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今週末はいよいよDustin Wongノンストップ90分公演です!

いよいよ冬本番ですね!PLANCHAのリリースは12、1月とちょっとお休みになるかもですが、11月にはTychoの名盤再発『Past Is Prologue』、そしてTeen Dazeのセカンド『The Inner Mansions』がそれぞれリリースされておりますので、是非チェックしてください!どちらもお聴きになった皆さまには好評で嬉しい限りです!また2月、3月とリリースが控えております。また追ってアナウンスさせていただきますので、ご期待くださいませ。

さて、今週末の12/8(土)はいよいよワンマンとしては今年最後となりますDustin Wongのライヴです。9月に行い好評だった落合soupでのノンストップ90分公演を再び行います。(その際の映像はこちらで一部ご覧になれます)

10月の朝霧ジャム、Dirty Projectorsとのジャパン・ツアー、そして11月のキセルとのツーマンなど、多数の方々にご覧になっていただきましたが、この90分ワンマンは新旧含め様々な楽曲を演奏し、緩急を効かせた構成で大きな流れが生まれ、彼のライヴの魅力の真骨頂を存分に体感できるものです。是非ご覧になっていただければと思います。そして何より落合soupは音がとても良いですし、且つ、至近距離で彼のパフォーマンスをご覧いただけます。また、今回も足元を背後のスクリーンに映しますので、後方の方もエフェクターさばきを観ることができますよ!

前売りのご予約はこちらのご予約フォームで前日の7日(金)24時まで受け付けております。それでは会場でお待ちしております!どうぞよろしくお願い致します!

 

2012.12.08 (Sat)

DUSTIN WONG at soup vol.2
“90 minutes one-man show”

場所:落合・SOUP
open 19:00 / start 19:30
advance¥2,000 / door ¥2,500
※前売りのご予約受け付けは終了致しました。
当日券は19時より販売開始致します。

出演:
Dustin Wong
※ソロ演奏を90分行います
※今回も足元をプロジェクターで背後に映します


『Boracay Planet +』のボーナス・トラックに関する訂正とお詫び

Blackbird Blackbird “Boracay Planet +” (ARTPL-030)
ボーナス・トラックに関する訂正とお詫び

本作のボーナス・トラックの”Keep it Up (Distal Remix)”, “It’s a War (Grenier Remix)”の2曲ですが、当初ライセンス元のレーベルからは限定のヴィナルにのみ収録と聞いており、こちらに届いたCD用のアートワークのトラック・ リストにも含まれていなかったのですが、最終的にこの2曲をUS盤のCDにもボーナス・トラックとして収録したようです。
ですので、日本盤に収録されるボーナス・トラックは計5曲ですが、日本盤のみのボーナス・トラックは “Tear (Grenier Remix)”, “Yw”, “Fog Rolls On” の3曲でございます。申し訳ございませんが、何とぞご了承下さい。

Artist: BLACKBIRD BLACKBIRD
Title: Boracay Planet +
Cat#: ARTPL-030
Format: CD ※正方形紙ジャケット仕様
※ボーナス・トラックを追加
収録した計10曲のアルバム仕様
解説付き

Release Date: 2012.10.03
Price(CD):
1,980yen(税込)/1,886yen(税抜)


TRACKLISTING:

01. It’s a War
02. All
03. Tear
04. Keep it Up
05. Happy With You
06. Keep it Up (Distal Remix)*
07. It’s a War (Grenier Remix) *
08. Tear (Grenier Remix) **
09. Yw**
10. Fog Rolls On**

*= Bonus Track
**=日本盤のみのBonus Track
※日本盤のみのボーナス・トラックを3曲を追加収録した計10曲のアルバム仕様


 


Tycho Live @ Exit/In

先日ストリーミング中継されたTychoのライヴ映像のアーカイヴを観る事ができます!現在Album Leafとツアー中!


Help Beat Culture release ‘Forgive’ on Vinyl

来年PLANCHAからCD/Digitalで『Forgive』リリース予定のBeat CultureことSunik Kimが彼の夢であるVinylリリースのために”indiegogo”で寄付を募っています!あと23時間です!金額もう少しなのです!是非ご協力を!

indiegogo page:
http://www.indiegogo.com/beatcultcha

Beat Culture has come a long way in the short time I have been making music. Just last May I played my debut show in Brooklyn, and next summer I am slotted to tour Europe. For the past four months I have been slaving over my debut LP and I am fortunate to have some extremely talented vocalists and musicians contribute to it. The amazing people at Art Union/PLANCHA are manufacturing the CDs and distributing the digital tracks, but it has always been my dream to have my record pressed to vinyl. I’ve put all the money I can into this record and at this point, I am turning to you to give this a proper release. Thank you in advance for your unbelievable support, without you I would not be here.


