ARTISTS

BEAR IN HEAVEN

Bear In Heavenはギタリスト、コンポーザーとして名を馳せるNeed Thomas Windhamと実験的エレクトロ・アコースティック・デュオ、Presocraticsの片割れで、初期Savath & Savarathのギタリスト、Jon Philpot率いるブルックリンを拠点に活動するバンド。元々はソロ・プロジェクトとして立ち上げ、03年にスコット・ヘレンのレーベル、 Eastern DevelopmentsからデビューEPをリリース。 Read More →


BIG TROUBLES

ニュージャージー出身のIan Drennan, Alex Craigによるバンド。ライヴ時にはLuka Usmiani, Samuel Franklinを加えた4人編成となる。リアル・エステイトのギタリストMatt Mondanile(aka Ducktails)に見出され(彼等はDucktailsとのツアー時にバック・バンドも務めている)も2010年にBlackburnからの7インチ・シングル「Freudian Slips EP」でデビュー、続いてOlde English Spelling Beeからセカンド・シングル「Drastic & Different」をリリース。そして同年秋に同レーベルからデビュー・フル・アルバム『Worry』を発表(ヴァイナルとデジタルのみ。2011年にPLANCHAからCD化)。2011年にセカンド・アルバム「Romantic Comedy』をリリースした。USイン ディ・ファンを中心に各方面で話題となる。

Read More →


BLACKBIRD BLACKBIRD

サンフランシスコをベースに活動している23歳の若きサウンド・クリエイター、Mikey Sandersによるソロ・プロジェクト。今年The Hype Machineにて最もブログに書かれたアーティストとして紹介された。Double DenimからリリースしたPao Paoとのスプリット7インチやSixteen Tambourinesからリリースしたカセット作品等が一部で話題となったが、セルフ・リリースでの多数のデジタル音源やリミックス音源をリリースをしている。デビュー・フル・アルバムである「Summer Heart」はPLANCHAからCDリリースされた。 Read More →


BRAIDS

photo by Landon Spears

photo by Landon Spears

ブレイズは2006年にカナダはカルガリーのWestern Canada High Schoolの同級生達によって結成されたアート・ロック〜エクスペリメンタル・ポップ・バンド。創設メンバーは、ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)のヴォーカルとしても活動しているラファエル・スタンデルプレストン (Raphaelle Standell-Preston)、オースティン・タフツ(Austin Tufts)、テイラー・スミス(Taylor Smith)、そしてケイティ・リー(Katie Lee)の女2+男2の4人。テイラーの両親のガレージでリハーサルを始めて程なくして、ラファエルがCalgary Folk Music Festivalが主催するソングライティングのコンテストに出場し注目を集め、バンドはカルガリーの重要なインディペンデント・フェスティヴァル、 Sled Island Music Festivalでプレイする機会を与えられた。当時はまだブレイズではなく、ネイバーフッド・カウンシル(Neighborhood Council)という名義で活動していた。それから1年後デビューEP『Set Pieces』を自主制作リリース。そしてディアハンター(Deerhunter)のオープニングに抜擢され再びSled Islandでプレイすることになる。その時のパフォーマンスは圧倒的で、ディアハンターのフロントマン、ブラッドフォード・コックスも絶賛した。
2008年にメンバーの大学進学などに伴い、モントリオールへと活動の拠点を移し、バンド名も現在のブレイズ(Braids)へと変更。ディアハンターとのショート・ツアーを経て、セルフ・プロデュースにてファースト・アルバム『Native Speaker』を完成。アルバム・リリース後は、バス(Baths)、アソビ・セクス(Asobi Seksu)、トロ・イ・モワ(Toro y Moi)、ジ・アントラーズ(The Antlers)、ワイルド・ビースツ(Wild Beasts)、ガールズ(Girls)など、様々なバンドとツアーを共にした他、3枚のEP、Purity Ringとのスプリット7インチもリリースされた。そしてケイティ・リーの脱退を経て、2013年にはセカンド・アルバム『Flourish // Perish』を発表。これまでのイメージを払拭する革新的な進化をみせ、各所で絶賛された。そして今年待望のサード・アルバム『Deep In The Iris』 が遂に完成した。

OFFICIAL: http://braidsmusic.com/
FACEBOOK: https://www.facebook.com/braidsmusic
TWITTER: https://twitter.com/braidsmusic
Read More →


