友人であり作家の滝口悠生さんに、ニューアルバムについての文章を書いて頂きました!

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「夜と火」によせて
 滝口 悠生

  大野くんから電話が来て、夜更けに家を出る。
  人も車も通らない、暗い住宅街の道。近所の古い家の庭に立つ大きな木に葉が繁り、荒々しい真っ黒なシルエットを見るといつも、子どもの頃に愛読していた「三匹のやぎとがらがらどん」という絵本の絵を思い出す。三匹のやぎが、吊り橋を渡って谷の向こうの野原に行くのだけれど、谷にはがらがらどんという化け物が棲んでいて、やぎが吊り橋をわたる邪魔をする。たしかスウェーデンかどこかのものであるこの絵本の絵は、やぎも、風景も、谷底に棲む化け物も、黒や暗い色が強めの荒々しい線で描かれていて子ども心にも不気味な印象だった。今となってはなぜあの絵本ばかり好んで読んでいたのかわからない。というか、本当に好んでいたのかわからない。
  先日友だちの子どもに絵本を贈ろうと神保町の絵本屋さんでこの本を探したら、昔読んでいたのとまったく変わらぬデザインのものが今も売っていた。が、あらためて見るとタイトルは「三匹のやぎと」ではなく、「三匹のやぎの」で、ページを開いて読んでみると「がらがらどん」は化け物ではなくやぎの名前だった。三匹とも「がらがらどん」という名前なのだという。そうとわかればそうだった気がするし、実際そうだったのだ。友だちの子どもも、この本を繰り返し読んで、不気味な印象を幼い頃の記憶として残し、一方でやぎが三匹とも同じ名前であることや、その名も「がらがらどん」であることを忘れてしまうかもしれないと思うと、なにか彼女の将来に呪いでもかけているような気がしてくる。その気持ちを、彼女が今の自分くらいの年になる頃まで覚えていられるだろうか。記憶の呪いはとけることはない。忘れることはいくらでもあるけれど。
  通りの方から、車やバイクの音が遠鳴りのように聞こえ、歩きながらそちらに顔を向けると夜空の下がぼんやり明るい。また近くに目を戻し、緑道に入ると、まばらな街灯は道の両側に生い茂る木の枝葉や草に吸収されるみたいでいっそう歩く道は暗くなった。緑道というのはたいてい、昔川だった場所を埋め立てたり、川を暗渠にしてできたもので、だから道路と緑道の交差する場所になんとか橋という名前が残っていたりする。元々川だったから土壌の湿度が高いのか、別にそれとは関係なく他に行き場がないだけなのか、初夏の頃にはカエルが多い。真っ暗な土の上に目を凝らすと、石か積もった枯れ葉に思えたかたまりが濡れた肌をゆっくり上下させ、わずかに光を映す瞳がこちらを見ていたりする。車道を危なっかしくべったんべったん飛び跳ねながら移動していく者もいて、危ないよ、車にひかれちゃうよ、と後ろから足音立てて追いかけて、土の地面や植え込みに追い込んでいく。跳ねた先でぼちゃんと音がしてそんなところに水が流れていなかったはずなのにと真っ黒な植え込みのなかを覗き込むと、記憶の底は簡単に抜けて、これはいつのことだったのか、どこのことだったのか、はっきりわからなくなる。
  大野くんがうちに来たのは何年か前の暮れで、たしか十二月三〇日の夜中だった。これから行っても大丈夫かな、と電話が来て、ケーキを持って自転車でやって来た。それでその時に最近は軍事遺跡を探しながら近所を歩きまわってる、と言っていたから、うちにあった遺跡や化石の本をあげたらよろこんで持って帰った。ある日は夕方にメールが来て、近所をさまよってるけど今どうしてるかな、というので下高井戸の喫茶店で待ち合わせたら数百円しか持ってないからと歩いてやって来て、その少し前に発表した小説をとても好きだと言ってくれた。京都で録音してきた音源を聴き直しながら、その日は延々外を歩いていたのだという。喫茶店を出てふたりで夜の住宅街をうろうろ歩いた。あ、猫だ、あ、神社だ、と何か見つければそちらへ進んでいく。京都の話や、高知の話を聞きながらふたりで歩いた夜の道が、大野くんが自分の曲を聴きながらひとりで歩いていた道だったみたいに今では思えている。
  いくつもの夜を歩いて渡る。誰かに呼び出され、誰かに追い出され、あるいはじっとしていられずに、手ぶらで外に出る。小銭がポケットに少し入っているだけで、歩くたびに小さな音を立て、いつかも聴いたはずの音、と思っていたのか、またいつか聴くはずの音、と思っていたのか、どちらにせよほとんど嘘みたいなものだ。今思っていることだって、嘘みたいなことばかりだ。ほんのわずか、本当らしいと思えた何かがある。けれどもそれも、忘れないようにと歩きながら思い返しているうちに形を変えて、結局嘘みたいなものになってしまう。たしかに何かがあったはずの夜道の景色だけ思い出す。
  道を間違えたのか、そもそも人生を間違えていたのか、出るはずのない川に出る。土手の脇には草が生い茂るばかりで、その向こうも田んぼが広がっている。土手の上のぼろいガレージみたいな建物から明かりが漏れている。バンドの練習小屋らしい。へたくそなギターとドラムの音が壁の向こうから聞こえた。ベースは全然リズムに乗らず、大男が地団駄踏んだような音を響かせていた。何十年も前に外国の若者がつくった音楽を、こんな田舎の夜中の川べりで、高校生たちが練習している。誰も聴いていなかったその演奏は、その夜を過ぎたらこうして誰かの都合のよい空想か記憶違いのなかに紛れ込むくらいしか再生されることはなく、十五年後の彼らも時々その日のことを思い出して、泣きたくなるだろう。
  川にかかる国道を、夜行バスが渡っていく。暗い窓の、カーテンの隙間から刻々過ぎ去る風景を見ていた乗客の男が、夜の川の流れを、明かりの漏れる練習小屋をその目に捉え、土手の上を手ぶらで歩く男の姿を捉え、ああして夜の道をさまよい歩いたいくつもの夜を思い、そのうちのいくつかは死にたいようなつらい夜だったから、あああそこにいるあの人もいつかの自分と同じような夜を歩いているのだと思い、やがてはそんなこと忘れてしまう。明かりが落とされた暗い車内で、他の客たちは寝静まっている。あるいは、自分と同じように眠らずに、眠れずに、窓の外の田舎の夜の景色を見ている人もいるかもしれない。夜行バスの窓からは、世界中のさびしさを全部見ることができる。耳に差し込まれたイアフォンから聞こえる歌がそんなようなことを歌ったのだったか、それとも自分が同じ車内の誰かに向けて内心で呟いたのだったか。バスは橋を越え、見えなくなり、明け方には目的の街へ着く。

