ウェストコーストのアーティスト、プロデューサーのKaitlyn Aurelia Smithが今年リリースしたアルバム『The Mosaic of Transformation』からの3曲を彼女の友人たちがリミックスした『The Mosaic of Transformation Remixes』が9/30リリース決定。

その中からGrizzly BearのドラマーでありマルチインストゥルメンタリストのChris BearのエイリアスでMusic From MemoryからリリースしているFoolsによる弧を描くような優雅でパーカッシヴな揺らめき、揺れる「The Spine Is Quiet In The Center」のリミックスが公開されました。

Kaitlyn Aurelia Smith – The Spine Is Quiet In The Center (Fools Remix)
iTunes/Apple Music: https://music.apple.com/jp/album/the-spine-is-quiet-in-the-center-fools-remix-single/1526909000
Spotify: https://open.spotify.com/album/7dTOvNXBmbE7FFwtfFHJZR?si=qmJ0MG18T2On7RGSFYwREg
YouTube: https://www.youtube.com/watch?v=VWTZlYx4j14

このリミックスの他に南アフリカのJohn Wizards (Planet Mu)、LAのLeaving Records所属のOlive ArdizoniによるGreen-Houseのリミックスを収録した『The Mosaic of Transformation Remixes』は9/30にデジタル・リリースされます。

Artist: Kaitlyn Aurelia Smith
Title: The Mosaic of Transformation Remixes
Label: PLANCHA / Ghostly International
Format: Digital
Release Date: 2020年9月30日

01. The Spine Is Quiet In The Center (Fools Remix)
02. The Steady Heart (John Wizards Remix)
03. Remembering (Green-House Remix)

 

NOW ON SALE


Artist: Kaitlyn Aurelia Smith
Title: Mosaic Of Transformation
Label: PLANCHA / Ghostly International
Cat#: ARTPL-133
Format: CD / Digital
Release Date: May 15, 2020
Price(CD): 2,200yen + 税
※解説・歌詞・対訳付き予定

ウェストコーストを拠点に活動しているコンポーザー/アーティスト/プロデューサー、Kaitlyn Aurelia SmithがGhostly Internationalへ移籍してのニュー・アルバム。桃源郷へ誘う至高のスピリチュアル・アンビエント・ミュージック。

米国ワシントン州のオーカス島出身で現在はLAを拠点に活動している、プロデューサー/コンポーザーKaitlyn Aurelia Smith。ソロとして正式にデビューした2015年以降、多くの傑作をリリースしてきたが、2017年の『The Kid』のリリースの後、彼女は自身のエネルギーを様々な方向に向け始めた。学際的・創造的環境のプラットフォームであるTouchtheplantsを立ち上げ、「Electronic Series Vol 1 : Abstractions」「Tides: Music For Meditation And Yoga」や詩集などをリリースした。彼女は、電子楽器の無限の可能性と、身体と音や色との関係に見られる形、動き、表現を探求し続けている。

「一言で言うと、このアルバムは私の電気への愛と感謝の表れだ」と言う本作『Mosaic Of Transformation』は制作中、毎日の身体運動の練習を取り入れ、電気を彼女の体に通して動かし、音声練習を反映する方法でモジュラーシンセサイザーを介して電流を送り、スピーカーを介して空中に送り出す。所謂ダンサーではなく、彼女は、柔軟性、強さ、そして意外にも、「視覚的言語」(フィルムメーカー。Sean Hellfritschが教示した)と呼ばれる人の体に由来し、振動の形で構成される即興運動を独学で習得した。

伝統的な定義によるダンサーではなく、
彼女は、柔軟性、強さ、そして意外にも、スミスが「視覚的言語」(この用語は映画製作者ショーンヘルフリッツによって彼女に導入された)と呼ばれる人の体に由来し、振動の形で構成される即興運動を独学で学びました。それは「周波数を視覚化する方法のリファレンスとして」、まるでモザイクのようであると彼女は感じた。

そして変容していくこの9つのモザイクが完成した。
モジュラー・シンセを駆使し、シンフォニックなフレーズ、キラキラと輝く電子音、ノスタルジックなオルガン、ビブラフォンなどが幻想的なヴォーカルのタペストリーと融合し溢れ出るように描き出す、神秘的な夢幻のアンビエント・ミュージック。否応無しにその世界観に引き込まれる。

TRACKLISTING:
01. Unbraiding Boundless Energy Within Boundaries
02. Remembering
03. Understanding Body Messages
04. The Steady Heart
05. Carrying Gravity
06. The Spine Is Quiet In The Center
07. Overflowing
08. Deepening The Flow Of
09. Expanding Electricity

Kaitlyn Aurelia Smith
米国ワシントン州のオーカス島出身で現在はLAを拠点に活動している、プロデューサー/コンポーザー。
自然に囲まれた環境で育ったのち、バークリー音楽大学での研究から得られた技術的センスを組み合わせた独自の音楽性を確立している。彼女は元々クラシック・ギターを演奏していて、大学時代は同大学に通っていたマルチ奏者Jeremy Harrisとインディ・フォーク・バンド、Ever Islesを結成し、アルバムを1枚リリースしている。そして偶然隣人が所有していたというBuchla 100にと運命の出会いを果たし、モジュラー・シンセサイザーへとのめり込む。
2枚の自主制作リリースを経て、Western Vinylと契約し、これまでに4作のアルバムをリリース、2016年にはSuzanne Cianiとのコラボ作『Sunergy』をRVNG Intl.からリリース(PitchforkでBest new musicを獲得)するなど、のアーティストとして地位を確立していき、そして今年Ghostly Internationalとの契約に至った。その才能は多くのミュージシャンからも賞賛されており、BattlesやAnimal Collective、Caribouなどのツアーのサポート・アクトに抜擢されている他、リミキサーとしてもMax Richter、Tycho、The Fieldなどを手がけている。

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