Storms “Lay Your Sea Coat Aside”のこと

Julia HolterやLaurel Haloにスポットライトが当たるなら、やや強引ですが、もしかしてStormsも今こそ評価されたりするのでは?と個人的には思ったりしております(シンセ女子ではないけど、、)。

StormsはかつてToo Pureから作品をリリースしていた、シューゲイザー~ドリーム・ポップ系バンド、Seelyのピアニスト/ギタリストとして活躍し、スコット・ヘレンのレーベル、Eastern Developmentsからソロ作品『Circles』を2004年にリリース、HeftyオーナーJohn Hughesをして、”my favorite female instrumentalist”と言わしめた女性アーティスト、Lori Scaccoと、現在Savath & Savalasのメンバーとして活動している女性アーティスト、Eva Puyuelo Munsによるプロジェクトです。

僕はLoriのソロ作品『Circles』が今でも愛聴するほど本当に大好きで、数年前Helado Negro/Epstein/ROM/Savath & SavalasのRoberto Carlos Langeが来日した際に、「Loriが今作品を創っていて、レーベルを探しているけど興味はあるかい?」と言われ、「もちろん!」と答え、PLANCHAからのリリースに至りました。

Stormsの”Lay Your Sea Coat Aside”はLinda Perhacs, Extradition, Nico, そしてElis ReginaのMilton Nascimentoとのコラボ作などにインスパイアされたた作品で、アコースティック・ギターの滑らかな音色を主体にしつつ、ミニマルな打楽器や程よいエレクトロニクス、実験的音響アレンジを交えたミニマムなサウンドに、内省的で麗しいヴォーカルが漂う美しくドリーミーでリリカルなサイケデリック・フォーク・サウンド。派手さはありませんが、何度も繰り返し聴くことができるタイムレスな魅力に満ちています。

Sharon Van Ettenも来日時の奈良公演で、Pastel Recordsの寺田さんがDJでかけたのを聴いて、大変気に入り、先日来日したMark McGuireも好きだと言っておりました。気になった方はお時間あるときにでも是非チェックしてみてください。

 

Storms :: Sweet Cup from S T O R M S on Vimeo.

 

■■■おまけ■■■
今日の一食:牛骨ラーメン

現在帰省中ですが、実家の周辺の名物の牛骨ラーメン。ちょっと甘みのあるコク旨スープが、なかなか他では味わえないのでいつも帰省の楽しみです!


Dustin Wong 90分ワンマン@七針、他

土曜日はDustin Wongの4月以来となる日本でのライヴ@八丁堀・七針でございました!
ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございます。
90分ノンストップで繰り広げられた夢幻の音世界は圧巻でした!

今回、4月のツアーから披露している新曲に加え、今回初めて披露する新曲もあり、『Infinite Love』〜『Dreams Say, View, Create, Shadow Leads』〜そして現在に至るまでの様々な楽曲が存分に堪能できました。まさに90分間の至極のトリップ体験。
七針のご常連であるS下さんも、「やっぱこれぐらいの長さで観たいよね〜」とおっしゃておりました!

まだチャンスはございます。9/1(土)の落合soupでも90分ワンマン公演ございますので、是非ご来場ください!ご予約受付中です。
また、ダスティンは、8/19(日)Vacantで行われる、FOR flower of romance presents “flower noise vol.1”「overflowing」に嶺川貴子さんのサポート・ゲストとして出演致します(ソロ演奏はございません)。こちらも是非!

↓この動画は3月に行われたライヴです!30分くらい観る事ができるのでチェックしてみてくださいませ。

あともうひとつ、そんなダスティンのファンでもあるTeen Daze(ライヴ観に行ったらしいです)のBon Iver「Perth」のリミックスが公開されております!この季節にぴったりの納涼感のある心地よいリミックスです!


いよいよ明日です!Dustin Wongの七針ワンマン公演!


気付けばもう8月です。毎日暑いですねー!
この夏東京の数カ所でライヴを行うDustin Wong。その初日の八丁堀・七針公演がいよいよ今週末8/4土曜日でございます。

先日はNYでDirty Projectorsの新作お披露目ライヴのオープニングを務め、9月にはBeach HouseとのUSツアーが決定しておりまして、今非常に良い流れの中で活動しており、本人のモチベーションもかなり高い状態なので、是非とも観ておいていただきたいです!

