Artist: SCHOOL OF SEVEN BELLS
Title: Ghostory
Cat#: ARTPL-025
Format: CD

※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラック収録
※解説・歌詞ブックレット・対訳付き
Release Date: 2012.02.15 ※日本先行発売!
Price(CD): 1,886yen + 税


さらにポップに!2人編成となった新生SVIIBのサード・アルバムが遂に完成! 日本先行発売!ボーナス・トラック収録!
本作はラファイエという少女と彼女に取り憑く幽霊とのストーリーを描いたコンセプト・アルバム。ベンジャミンとアリーの織り成す空間的でヴァリエーション 豊かなギターサウンドと、シンプルながら躍動的なビート、アトモスフェリックなエレクトロニクス、そしてマジェスティックでミステリアス なメロディーとアリーの美しいヴォーカルによる、シューゲイズ・アンビエント・エレクトロニック・サウンド!

Prefuse 73の傑作、『Preparations』に収録の”Class Of 73 Bells”にフィーチャーされ、08年にデビュー作『Alpinisms』をリリースし大ヒット、そして同年の年末には代官山UNITの年越しイベント にメイン・アクトとして出演、さらにはその翌年SUMMER SONIC09のソニック・ステージに登場、またマイブラがキュレートしたATPに出演するなど、瞬く間にスターダムにのし上がった、元 On!Air!Library!のAlejandraとClaudiaの美麗双子姉妹と、現代版プログレ・バンド、Secret Machinesの元メンバー、Benjamin Curtisによるブルックリンのエクスペリメンタル・ドリーム・ポップ・グループ、School Of Seven Bells。昨年セカンド・アルバム『Disconnect From Desire』をリリースしたものの、キーボード/ヴォーカルのClaudia Dehezaが突如脱退。現在はAlejandra DehezaとBenjamin Curtisの2人で活動しており、新編成になってからは初となるアルバムである。

本作はラファイエ(Lafaye)という少女と彼女に取り憑く幽霊とのストーリーを描いたコンセプト・アルバム。サウンド的にはもちろん これまでの流れを汲むものだが、さらにポップに、彼らは2人で創るべき正しい進化を遂げた。ベンジャミンとアリーの織り成す空間的でヴァ リエーション豊かなギターサウンドと、シンプルながら躍動的なビート、そしてマジェスティックでミステリアスなメロディーとサウンドに溶 け込むアリーの美しいヴォーカルによる、程よく80年代的なテイストが強まった印象の、シューゲイズ・アンビエント・エレクトロニック・ サウンド!My Bloody Valentine、Cocteau Twins、New Order、Joy Division、Lush、M83などのファンにアプローチできる快作!


TRACKLISTING:

01. The Night
02. Love Play
03. Lafaye
04. Low Times
05. Reappear
06. Show Me Love
07. Scavenger
08. White Wind
09. When You Sing
– Bonus Tracks –
10. Unnature
11. Low Times (Lafaye’s Brain Mix)
12. The Night (Rewards Remix)
13. Lafaye (CREEP Remix)