 

 

 

 

 

 

 

 

滝口悠生(たきぐち・ゆうしょう)/小説家
1982年生まれ。2011年「楽器」で新潮新人賞を受賞してデビュー。
著書に『寝相』(新潮社)、『愛と人生』(講談社)。
芥川賞候補となった最新刊『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』(新潮社)発売中。

 

 

 

 

 

 

 

 

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LIVE INFORMATION

『oono yuukiソロアルバム発売&oono yuuki band復活記念 “夜と火の夜”』

2015/8/30(日)渋谷TSUTAYA O-NEST
出演 oono yuuki、mmm band(dr:下田温泉 b:千葉広樹 gt:柱谷 cho&alpha: 見汐麻衣)、oono yuuki band(oono yuuki 、高橋 洋成、 shibacoji、 新間 功人、 mmm、 樺山 太地)
DJ illojillo
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV 2,500 / DOOR 3,000円 + 1drink
*チケットはローソン(L: 77707)、e+(イープラス)、nest店頭にて7/4(土)より発売中です。
http://shibuya-o.com/nest/2015/09

8/30のご予約はこちらのご予約フォームでも承ります。
*確認メールはすぐに返信されます。返信がない場合はお手数ですが「info.kiti@gmail.com」までご連絡ください。
[contact-form-7 id=”905″ title=”2015/8/30 O-nest yoyaku”]

 

oono yuuki、待望のニューアルバム「夜と火」が自主レーベル”cedar beach”よりリリース決定!
あわせて、oono yuuki band の復活ライブも8/30渋谷TSUTAYA O-nestにて開催決定!

