Thom YorkeがNigel Godrichやビジュアル・アーティストであるTarik Barri等と共に回る11〜12月の北米ツアーのサポート・アクトにOliver Coatesが決定。
ヨーロッパ・ツアーに続き、再びの抜擢となります。

September 27, 2018
The Jazz Cafe
London, UK
*w/ Jan Jelinek

October 31, 2018
LCO @ Barbican
London, UK

November 11, 2018
Le Guess Who?
Utrecht, NL

November 23, 2018
Electric Factory
Philadelphia, PA
*Supporting Thom Yorke

November 24, 2018
Wang Theatre, Boch Center
Boston, MA
*Supporting Thom Yorke

November 26, 2018
King’s Theatre
Brooklyn, NY
*Supporting Thom Yorke

November 27, 2018
King’s Theatre
Brooklyn, NY
*Supporting Thom Yorke

November 30, 2018
John F. Kennedy Center for the Performing Arts Concert Hall
Washington, DC
*Supporting Thom Yorke

December 1, 2018
Keybank State Theatre
Cleveland, OH
Supporting Thom Yorke

December 2, 2018
Masonic Temple Cathedral Theatre
Detroit, MI
*Supporting Thom Yorke

December 4, 2018
Chicago Theatre
Chicago, IL
*Supporting Thom Yorke

December 5, 2018
Riverside Theatre
Milwaukee, WI
*Supporting Thom Yorke

December 6, 2018
Northrop at the University of Minnesota
Minneapolis, MN
*Supporting Thom Yorke

December 8, 2018
Stifel Theatre
St. Louis, MO
*Supporting Thom Yorke

December 9, 2018
Arvest Bank Theatre at the Midland
Kansas City, MO
*Supporting Thom Yorke

December 11, 2018
Paramount Theatre
Denver, CO
*Supporting Thom Yorke

December 13, 2018
The Union
Salt Lake City, UT
*Supporting Thom Yorke

December 15, 2018
Bill Graham Civic Auditorium
San Francisco, CA
*Supporting Thom Yorke

December 17, 2018
The Observatory
San Diego, CA
*Supporting Thom Yorke

December 19, 2018
Orpheum Theatre
Los Angeles, CA
*Supporting Thom Yorke

December 20, 2018
Orpheum Theatre
Los Angeles, CA
*Supporting Thom Yorke

December 22, 2018
The Chelsea at the Cosmopolitan
Las Vegas, NV
*Supporting Thom Yorke



Oliver Coates:

ロンドンをベースに活動しているチェリストで、これまでクラシック、オルタナティヴ、エクスペリメンタル、エレクトロニック・ミュージックなど様々なアーティストの作品に関わりながら、革新的なソロ作品を制作するプロデューサーでもある。王立音楽アカデミーでクラシックを学び、大学史上最高の成績を収め、オーロラ・オーケストラ、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ、ロンドン・シンフォニエッタなどのオーケストラと共演を果たす。また、その一方で彼はAutechre等に触発されたエレクトロニック・ミュージックを制作している。Mira CalixとWarpの企画『The Elephant in the Room: 3 Commissions』でコラボを果たし、『Warp20 (Recreated)』のコンピでもMiraと共にBoards of Canadaのカヴァーを披露した。その他にも電子音楽家の重鎮Laurie Spiegel、現代音楽家John Luther Adamsとのコラボ、ポスト・クラシカル・アーティストとして注目を集めていたNico Muhlyのアルバム『Seeing Is Believing』や、Jonny Greenwoodが手がけた『There Will Be Blood』と『The Master』のサントラにも参加している。

2012年にはコンポーザー、Leo Abrahamsとエレクトロ・アコースティック的コラボ作『Crystals Are Always Forming』をリリース。翌2013年にデビュー・ソロ・アルバム『Towards the Blessed Islands』を発表した。その才能はThom Yorkeの目にとまり、Radioheadのアルバム『A Moon Shaped Pool』に参加し、その後HerbertやDemdike Stareも絶賛するMica Leviとコラボ作も発表。2016年にセカンド・アルバム『Upstepping』をリリースした後、NYの最先鋭レーベルRVNG Intl.との契約に至り、新作のリリースが決定した。



Artist: Oliver Coates
Title: Shelley’s on Zenn-La

Cat#: ARTPL-105
Format: CD / Digital

※解説:野田努(ele-king)
※ボーナス・トラック2曲収録

Release Date: 2018.09.07
Price(CD): 2,000 yen + 税

トム・ヨークお墨付きの才能。モダン・クラシカルとIDM〜エレクトロニカの融合。
レディオヘッドやアクトレス、ローレル・ヘイロー等の作品や、ジョニー・グリーンウッドが手がけたサントラへの参加、ミラ・カリックスとのコラボ、ハーバートやデムダイク・ステアも絶賛のMica Leviと共作をリリースするなど、気鋭のモダン・クラシカル・チェリストとして活動して来たOliver Coatesの、エレクトロニック・ミュージック・プロデューサーとしての才気がほとばしる傑作ニュー・アルバム。

Oliver Coatesは王立音楽アカデミー、そして、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラ出身のチェロ奏者/コンポーザー/プロデューサー。RadioheadやActress、Laurel Halo等の作品や、Jonny Greenwoodが手がけたサントラへの参加、HerbertやDemdike Stareも絶賛のMica Leviとコラボ作をリリースするなど、気鋭のモダン・クラシカル・チェリストとして活動して来た。その一方でAutechreなどのエレクトロニック・ミュージックの愛好家である彼は、IDM〜エレクトロニカにも精通し、クラシカルな素養と電子音楽を融合した実験的なトラックメイクを行っている。

その独創的なサウンドに目を付けたNYの最先鋭レーベルRVNG Intl.が契約を果たし、今年5〜6月に行われたThom Yorkeのヨーロッパ・ツアーのサポートアクトに大抜擢され、さらなる注目を集める中リリースされる新作が本作『Shelley’s on Zenn-La』。

リヴァービーなチェロやシンセを基軸にIDM的ビートを走らせながら、時に女性ヴォーカルも交えて、彩り鮮やかなエレクトロニカ・サウンドを構築。
AutechreやAphex Twin等を想起させるスリリングな展開からBoards of CanadaやFour Tetのような幻惑的で浮遊感に満ちた音像まで、チェロをひとつの音響として巧みに溶け込ませながら空間的なシンセと多彩なビートを見事にレイヤードしたサウンドは秀逸。哀愁のあるメロディやビートを弾ませるダンサブルな様相、実験的でクラシカルな様相もバランス良く、幅広いリスナーに受け入れられるであろう傑作。

TRACK LIST:

01. Faraday Monument
02. A Church
03. Lime
04. Charlev
05. Norrin Radd Dreaming
06. Cello Renoise
07. Prairie
08. Perfect Apple With Silver Mark
09. Swollen Spiraling Face feat. Malibu (Bonus Track)
10. Sirius viol (Bonus Track)

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