BLUE HAWAII

Blue Hawaii credit Landon Speers

photo by Landon Speers

モントリオールを拠点に活動しているエクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braidsの女性ヴォーカリスト、Raphaelle ‘Ra’ Standellと、トラックメイカー、Alexander ‘Agor’ Kerbyによるエレクトロニック・ドリーム・ポップ・デュオ。Alexの働くライヴ・ハウスにRaphaelleが入ってきたことを きっかけに両者は出会う。ラップトップでエレクトロニック・ミュージックを作っていたAlexは、Raphaelleがシンガーであることを知り、彼女を誘ったことでBlue Hawaiiが結成された。2010年にデビューEP『Blooming Summer』をリリース。2013年には初の正式なフル・アルバム『Untogether』をリリースし、翌年には初の来日公演も行った。そのタイトルからもカップルであった二人が別れたことが窺えるが、以降Blue Hawaiiとして活動は縮小し、RaphaelleはBraidsを中心に、AlexはLAとベルリンを往来し、ディープなクラブ・ミュージックに入れ込んで行った。そして2016年、両者の制作意欲は再燃し、4年ぶりとなるアルバム『Tenderness』が完成した。


CLIVE TANAKA Y SU ORQUESTA

北海道で生まれ、14歳でひきこもりとなる。その後姉から提供された70~80年代のディスコのカセットを聴いて音楽に覚醒。母親からキーボード(Yamaha DX7)を与えられた後、ヴァイオリンやピアノ・キーボード、録音の技術を習得。そして自らの音楽の創作をはじめ、2002年から外の世界に出始めている(現在はアルゼンチンに移住したとの説もある)。
Read More →


DUSTIN WONG

Dustin Wong (photo by Hiromi Shinada)

photo by Hiromi Shinada

ダスティン・ウォングはハワイで生を受け、2歳の時に日本へと移住。中高時代はパンクやオルタナに開眼し、ハイティーンの頃 には友人のユタカ・ヒューレット、元Delawareで現在はデザイナーとして活躍している点(ten_do_ten)、そしてかつて立花ハジメとLow Powersのメンバーで現在はファッション・デザイナーとして活動しているエリと、携帯電話の着信音をオケに使用し歌うというユニークなバンド、The Japaneseを結成し活動、また、ユタカとはOnsenというギター・デュオも組んでいた。

そして大学進学のため渡米、ボルティモアに渡った後、マット・パピッチ(現在はCo Laとして活動)とエクスタティック・サンシャインの活動を始める。同時に彼は通っていた美術大学のクラスメート達と共にポニーテイルを結成。ボアダムスやアニマル・コレクティヴとも比較されたカオティックなサウンドと怒濤のライヴ・パフォーマンスは瞬く間に話題となる。また、エクスタティック・サンシャインとしてもカーパークからアルバムをリリース。ミニマルで実験的なサウンドは多方面から高評価を得るもののダスティンは脱退する。ポニーテイルもさらなるブレイクを期待されていたが突然活動休止を発表 (2011/9/22に正式に解散を発表)。そして2010年、スリル・ジョッキーと契約し、3rd・ソロ・アルバム『Infinite Love』をリリースした。
Read More →


GANGLIANS

もはやCD-Rでさえなく、シルク・スクリーンで刷ったジャケットに挟んだ7インチ、キンコーズでコピーしてきたジンの方に親指を上げ、歓声を上げる彼ら。パンクと『スニッフィン・グルー』からおよそ30年、その間にハードコアとスケーター・カルチャー、『C86』や数多のジンスターたちを挟んだとして、映画『KIDS』からだってすでに15年が経っているのだ。そんな2009年、再びレコード・ショップの一角に7インチ・コーナーが設けられるようになるなんて(もちろん、なくなっていたわけじゃないけど)、誰が予想できただろう? そして、このギャングリアンズである。
Read More →


HEADLESS HEROES

これまで主にソウル系の作品のプロデュースを手掛けてきたエディ・ベザレル。そのエディが地方のレコード・ショップでレコードを見ている時に、ふと、あるアイデアを思いついた。「腕利きのミュージシャンを集めて、素晴らしい歌の数々をカヴァーするプロジェクトをやってみたらどうだろう」。そして、誕生したのがヘッドレス・ヒーローズだった。
Read More →


HELADO NEGRO

1980年生まれ。サウス・フロリダでエクアドルの移民の息子として生まれる。トロピカルな環境で地元の人々から様々な音楽的影響を受け成長し、ギターやマッチ、ヴォイスなどを駆使して、pause-tapeやカラオケ・マシーンで音楽を創り始め、その後も着実に音楽的素養を身に着けていく。
Read More →


Top