8/30のご予約はこちらのご予約フォームでも承ります。
*確認メールはすぐに返信されます。返信がない場合はお手数ですが「info.kiti@gmail.com」までご連絡ください。
*gmailをお使いの方は迷惑メールフォルダに分類されてしまう可能性がございます。迷惑メールフォルダもご確認ください。
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oonoyuuki_new

oono yuuki “夜と火”

LABEL: cedar beach
CAT.NO: CB-1001
PRICE: 2,000円 + TAX
RELEASE DATE: 2015.09.16
BARCODE: 4941135810125
FORMAT: CD

TRACKLIST:
1.悪魔
2.世界
3.小鳥
4.夜と朝
5.両目
6.モーターパーク
7.ボールパーク
8.夜道
9.火と火
10.凪

 oono yuuki 3年振りとなるニューアルバム。夜に浮かぶ灯のような10篇からなるソングブック。

2013年末にバンド活動を休止し、全国各地で歌い続けた二年間の旅の記録でもある今作は、全編完全弾き語り、オーバーダビングなし、編集なしというコ ンセプトのもと2015年春、京都UrBANGUILDにてoonoが最も信頼するサウンドエンジニア粕谷茂一氏と共に制作された。

10曲を通して繰り返し現れる夜や火のイメージと、反復するギターの旋律が大きな弧を描き、そこから立ち上がってくる何か。

一本のギターと声だけで、時に激しく時に穏やかに紡がれる、長いような短いような、愛すべき旅の物語。

PROFILE
oono yuuki オオノユウキ 
1983年高知県生まれ
13歳でギターを始め、友部正人のライブを観て衝撃を受ける。
10代後半、土地柄もあってパンクやハードコアにも強い憧れ抱くようになると同時にフォークミュージックにも傾倒していく。
2010年頃からインストゥルメンタルを中心に演奏する大所帯バンドでの活動と並行して、弾き語りでの活動も始める。
2013年バンド活動を休止、一人でツアーを繰り返し、オクノ修、トモ・ナカヤマ、ノーマン・ブレイクらと共演する。
エリオット・スミスやボブ・ディラン、ジョン・フェイヒィなどに影響を受けたフィンガーピッキングによる弾き語りを得意としている。

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LIVE INFORMATION

『oono yuukiソロアルバム発売&oono yuuki band復活記念 “夜と火の夜”』

2015/8/30(日)渋谷TSUTAYA O-NEST
出演 oono yuuki、mmm band(dr:下田温泉 b:千葉広樹 gt:柱谷 cho&alpha: 見汐麻衣)、oono yuuki band(oono yuuki 、高橋 洋成、 shibacoji、 新間 功人、 mmm、 樺山 太地)
DJ  illojillo
OPEN 18:30 / START 19:00
ADV 2,500 / DOOR 3,000円 + 1drink
*チケットはローソン(L: 77707)、e+(イープラス)、nest店頭にて7/4(土)より発売中です。
http://shibuya-o.com/nest/2015/09

『橋と音楽 vol.13』
2015/7/25(土)小台BRUCKE
出演 oono yuuki、ラッキーオールドサン
OPEN 18:00 / START 18:30
TICKET 1,500円 + 1drink
http://cafebrucke.org/

『三輪二郎とoonoくんと黄金町であそぼう』
2015/8/8(土)黄金町・試聴室2
出演 NRQ、oono yuuki、三輪二郎、oono yuuki fake band set、三輪二郎と死ぬまで綱渡り
OPEN 16:00 / START 16:30
ADV 1,500円 / DOOR 2,000円 + 1drink
http://nrq.jp/post/120823226513/2015-8-8-2

