ARTPL-051
Artist: Field Mouse
Title: Hold Still Life
Cat#: ARTPL-051

Format: CD
※日本先行発売
※解説、歌詞・対訳付き
※ボーナス・トラック2曲収録
Release Date: 2014.07.16
Price(CD): 1,850
yen + 税


ブルックリンの4人組ドリーム・ポップ・バンドFIELD MOUSEの正式なファースト・フルが完成!
ドリーミーでリヴァービーなギターとシンセを基軸に、堅実且つダイナミックなリズム隊が絡み、心地よいメロディとヴォーカルが注がれ、そして随所ファズ・ギターのレイヤーを投下。ハード・エッジなインディ・ロックとアトモスフェリックなドリーム・ポップ~シューゲイザーが絶妙なバランスでブレンドされた浮遊感と疾走感が交錯するサウンドに否応無しに引き込まれる。

2010年にヴォーカル/ギターのRachel Browneとプロデューサー/ギターのAndrew Futralの2人によって結成されたバンド、Field Mouseの、ドラム、ベースを加え、4ピースのフル・バンドとなって初となるファースト・フル・レングスを完成。

2012年にSMALL PLATESからリリースした「You Guys Are Gonna Wake Up My Mom」とLEFSEからリリースした「How Do You Know」の7インチはいずれも即完売となるなど、インディ・リスナーから熱い支持を集めて来た。そして自主制作リリースしたものの廃盤となっていたアルバム『You Are Here』(2010年作)が、昨年最新音源を追加して日本のみでCD化され好評を博し、フル・アルバムへの期待が高まっていた。

レコーディングとライヴで4人編成でのスタイルを練り上げ、AndrewとRachelのプロデュースの元、ブルックリンのSeaside Loungeでレコーディングが行われ、ミックスはKyle Gilbride (Swearin’ Waxahatchee, Upset)が担当した。これまでの7インチでも見せてきたサウンドの延長線上であるが、さらなる進化を感じさせる仕上がりだ。ドリーミーでリヴァービーなギターとシンセを基軸に、堅実且つダイナミックなリズム隊が絡み、心地よいメロディとヴォーカルが注がれ、そして随所ファズ・ギターのレイヤーを投下。ハード・エッジなインディ・ロックとアトモスフェリックなドリーム・ポップ~シューゲイザーが絶妙なバランスでブレンドされた浮遊感と疾走感が交錯するサウンドに否応無しに引き込まれる。

Bandcampでシングル・リリースされMVも公開されたキラー・チューン「Tomorrow Is Yesterday」をはじめ、先述した『You Are Here』の日本限定CDにボーナス・トラックとして収録された「Reina」、「Everyone But You」の新テイクなどを含む計12曲(日本盤にはボーナス・トラックを収録予定)。

長らくアルバムのリリースが待たれていた彼等だが、遂にフルレングスが完成した。2014年のドリーム・ポップ~シューゲイザー・バンドの中心的存在となるだろう。


TRACKLISTING:

01. A Place You Return To In A Dream
02. Tomorrow Is Yesterday
03. Two Ships
04. Everyone But You
05. Asteroid
06. Reina
07. Netsuke
08. Horizon City
09. Bright Lights
10. Happy
11. Kids
12. Water In The Valley
13. Everyone But You (Acoustic) *
14. Water In The Valley (Acoustic)*

* = Bonus Track