「Slow Magic is music by your imaginary friend(スローマジックはあなたの空想の友人による音楽)」
覆面を被った正体不明のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DIYプロジェクト、Slow Magic。2012年に発表した『Triangle』で彗星のごとくシーンに登場し、そのノスタルジックでドリーミーながら、あくまで人間の手によって 細工されたコズミックなエレクトロニック・サウンドはチルウェイヴやドリーム・ポップからエレクトロニカ〜ビート・ミュージックまでを又にかけ、幅広いリ スナーに支持された。その後Gold PandaやXXYYXXとのツアーで一躍脚光を浴びることとなる。持ち前のトライバル且つプリミティヴなパーカッションを駆使した祝祭的なパフォーマン スは瞬く間に世界的な注目を集め、世界各地をツアーし、様々なフェスティヴァルにも出演を果たしている。2014年にはDowntown Recordsへ移籍し、セカンド・アルバム『How To Run Away』をリリース。リード・シングルとなった、オーガニックなパルスと、コラージュ、サンプリングによってハウスを解体したトラック「Girls」を 筆頭に、エレクトロニック・オルガンとジャズ・ピアノをフィーチャーし、エモーショナル且つドラマティックな展開をみせる「Hold Still」、ダビーな哀愁とスペクトラル・ピアノがメランコリックな様相を描き出す「Let U Go」、90年代R&Bのテイストも感じさせるドリーミーな「Closer」など、これまで以上に多岐に渡るアプローチをみせ、別次元の世界観へ と到達した。2015年1月には初来日を果たし、その圧倒的なパフォーマンスが日本のオーディエンスに絶賛されたことも記憶に新しい。2度目となる来日で さらにスケールアップした姿を見せてくれることだろう。

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