV seriesに2曲をライセンスしたり、Chief Keefの「I Don’t Like」のKanye Westのリミックスなどに貢献した。

彼らはシカゴで出会い、最初はそれほど期待せずにスタジオでノー・ルールのジャム・セッションを行ったところ、驚くべきケミストリーを感じることとなる。ジャズの即興性とヒップホップとボサノバの遊び心のあるパターンに触発されたViaのソウルフルなエナジーは、Na’elのシックなシカゴ・ハウスを取り入れた制作スタイルと融合し、驚くべき効果を発した。

彼らは自主制作で2016年にアルバム『Gallows』発表し、その後4枚のEPをリリースした後、その才能に着目したGhostlyと契約。本作『Dance Without Me』がGhostlyからの初のアルバムとなる。Rodgers & Hammersteinのファンタジア、Sade、Drake、ワールド・ミュージック、David Bowieにインスパイアされたというそのサウンドは、巧みなベースとシンセのラインがダンスフロア的キックドラム、オールドスクールなドラムブレイクの上で躍動し、Viaのソウルフルなヴォーカルと絡み合い、キャッチーで、明快で、浮遊感のあるR&Bとダンスポップを融合し、傷心と至福の境界を行き交うダイナミックなサウンドを描き出す。

「人間関係におけるコミュニケーションの重要性と、どのように永遠に機能するかを説明したかったのです。」

本作には彼らの愛情のこもった苦悩がブレンドされており、叙情的でありながら、かなり洗練されており、若いながら確立されたサウンドには目を見張るものがある。

すでにJungle, Poolside, SG Lewisなどのサポートを果たしており、その将来性は各所から見込まれている逸材なだけに必聴。


TRACK LIST:

01. 7:04 AM
02. Years
03. Forever and a Day
04. Hold On
05. Gimme Gimme
06. Good For Nothing
07. People Like You
08. Days and Days
09. Lifetime
10. Nine One One
11. Dance Without Me


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