Processed with VSCOcam with p5 presetかつてはコム・トゥルーズ、現在はティコのドラマーとしてサウンドの根幹を支える、ワシントンDC在住のローリー・オコナーによるソロ・プロジェクト。そのメカニカルな適格性とヒューマニックなダイナミズムを兼ね備えた圧巻のドラミングに大きな注目が集まっているが、バンド活動の傍ら、4 tracksとアナログ・シンセを用い、10年以上前から創作に励んできた。2012年にファースト・アルバム『Longlines』を発表し、続いて2013年にはセカンド・アルバム『Themes』をリリース(2014年にPLANCHAからCD化)。そして2016年末に3作目となる新作『Don’t Ask!』をリリースしたばかり。持ち前のタフ且つリズミカルなドラミングに、レトロ/ヴィンテージ・テイストのカラフルなシンセやエレクトロニクスが、絶妙の低音やリヴァーブに彩られながら浮遊し描き出されるメロディックでグルーヴィな世界観は極めて独創的だ。これまでナイトムーヴスとして2015年に、ティコのドラマーとして2013年、2016年のTAICOCLUB、2015年のジャパン・ツアーで来日を果たしている。

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Nitemoves is the electronic guise/internet handle of musician/producer Rory O’Connor. Starting over a decade ago with a four track and an Arp Odyssey, O’Connor has been writing intricate and melodic arrangements under various monickers; always striving to incorporate his rhythmic sensibilities as a life-long drummer.

In the time since he began augmenting Ghostly International veterans Com Truise and Tycho on stages across the world, Nitemoves has released one full length and a handful of singles on ambient wizard Jakub Alexander’s Moodgadget label. His sophomore effort, Themes, will be available in the summer of 2013.

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