『企夜と音楽と植物園』
2015/8/15(土)高知県立 牧野植物園
16(日)18:30~20:30/oono yuuki
http://www.makino.or.jp/calendar03.html

 

12月のライブスケジュールです。ぜひ足をお運びください。

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●12/18木曜日 渋谷 TSUTAYA O-NEST
KITI忘年会2014
「渋谷へ行くつもりじゃなかった」
LIVE:
MMM / スッパバンド / その他の短編ズ / ラッキーオールドサン /oono yuuki
DJ:
DJふもけん、NOHTENKIGENGO

出店:
霊界似顔絵師 境みなと

AND MORE!!
時間: 18:30 OPEN / 19:00 START
料金: 前売2000円/当日2300円(+1D)
予約: KITIサイト予約フォーム または宛のメールで受け付けます。

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●12/20(土)@木屋町URBANGUILD
LIVE:
キツネの嫁入り
志人+宮永亮
OONO YUUKI+足田メロウ
START 18:30
前売り 2,000
チケット予約 OFFICE@MADONASI.COM

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●12/23 七針『トンチトリオ、うま年のおわりツアー』
LIVE:
トンチトリオ
oono yuuki
18:30/19:00
前売2,000円/当日2,300円
画・松井一平

すべてのライブ予約は、
ilya414(@)yahoo.co.jp
でも受け付けてます。

 

11月はこちらのツアーに帯同します!

「TOMO NAKAYAMA / YUUKI MATTHEWS (THE SHINS) Japan Tour 2014」

 

  • 11/15(土) @松本 give me little more.(080-5117-0059)
  • 出演:Tomo Nakayama、Yuuki Matthews (The Shins)、oono yuuki、ROTH BART BARON and more
  • open 18:00 / start 18:30
  • チケット:一般 ¥3,000円 / 学生 ¥2,000―学生証など証明となるものを持参ください(共にドリンク別)
  • 予約:会場(give.me.little.more@gmail.com

 

  • 11/16(日) @心斎橋 digmeout ART&DINER(06-6213-1007)
  • TONE FLAKES Vol.72
  • 出演:Tomo Nakayama、Yuuki Matthews (The Shins)、oono yuuki、ROTH BART BARON
  • open 17:30 / start 18:00
  • adv. ¥3,300 / door ¥3,800(共にドリンク別)
  • チケット:FLAKE RECORDS(06-6534-7411)/会場/チケットぴあ(Pコード:243-859)
  • ※FLAKEとdigmeout ART&DINERでチケットをご購入頂いた方からの入場になります。その後にチケットぴあ、電話予約の方の入場になります。

 

  • 11/17(月)@京都 UrBANGUILD(075-212-1125)
  • 出演:Tomo Nakayama、Yuuki Matthews (The Shins)、oono yuuki、ROTH BART BARON
  • open 18:30 / start 19:00
  • adv. ¥3,300 / door ¥3,800(共にドリンク別)
  • 予約:会場(http://www.urbanguild.net/

 

  • 11/18(火)@名古屋 K.D Japon(052-251-0324)
  • 出演:Tomo Nakayama、Yuuki Matthews (The Shins)、oono yuuki、ROTH BART BARON
  • open 18:30 / start 19:00
  • adv. ¥3,300 / door ¥3,800(共にドリンク別)
  • 予約 : 会場(kdjapon@gmail.com

 

  • 11/19(水)@渋谷 7th floor(03-3462-4466)
  • 出演:Tomo Nakayama、Yuuki Matthews (The Shins)、oono yuuki、ROTH BART BARON
  • open 18:30 / start 19:00
  • adv. ¥3,300 / door ¥3,800(共にドリンク別)
  • 予約:会場(03-3462-4466)
  • 全公演、9/13(土)より発売/予約開始

 

 

夏のライブスケジュールを更新しました!