90分みっちりワンマンで演奏致します!ダスティンの描き出す音の宇宙を是非体感しに来て下さい!とても近い距離に座ってご覧頂く事ができ、エフェクター、ギターさばきも存分にご堪能できます!新曲も披露するようですよ!

ダスティンはその華麗な技術に目が行きがちですが、カラフルなフレーズやメロディ、そしてそれをレイヤードした時に夢幻に広がっていく世界感こそが真骨頂だと思います。
ライヴではそのレイヤーのタペストリーがダイナミズムと共に会場全体を包み込み、ぐいぐいと引き込まれます。

さて、明日8/4(土)の七針公演は当日券も販売致します。
若干お得な前売りのご予約も当日の16時まで受け付けておりますので、以下のフォームからお気軽に是非!

チケットご予約用フォーム

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SVIIB本日最終公演です!

12日の渋谷O-WEST、13日の梅田シャングリラと、4人編成でのライヴが大好評だったSchool of Seven Bells Japan Tour 2012、本日いよいよ新代田FEVERでの最終公演です!

SCHOOL OF SEVEN BELLS JAPAN TOUR 2012

6/14 (Thu)
東京・新代田 FEVER
open 19:00 / start 20:00
adv ¥4,700 / door ¥5,200 (+1drink)
Live : School of Seven Bells / tickles

本日の18時まで前売り券のご予約受け付けております!
こちらのフォームからどうぞ!
http://tinyurl.com/7jxrnx2


今回のツアーは、本当にこれまで観てきた中で最高の状態です。サマーソニックや前回の東京公演に物足りなさを感じた方もきっとそれを払拭し、ご満足いただけるパフォーマンスだと思います!
新たなサポートとして元ソフトのクリストファー・コリーをドラム、ペインテッド・フェイスのアリー・アルヴァラドをキーボード/ヴォーカルに迎えており、新旧の曲がこれまでに以上のスケールで演奏されております。AlejandraとAllieのWアリーによる新たなヴォーカル・ハーモニーもご堪能ください!

ロッキング・オンのサイトで初日のライヴ・レポートがアップされておりますので、是非ご覧になってみてください!
http://ro69.jp/live/detail/69098

そんな中、最新作『Ghostory』から「The Night」のミュージック・ビデオが公開されました!
このビデオはSVIIBとGenero.tvが企画したビデオ・コンテストの優勝作品です!
映像を手がけたのはブルックリンのディレクター、Allie Aviatal Tsypinです。
是非チェックしてください!

 

それでは、本日お待ちしております!


School of Seven Bells Japan Tour 2012開幕!

いよいよ本日からSchool of Seven Bells Japan Tour 2012が開幕です!
SVIIBご一行は無事到着しておりまして、昨日は居酒屋でウェルカム・ディナーでございました!

今回各公演に充実のオープニング・アクトも出演!
本日のO-WEST公演には、6/6に約3年ぶりの新作をリリースしたばかりのAmetsubが貴重なライヴ・セットにて!
6/14のFEVER公演には4/25に発表したニュー・アルバムが好評のticklesが出演!
そして6/13の梅田Shangri-La公演には、5/23にファースト・アルバムをリリースしたばかりの期待の若きビート・メイカー、Madeggが登場!お見逃しなく!

今日は雨になりそうですが、雨の中観るAmetsubのライヴ・セットはきっと粋ですよ!


School of Seven Bellsがやってきます!

まだサイトのリニューアル途中ですが、ブログを始めてみます。
今日はいよいよSchool of Seven Bellsがやって来ます。
PLANCHAをスタートするきっかけになったと言っても過言ではないこのバンド、個人的にも思い入れはひとしおです。
クラウディアは脱退してしまいましたが、新たなサポート・メンバーを加え、4人編成で行っているライヴは、これまでで最高の状態と言っても過言ではないかもしれません。
僕自身も非常に楽しみにしております。皆さま是非ご来場くださいませ!

ツアー詳細はこちらからどうぞ。
http://www.artuniongroup.co.jp/plancha/top/2012/06/school-of-seven-bells-japan-tour-2012/
また、各公演の前売りのご予約はこちらのフォームで各公園の当日午前11時まで受け付けておりますので、お気軽に是非!
http://tinyurl.com/7jxrnx2

それでは、空港に迎えにいってまいります!!
CREEPのTシャツと黄色のスニーカーが激キマっているアリーに会うのも楽しみです!


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