Mary Lattimore / Hundreds of Days [LP + Download Coupon]

GI317LP

Mary Lattimore / Hundreds of Days [LP + Download Coupon]

(GI317LP)

Sigur RosからReal Estate、Julia HolterさらにはThurston Mooreまでも魅了するアンビエント・ハープの才女、Mary Lattimoreのソロ・オリジナル・アルバムとしては2016年の『At The Dam』以来となる新作が完成。
キーボード、ギター、テルミン、グランドピアノ等様々な楽器も導入し、ドリーミー且つドラマティックにスケールを増した、心洗われる感動的傑作。

これまでThurston Moore、Sharon Van Etten、Meg Baird、Julia Holter、Jarvis Cocker、Kurt Vile、Steve Gunn、Ed Askewなど様々な名だたるアーティストの録音やライヴのサポートをし、2014年にPew Center for Arts & Heritageのフェロー賞を受賞するなど、その才能は多くのミュージシャンから賞賛されているフィラデルフィアの女性ハーピスト、Mary Lattimoreの2年ぶりのソロ名義での新作が完成。

「それは私の人生の中で最も美しい夏だった」

2017年、彼女はヘッドランズ・アートセンターの音楽アワードを授与され、北太平洋沿岸にある古いビクトリア朝軍の建物に15人の作家、劇作家、ミュージシャン、詩人、画家、活動家共に夏の2ヶ月間を過ごした。彼女はサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの上の丘に囲まれたレッドウッドの広々とした納屋を与えられ、そこでハープを自由に演奏でき、本作はそこで制作された。

もちろん、もはや身体の一部のように彼女の精神とつながっている47弦Lyon & Healyハープを主体に制作されているが、ヘッドランズのスペースと静けさは、彼女のアプローチを広げ、キーボード、ギター、テルミン、グランドピアノのレイヤーを融合する自由を与えた。そして自らの声も楽器のように溶け込ませ、完全に新たなフェーズを感じさせる世界観を確立。

感情揺さぶるリリカルなハープの音色に浮遊感に満ちたキーボードの音色が浮遊し、エフェクトをアクセントにしつつ、要所でギターやピアノなども折り重なり、壮大な世界観を描き出す。これまで以上にドラマティックで幻想的なサウンドが構築されており、現時点での最高傑作とも言える完成度。

昨年はリアル・エステイトとツアーを回り、彼らが出演したTV番組のライヴではフィーチャーされ、シガー・ロス主宰のフェスティヴァルへの出演やを果たすあんど、活動の幅を広げている。今後はJulianna BarwickやIce Ageとのツアーも予定されている。いま最も注目されるべき女性ハーピストだ。


TRACK LIST:

01. It Feels Like Floating
02. Never Saw Him Again
03. Hello From the Edge of the Earth
04. Baltic Birch
05. Their Faces Streaked With Light and Filled With Pity
06. On the Day You Saw the Dead Whale

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