7/27(日)神保町 視聴室

8/10(日)南池袋ミュージックオルグ

8/24(日)三鷹おんがくのじかん

8/30(土)所沢MOJO

http://www.artuniongroup.co.jp/newtok/oonoyuuki/live/

 
oono yuuki、5月のLIVE情報です。

2014.5.25(日) つくば Kitchen Soya
MusicLandscape17枚目
出演:チーナ、oono yuuki、かみぬまゆうたろう
開場18:00/開演18:30
学生予約¥2,000 当日¥2,300(D付)
一般予約¥2,500 当日¥2,800(D付)
お店予約:kitchen Soya  029-847-7470
主催者予約:
件名に「ML17」と書いて 1,お名前 2,枚数 3,電話番号 
を記載の上 info@rocketdash.comまで送ってください。

5/28(水) 高円寺 円盤
新間presents「不明なアーティスト」
出演:oono yuuki/Kenichi Waga
聞き手:Hara Kazutoshi
2000円(1D+カレー込)
開演20時
ライブ&トーク!今回、聞き手にハラさんをお呼びしました!
http://enban.web.fc2.com/
2014.5.31(土)新大久保カフェアリエ
出演:oonoyuuki/いなはたえみ(from名古屋)
開場19:00/開演19:30
予約2,000/当日2,500(共に+1Drink)
予約:ym.ticket@gmail.com

									
 

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白い汽笛&oono yuuki 春のゆうやみツアー


4月26日(土) at HOP KEN,大阪「春のゆうやみ前夜祭」

4月27日(日) at 旧グッゲンハイム邸,神戸「春のゆうやみ 神戸」

4月28日(月) at アバンギルド,京都「春のゆうやみ 京都」

5月4日(日) at 新栄パルル,名古屋「春のゆうやみ 名古屋」

5月11日(日) at 神保町 試聴室,東京「春のゆうやみ 東京/SHOS 21」

詳細 (shiroikiteki&oono yuuki tour harunoyuyami)

presented by 白い汽笛,SHOS
supported by HOP KEN,Summer Of Fun
illustration 箕浦建太郎
design&text 寺島タマミ
info:http://d.hatena.ne.jp/shiroikiteki/

 


    2014.3.2(日)『いくつかのトーン』

 

 

『いくつかのトーン』

2014.3.2(日)

タテタカコ(唄とピアノ)×足田メロウ(ライブペインティング)

oono yuuki(唄とギター)×natunatuna(ライブペインティング)

開場17:30/開演18:00
前売り¥2,500/当日¥3,000(共に1ドリンク込)

予約・問い合わせ
kitchen Soya
0298477470

 

 

 

oono yuuki、沖縄ライブです!2/22(土)、2/23(日)両日 沖縄G-shelterにて

詳細⇒oonoyuuki、和田晋侍来沖ライブと、和田晋侍主演「太秦ヤコペッティ」上映会

 
oono yuukiが大尊敬するミュージシャン、やないけいさんを九州からお迎えして、弾き語りツーマンを行います。
やないさんの弾き語り、本当に本当に素晴らしいので、お時間ある方は是非!
東京で見られる貴重なチャンスです。

date: 2014/2/9(日)
会場: 東京 八丁堀 七針
出演: やないけい 、oonoyuuki
弾き語りツーマン!
出店:工房日々く(焼き菓子) open/start: 18:30/19:00
charge: 1500円



【やないけいとは】
 北九州市生まれ。
 年少の頃、両親の弾き語りを子守唄に育つ。
 小学生の頃父親にギターを教わる。
 福岡を中心に全国各地でフォークギターとハーモニカ、ギターバンジョーのスタイルでライブを行う。
 2003年ファーストアルバム「発見やないけい」、2005年「探検やないけい」を製作。
 2005年JR九州のプローモーションVTR「七つの鉄道物語」に楽曲を提供。
 2006年5月、3枚目のアルバム「やっと晴れてよかった」を制作。
 演奏場所にはこだわらず、よいと感じる空間、居酒屋、バー、カフェなどで投げ銭ライヴやディナーショー、
 ギャラリーでの作家とのコラボレーションライヴを行う。また福祉施設でお年寄りを前にしてのライブ、
 地元の敬老会から全国へ、演奏に赴いている。
 ソロとはまた別に5人編成のバンド、二-ル☆UMAでの活動もしている。