flau x HUTU presents:
FOUNDLAND

//////////////////////////

2013年7月21日(日)
@VACANT(渋谷区神宮前3-20-13)
open 16:30 / start 17:00
adv ¥3,000 / door ¥3,500 (ドリンク代別途)

イベント詳細:http://www.flau.jp/events/foundland16.html

LIVE:
James Blackshaw
Ryan Francesconi & Mirabai Peart
Dustin Wong (ambient set)

PA:福岡功訓 (Fly sound)
shop: Linus Records

前売りチケットメール予約 event@flau.jp (flau)
件名を「7/21 FOUNDLAND」とし、
お名前・連絡先・枚数を明記の上、上記いずれかのアドレスまでご送信ください。
↓こちらのフォームからもご予約可能です。
[contact-form-7 404 "Not Found"]

企画・制作: flau, HUTU
協力: Taguchi, Fly sound, PLANCHA, Linus Records

James Blackshaw
1981年生まれ、ロンドン出身の12弦ギター奏者/作曲家。
Devendra Banhart, Akron/Family, Lisa Germanoらが所属するMichael Gira主宰のカリスマ的レーベルYoung GodやImportant, Tompkins Squareなどからのリリースで注目を集めるアーティスト。ドローン、倍音、パターンリピート奏法による表現にフィンガーピッキングを用い、催眠的であ りながらエモーショナル、また豊富な実験性と美しいメロディーが同居するインストゥルメンタル・ミュージックを生み出している。
アメリカーナ~ミニマル、サイケデリックを取り込んだ個性溢れるコンポジション、圧倒的な演奏力は各方面から高い評価を得ており、Spin Magazineは歴史上最も優れた100人のギタリストの一人に彼の名を挙げ、これまでにリリースされたアルバムはPitchfork, New York Times, Rolling Stone, Wireなどでベストアルバムの1枚に選出。近年ではピアノやストリングス、ボーカルも取り入れた楽曲も発表するなど作曲家としても類まれな才能を開花させている。
昨年全6都市7公演を回る来日ツアーを成功させ、早くも再来日が決定。最新作はウクライナのピアニストLubomyr Melnykとの共作『The Watchers』。

Ryan Francesconi & Mirabai Peart
米オレゴン州ポートランド在住の作曲家/ギタリスト/バルカン民族音楽演奏家。2007年よりジョアンナ・ニューサムのザ・Ys・ストリート・バンドの一員としてギター、バンジョー、ブルガリアン・タンブーラなどを担当。特に、アルバム『Have One On Me』では演奏だけでなくオーケストラ・アレンジも手がけて大きく賞賛された。また、RF名義でエレクトロニック・ミュージックを制作、これまで計3枚のソロ・アルバムを発表している。特に、村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』にインスパイアされたサード・アルバム『Views of Distant Towns』は国内でもplpからリリースされ、人気を博した。2010年からは名義を本名のライアン・フランチェスコーニに戻し、アコースティック・ギター1本でのパフォーマンスを開始。同年にはスウィート・ドリームス・プレスより今なおロング・セラーを記録するファースト・アルバム『パラブルズ』とケーン・マティスとの共作アルバム『シーダー・ハウス』を発表し、全国8都市9公演に及ぶ来日ツアーも成功させている。最新作は彼と同じくザ・Ys・ストリート・バンドのメンバーだったヴァイオリニスト、ミラバイ・パートとの共作アルバム『Road to Palios』(英ベラ・ユニオン/2013年)、今回の来日ツアーは3年ぶりとなる。

Dustin Wong
ダスティン・ウォングはハワイで生を受け、2歳の時に日本へと移住。中高時代はパンクやオルタナに開眼し、ハイティーンの頃 には友人のユタカ・ヒューレット、Delawareというバンド/デザイナーとして活躍していた”点”、そして立花ハジメとLow Powersのメンバーでもあったエリと、携帯電話の着信音をオケに使用し歌うというユニークなバンド、The Japaneseを結成し活動、また、ユタカとはOnsenというギター・デュオも組んでいた。
そして大学進学のため渡米、ボルティモアに渡った後、マット・パピッチとエクスタティック・サンシャインの活動を始める。同 時に彼は通っていた美術大学のクラスメート達と共にポニーテイルを結成。ボアダムスやアニマル・コレクティヴとも比較されたカオティックなサウンドと怒濤 のライヴ・パフォーマンスは瞬く間に話題となる。また、エクスタティック・サンシャインとしてもカーパークからデビュー・アルバムをリリース。ミニマルで 実験的なサウンドは多方面から高評価を得るもののダスティンは脱退する。ポニーテイルもさらなるブレイクを期待されていたが突然活動休止を発表 (2011/9/22に正式に解散を発表)。そして2010年、スリル・ジョッキーと契約し、3rd・ソロ・アルバム『Infinite Love』をリリースした。
多数のエフェクター足元にならべ、ディレイ、ループ等様々なエフェクトを駆使し、ミニマルでカラフルなレイヤーを描き出していく万華鏡のごときギター・パフォーマンスは各所で話題となる。
2012年通産4作目となるソロ・アルバム『Dreams Say, View, Create, Shadow Leads』をリリースし、4月にはレコード発売記念の日本ツアーも慣行。NHKライブビートへの出演も果たす。その後マウンテン・ゴーツとのツアーを経 て、7月にブルックリンで行われたダーティー・プロジェクターズの最新作『Swing Lo Magellan』のリリース記念ライヴのオープニングに抜擢され、日本ツアーでも全公演オープニングを務めた。9月から10月前半にかけてビーチ・ハウ スとのUSツアーを行った後、朝霧JAM 2012にも出演を果たし、そして2013年1月のビーチ・ハウス・ジャパン・ツアーのオープニングもつとめた。現在ニュー・アルバムを制作中。